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ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(2)


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釜山の街を歩いていると、とにかくよく猫を見かけます。これほど猫との遭遇率が高い街はあまり経験がありません。この写真の猫はもちろん本物ではありません。

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こちらは本物の釜山の猫です。曇り空の白が飛んでしまいましたが、ここは被写体優先ということで勘弁願います。

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甘川文化村の標高は200~300メートルですが、この風景を見るともっと高い山に登った気分になります。

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「村ごとオブジェ」の甘川文化村ですが、「住民が暮らしているので静かに」と書かれた看板があります。

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魚の道案内があちらにもこちらにもあるので、適当に歩いても迷子になることはなさそうです。

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観光客として訪れるのは楽しいですが、住民として暮らすのは大変そうです。

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ただ歩くだけでワクワクする路地です。雨降りでなく、青空の見られる日に再度訪れてみたい街です。

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最近の流行なのでしょうか。ソウルでも見かけましたが、昔の学生服を貸し出している店です。レトロな服装で街歩きを楽しもうということなのでしょう。

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甘川洞ではこれぐらいだと緩やかな坂道ということになると思います。

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ここはスタンプラリーの終着点となるコミュニティーセンターで、スタンプを集めた人はポストカードがもらえます。銭湯をイメージした展示も見られます。次回は傘をさしたり雨にぬれたりすることなく歩き回りたいと思います。



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# by pinholephoto | 2016-07-22 22:03 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(1)


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先週、突然思いついて釜山に二泊三日で行ってきました。雨に降られてしまいましたが、前から行きたいと思っていた釜山市甘川洞(カムチョンドン)の甘川文化村に行くことができました。釜山のマチュピチュと称される甘川洞は、もともと朝鮮戦争のときに南に向かって逃げてきた避難民たちが住み着いてできたということです。

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釜山は山に囲まれた港町です。その山肌にはへばりつくようにして家々が立ち並んでいるのが見えます。甘川洞は、2009年に始まったマチュピチュプロジェクトで家屋はカラフルに塗られ、アートの街として観光名所になりました。

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甘川文化村へはマウルバスという小さなバスに乗り、曲がりくねった急な坂道を登って行きます。今回は、地下鉄1号線土城(トソン)駅の6番出口から出て最初の道を右に曲がって少し歩くとある釜山大学病院(プサンテハックピョンウォン)という停留所でマウルバス2-2番に乗り、甘川文化村(カムチョンムナマウル)の停留所で降りました。

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マウルバスの車内です。地下鉄でも使える各種プリペイドカードで運賃の支払いができます。

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バス停の近くにある甘川文化村案内センターです。ここで甘川文化村の地図を2,000ウォンで買いました。日本語の地図もあります。

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スタンプを9個集めるとポストカードがもらえます。スタンプが置いてあるところは地図に載っていますが、わかりにくく通り過ぎてしまうこともありました。雨降りの日のスタンプラリーは結構大変です。

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記念写真を撮りたくなる駐車場です。

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建物と建物の隙間には急な下り階段があります。写真を撮りたくなるところがいっぱいです。

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この古い建物は写真のギャラリーになっていて、甘川洞に住む人たちを撮った写真展が開催されていました。

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街のあちこちにギャラリーがあります。

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海を見ることができる展望台もあります。

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トイレはたくさんあり、安心して街歩きを楽しめます。

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# by pinholephoto | 2016-07-21 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

レオパレスリゾートグアム ラ・クエスタB棟 2016年6月 グアムの旅(3)


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今回宿泊したのは海からは遠く離れたレオパレスリゾートグアムのラ・クエスタB棟コンフォートツインです。建物の外観はかなりくたびれた感じですが、室内は改装されてきれいでした。

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この写真だとごく普通のツインルームに見えます。

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部屋の面積は49平米ということで、広々としています。

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今回は2泊3日なので使いませんでしたが、ミニキッチンもあるので長期滞在にはいいかもしれません。

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こんなものも置いてあります。

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テーブルと椅子の他にソファもあります。

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バスルームの広さは十分ですが、使い勝手はあまりよくありませんでした。

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用意されている石鹸やシャンプー類はこんな感じです。

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部屋のベランダからはゴルフ場が見えます。

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プールサイドでのんびり一日過ごすのは10数年ぶりのことです。

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# by pinholephoto | 2016-07-10 21:25 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

DL608便とDL607便の機材と機内食 デルタ航空 グアムの旅 2016年6月(2)


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25年ぶりのグアム行きで利用したのがデルタ航空です。これは帰りに乗ったDL607便が成田空港に到着したところです。

