ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)


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ソウルの市庁駅から地下鉄1号線の仁川行きに乗り、終点の1つ手前の東仁川駅で降りて、水道局山タルトンネ博物館に行きました。東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩くとかなりきつい坂道になります。坂の頂上の左手の松峴(ソンヒョン)近隣公園の中に博物館があります。韓国の公園でよく見かける健康器具が、坂の途中にもありました。

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)


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この坂道、今回は最高気温6度の寒い日でしたが、夏だったらかなりつらいと思います。

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かつてのタルトンネも、今では高層マンションが立ち並んでいます。

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この傾斜だと、雪が降ればスリップ事故が起こりそうです。

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坂を上り切って振り向いて見た眺めです。

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松峴近隣公園の中に水道局山タルトンネ博物館があります。

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博物館の隣にも高層マンションが建っています。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn  

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# by pinholephoto | 2016-11-21 23:20 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)


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今回の旅で泊まったソウルのホテルは、ホテル大祐(テウ)イン 호텔대우인 のシングルルームです。地下鉄1号線と2号線の市庁(シチョン)駅の7番出口から徒歩5分ほどで、観光にはとても便利な立地です。金浦空港からは空港鉄道でソウル駅まで約20分、地下鉄1号線に乗り換えて1駅の市庁で降ります。

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温冷浄水器が各階の廊下にあり、部屋には水筒が置いてあります。シングルルームには室内金庫はありません。

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シングルルームはとにかく狭いのですが、スーツケースを広げられる程度の広さはあります。

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滞在中はとても寒い日もありましたが、オンドルのため室内は暖かく快適でした。室内で無料のWi-Fiが利用できます。

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シャワーとトイレは分かれておらず、カーテンなども無いため、トイレを濡らさずにシャワーを浴びるのは大変です。

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地下1階が食堂になっており、朝8時から9時半まで無料で朝食を食べることができます。

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スープは味噌汁、シチュー、カレー味のスープなど、毎日違うものが用意されていました。メインになる料理があるわけではありませんが、おかずも毎日少しずつ違う内容でした。

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コーヒーも飲めてよかったです。

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部屋のコンセントは2種類あり、充電などするのに日本から持って行ったものをそのまま使えるので便利です。

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ドライヤーはテレビの置いてあるデスクの引き出しに入っていました。

宿泊料金の安いホテルに慣れている人には、立地が良く朝食が無料など、おすすめのホテルです。ただ、バスルームの使い勝手などから、ホテルで快適に過ごしたいという人には向かないかもしれません。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅から水道局山タルトンネ博物館への坂道 

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# by pinholephoto | 2016-11-16 01:16 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)


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羽田から金浦までは、今年3月と同じ大韓航空のKE2708便に乗りました。機材はBoeing777-300です。大韓航空のエコノミークラスの座席は、シートピッチが広いので楽です。

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早めに乗り込んでエコノミークラスの後方の席を写してみました。

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サクララウンジで食事はたっぷりいただいたので、機内食はパスしてもよかったのですが、食べ始めるとそれなりに食べられるものです。梅ゼリーは3月に乗った時もありました。

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2時間ほどのフライトでは、映画1本を最後まで観ることはできません。今どこを飛んでいるか見ているうちに到着してしまいます。

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金浦空港で撮った羽田行きのKE2711便です。機材はBoeing777-200ERです。

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KE2711便の機内食です。大きな豆腐は3月に乗った便にもありました。

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KE2711便は金浦19:30発です。離陸直後から機内食のサービスが始まるまでと、機内食のサービス終了後は照明が落とされます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅から水道局山タルトンネ博物館への坂道 

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# by pinholephoto | 2016-11-12 21:52 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)


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2016年10月31日から4泊で、今年4回目の韓国旅行に行ってきました。今回は羽田空港から大韓航空KE2808便のエコノミークラスに乗りました。羽田空港には大韓航空のラウンジはありませんが、KE2808便はJL5235便との共同運航便のため、デルタスカイマイルAMEXゴールドカードを持っているとJALのサクララウンジが利用できます。

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羽田空港国際線ターミナルのサクララウンジは112番ゲートの近くにあり、ダイニングエリアのある4階と、バラエティに富んだ座席と飲み物コーナーがある5階が、階段またはエレベーターで行き来できるようになっています。

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4階のダイニングコーナーです。

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サラダがあるのはうれしいですね。

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JAL特製ビーフカレーを初めていただきました。カレーは好評のため、営業時間中は終日提供しているとのことですが、カレーの代わりに中華丼が提供される時間もあるようです。

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お酒もいろいろ用意されているようです。ラウンジでお酒を飲むことはほとんどないのですが、今回は梅酒を少し飲んでみました。

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4階にもいろいろなタイプの座席が用意されています。

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カレーの後は席を移動して、美味しいうどんをいただきました。お腹がいっぱいになったので、機内食は食べられないかもしれません。

