ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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間違いの喜劇 The Comedy of Errors YSG第14回公演 山手ゲーテ座(3)


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横浜の岩崎ミュージアム 山手ゲーテ座でのYSG第14回公演「間違いの喜劇」にて、念願の初舞台を踏む機会を与えていただき、貴重な体験をすることができました。わずか15行のセリフでしたが、間違いなく言うことができ、ホッとしています。

毎年数十本のシェイクスピア劇を鑑賞されている高木登さんの劇評です。
あーでんの森散歩道「観劇日記」YSG第14回公演『間違いの喜劇』

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# by pinholephoto | 2017-06-26 16:53 | 演劇 | Comments(0)

間違いの喜劇 The Comedy of Errors YSG第14回公演 山手ゲーテ座(2)


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明日からの二日間、横浜山手の山手ゲーテ座(岩崎ミュージアム)でシェイクスピアの「間違いの喜劇」が上演されます。私もほんの少しだけ、ほんの一瞬だけ出演することになっています。会場の岩崎ミュージアム周辺では、薔薇や紫陽花が少し見ごろを過ぎてはいますが、まだこの週末は楽しめそうです。

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# by pinholephoto | 2017-06-23 23:27 | 演劇 | Comments(0)

松本健二写真展「雪幻・雪景2017」 1010 Art Gallery


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横浜中華街の 1010 Art Gallery で、松本健二さんの個展「雪幻・雪景 2017」を観てきました。松本さんの北海道の雪の写真は、2007年から何度か拝見していますが、今回は今までとは雰囲気の違う新作や、北海道だけでなく東京の雪の写真も観ることができました。

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# by pinholephoto | 2017-06-18 23:59 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

副田道子写真展「母と猫と私」 鈴木潤子「うちのはっちゃん写真展」 そうにゃんつり革


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昨日のことですが、ニコンサロン新宿で副田道子写真展「母と猫と私」を観てきました。副田さんの新境地を見せていただきました。特にモノクロ写真がすばらしく、プリントもよかったです。次は猫なしの個展が見られるかもしれません。

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豪徳寺の東京ねこなかまでは、鈴木潤子さんの「うちのはっちゃん写真展」を観てきました。はっちゃんは、なかなか堂々とした猫です。

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豪徳寺の駅には、招き猫もいました。

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昨日は写真展を観て、夜は少し頭の体操をしてから、おいしい韓国家庭料理を食べました。

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慶尚南道の家庭料理でした。

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そして今日ですが、相鉄線に乗って座った座席の目の前に、そうにゃんをイメージした吊り革がありました。2017年12月18日の創立100周年を記念する事業の一環として、一部の車両に設置されています。そうにゃんつり革を見ると、何かいいことがありそうな気がします。

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# by pinholephoto | 2017-06-16 22:26 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

間違いの喜劇 The Comedy of Errors YSG第14回公演 山手ゲーテ座(1)


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横浜の山手ゲーテ座での公演「間違いの喜劇」に、ほんの少しだけ、ほんの一瞬だけ、出演することになりました。6月24日(土)と25日(日)に、英語(一部は日本語)でシェイクスピア劇を上演します。詳細はYSG のサイトをご覧ください。

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# by pinholephoto | 2017-06-01 00:25 | 演劇 | Comments(0)

エドワード・レビンソン写真展「タイムスケープス・ジャパン」 オリンパスギャラリー


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新宿のオリンパスギャラリーで、エドワード・レビンソン写真展「タイムスケープス・ジャパン」を観てきました。今日が最終日ですが、次から次へと多くの方が訪れて盛況でした。自然の風景写真や都会のスナップ写真などが特によかったです。

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Edward Levinson Photo Exhibition - Timescapes Japan, Olympus Gallery, Tokyo

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# by pinholephoto | 2017-06-01 00:00 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

水原(スウォン)駅前の観光案内所の今昔 韓国 ネオパン400 PRESTO


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今から15年前の2002年3月に、水原駅を出てすぐのところにあった仮設のような観光案内所で撮ったモノクロ写真です。世界文化遺産にも登録されている水原華城(スウォンファソン)がある水原は、ソウルからも近く、世界各地から多くの観光客が訪れています。(2002年3月撮影)

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観光案内所では、ベテランの女性スタッフが、日本から来た学生に丁寧に案内していました。(2002年3月撮影)

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この写真は、2016年11月に水原を訪れた時に撮った「水原観光情報センター」です。久しぶりに訪れた水原は、水原駅も観光案内所もすっかりきれいになっていました。(2016年11月撮影)

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初等学校の校門を出て遊んでいる小学生に声をかけて撮らせてもらいました。恥ずかしそうにしながらも、横に並んで座ってくれました。よく笑う子どもたちでした。(2002年3月撮影)

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図工の時間に作った作品を持っているのでしょうか。右のふたりは兄妹みたいでした。(2002年3月撮影)

4枚のモノクロ写真は、富士フイルムのネオパン400 PRESTOで撮ったものをスキャンしました。

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# by pinholephoto | 2017-05-24 12:46 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海線 松亭駅 松亭海水浴場 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(4)


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2016年12月30日に開通したばかりの東海線(旧東海南部線)に乗ってみました。開通したのは、釜田駅から日光駅までの28.5km、14駅です。今回滞在したホテルの最寄り駅が釜山都市鉄道(地下鉄)1号線の中央駅だったので、1号線の教大駅で東海線に乗り換えました。写真は東海線の教大駅ホームです。

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東海線教大駅の自動改札です。地下鉄1号線の教大駅からは外に出て少し歩きますが、2017年3月時点ではまだ乗り換えのために歩く通路が工事中でした。

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東海線の松亭駅 송정역 です。韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅までは、歩いて10分から15分くらいかかります。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3) 

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東海線松亭駅の時刻表です。地下鉄と違って日中の本数が少なく、使い勝手はよくなさそうです。

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松亭の海岸は夏には海水浴場としてにぎわうそうですが、この日は雨模様で気温も低く、人の姿はほとんど見られませんでした。旧東海南部線の旧松亭駅からだと海岸はすぐなのですが、東海線の松亭駅からは距離があります。

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海に入っている人が一人だけいました。

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看板にマート/コンビニ(便宜店)と書いてある店です。右隣の建物には民泊と書いてあります。