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これは行きに乗ったDL608便の機内です。機材はBoeing757-200(75G)という169人乗りの小さな飛行機です。ファーストクラス20席、デルタ コンフォート プラス21席、メインキャビン128席です。エコノミークラスだけでなく、ファーストクラスの座席にもモニターがありません。

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エコノミークラスの前方21席がデルタ コンフォート プラスというシートピッチが少し広い座席になっています。この機材でのエコノミーの通常のシートピッチが76~81センチのところ、最大で約10センチ広い86センチになっています。

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前方に見えるのがファーストクラスです。ファーストクラスと言ってもデルタ航空のグアム線の場合、「グアム、サイパン、パラオの短距離リゾート路線では、デルタ・ワン(ビジネスクラス)ではなく、米国国内線の上位クラスに準じる短距離国際線ファーストクラスのサービスになります。」ということなので、ビジネスクラスより下のサービスになります。

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行きのDL608便で出た軽食です。

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ラウンジで朝食を済ませたばかりだったので、これぐらいでちょうどよかったです。

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窓の外を見ると南の島に向かっているのだなという気分になります。

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これは帰りのDL607便の軽食です。がっかりな内容です。

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グアムの空港のWi-Fiですが、入国審査を終えて出た到着ロビーでは使うことができませんでした。帰りに出国審査と手荷物検査を終えたところから搭乗口までのスペースでは、快適に無料のWi-Fiを利用することができました。

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# by pinholephoto | 2016-07-09 17:17 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

成田空港のデルタスカイクラブ グアムの旅 2016年6月(1)


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6月末に、二泊三日でグアムに行ってきました。25年ぶりの短い旅で、デルタ航空を利用するのは初めてのことです。成田空港にはデルタスカイクラブが2ヶ所ありますが、今回利用したのはサテライト1にあるラウンジです。

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グアム行き午前10時発のDL608便だったのですが、8時過ぎにはラウンジに着きました。入ったときは空いていましたが、間もなく席が埋まり始めました。

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ラウンジはそこそこの広さで席もたくさんあります。

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食べるものの種類は多くはありませんが、朝食には十分だと思います。

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小さな器に入っているお粥とカレーライスです。カレーライスは最初から盛ってあり、味はまずまずでした。

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野菜サラダがあるのはうれしいですね。

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パンも食べてお腹いっぱいになりました。

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デルタ航空のエコノミーの機内食にはあまり期待してはいけないので、ラウンジが利用できてよかったです。

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# by pinholephoto | 2016-07-09 00:39 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

松山文化創意園区 台北の旅 2016年4月(4)


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崋山1914文化創意産業園区を訪れた翌々日には、松山文化創意園区 Songshan Cultural and Creative Park に行きました。MRT板南線の国父紀念館駅または市政府駅から徒歩で行けます。

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1937年に建設された松山煙草工場の広大な跡地が、文化施設として生まれ変わりました。

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煙草工場当時の資料も展示されています。

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敷地内のバロック庭園です。庭園は緑が豊かで噴水もあります。

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訪れた日はそれほど暑くなく、気持ちよく散策することができました。

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歴史のある建物を見て回るだけでも十分楽しめます。

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日出印象珈琲館というカフェがあります。

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ここで食べたチーズケーキがとてもおいしかった。コーヒーが90元、チーズケーキは100元でした。

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長居したくなる雰囲気の良いカフェでした。

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広大なイベントスペースの一角では、国立台南大学視覚芸術與設計学系 Department of Visual Arts and Design の学生が制作した作品が多数展示されていました。

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見ごたえのある作品が多く、時間をかけて鑑賞しました。

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崋山1914文化創意産業園区と同様、とにかく敷地が広くて見どころが多いので、時間をかけてゆったりと見て回りたいおすすめの場所です。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(3)崋山1914文化創意産業園区

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# by pinholephoto | 2016-06-24 23:45 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

崋山1914文化創意産業園区 台北の旅 2016年4月(3)


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ホテルにチェックインして荷物を置き、最初に行ったのがホテルから歩いて行ける崋山1914文化創意産業園区です。日本統治時代に造られた酒工場の跡地を改装し、酒蔵や倉庫として使われていた建物が、アートスペースやショップ、レストランになっています。暗くなってから行ったのですが、家族連れやカップルなどで賑わっていました。

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個性的なショップがたくさんあり、見ていて飽きることがありません。

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欲しいなと思うものがいくつもあったのですが、今回はぐっとこらえて何も買いませんでした。

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照明が効果的に使われていて雰囲気がいいので、暗くなってから訪れるのがいいかもしれません。

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家が上下逆さまになっているのには驚きましたが、反転世界 崋山顛倒屋 UPSIDE DOWN HOUSEという2016年7月22日までの期間限定の展示で、この家の中に入ることもできます。

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映画館もあり、観たいと思いながらまだ観ていない映画も上映していました。