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食事を済ませてから5階に上がってみました。とても広い空間にバラエティに富んだ座席が配置されています。私が行ったときは、利用している人はほとんどいませんでした。

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4階のダイニングエリアで食事をすると、5階に上がってくつろぐ時間はほとんど残りませんね。

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5階には飲み物コーナーがあります。ラウンジで食事はとらないという人は、5階に直行するのがいいようです。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅から水道局山タルトンネ博物館への坂道 

羽田空港国際線 Sky Lounge Annex OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空
成田空港のデルタスカイクラブ グアムの旅 2016年6月(1)
大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ ソウル旅 2016年3月(1)

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# by pinholephoto | 2016-11-12 12:29 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

第3回 ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」 ご来場ありがとうございました 


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第3回ピンホール倶楽部展「時の光景Ⅲ」が、2016年10月12日(水)の午後3時、おかげさまで無事に終了しました。多くの方に展示を見ていただくことができたことを、感謝申し上げます。

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写真展の会場は、2011年に開催した第2回ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅱ」と同じ、四谷のポートレートギャラリーでした。

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深大寺旬景(5枚組)阪口智聡

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左の写真は、深大寺そばの店の前の水車と鯉です。

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出会いの時(3枚組)阪口智聡

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左の写真は合羽橋で、右の写真は銀座で撮りました。

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大塚麻子さんの「時空感」(3枚組)です。インドのリシケシュで撮られた作品です。

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神田和幸さんの「希望の空」(5枚組のうち2枚)です。飛行機の写真は15分の1秒という、ピンホールカメラとしては超高速シャッターで撮られたものです。

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写真家のエドワード・レビンソンさんにも観ていただきました。作品を観ていただいた方とお話しすることで、作者も気づかなかったことを教えられたり、これからの作品づくりのヒントをいただいたりしました。

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これはおまけの画像ですが、現在四ツ谷駅近くでは大規模な再開発工事が進行中です。

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☆今回の倶楽部展に参加したメンバーと、組作品タイトル、撮影地の紹介です。
 大竹豊子「ねこまち」(4枚組)谷中
 大塚麻子「時空感」(3枚組)リシケシュ(インド)
 神田和幸「希望の空」(5枚組)鈴鹿、佐賀、吹田、豊中
 岸本守男「秋風」(4枚組)水元公園(葛飾区)  
 小室和代「時のささやき」(5枚組)丸瀬布(北海道)
 阪口智聡「深大寺旬景」(5枚組)深大寺、「出会いの時」(3枚組)浅草、銀座、合羽橋
 佐藤昭 「新緑の森」(4枚組)六義園
 鈴木信夫「町の気配」(4枚組)七曲り地区(足立区)
 塚田富子「里の春」(3枚組)川場、片品(群馬県利根郡)
 永冨雪子「旅の記憶」(4枚組)琵琶湖、近江八幡
 増田邦好「春夏の彩」(4枚組)伊勢原(神奈川県)、山梨
 益田昇佳「下町散歩」(4枚組)根津、谷中
 柳川勤 「Tropical Holiday」(4枚組)ミンダナオ島 
 吉田照行「時を越えて」(4枚組)日本民家園(川崎市) 
 小室三喜雄「静かな旅立ち」(4枚組)丸瀬布(北海道)、「下町まつり」( 5枚組)浅草

個展なび 第3回 ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」
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# by pinholephoto | 2016-10-15 11:18 | ピンホール写真展示記録 | Trackback | Comments(0)

第3回 ピンホール倶楽部展 「時の光景 Ⅲ」 ポートレートギャラリー ピンホール写真


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2016年10月6日(木)から四ツ谷駅近くにあるポートレートギャラリーで開催される、第3回ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」のご案内です。15人の倶楽部メンバーが、1人3枚から5枚の組写真を展示します。展示する写真はすべて、穴ガメというピンホールカメラで撮りました。穴ガメを使うと、空を飛ぶ飛行機を迫力満点に写したり、街の風景や人物の表情を生き生きと写したり、四季折々の心に沁みる自然などを写すことができます。

私は、今年7月の深大寺ほおずき祭りで撮った5枚組の写真と、女性を撮ったスナップ写真3点を展示する予定です。会期中、四谷方面にお越しの方はぜひお立ち寄りください。

第3回 ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」
2016年10月6日(木)~12日(水) 午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)
ポートレートギャラリー(日本写真会館5階) 新宿区四谷1-7-12 Tel: 03-3351-3002
 JR「四ツ谷駅」四ツ谷口から徒歩3分
 東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」1番出口から徒歩5分
 東京メトロ南北線「四ツ谷駅」2番出口から徒歩3分