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マートの裏に回ってみました。左手前の空間では、バーベキューができるようになっています。

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あちこちに民泊の看板があります。海水浴シーズンに来ると、全く違う雰囲気の松亭が見られそうです。

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この民泊は、泊るのはちょっと勇気がいるかもしれません。

2017年3月 釜山の旅(1)KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 
2017年3月 釜山の旅(2)甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞
2017年3月 釜山の旅(3)東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区   

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# by pinholephoto | 2017-05-21 23:08 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3)


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今回の釜山旅では、韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅 송정역 に行ってみました。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。新しい松亭駅は別の場所に移っています。駅構内の線路の一部は植物に覆われていました。

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旧松亭駅の駅舎です。登録文化財第302号に指定されています。

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小さな駅舎ですが、時刻表もそのまま掲示されており、待っていると列車が到着しそうな雰囲気です。

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駅舎の外には人形と記念スタンプが置いてありました。

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この線路伝いに歩いて旧海雲台駅まで行くことができます。線路は海岸沿いに走っているので、天気がよければ気持ちよく散策することができるでしょう。

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旧松亭駅の説明などが書いてあります。「東海南部線の複線化のため、2013年に閉鎖された登録文化財第302号松亭駅を、釜山創造財団が委託を受けて市民のための文化空間をつくりました。」とあります。駅舎の一部は、市民ギャラリーとして使われています。

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駅のお向かいに住んでいるらしい猫です。

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駅とは目と鼻の先に海があります。

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旧松亭駅と旧海雲台駅の間は線路が残され、散策路として整備されていますが、反対側は線路が撤去されたままの状態です。

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跡地の整備計画はありのでしょうか。

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家庭菜園ができそうです。次回は旧海雲台駅と旧松亭駅の間の旧東海南部線散策路 구동해남부선 산책로 を、天気の良い日に歩いてみたいと思います。

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# by pinholephoto | 2017-05-19 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞 2017年3月 釜山の旅(2)


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甘川文化村 감천문화마을 にも、約8カ月ぶりに行ってきました。今回も都市鉄道(地下鉄)1号線の土城駅で6番出口を出て、釜山地域がんセンター近くのバス停から小型バスに乗りました。小型バスは、1-1番、2番、2-1番のどれに乗っても、甘川文化村に行くことができます。2016年7月に初めて訪れたときは、甘川文化村案内センターで2,000ウォンの地図を買い、スタンプを集めながら一通りの見どころを回りました。今回は2回目ということで、あちこち歩き回ることはせず、猫との遭遇を中心に楽しみました。

前回訪問時のブログ記事です。
甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (1)
甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (2)

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地図を見ながら歩いている人がたくさんいます。

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前回は雨が降っていたためか猫に会うことは少なかったのですが、今回は天気もよく、あちこちで猫たちに会うことができました。

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猫は家の壁に描かれていたりもします。

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公園は猫だらけでした。

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この路地の光と色と猫は、ヨーロッパの路地裏を歩いているのではと錯覚させられるものでした。

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壁の色が印象的でした。

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街の雰囲気と合っていていい感じの車が停まっていました。

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人生経験が豊富そうな顔の猫です。

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スタンプラリー終着点のコミュニティーセンター屋上では、紙飛行機を飛ばしていました。

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路地裏を歩くのは、予期しない発見があったりして楽しいものです。

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甘川文化村は、坂と階段の街でもあります。

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住んでいる人は大変そうですが、観光客にとっては何度訪れても楽しめる街だと思います。

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# by pinholephoto | 2017-05-13 01:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 釜山の旅 2017年3月(1)


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2017年3月は、6年半ぶりのシンガポールに続いて、約8カ月ぶりとなる釜山にも行ってきました。日本発の国際線で、最も距離が短いのが福岡ー釜山と聞いたことがあるので、一度試しに乗ってみたいと思っていました。そこで、行きは福岡からKE784便で、帰りは釜山からKE783便で往復してみました。機材は往復ともBoeing737-900で、エコノミークラスは横3-3の配列です。往路の飛行時間が55分、復路が50分という短時間の路線なので、座席にモニターがなくても問題ありません。

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福岡空港には大韓航空のKALラウンジがあるのですが、航空会社のラウンジでこれほど狭いところはないのでは、というくらいの狭さです。このラウンジはPriority Passやダイナースのクレジットカードを持っている人も使えることになっているのですが、入口のドアに、「本日は弊社ビジネスクラスのお客様で満席のため、PRIORITY PASS, DINERS CLUB等のカードをお持ちのお客様のご利用を制限させていただいておりますので、ご了承ください。」と掲示されていました。実際に5,6人の人が入室を断られていました。サンドイッチとお菓子をいただきましたが、くつろげる雰囲気ではありませんでした。

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KE784便が出る福岡空港の50番ゲートはバスゲートでした。エスカレーターで地上階に降りました。

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ゲートから飛行機までは近く、あっという間に着いてしまいました。

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座席は通路側の32Dでした。座席間隔が狭く、短時間だから耐えられる感じです。離陸したのは11:15で、着陸したのは11:50だったので、実際の飛行時間は35分です。短時間のフライトでも、クロワッサンのサンドイッチと済州島の水が出ました。ジュースやコーヒーなどもいただくことができます。短時間のフライトで、簡単とはいえ機内食のサービスをするのは大変そうです。

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帰りに釜山の金海国際空港で入ったKALラウンジの入口です。以前利用したときはこじんまりしたラウンジだと思ったのですが、福岡のKALラウンジを体験した後だったので、広く感じました。

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朝が早かったのでホテルの朝食を食べることができず、機内食もサンドイッチ1つなので、ラウンジではお腹いっぱいになるまで食べてしまいました。KALラウンジにあるトマトジュースは、人によって好き嫌いがあるようですが、私はおいしくいただきました。

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帰りのKE783便は、釜山発が9:15、福岡着が10:05の予定ですが、9:30に離陸して10:02には着陸したので、実際の飛行時間は約32分でした。座席は通路側の32Cで、機内食はやはりサンドイッチと水でした。

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# by pinholephoto | 2017-05-09 23:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

SQ634便の機材と機内食 と シルバークリスラウンジ シンガポールの旅 2017年3月(6)