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このカフェには高倉健の写真が何枚も飾ってあります。

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楽しそうで入ってみたくなるショップがたくさんあります。

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短い時間ですべてを見て回るのは難しいので、次回は昼間から足を運んでみたいと思います。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区 

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# by pinholephoto | 2016-06-24 16:59 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 台北の旅 2016年4月(2) 


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20年ぶりの台北で泊まったのは、松山空港からも近いMRT忠孝駅の出口3を出ると、すぐ目の前にあるKDMホテルです。建物はかなり古そうですが、室内はそれほど古さを感じさせません。部屋は15階のスーペリアツィンで一泊8,775円でした。

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部屋に金庫はありませんでした。

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シャワーのお湯はしっかり出ました。シャワーカーテンがあればよかったのですが。

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用意されている石鹸は、小さな固形石鹸でした。冷蔵庫には人数分のミネラルウォーターが入っていて助かりました。

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ホテルにチェックインした日のテレビでは、はなかっぱが放送中でした。

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ホテル近くの自助餐と書いてある店で買った弁当です。ご飯の上に食べたいおかずを指差して載せてもらいました。

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それぞれが100元で、味も量も満足できるものでした。自助餐の店は街のあちこちで見かけました。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(3)崋山1914文化創意産業園区 
台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区

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# by pinholephoto | 2016-06-21 21:21 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)


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4月末のことなので記憶も曖昧になりつつあるのですが、1996年の年末から翌97年にかけて台湾を訪れて以来、約20年ぶりに台北に行ってきました。写真は台北の松山空港で出発を待つNH852便です。

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今年3月のソウルに続いて今回も羽田発の飛行機に乗りました。行きの便の座席は非常口の横だったので、足元に余裕があってよかったです。ただ気流が不安定で、久々にジェットコースターに乗った気分を味わいました。全日空の国際線に乗るのは、2009年にマカオに行ったとき、香港の往復で乗って以来2回目のことです。

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羽田発台北行きNH853便の機内食、紅鮭の彩り御飯です。エコノミークラスの機内食としては、十分満足できる内容でした。

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こちらは帰りのNH852便の機内食です。和食ではなくパスタにしてみました。

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台北の松山空港には春水堂があります。タピオカミルクティーが飲めて幸せな気分に。

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この麺とタピオカミルクティーで155元でした。日本の春水堂と比べると、お得感満載です。

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# by pinholephoto | 2016-06-15 21:12 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

阪口智聡 ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 Pinhole Photography Exhibition


2016年5月27日から6月9日まで、ピンホール写真の個展「記憶の町 那覇」を開催しました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

カメラ   穴ガメ27TA(焦点距離27ミリ、F135、穴0.2ミリ)
      穴ガメ30SB(焦点距離30ミリ、F150、穴0.2ミリ)
フィルム  フジPRO800、フジPRO400

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2016年5月27日に始まったピンホール写真展「記憶の町 那覇」も、おかげさまで6月9日(木)の午後5時で無事に終了することができました。今回は2011年にコニカミノルタプラザで開催した「記憶の町 青梅」以来、5年ぶりの個展となりました。今回も多数の方に展示をご覧いただき、心より感謝申し上げます。

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青梅と那覇に続く次の「記憶の町」はどこになるのか。写真展をやるやらないは別にして、「記憶の町」を歩く旅はこれからも続きます。

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6月3日付「岩手日報」に掲載された写真展を紹介する記事。

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6月4日付「下野新聞」に掲載された写真展を紹介する記事。

「読売新聞」5月24日夕刊の首都圏版 ぎゃらりいモール に、写真展情報が掲載されました。
「琉球新報」6月1日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、写真展を紹介する記事が掲載されました。
「沖縄タイムス」6月1日 「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「岩手日報」6月3日 「那覇の街味わい深く」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「千葉日報」6月4日 「ピンホールで写す時間」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「愛媛新聞」6月4日 「ピンホールで那覇活写 街の味わい自然に表現」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「下野新聞」6月4日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「東奥日報」6月6日 「針穴から捉えた那覇」という見出しで、同上記事が掲載されました。



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# by pinholephoto | 2016-06-10 21:23 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 琉球新報と沖縄タイムスで紹介 Pinhole Photography


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5年ぶりの個展「記憶の町 那覇」も前半の一週間が終わ、後半が始まりました。ご来場いただいた皆さまには、感謝申し上げます。銀座のフレームマン ギンザ サロンにて、那覇市内で撮影したピンホール写真を32点展示しています。会期は6月9日(木)までです。銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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「記憶の町 那覇」を紹介する記事が、琉球新報には「ピンホールで那覇写す」、沖縄タイムスには「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、6月1日(水)に掲載されました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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6月3日付「岩手日報」に掲載された写真展を紹介する記事。