☆今回の倶楽部展に参加しているメンバーと、組作品タイトル、撮影地の紹介です。
 大竹豊子「ねこまち」(4枚組)谷中
 大塚麻子「時空感」(3枚組)リシケシュ(インド)
 神田和幸「希望の空」(5枚組)鈴鹿、佐賀、吹田、豊中
 岸本守男「秋風」(4枚組)水元公園(葛飾区)  
 小室和代「時のささやき」(5枚組)丸瀬布(北海道)
 阪口智聡「深大寺旬景」(5枚組)深大寺、「出会いの時」(3枚組)浅草、銀座、合羽橋
 佐藤昭 「新緑の森」(4枚組)六義園
 鈴木信夫「町の気配」(4枚組)七曲り地区(足立区)
 塚田富子「里の春」(3枚組)川場、片品(群馬県利根郡)
 永冨雪子「旅の記憶」(4枚組)琵琶湖、近江八幡
 増田邦好「春夏の彩」(4枚組)伊勢原(神奈川県)、山梨
 益田昇佳「下町散歩」(4枚組)根津、谷中
 柳川勤 「Tropical Holiday」(4枚組)ミンダナオ島 
 吉田照行「時を越えて」(4枚組)日本民家園(川崎市) 
 小室三喜雄「静かな旅立ち」(4枚組)丸瀬布(北海道)、「下町まつり」( 5枚組)浅草

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# by pinholephoto | 2016-10-03 18:41 | ピンホール写真展示記録 | Trackback | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 と 南山コル韓屋村 ソウル旅 2016年9月(3)


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2016年の3回目となる韓国旅行は孫も一緒で、一番の目的はロッテワールドで遊ぶことでした。ロッテワールドは娘たちが小学生の頃、今から20年以上前に行って以来となります。小さな子どもから大人まで楽しむことのできるよくできた遊園地だと思います。

目的を果たした翌日は、南山コル韓屋村、徳寿宮、そして3月にも訪れた梨花洞(イファドン)に行きました。演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の裏手にある、坂道や急な階段のたくさんある梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。階段に描かれた川を遡る鯉は消されて見ることができませんでしたが、その代わりに建物の壁に鮮やかな鯉が描かれていました。

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「梨花洞鍛冶屋」の案内矢印です。

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観光客にとっては坂道も階段もあまり苦にならない楽しい街ですが、住むとなると話は別だと思います。

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梨花洞にあるミルク工房の店内です。4,000ウォンと少し高めですが、一口食べてそれだけの価値はあると思いました。

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梨花洞は、生活している人にとっては観光客による騒音などの問題もあり、住みにくくなっているかもしれません。
2016年3月のソウル旅のときは、階段の鯉の絵を見ることができました。その他の梨花洞壁画村の写真もご覧ください。 
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 

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南山コル韓屋村は、地下鉄3・4号線の忠武路(チュンムロ)駅を出てすぐのところにあります。伝統韓屋5棟などがあり、体験学習の場としても利用されています。入場料は無料です。

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2016年9月のソウル旅で食べた食事を一部紹介します。

東大門歴史文化公園の近くにあるトッケビプルゴギという店で食べたケブプルゴギです。肉が1人前300グラムで15,000ウォンでした。写真は3人前です。写真には写っていませんが、おかずも数種類つきます。ご飯は別で、1人前1,000ウォンでした。

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ロッテワールドの隣にある民俗博物館の韓国伝統食堂街で食べたプルゴギビビンパです。この写真ではわかりませんが、ご飯と具が別々に出てきました。ご飯をこの器に移してから混ぜて食べました。コチュジャンは欠かせません。8,100ウォンでした。食後にサービスで提供されるとても甘いコーヒーが、辛い韓国料理を食べた後だととてもおいしく感じます。

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ロッテワールド内のフードコートで食べたカルグクスです。マンドゥーも入っていました。おいしかったのですが、価格は8,500ウォンと高かったです。

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金浦空港に隣接しているロッテモールのフードコートで孫が食べたキッズオムレツです。本格的な鉄板焼きの店の大きな鉄板で焼いたオムレツとポテトです。

ソウル旅 2016年9月(1)OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex
ソウル旅 2016年9月(2)現代レジデンス ジュニア・ファミリー ソウル市中区忠武路 

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# by pinholephoto | 2016-09-30 20:45 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback(3) | Comments(0)

現代レジデンス ジュニア・ファミリー ソウル市中区忠武路 ソウル旅 2016年9月(2)


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今月2016年9月は、3月以来半年ぶりにソウルに行ってきました。今回も3月と同じ現代レジデンス(ヒョンデレジデンス)に泊まりました。写真は屋上ガーデンから撮ったホテルの前にある公園です。この公園にはいくつかの健康器具が設置されています。旅行中の運動不足解消に役立つかもしれません。

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3月は最上階15階の1502号室のツインで、今回はお隣の1501号室のジュニア・ファミリーです。孫を含む4人での旅でしたが、ダブルベッド1つとシングルベッド2つのジュニア・ファミリーは十分な広さでした。

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テレビは100を超えるチャンネルを見ることができます。どんな番組があるか一巡するだけで相当時間がかかります。