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行きの成田からシンガポールのSQ637便は、Boeing777-300ERに機材変更になり、ビジネスクラスは横1-2-1の配列のため快適だったのですが、帰りのシンガポールから羽田のSQ634便はBoeing777-300で、横2-2-2の配列のため、一昔前の旧式といった感じで快適とは言い難かったです。チャンギ空港では、自動出国審査を初めて体験しました。出国審査の列に並ぼうとしたところ、自動出国審査の方に行くように促されました。パスポートと親指の指紋を機械でスキャンしたら扉が開いて審査完了ですが、そこに人がいてパスポートと搭乗券を見せます。入出国カードの半券を提出する必要がないので、手元に残りました。

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機内食は和食をいただきました。

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こちらがメインとなります。

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食後のアイスクリームはおいしいですね。

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アイスクリームの後はチーズをいただきました。

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フルーツはメロンとミカンを選びました。

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最後はチョコレートです。

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シンガポールのチャンギ国際空港では、シンガポール航空のシルバークリスラウンジを利用しました。このエスカレーターを上がるとラウンジがあります。

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シルバークリスラウンジの入口です。

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受付を済ませて中に入ると、ビジネスクラスの表示があります。

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ラウンジの中は広く、いろいろなタイプの席が用意されています。シャワーも自由に使えるようになっていました。

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ホテルの朝食を食べたばかりだったのと、機内食のことも考えて、ラウンジではサラダとフルーツとミニケーキだけ食べました。

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紅茶がとてもおいしかったので、2杯いただきました。

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長時間の滞在を楽しみたいラウンジでした。

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# by pinholephoto | 2017-05-08 23:49 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

シンガポール街歩き Gardens by the Sea など 2017年3月 シンガポールの旅(5)


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2010年9月以来となるシンガポール訪問ですが、一番の変化は体力と気力の衰えでしょうか。じっとしているだけで汗が流れ出てくる暑さの中を、若いころは平気で歩き回ったものですが、無理がきかない年齢になってきたようです。写真はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ Gardens by the Bay で撮りました。広大な未来型の植物園で面白そうなのですが、あまりの暑さに、少しだけ見て早々に冷房のあるところに避難しました。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore の屋上からの眺めです。

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ショッピングセンターのビルの入り口近くに、映画「美女と野獣」の宣伝広告がありました。

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MRTのベイフロント駅のホームです。電車を待っているほとんどの人がスマホの画面を見ています。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール内のカフェ Courtyard Cafe by OWL で食べたペラナカン・ラクサ・セット Peranakan Laksa Set です。ジュースが付いて9ドル80セントでした。

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マリーナ・ベイ・サンズ Marina Bay Sands にあるホーカーズのタイ料理の店で食べた昼食です。スープと芋の甘いおかずがセットで13ドルでした。

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# by pinholephoto | 2017-05-08 01:00 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ナショナル・ギャラリー・シンガポール 2017年3月 シンガポールの旅(4)


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2015年にオープンしたナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore に行ってきました。隣り合って建つ旧最高裁判所(Supreme Court, 1939年)と旧市庁舎(City Hall, 1929年)を一体化させ、地下と3階、4階の橋で行き来できるようになっている、建物そのものが歴史遺産になっているギャラリーです。写真は旧最高裁判所側から旧市庁舎の建物を撮ったものです。ギャラリーに展示されている作品をいくつか紹介します。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
National Language School, 1959
1959年にイギリスから独立して、国語となったマレー語を学ぶ華人の様子が描かれています。

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John Everett Millais (b. 1829, Southampton, United Kingdom; d. 1896, London)
The North-West Passage, 1874
一度は失敗した東アジアへの航海を再度行うため、資金集めの目的で描かれた絵です。

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Chuah Thean Teng (b. 1912, Fujian, China; d. 2008, Penang, Malaysia)
Not Titled(Two Women and a Child), 1955
ろうけつ染めの技法を用いたバティック絵画 Batik です。

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Julius Wentscher junior (b. 1881, Germany; d. 1961)
Balinese Girl, 1933
ドイツ人画家が描いたバリの少女です。

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Cheong Soo Pieng (b. 1917, Amoy, China; d. 1983, Singapore)
Bali Beach, 1955
シンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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Liu Kang (b. 1911, Fujian, China; d. 2004, Singapore)
Siesta in Bali, 1957
こちらもシンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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旧最高裁判所の階段です。このギャラリーは建物を見るだけでも十分に満足できると思いますが、今回は展示作品のほんの一部だけを紹介します。

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Wu Guanzhong (b. 1919, Jiangsu, China; d. 2010)
Jiangnam
中国の画家が描いた江南の風景です。

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Ivan Sagito (b. 1957, Indonesia -)
Man and Puppet, 1987
インドネシアの画家が描いた油彩画です。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
Portrait of Lee Boon Ngan, 1957
National Language School を描いた画家が、後に妻となる女性をモデルに描いた作品です。

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Amiel Roldan (b. 1972, Philippines)
Maids in Japan, 1997
フィリピンの作家によるリノリウム版画の作品です。

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# by pinholephoto | 2017-05-05 01:15 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

マレー鉄道の廃線跡 鉄橋跡を歩く King Albert Park 2017年3月 シンガポールの旅(3)


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シンガポール内を走っていたマレー鉄道は、6年近く前の2011年6月に廃止されました。線路の跡地はグリーン・レール・コリドーと名付けられ、遊歩道として整備されています。宿泊したホテル近くのMRTブギス駅からダウンタウン線に乗り、キング・アルバート・パーク駅で降りて少し歩くと、写真の鉄橋跡が見えます。

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鉄橋跡の近くにある歩道橋から撮った写真です。

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鉄橋跡の下にあるこの赤い消火栓は、シンガポールのあちこちで見かけました。

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鉄橋跡の真下から見上げてみました。

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2枚目の写真と同じ歩道橋から撮りました。キング・アルバート・パーク駅の周辺は高級住宅街です。

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鉄橋跡を歩いてみることにします。ほとんどの線路は撤去されていますが、この鉄橋跡には線路が残されているのが見えます。

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この写真を見ると、まだ列車が走っているかのように感じます。

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サイクリングしている人や、観光で訪れている人を見かけました。

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この鉄橋跡から廃線沿いに歩くつもりだったのですが、あまりの暑さに諦めてしまいました。