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部屋にはキッチン、冷蔵庫、洗濯機などがありますが、バスタブはなくシャワーのみで、室内金庫はありません。初日に冷蔵庫を開けるとミネラルウォーターが2本入っていました。ホテルの案内には初日だけミネラルウォーターのサービスありとなっていますが、なぜか二日目と三日目には3本のミネラルウォーターが冷蔵庫に入っていました。

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コンセントの形状が日本とは違いますが、フロントで5,000ウォンのデポジットを払うとアダプターを貸してくれます。デポジットの5,000ウォンはチェックアウト時に返金されます。

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1501号室からの眺めです。中部市場のアーケードの屋根が見えます。1501号室は角部屋で、2方向の眺望を楽しむことができます。

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屋上ガーデンからは、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

現代レジデンスについては、現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)もご覧ください。

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現代レジデンスの地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと5号線で乗り換えなしで行くことができます。乙支路4街駅から現代レジデンスへの行き方は、8番出口を出て歩くという案内がほとんどですが、おすすめの行き方は中部市場を通る行き方です。

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8番出口へ向かう階段を右手に見て、その左の地下通路をまっすぐ東大門歴史文化公園方面に向かって進みます。

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しばらく歩くと左手に写真の階段が見えます。

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階段を上って外に出ると、すぐ右手に中部市場が見えます。横断歩道を渡って中部市場に入り、そのまま進んで中部市場を抜けると、左斜め前に15階建ての現代レジデンスが目に入ります。あとは道を渡って少し歩けば到着です。海産加工品の店を見ながら歩けば楽しいし、雨が降っていても中部市場には屋根があるので、8番出口から歩くよりもおすすめです。

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# by pinholephoto | 2016-09-29 23:04 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港国際線 Sky Lounge Annex


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ソウル旅 2016年9月(1)です。今回はアシアナ航空を利用して羽田から金浦に行きました。アシアナ航空に乗るのは久しぶりです。機材はA330-300でした。

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飛行時間は2時間弱ですが、機内食はしっかり提供されます。行きのOZ1075便のメニューはカレーライスとポテトサラダ、フルーツでした。おいしくいただきました。

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帰りのOZ1045便の肉料理は、牛とチキンの2種類が同時に楽しめるメニューでした。この肉料理には機内でもらえるチューブに入ったコチュジャンが合いました。

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短いフライト時間で満席の乗客全員に食事を提供するのは大変なことだろうと思います。

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羽田空港国際線ターミナルには、クレジットカード会員が利用できるラウンジがあります。Sky Lounge Annexが広くて快適だけれど、アメックスでは利用できないとの情報がありましたが、行ってみることにしました。

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入口の案内を見ると、アメックスも利用可となっていました。「アメリカン・エキスプレスカード、ダイナースカードのみ、一般カードからご利用可能です。アメリカン・エキスプレスカードで、一部ご利用いただけないカードがございます。」と書いてあります。Amexだと本人だけでなく同伴者1名も無料で利用できます。

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ラウンジは広々としていて空いていました。他のカードラウンジと比べて格段に快適な空間です。

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コーヒー、紅茶、ソフトドリンクは無料でいただけます。

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# by pinholephoto | 2016-09-28 12:42 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

第26回 浅草サンバカーニバル 2006年8月 ピンホール写真 Pinhole Photography


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今年2016年の浅草サンバカーニバルは、8月27日に開催されました。1981年に始まった浅草サンバカーニバルも今年で35回目を迎え、浅草の夏を締めくくる行事としてすっかり定着しています。
今日の写真は、今からちょうど10年前の2006年8月26日に、第26回浅草サンバカーニバルで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。パレードを終えて、ほっと一息ついたところで声をかけて撮らせていただきました。

Asakusa, Tokyo
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1/2 second
Film: Fuji Pro 800

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# by pinholephoto | 2016-09-10 20:24 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(2)


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釜山の街を歩いていると、とにかくよく猫を見かけます。これほど猫との遭遇率が高い街はあまり経験がありません。この写真の猫はもちろん本物ではありません。

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こちらは本物の釜山の猫です。曇り空の白が飛んでしまいましたが、ここは被写体優先ということで勘弁願います。

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甘川文化村の標高は200~300メートルですが、この風景を見るともっと高い山に登った気分になります。

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「村ごとオブジェ」の甘川文化村ですが、「住民が暮らしているので静かに」と書かれた看板があります。

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魚の道案内があちらにもこちらにもあるので、適当に歩いても迷子になることはなさそうです。

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観光客として訪れるのは楽しいですが、住民として暮らすのは大変そうです。

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ただ歩くだけでワクワクする路地です。雨降りでなく、青空の見られる日に再度訪れてみたい街です。

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最近の流行なのでしょうか。ソウルでも見かけましたが、昔の学生服を貸し出している店です。レトロな服装で街歩きを楽しもうということなのでしょう。

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甘川洞ではこれぐらいだと緩やかな坂道ということになると思います。

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ここはスタンプラリーの終着点となるコミュニティーセンターで、スタンプを集めた人はポストカードがもらえます。銭湯をイメージした展示も見られます。次回は傘をさしたり雨にぬれたりすることなく歩き回りたいと思います。



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# by pinholephoto | 2016-07-22 22:03 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(1)


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先週、突然思いついて釜山に二泊三日で行ってきました。雨に降られてしまいましたが、前から行きたいと思っていた釜山市甘川洞(カムチョンドン)の甘川文化村に行くことができました。釜山のマチュピチュと称される甘川洞は、もともと朝鮮戦争のときに南に向かって逃げてきた避難民たちが住み着いてできたということです。

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釜山は山に囲まれた港町です。その山肌にはへばりつくようにして家々が立ち並んでいるのが見えます。甘川洞は、2009年に始まったマチュピチュプロジェクトで家屋はカラフルに塗られ、アートの街として観光名所になりました。

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甘川文化村へはマウルバスという小さなバスに乗り、曲がりくねった急な坂道を登って行きます。今回は、地下鉄1号線土城(トソン)駅の6番出口から出て最初の道を右に曲がって少し歩くとある釜山大学病院(プサンテハックピョンウォン)という停留所でマウルバス2-2番に乗り、甘川文化村(カムチョンムナマウル)の停留所で降りました。

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マウルバスの車内です。地下鉄でも使える各種プリペイドカードで運賃の支払いができます。

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バス停の近くにある甘川文化村案内センターです。ここで甘川文化村の地図を2,000ウォンで買いました。日本語の地図もあります。

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スタンプを9個集めるとポストカードがもらえます。スタンプが置いてあるところは地図に載っていますが、わかりにくく通り過ぎてしまうこともありました。雨降りの日のスタンプラリーは結構大変です。

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記念写真を撮りたくなる駐車場です。

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建物と建物の隙間には急な下り階段があります。写真を撮りたくなるところがいっぱいです。

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この古い建物は写真のギャラリーになっていて、甘川洞に住む人たちを撮った写真展が開催されていました。

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街のあちこちにギャラリーがあります。

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海を見ることができる展望台もあります。

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トイレはたくさんあり、安心して街歩きを楽しめます。

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# by pinholephoto | 2016-07-21 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

レオパレスリゾートグアム ラ・クエスタB棟 2016年6月 グアムの旅(3)


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今回宿泊したのは海からは遠く離れたレオパレスリゾートグアムのラ・クエスタB棟コンフォートツインです。建物の外観はかなりくたびれた感じですが、室内は改装されてきれいでした。

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この写真だとごく普通のツインルームに見えます。

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部屋の面積は49平米ということで、広々としています。

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今回は2泊3日なので使いませんでしたが、ミニキッチンもあるので長期滞在にはいいかもしれません。

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こんなものも置いてあります。

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テーブルと椅子の他にソファもあります。

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バスルームの広さは十分ですが、使い勝手はあまりよくありませんでした。

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用意されている石鹸やシャンプー類はこんな感じです。

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部屋のベランダからはゴルフ場が見えます。

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プールサイドでのんびり一日過ごすのは10数年ぶりのことです。

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# by pinholephoto | 2016-07-10 21:25 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

DL608便とDL607便の機材と機内食 デルタ航空 グアムの旅 2016年6月(2)


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25年ぶりのグアム行きで利用したのがデルタ航空です。これは帰りに乗ったDL607便が成田空港に到着したところです。

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これは行きに乗ったDL608便の機内です。機材はBoeing757-200(75G)という169人乗りの小さな飛行機です。ファーストクラス20席、デルタ コンフォート プラス21席、メインキャビン128席です。エコノミークラスだけでなく、ファーストクラスの座席にもモニターがありません。

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エコノミークラスの前方21席がデルタ コンフォート プラスというシートピッチが少し広い座席になっています。この機材でのエコノミーの通常のシートピッチが76~81センチのところ、最大で約10センチ広い86センチになっています。

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前方に見えるのがファーストクラスです。ファーストクラスと言ってもデルタ航空のグアム線の場合、「グアム、サイパン、パラオの短距離リゾート路線では、デルタ・ワン(ビジネスクラス)ではなく、米国国内線の上位クラスに準じる短距離国際線ファーストクラスのサービスになります。」ということなので、ビジネスクラスより下のサービスになります。

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行きのDL608便で出た軽食です。

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ラウンジで朝食を済ませたばかりだったので、これぐらいでちょうどよかったです。

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窓の外を見ると南の島に向かっているのだなという気分になります。

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これは帰りのDL607便の軽食です。がっかりな内容です。

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グアムの空港のWi-Fiですが、入国審査を終えて出た到着ロビーでは使うことができませんでした。帰りに出国審査と手荷物検査を終えたところから搭乗口までのスペースでは、快適に無料のWi-Fiを利用することができました。