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マレー鉄道の廃線跡は、この鉄橋跡を見て写真を撮っただけで、隣のビューティー・ワールド駅まで歩き、冷房が効いているMRTに乗って冷房が効いていそうなシンガポール・アート・ミュージアムに向かいました。暑さと年齢には勝てません。

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# by pinholephoto | 2017-03-24 21:10 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ホテル グランド パシフィック Hotel Grand Pacific 2017年3月 シンガポールの旅(2)


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7年半ぶりのシンガポール旅行で泊まったのは、MRTのブギス駅から徒歩5分ほどのホテル グランド パシフィックです。MRTのチャンギ空港駅で、6回まで使えるスタンダードチケットを買いました。空港駅からブギス駅までは2ドル30セントですが、スタンダードチケットを最初に使うときに10セントのデポジットが必要なので、2ドル40セントになります。10セントのデポジットは3回目に戻ってきます。そして6回目には10セントのディスカウントがあります。

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泊まったのは9階の905号室です。部屋は十分な広さがあり、セーフティーボックスやアイロンもありますが、床のカーペットやソファなどの汚れが目立ち、古さを感じさせます。

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ベッドの寝心地はよかったです。

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このガラスのデスクは、街歩きの記録をノートに書いたりするのに、照明も明るく広さも十分なので重宝しました。

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冷蔵庫の上にはコーヒーとお茶、そしてミネラルウォーターが毎日2本用意されています。ヘアドライヤーもあります。

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バスタブが大きくて、旅の疲れをほぐすことができました。

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バスルームに置いてある歯ブラシは、日本のビジネスホテルにあるものより上質なものです。

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宿泊費に朝食が含まれていたので、1階のレストランで毎朝しっかり食べました。卵料理は作りたてを食べることができます。

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お粥やフルーツなどもありました。また日本食コーナーには、ご飯とみそ汁、料理が一品ありました。

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シンガポールのホテルは宿泊費が高いですね。もう少し安ければいいのですが。

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# by pinholephoto | 2017-03-22 21:26 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

SQ637便の機材と機内食 シンガポール航空 シンガポールの旅 2017年3月(1)


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2010年の9月以来、6年半ぶりにシンガポールへ行ってきました。ルフトハンザ航空で貯めた70,000マイルを、シンガポール航空のビジネスクラスのチケットと交換しました。写真は、成田空港45番ゲートのシンガポール航空637便、Boeing777-300ERです。

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SQ637便の出発予定時刻は午前11時05分、搭乗開始時間は10時35分ですが、ANAのラウンジを出て10時30分に出発ゲートに着いたら、すでに搭乗が始まっていました。

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ウェルカムドリンクのシャルル・エドシック Charles Heidsieck のシャンパンは、とてもおいしくいただきました。

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SQ637便の機材は、予約したときはビジネスクラスの座席配列が横2-2-2のBoeing777-300だったのですが、機材変更で横1-2-1のBoeing777-300ERになっため、ゆったりとした空の旅を楽しむことができました。

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34Lと書いてある滑走路から離陸します。

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後ろには、離陸を待つ飛行機が列を作っています。

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座席の幅は、写真だとそれほど広く見えませんが、実際にはとても広くて快適です。

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窓側の14Kの座席からは、ギャレーがよく見えます。

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機内食の最初は、チキンとビーフのシンガポール風サテー(玉ねぎ、キュウリ、ピリ辛ピーナッツソースを添えて)です。

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ニュージーランド産の白ワインをいただきました。

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前菜のアンティパストは、パルマハム、ボッコンチーニチーズ、トマト、マッシュルームのマリネ、アーティチョーク、バルサミコドレッシングです。

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メインに選んだのが、和風シーフードに菊花ソース(季節の野菜、筍ご飯とともに)です。

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食後のフルーツは、メロンとイチゴをいただきました。

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お好みで選ぶ各種チーズ(ブルー・スティルトン、レッドチェダー、ブルーの各チーズにグレープ、クラッカーとナッツ)もいただきました。

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トリュフ・アイスクリームです。

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デザートの最後はチョコレートです。デザートのフルコースといった感じでした。

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機内で見られる映画はたくさんあります。3本観ました。

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照明も複数用意されています。

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14Kの座席の前方には大きめのトイレがあります。最後はトイレ内の写真3枚です。

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SQ637便の到着予定時刻は17時45分ですが、シンガポールのチャンギ国際空港のゲートに着いたのは、30分早い17時15分でした。ゲートから入国審査場まではずいぶん歩きましたが、列に並ぶことなく入国審査を受けることができました。審査の際には、両手親指の指紋を取られます。税関に申告するものがないと、パスポートや荷物を係官に見せることなく外に出ることができました。シンガポール航空が使用している第3ターミナルからMRTの駅に移動して、ブギス駅の近くにあるホテルに向かいました。

DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 台北の旅 2016年12月
KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2) 
OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex ソウル旅 2016年9月(1) 
DL608便とDL607便の機材と機内食 デルタ航空 グアムの旅 2016年6月(2)  
NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)

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# by pinholephoto | 2017-03-22 01:07 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

四谷写真塾 第12回合同展 ポートレートギャラリー ピンホール写真


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3月2日(木)から8日(水)まで、ポートレートギャラリーで「四谷写真塾 第12回 合同展」が開催されています。

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私は那覇で撮ったピンホール写真 / 針穴写真を1点展示しています。昨年(2016年)開催した個展「記憶の町 那覇」では、那覇の街中で撮影した写真を展示しましたが、海を撮った写真は1点も展示しませんでした。

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四ツ谷方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

期 日 2017年3月2日(木)から3月8日(水)
時 間 10:00から18:00(最終日は15:00まで)
会 場 ポートレートギャラリー 新宿区四谷1-7 日本写真会館5階
アクセス JR 四ツ谷駅 四ツ谷口 徒歩3分
       地下鉄丸ノ内線1番出口 徒歩5分 / 地下鉄南北線2番出口 徒歩3分

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# by pinholephoto | 2017-03-03 20:12 | ピンホール写真展示記録 | Comments(0)

第8回 猫・ねこ写真展 Art Gallery 山手 横浜 Pinhole Photography


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「第8回 猫・ねこ写真展 Part 1」のお知らせです。今年も横浜山手のArt Gallery 山手で、猫の写真展が開催されます。私は2月9日(木)からのPart 1に参加して、昨年の個展「記憶の町 那覇」で展示したピンホール写真32点から、猫の写っている写真3点を展示します。2月の寒い時期ではありますが、猫好きの方はお見逃しなく!