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# by pinholephoto | 2016-07-09 17:17 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

成田空港のデルタスカイクラブ グアムの旅 2016年6月(1)


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6月末に、二泊三日でグアムに行ってきました。25年ぶりの短い旅で、デルタ航空を利用するのは初めてのことです。成田空港にはデルタスカイクラブが2ヶ所ありますが、今回利用したのはサテライト1にあるラウンジです。

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グアム行き午前10時発のDL608便だったのですが、8時過ぎにはラウンジに着きました。入ったときは空いていましたが、間もなく席が埋まり始めました。

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ラウンジはそこそこの広さで席もたくさんあります。

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食べるものの種類は多くはありませんが、朝食には十分だと思います。

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小さな器に入っているお粥とカレーライスです。カレーライスは最初から盛ってあり、味はまずまずでした。

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野菜サラダがあるのはうれしいですね。

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パンも食べてお腹いっぱいになりました。

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デルタ航空のエコノミーの機内食にはあまり期待してはいけないので、ラウンジが利用できてよかったです。

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# by pinholephoto | 2016-07-09 00:39 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

松山文化創意園区 台北の旅 2016年4月(4)


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崋山1914文化創意産業園区を訪れた翌々日には、松山文化創意園区 Songshan Cultural and Creative Park に行きました。MRT板南線の国父紀念館駅または市政府駅から徒歩で行けます。

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1937年に建設された松山煙草工場の広大な跡地が、文化施設として生まれ変わりました。

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煙草工場当時の資料も展示されています。

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敷地内のバロック庭園です。庭園は緑が豊かで噴水もあります。

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訪れた日はそれほど暑くなく、気持ちよく散策することができました。

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歴史のある建物を見て回るだけでも十分楽しめます。

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日出印象珈琲館というカフェがあります。

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ここで食べたチーズケーキがとてもおいしかった。コーヒーが90元、チーズケーキは100元でした。

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長居したくなる雰囲気の良いカフェでした。

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広大なイベントスペースの一角では、国立台南大学視覚芸術與設計学系 Department of Visual Arts and Design の学生が制作した作品が多数展示されていました。

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見ごたえのある作品が多く、時間をかけて鑑賞しました。

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崋山1914文化創意産業園区と同様、とにかく敷地が広くて見どころが多いので、時間をかけてゆったりと見て回りたいおすすめの場所です。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(3)崋山1914文化創意産業園区

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# by pinholephoto | 2016-06-24 23:45 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

崋山1914文化創意産業園区 台北の旅 2016年4月(3)


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ホテルにチェックインして荷物を置き、最初に行ったのがホテルから歩いて行ける崋山1914文化創意産業園区です。日本統治時代に造られた酒工場の跡地を改装し、酒蔵や倉庫として使われていた建物が、アートスペースやショップ、レストランになっています。暗くなってから行ったのですが、家族連れやカップルなどで賑わっていました。

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個性的なショップがたくさんあり、見ていて飽きることがありません。

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欲しいなと思うものがいくつもあったのですが、今回はぐっとこらえて何も買いませんでした。

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照明が効果的に使われていて雰囲気がいいので、暗くなってから訪れるのがいいかもしれません。

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家が上下逆さまになっているのには驚きましたが、反転世界 崋山顛倒屋 UPSIDE DOWN HOUSEという2016年7月22日までの期間限定の展示で、この家の中に入ることもできます。

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映画館もあり、観たいと思いながらまだ観ていない映画も上映していました。

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このカフェには高倉健の写真が何枚も飾ってあります。

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楽しそうで入ってみたくなるショップがたくさんあります。

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短い時間ですべてを見て回るのは難しいので、次回は昼間から足を運んでみたいと思います。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区 

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# by pinholephoto | 2016-06-24 16:59 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 台北の旅 2016年4月(2) 


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20年ぶりの台北で泊まったのは、松山空港からも近いMRT忠孝駅の出口3を出ると、すぐ目の前にあるKDMホテルです。建物はかなり古そうですが、室内はそれほど古さを感じさせません。部屋は15階のスーペリアツィンで一泊8,775円でした。

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部屋に金庫はありませんでした。

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シャワーのお湯はしっかり出ました。シャワーカーテンがあればよかったのですが。

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用意されている石鹸は、小さな固形石鹸でした。冷蔵庫には人数分のミネラルウォーターが入っていて助かりました。

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ホテルにチェックインした日のテレビでは、はなかっぱが放送中でした。

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ホテル近くの自助餐と書いてある店で買った弁当です。ご飯の上に食べたいおかずを指差して載せてもらいました。

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それぞれが100元で、味も量も満足できるものでした。自助餐の店は街のあちこちで見かけました。

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# by pinholephoto | 2016-06-21 21:21 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback(1) | Comments(0)

NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)


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4月末のことなので記憶も曖昧になりつつあるのですが、1996年の年末から翌97年にかけて台湾を訪れて以来、約20年ぶりに台北に行ってきました。写真は台北の松山空港で出発を待つNH852便です。

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今年3月のソウルに続いて今回も羽田発の飛行機に乗りました。行きの便の座席は非常口の横だったので、足元に余裕があってよかったです。ただ気流が不安定で、久々にジェットコースターに乗った気分を味わいました。全日空の国際線に乗るのは、2009年にマカオに行ったとき、香港の往復で乗って以来2回目のことです。

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羽田発台北行きNH853便の機内食、紅鮭の彩り御飯です。エコノミークラスの機内食としては、十分満足できる内容でした。

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こちらは帰りのNH852便の機内食です。和食ではなくパスタにしてみました。

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台北の松山空港には春水堂があります。タピオカミルクティーが飲めて幸せな気分に。

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この麺とタピオカミルクティーで155元でした。日本の春水堂と比べると、お得感満載です。

台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
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台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区

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# by pinholephoto | 2016-06-15 21:12 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

阪口智聡 ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 Pinhole Photography Exhibition


2016年5月27日から6月9日まで、ピンホール写真の個展「記憶の町 那覇」を開催しました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

カメラ   穴ガメ27TA(焦点距離27ミリ、F135、穴0.2ミリ)
      穴ガメ30SB(焦点距離30ミリ、F150、穴0.2ミリ)
フィルム  フジPRO800、フジPRO400

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2016年5月27日に始まったピンホール写真展「記憶の町 那覇」も、おかげさまで6月9日(木)の午後5時で無事に終了することができました。今回は2011年にコニカミノルタプラザで開催した「記憶の町 青梅」以来、5年ぶりの個展となりました。今回も多数の方に展示をご覧いただき、心より感謝申し上げます。

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青梅と那覇に続く次の「記憶の町」はどこになるのか。写真展をやるやらないは別にして、「記憶の町」を歩く旅はこれからも続きます。

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6月3日付「岩手日報」に掲載された写真展を紹介する記事。

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6月4日付「下野新聞」に掲載された写真展を紹介する記事。

「読売新聞」5月24日夕刊の首都圏版 ぎゃらりいモール に、写真展情報が掲載されました。
「琉球新報」6月1日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、写真展を紹介する記事が掲載されました。
「沖縄タイムス」6月1日 「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「岩手日報」6月3日 「那覇の街味わい深く」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「千葉日報」6月4日 「ピンホールで写す時間」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「愛媛新聞」6月4日 「ピンホールで那覇活写 街の味わい自然に表現」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「下野新聞」6月4日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「東奥日報」6月6日 「針穴から捉えた那覇」という見出しで、同上記事が掲載されました。



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# by pinholephoto | 2016-06-10 21:23 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 琉球新報と沖縄タイムスで紹介 Pinhole Photography


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5年ぶりの個展「記憶の町 那覇」も前半の一週間が終わ、後半が始まりました。ご来場いただいた皆さまには、感謝申し上げます。銀座のフレームマン ギンザ サロンにて、那覇市内で撮影したピンホール写真を32点展示しています。会期は6月9日(木)までです。銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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「記憶の町 那覇」を紹介する記事が、琉球新報には「ピンホールで那覇写す」、沖縄タイムスには「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、6月1日(水)に掲載されました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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6月3日付「岩手日報」に掲載された写真展を紹介する記事。

「読売新聞」5月24日夕刊の首都圏版 ぎゃらりいモール に、写真展情報が掲載されました。
「琉球新報」6月1日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、写真展を紹介する記事が掲載されました。
「沖縄タイムス」6月1日 「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「岩手日報」6月3日 「那覇の街味わい深く」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「千葉日報」6月4日 「ピンホールで写す時間」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「愛媛新聞」6月4日 「ピンホールで那覇活写 街の味わい自然に表現」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「下野新聞」6月4日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「東奥日報」6月6日 「針穴から捉えた那覇」という見出しで、同上記事が掲載されました。



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# by pinholephoto | 2016-06-03 23:54 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 始まりました Pinhole Photography


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5年ぶりの個展が本日、銀座のフレームマン ギンザ サロンにて初日を迎えました。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示しています。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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会場では猫たちだけでなく、犬もご来場をお待ちしています。

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何やら不思議な写真も何点か展示してありますので、会場にてお楽しみいただければと思います。

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展示作業が早めに終わり、写真展初日の昼食は銀座わしたショップでタコライスを食べました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-27 22:49 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

赤木圭一郎「抜き射ちの竜」 記憶の町 那覇 ピンホール写真展 Pinhole Photography


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2012年2月、那覇市中心部の裏通りで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。赤木圭一郎主演で浅丘ルリ子がヒロイン役の日活映画「抜き射ちの竜」(1960年制作)のポスターのようですが、なぜそこにあるのかは分かりません。

Naha City, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-22 21:32 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