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チョークアートの「猫マグネット」もあります。

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第8回 猫・ねこ 写真展 Part 1
出展者:
 荒木絢子、漆山俊樹、阪口智聡、笹原文子、島村恵美
 新谷祐樹、先崎多栄子、三谷育生、やすえひでのり
日程:
 2017年2月9日(木)から2月19日(日)
時間:
 11:00~18:00(最終日は17:00)
会場:
 Art Gallery 山手 横浜市中区山手100 サンセット山手1F TEL 045-628-0267
 みなとみらい線元町・中華街駅5番出口から徒歩3分の谷戸坂途中

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今回もたくさんの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました。(2017年2月20日追記)

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# by pinholephoto | 2017-02-08 22:15 | ピンホール写真展示記録 | Comments(0)

川床劇団 Riverbed Theatre 千圈の旅 淡水 雲門劇場 Cloud Gate Theater 草間彌生 


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2016年12月の台北の旅では、淡水にある雲門劇場Cloud GateTheaterで、川床劇団Riverbed Theatreによる「千圈の旅 one-thousand circles for space travel」を観てきました。台北市内からMRTの淡水信義線で終点の淡水まで行き、駅から歩いて淡水観光をしながら劇場に向かいました。淡水紅毛城のさらに先、滬尾(こび)砲台の近くに雲門劇場があります。

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小高い丘の上に建つ立派な建物が雲門劇場です。

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劇場の周囲には、朱銘という彫刻家の作品がところどころに置かれています。

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遠くに見えるのは、淡水河の河口付近です。

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川床劇団は、クレイグ・クインテロCraig Quinteroによって1998年に台北で創立され、演劇とアートの境界をなくしたイメージに基づくパフォーマンスを行っている劇団ということです。今回観た「千圈の旅」は、草間彌生の世界を表現した45分ほどの作品です。観劇後、バックステージツアーに参加してクインテロさん(写真右)の話を聞くことができました。13歳の時、シカゴの美術館に両親と行ったのですが、美術に興味はなく早く出たいと思っていたところ、目に入った草間彌生の絵画に引きつけられ、両親に促されるまでその場を離れることができなかったそうです。それから30年経ち、草間彌生の作品と心を作品化したのが「千圈の旅」ということです。舞踏の影響を感じさせるパフォーマンスでしたが、クレイグさんによると彫刻作品に生命を吹き込んだイメージということです。これが草間彌生なのだ、と思わせてくれる密度の濃いパフォーマンスに魅了された45分間でした。

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舞台側から客席を写しました。客席は55しかありません。客席に向かって右側と左側それぞれに、ドアが付いた箱状のものがあります。これらの箱を左右に移動させたり、ドアを出入りすることで場面転換などがされます。

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箱は左右に動くものだけでなく、写真左に写っている階段状になった箱が右の観客席に向かってせり出してきたりもします。

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客席に向かって右側の箱です。

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客席に向かって右側の箱の中です。

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雲門劇場はとても大きな建物なのですが、それほど広くない劇場ロビーから客席に入るのに、身をかがめないと通れない筒状の通路を通りました。そして入った客席は55席しかない小さな空間だったので、雲門劇場には複数の劇場があり、「千圈の旅」は小さな方で上演されるのかなと錯覚してしまいました。日本にもよくある小劇場のような雰囲気でした。観客が客席に続く通路に入った瞬間に「千圈の旅」は始まっていたのだと気づいたのは、バックステージツアーに参加した後のことでした。写真を見ると、劇場の規模はかなり大きいことがわかります。写真の手前に写っている木で作った背の低い筒状の通路の中を、身をかがめながら歩いて客席に入ったのです。

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クインテロさんの話を聞いた後の記念写真です。「千圈の旅」公演のチケットは、台湾の国立劇場スタッフのライさん(写真左)にお願いして買っておいていただきました。

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雲門劇場スタッフの方(写真右)に声をかけていただき、バックステージツアーに参加することができました。

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劇場の近くに金品茶語というカフェレストランがあります。観劇前にセットの昼食をいただきました。360元でした。

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観劇後は、やはり劇場の近くにある時報文化大樹書房のカフェに入りました。

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ケーキとコーヒーのセットをいただきました。

12月なのに夏のような暑さの中を道に迷いながらようやくたどり着いた雲門劇場での観劇でしたが、貴重な体験ができてよかったと思います。

「千圈の旅」公演の一部を動画で見ることができます。

 

河床劇團《千圈の旅》 One Thousand Circles for Space Travel (12/16-25)

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# by pinholephoto | 2016-12-26 01:57 | 演劇 | Comments(0)

DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 台北の旅 2016年12月


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今年の4月以来となる台湾旅行に行ってきました。今回は成田発のデルタ航空を利用しました。デルタ航空のビジネスクラス、デルタ・ワンが諸税込で往復52,390円ということで、7年ぶりにビジネスクラスに乗ることにしました。機材は往復ともBoeing767-300ERです。成田ー桃園のDL69便はポートランド発成田経由の台北行きで、桃園ー成田のDL578便は台北発成田経由のホノルル行きです。写真は桃園空港のゲートD9で出発を待つDL578便です。

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成田空港では、24番ゲートから台北行きのDL69便に乗り込みました。B767には、すべての乗客が同じドアから入ります。

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行きのDL69便では、一番前の中央の席1Cに座りました。リクライニングしたときに足が入る部分が、2番目より後ろの席よりも奥が深くて広いような気がします。

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7年ぶりに機内でいただくウエルカムドリンクです。

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デルタ航空のサイトには、「大きな機内エンターテイメント用スクリーンとノイズキャンセリングヘッドフォンで、デルタスタジオのお好きなコンテンツをお楽しみください。」とあります。映画などの種類も多く、長距離路線でも退屈することなく空の旅を楽しめそうです。各座席には110ボルトの電源コンセントとUSBポートがあります。

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座席のリクライニングの操作はスムーズにできました。フルフラットのビジネスクラスは初体験です。台北までの短時間のフライトでしたが、Westin Heavenlyの枕と掛布団が心地よい眠りに誘ってくれました。長距離路線ではないので、アメニティキットの提供はありません。