那覇国際通り裏 記憶の町 那覇 ピンホール写真展 Pinhole Photography


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2015年11月、那覇市の国際通りから少し入ったところで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。活気にあふれている国際通りとは対照的な空気と時間が流れています。

Naha City, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-20 20:39 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

阪口智聡 ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 Pinhole Photography Exhibition


5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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「記憶の町 那覇」を紹介する記事が、琉球新報には「ピンホールで那覇写す」、沖縄タイムスには「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、6月1日(水)に掲載されました。また、6月4日(土)の千葉日報にも同記事が掲載されました。

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-14 21:17 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

那覇の海(3) 波の上ビーチ 記憶の町 那覇 ピンホール写真 Pinhole Photography


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2015年11月、那覇市の波の上ビーチで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。那覇空港から車で約15分のところにある海岸で、4月1日から10月31日まで泳ぐことができます。目の前には波之上臨港道路と那覇西道路が走っています。道路ができる前はどんな景色が見られたのでしょうか。

Naminoue Beach, Naha City, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
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# by pinholephoto | 2016-05-08 11:01 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

那覇の海(2)那覇港若狭バース 記憶の町 那覇 ピンホール写真 Pinhole Photography


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2012年7月5日、上海から那覇港若狭バースに寄港した大型観光クルーズ船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」のピンホール写真 / 針穴写真です。全長310メートル、高さ約63メートルという巨大な船です。多くの乗船客が那覇国際通りを目指して歩く姿が見られました。

Voyager of the Seas, Naha, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
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期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
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# by pinholephoto | 2016-05-07 23:01 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

那覇の海(1) 記憶の町 那覇 ピンホール写真 Pinhole Photography


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那覇市の海岸で2014年1月に撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。この階段はどこまでつながっているのでしょうか。自分で撮った写真ですが、なんだか不思議な感じがします。

Naha, Okinawa
Camera: Anagame 27TA(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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f0117059_222289.jpg
f0117059_22104515.jpg

記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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# by pinholephoto | 2016-04-20 10:33 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(2)

韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 ソウル旅 2016年3月(8)


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ソウルの仁寺洞を訪れると必ずと言っていいほど入って一休みするのが水曜日(スヨイル)という伝統茶とコーヒーの店です。かぼちゃの甘酒を飲んだのですが、甘酒ともお茶とも違うけれど、かぼちゃの香りと味がするおいしい飲み物でした。写真に写っている赤いものは、凍らせた柿です。これが意外とおいしかったので、試してみたいと思います。

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違和感を感じることなく存在するソウルの街角に描かれている壁画です。

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大通りより路地を歩く方が発見があり楽しいですね。

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バイクは荷物を運ぶのに重要な役割を担っています。寒い季節には風除けが欠かせません。

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仁寺洞の猫です。

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仁寺洞の路地裏にある店で食べたプルゴギ定食です。二人前で1人1万ウォンでした。焼き魚もついていてお得感があります。

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景福宮の西には西村と呼ばれる地域があります。李朝の時代には医官(医者)や画員(絵師)などが多く住んでいたということです。

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テンジャン(味噌)やカンジャン(醤油)などの大豆発酵食品のもとになるメジュが売られています。

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写真の女性はヤクルトの製品を売っているヤクルトレディです。韓国でもよく見ますが、オランダでも見たことがあります。

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大学路の店で牛シャブランチを食べました。二人前の肉です。

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野菜がたっぷり入っている鍋に肉を入れます。

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肉がなくなったら麺とご飯を入れて食べます。1人1万ウォンでした。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館
ソウル旅 2016年3月(7)景福宮と国立民俗博物館  

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# by pinholephoto | 2016-04-12 23:43 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

景福宮と国立民俗博物館 ソウル旅 2016年3月(7)


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ソウル観光の定番として欠かせないのが景福宮でしょうか。光化門の前は大勢の観光客でにぎわっていました。

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宮殿を守る守門将の交代儀式を見ることができます。守門将制度が整備された15世紀当時の軍人たちの服飾と武器、衣装をそのまま再現しているそうです。

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勤政殿は景福宮の正殿で、朝鮮時代初期から歴代の国王の即位式や朝賀を行ったところです。

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勤政殿の玉座です。歴史ドラマでよく見ますね。

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景福宮の隣には国立民俗博物館があります。韓国人の生活、民俗、文化がわかる展示を見ることができます。

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これは巫堂(ムーダン)の儀式の様子でしょうか。

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昔の民家なども再現されています。

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医学に関するコーナーもあります。

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鍼のツボがわかるように作られた人形です。

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入館料無料の国立民俗博物館は見どころ満載で、屋外には1970~80年代の街が再現されていますが、残念ながら今回は屋外展示を見ることができませんでした。次回以降の楽しみに取っておきます。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館 
ソウル旅 2016年3月(8)韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 

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# by pinholephoto | 2016-04-11 10:57 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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