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搭乗開始の直後、コックピットの様子が見えます。

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窓側の一番前の席1Aです。

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帰りのDL578便では、窓側の前から二番目の席2Aに座りました。

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帰りの便でいただいたウエルカムドリンクはミモザです。シャンパンとオレンジジュースの組み合わせ、おいしくいただきました。

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機内のトイレの写真を自分が写らないように撮るのは結構大変です。

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食事前の飲み物は、なぜか普段は飲まないトマトジュースをいただくことが多かったのですが、今回は帰りの便でワインを飲んでみました。

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行きのDL69便では、サーモンのソテー(柚子味噌バターソース、レッドライスリゾット、スナップえんどう、カシューナッツのカラメリゼ)をいただきました。食事は鶏胸肉のピーカンナッツクラスト、オレキエッテパスタ(ベジタリアン)、サーモンのソテー、冷菜プレートの4種類からの選択で、すべてにミックスグリーンサラダ、チョコレートムース、パン各種がつきます。食事は2016年冬のメニューです。

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陶器の茶碗でいただくと食後のお茶もおいしく感じます。

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普段は飲むことのないスタバのコーヒーです。

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帰りのDL578便では、豚肉の炒め物(醤油風味、ご飯、野菜、ミックスグリーンサラダ)をいただきました。鶏肉のソテー、豚肉の炒め物、ミックスグリーンサラダの3種類からの選択で、すべてにココナッツミニタルト、パン各種がつきます。

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台北桃園空港のD9ゲートの隣には、ユナイテッド航空の大きな飛行機がありました。

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桃園空港を離陸するため、滑走路に進入するところです。

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成田ー台北が4時間35分、台北ー成田が3時間15分の短いフライトですが、フルフラットのビジネスクラスをお得に堪能することができました。

KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2) 
OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex ソウル旅 2016年9月(1) 
DL608便とDL607便の機材と機内食 デルタ航空 グアムの旅 2016年6月(2)  
NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)

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# by pinholephoto | 2016-12-24 13:04 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺 ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)


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東仁川(トンインチョン)の松峴(ソンヒョン)近隣公園にある水道局山タルトンネ博物館の見学を終えてから、公園の周辺を歩いてみました。高層マンションが目につきますが、一歩路地を入るとタルトンネの面影を感じる家並みがありました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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松峴(ソンヒョン)教会です。韓国には立派な建物の教会がたくさんあります。

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タルトンネ博物館を出て写真を撮りながら歩き、坂を下りきったところで撮った写真です。水道局山に建つ高層マンションがたくさん見えます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 

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# by pinholephoto | 2016-12-09 22:51 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(2)

水道局山タルトンネ博物館 東仁川 ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)


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タルトンネ博物館は、地下鉄1号線の東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩いた坂の頂上にある松峴(ソンヒョン)近隣公園の中にあります。写真は公園にあった馬乗りをする子どもです。今から50年近く前の小学生だったとき、寒い季節の休み時間によくやりました。危険な遊びということで、担任の先生からはやらないように言われていました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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タルトンネ博物館の外観です。

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タルトンネ博物館の入口です。入館料は大人1,000ウォンで、休館日は毎週月曜日と1月1日、旧正月(ソルラル)、秋夕(チュソク、旧暦8月15日)です。開館時間は午前9時から午後6時までですが、入館できるのは午後5時半までです。

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これは茶房(タバン)と呼ばれる昔ながらの喫茶店を再現したものです。

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ミュージックボックスには、「サウンド・オブ・ミュージック」などのレコードが見えます。

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ハングルのタイプライターは初めて見ましたが、英文タイプライターとキーの数は同じぐらいでしょうか。昔仕事で和文タイプライターを使ったことがありますが、漢字を探すのに時間がかかって大変だったことを思い出します。

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階段を下りて地下1階の展示室に入ったところです。

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高層マンションが建ち、タルトンネの風景が変わり始めたころの写真でしょうか。

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いくつかの幼稚園から見学に来ていました。

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これは絵なのですが、見ると街を歩いている気分になります。

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昔のタルトンネがリアルに再現されています。

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薪だとご飯を炊くのも大仕事ですね。1960年代に私が住んでいた東京都内の家は、台所はガスでしたが、風呂は薪で焚いていました。当時はシャワーなどなく、風呂に毎日入るということもありませんでした。夏は行水で済ませたり、冬は3日に1度とかだったように思います。

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家族全員でマッチ箱の組み立ての内職をしている様子です。

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1960~70年代のタルトンネにタイムスリップした気分が味わえます。

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共同トイレです。夜中にトイレに行くのは大変だったと思います。トイレ掃除の当番が順番で回ってきたりしたのでしょうか。

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再現された展示ではありますが、路地を歩いていると迷子になりそうです。

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テレビのプロレス中継を見ています。黒電話もあります。タルトンネでも、比較的豊かな家庭のようです。

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新聞紙が壁紙として使われています。

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タルトンネ博物館の近くには、園児を乗せてきたバスが停まっていました。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道  
ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺 

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# by pinholephoto | 2016-12-08 00:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)


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ソウルの市庁駅から地下鉄1号線の仁川行きに乗り、終点の1つ手前の東仁川駅で降りて、水道局山タルトンネ博物館に行きました。東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩くとかなりきつい坂道になります。坂の頂上の左手の松峴(ソンヒョン)近隣公園の中に博物館があります。韓国の公園でよく見かける健康器具が、坂の途中にもありました。

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)


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この坂道、今回は最高気温6度の寒い日でしたが、夏だったらかなりつらいと思います。

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かつてのタルトンネも、今では高層マンションが立ち並んでいます。

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この傾斜だと、雪が降ればスリップ事故が起こりそうです。

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坂を上り切って振り向いて見た眺めです。

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松峴近隣公園の中に水道局山タルトンネ博物館があります。

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博物館の隣にも高層マンションが建っています。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
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ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺

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# by pinholephoto | 2016-11-21 23:20 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)


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今回の旅で泊まったソウルのホテルは、ホテル大祐(テウ)イン 호텔대우인 のシングルルームです。地下鉄1号線と2号線の市庁(シチョン)駅の7番出口から徒歩5分ほどで、観光にはとても便利な立地です。金浦空港からは空港鉄道でソウル駅まで約20分、地下鉄1号線に乗り換えて1駅の市庁で降ります。

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温冷浄水器が各階の廊下にあり、部屋には水筒が置いてあります。シングルルームには室内金庫はありません。

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シングルルームはとにかく狭いのですが、スーツケースを広げられる程度の広さはあります。

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滞在中はとても寒い日もありましたが、オンドルのため室内は暖かく快適でした。室内で無料のWi-Fiが利用できます。

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シャワーとトイレは分かれておらず、カーテンなども無いため、トイレを濡らさずにシャワーを浴びるのは大変です。

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地下1階が食堂になっており、朝8時から9時半まで無料で朝食を食べることができます。

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スープは味噌汁、シチュー、カレー味のスープなど、毎日違うものが用意されていました。メインになる料理があるわけではありませんが、おかずも毎日少しずつ違う内容でした。

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コーヒーも飲めてよかったです。

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部屋のコンセントは2種類あり、充電などするのに日本から持って行ったものをそのまま使えるので便利です。

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ドライヤーはテレビの置いてあるデスクの引き出しに入っていました。

宿泊料金の安いホテルに慣れている人には、立地が良く朝食が無料など、おすすめのホテルです。ただ、バスルームの使い勝手などから、ホテルで快適に過ごしたいという人には向かないかもしれません。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅から水道局山タルトンネ博物館への坂道
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 
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# by pinholephoto | 2016-11-16 01:16 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)


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羽田から金浦までは、今年3月と同じ大韓航空のKE2708便に乗りました。機材はBoeing777-300です。大韓航空のエコノミークラスの座席は、シートピッチが広いので楽です。

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早めに乗り込んでエコノミークラスの後方の席を写してみました。

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サクララウンジで食事はたっぷりいただいたので、機内食はパスしてもよかったのですが、食べ始めるとそれなりに食べられるものです。梅ゼリーは3月に乗った時もありました。

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2時間ほどのフライトでは、映画1本を最後まで観ることはできません。今どこを飛んでいるか見ているうちに到着してしまいます。

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金浦空港で撮った羽田行きのKE2711便です。機材はBoeing777-200ERです。

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KE2711便の機内食です。大きな豆腐は3月に乗った便にもありました。

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KE2711便は金浦19:30発です。離陸直後から機内食のサービスが始まるまでと、機内食のサービス終了後は照明が落とされます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn
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# by pinholephoto | 2016-11-12 21:52 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)


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2016年10月31日から4泊で、今年4回目の韓国旅行に行ってきました。今回は羽田空港から大韓航空KE2808便のエコノミークラスに乗りました。羽田空港には大韓航空のラウンジはありませんが、KE2808便はJL5235便との共同運航便のため、デルタスカイマイルAMEXゴールドカードを持っているとJALのサクララウンジが利用できます。

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羽田空港国際線ターミナルのサクララウンジは112番ゲートの近くにあり、ダイニングエリアのある4階と、バラエティに富んだ座席と飲み物コーナーがある5階が、階段またはエレベーターで行き来できるようになっています。

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4階のダイニングコーナーです。

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サラダがあるのはうれしいですね。

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JAL特製ビーフカレーを初めていただきました。カレーは好評のため、営業時間中は終日提供しているとのことですが、カレーの代わりに中華丼が提供される時間もあるようです。

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お酒もいろいろ用意されているようです。ラウンジでお酒を飲むことはほとんどないのですが、今回は梅酒を少し飲んでみました。

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4階にもいろいろなタイプの座席が用意されています。

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カレーの後は席を移動して、美味しいうどんをいただきました。お腹がいっぱいになったので、機内食は食べられないかもしれません。

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食事を済ませてから5階に上がってみました。とても広い空間にバラエティに富んだ座席が配置されています。私が行ったときは、利用している人はほとんどいませんでした。

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4階のダイニングエリアで食事をすると、5階に上がってくつろぐ時間はほとんど残りませんね。

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5階には飲み物コーナーがあります。ラウンジで食事はとらないという人は、5階に直行するのがいいようです。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空
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羽田空港国際線 Sky Lounge Annex OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空
成田空港のデルタスカイクラブ グアムの旅 2016年6月(1)
大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ ソウル旅 2016年3月(1)

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# by pinholephoto | 2016-11-12 12:29 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

第3回 ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」 ご来場ありがとうございました 


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第3回ピンホール倶楽部展「時の光景Ⅲ」が、2016年10月12日(水)の午後3時、おかげさまで無事に終了しました。多くの方に展示を見ていただくことができたことを、感謝申し上げます。

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写真展の会場は、2011年に開催した第2回ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅱ」と同じ、四谷のポートレートギャラリーでした。

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深大寺旬景(5枚組)阪口智聡

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左の写真は、深大寺そばの店の前の水車と鯉です。

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出会いの時(3枚組)阪口智聡

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左の写真は合羽橋で、右の写真は銀座で撮りました。

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大塚麻子さんの「時空感」(3枚組)です。インドのリシケシュで撮られた作品です。

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神田和幸さんの「希望の空」(5枚組のうち2枚)です。飛行機の写真は15分の1秒という、ピンホールカメラとしては超高速シャッターで撮られたものです。

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写真家のエドワード・レビンソンさんにも観ていただきました。作品を観ていただいた方とお話しすることで、作者も気づかなかったことを教えられたり、これからの作品づくりのヒントをいただいたりしました。

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これはおまけの画像ですが、現在四ツ谷駅近くでは大規模な再開発工事が進行中です。

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☆今回の倶楽部展に参加したメンバーと、組作品タイトル、撮影地の紹介です。
 大竹豊子「ねこまち」(4枚組)谷中
 大塚麻子「時空感」(3枚組)リシケシュ(インド)
 神田和幸「希望の空」(5枚組)鈴鹿、佐賀、吹田、豊中
 岸本守男「秋風」(4枚組)水元公園(葛飾区)  
 小室和代「時のささやき」(5枚組)丸瀬布(北海道)
 阪口智聡「深大寺旬景」(5枚組)深大寺、「出会いの時」(3枚組)浅草、銀座、合羽橋
 佐藤昭 「新緑の森」(4枚組)六義園
 鈴木信夫「町の気配」(4枚組)七曲り地区(足立区)
 塚田富子「里の春」(3枚組)川場、片品(群馬県利根郡)
 永冨雪子「旅の記憶」(4枚組)琵琶湖、近江八幡
 増田邦好「春夏の彩」(4枚組)伊勢原(神奈川県)、山梨
 益田昇佳「下町散歩」(4枚組)根津、谷中
 柳川勤 「Tropical Holiday」(4枚組)ミンダナオ島 
 吉田照行「時を越えて」(4枚組)日本民家園(川崎市) 
 小室三喜雄「静かな旅立ち」(4枚組)丸瀬布(北海道)、「下町まつり」( 5枚組)浅草

個展なび 第3回 ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」
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# by pinholephoto | 2016-10-15 11:18 | ピンホール写真展示記録 | Comments(0)

第3回 ピンホール倶楽部展 「時の光景 Ⅲ」 ポートレートギャラリー ピンホール写真


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2016年10月6日(木)から四ツ谷駅近くにあるポートレートギャラリーで開催される、第3回ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」のご案内です。15人の倶楽部メンバーが、1人3枚から5枚の組写真を展示します。展示する写真はすべて、穴ガメというピンホールカメラで撮りました。穴ガメを使うと、空を飛ぶ飛行機を迫力満点に写したり、街の風景や人物の表情を生き生きと写したり、四季折々の心に沁みる自然などを写すことができます。

私は、今年7月の深大寺ほおずき祭りで撮った5枚組の写真と、女性を撮ったスナップ写真3点を展示する予定です。会期中、四谷方面にお越しの方はぜひお立ち寄りください。

第3回 ピンホール倶楽部展「時の光景 Ⅲ」
2016年10月6日(木)~12日(水) 午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)
ポートレートギャラリー(日本写真会館5階) 新宿区四谷1-7-12 Tel: 03-3351-3002
 JR「四ツ谷駅」四ツ谷口から徒歩3分
 東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」1番出口から徒歩5分
 東京メトロ南北線「四ツ谷駅」2番出口から徒歩3分

☆今回の倶楽部展に参加しているメンバーと、組作品タイトル、撮影地の紹介です。
 大竹豊子「ねこまち」(4枚組)谷中
 大塚麻子「時空感」(3枚組)リシケシュ(インド)
 神田和幸「希望の空」(5枚組)鈴鹿、佐賀、吹田、豊中
 岸本守男「秋風」(4枚組)水元公園(葛飾区)  
 小室和代「時のささやき」(5枚組)丸瀬布(北海道)
 阪口智聡「深大寺旬景」(5枚組)深大寺、「出会いの時」(3枚組)浅草、銀座、合羽橋
 佐藤昭 「新緑の森」(4枚組)六義園
 鈴木信夫「町の気配」(4枚組)七曲り地区(足立区)
 塚田富子「里の春」(3枚組)川場、片品(群馬県利根郡)
 永冨雪子「旅の記憶」(4枚組)琵琶湖、近江八幡
 増田邦好「春夏の彩」(4枚組)伊勢原(神奈川県)、山梨
 益田昇佳「下町散歩」(4枚組)根津、谷中
 柳川勤 「Tropical Holiday」(4枚組)ミンダナオ島 
 吉田照行「時を越えて」(4枚組)日本民家園(川崎市) 
 小室三喜雄「静かな旅立ち」(4枚組)丸瀬布(北海道)、「下町まつり」( 5枚組)浅草

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# by pinholephoto | 2016-10-03 18:41 | ピンホール写真展示記録 | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 と 南山コル韓屋村 ソウル旅 2016年9月(3)


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2016年の3回目となる韓国旅行は孫も一緒で、一番の目的はロッテワールドで遊ぶことでした。ロッテワールドは娘たちが小学生の頃、今から20年以上前に行って以来となります。小さな子どもから大人まで楽しむことのできるよくできた遊園地だと思います。

目的を果たした翌日は、南山コル韓屋村、徳寿宮、そして3月にも訪れた梨花洞(イファドン)に行きました。演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の裏手にある、坂道や急な階段のたくさんある梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。階段に描かれた川を遡る鯉は消されて見ることができませんでしたが、その代わりに建物の壁に鮮やかな鯉が描かれていました。

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「梨花洞鍛冶屋」の案内矢印です。

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観光客にとっては坂道も階段もあまり苦にならない楽しい街ですが、住むとなると話は別だと思います。

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梨花洞にあるミルク工房の店内です。4,000ウォンと少し高めですが、一口食べてそれだけの価値はあると思いました。

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梨花洞は、生活している人にとっては観光客による騒音などの問題もあり、住みにくくなっているかもしれません。
2016年3月のソウル旅のときは、階段の鯉の絵を見ることができました。その他の梨花洞壁画村の写真もご覧ください。 
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 

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南山コル韓屋村は、地下鉄3・4号線の忠武路(チュンムロ)駅を出てすぐのところにあります。伝統韓屋5棟などがあり、体験学習の場としても利用されています。入場料は無料です。

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2016年9月のソウル旅で食べた食事を一部紹介します。

東大門歴史文化公園の近くにあるトッケビプルゴギという店で食べたケブプルゴギです。肉が1人前300グラムで15,000ウォンでした。写真は3人前です。写真には写っていませんが、おかずも数種類つきます。ご飯は別で、1人前1,000ウォンでした。

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ロッテワールドの隣にある民俗博物館の韓国伝統食堂街で食べたプルゴギビビンパです。この写真ではわかりませんが、ご飯と具が別々に出てきました。ご飯をこの器に移してから混ぜて食べました。コチュジャンは欠かせません。8,100ウォンでした。食後にサービスで提供されるとても甘いコーヒーが、辛い韓国料理を食べた後だととてもおいしく感じます。

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ロッテワールド内のフードコートで食べたカルグクスです。マンドゥーも入っていました。おいしかったのですが、価格は8,500ウォンと高かったです。

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金浦空港に隣接しているロッテモールのフードコートで孫が食べたキッズオムレツです。本格的な鉄板焼きの店の大きな鉄板で焼いたオムレツとポテトです。

ソウル旅 2016年9月(1)OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex
ソウル旅 2016年9月(2)現代レジデンス ジュニア・ファミリー ソウル市中区忠武路 

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# by pinholephoto | 2016-09-30 20:45 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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