「読売新聞」5月24日夕刊の首都圏版 ぎゃらりいモール に、写真展情報が掲載されました。
「琉球新報」6月1日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、写真展を紹介する記事が掲載されました。
「沖縄タイムス」6月1日 「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「岩手日報」6月3日 「那覇の街味わい深く」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「千葉日報」6月4日 「ピンホールで写す時間」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「愛媛新聞」6月4日 「ピンホールで那覇活写 街の味わい自然に表現」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「下野新聞」6月4日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「東奥日報」6月6日 「針穴から捉えた那覇」という見出しで、同上記事が掲載されました。



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# by pinholephoto | 2016-06-03 23:54 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 始まりました Pinhole Photography


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5年ぶりの個展が本日、銀座のフレームマン ギンザ サロンにて初日を迎えました。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示しています。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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会場では猫たちだけでなく、犬もご来場をお待ちしています。

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何やら不思議な写真も何点か展示してありますので、会場にてお楽しみいただければと思います。

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展示作業が早めに終わり、写真展初日の昼食は銀座わしたショップでタコライスを食べました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-27 22:49 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

赤木圭一郎「抜き射ちの竜」 記憶の町 那覇 ピンホール写真展 Pinhole Photography


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2012年2月、那覇市中心部の裏通りで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。赤木圭一郎主演で浅丘ルリ子がヒロイン役の日活映画「抜き射ちの竜」(1960年制作)のポスターのようですが、なぜそこにあるのかは分かりません。

Naha City, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-22 21:32 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

那覇国際通り裏 記憶の町 那覇 ピンホール写真展 Pinhole Photography


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2015年11月、那覇市の国際通りから少し入ったところで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。活気にあふれている国際通りとは対照的な空気と時間が流れています。

Naha City, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-20 20:39 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

阪口智聡 ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 Pinhole Photography Exhibition


5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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「記憶の町 那覇」を紹介する記事が、琉球新報には「ピンホールで那覇写す」、沖縄タイムスには「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、6月1日(水)に掲載されました。また、6月4日(土)の千葉日報にも同記事が掲載されました。

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2016年5月24日 読売新聞夕刊 首都圏版 ぎゃらりいモール

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# by pinholephoto | 2016-05-14 21:17 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Trackback | Comments(0)

那覇の海(3) 波の上ビーチ 記憶の町 那覇 ピンホール写真 Pinhole Photography


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2015年11月、那覇市の波の上ビーチで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。那覇空港から車で約15分のところにある海岸で、4月1日から10月31日まで泳ぐことができます。目の前には波之上臨港道路と那覇西道路が走っています。道路ができる前はどんな景色が見られたのでしょうか。

Naminoue Beach, Naha City, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F
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# by pinholephoto | 2016-05-08 11:01 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

那覇の海(2)那覇港若狭バース 記憶の町 那覇 ピンホール写真 Pinhole Photography


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2012年7月5日、上海から那覇港若狭バースに寄港した大型観光クルーズ船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」のピンホール写真 / 針穴写真です。全長310メートル、高さ約63メートルという巨大な船です。多くの乗船客が那覇国際通りを目指して歩く姿が見られました。

Voyager of the Seas, Naha, Okinawa
Camera: Anagame 30SB(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
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# by pinholephoto | 2016-05-07 23:01 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(0)

那覇の海(1) 記憶の町 那覇 ピンホール写真 Pinhole Photography


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那覇市の海岸で2014年1月に撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。この階段はどこまでつながっているのでしょうか。自分で撮った写真ですが、なんだか不思議な感じがします。

Naha, Okinawa
Camera: Anagame 27TA(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
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# by pinholephoto | 2016-04-20 10:33 | ピンホール写真館(国内) | Trackback | Comments(2)

韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 ソウル旅 2016年3月(8)


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ソウルの仁寺洞を訪れると必ずと言っていいほど入って一休みするのが水曜日(スヨイル)という伝統茶とコーヒーの店です。かぼちゃの甘酒を飲んだのですが、甘酒ともお茶とも違うけれど、かぼちゃの香りと味がするおいしい飲み物でした。写真に写っている赤いものは、凍らせた柿です。これが意外とおいしかったので、試してみたいと思います。

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違和感を感じることなく存在するソウルの街角に描かれている壁画です。

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大通りより路地を歩く方が発見があり楽しいですね。

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バイクは荷物を運ぶのに重要な役割を担っています。寒い季節には風除けが欠かせません。

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仁寺洞の猫です。

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仁寺洞の路地裏にある店で食べたプルゴギ定食です。二人前で1人1万ウォンでした。焼き魚もついていてお得感があります。

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景福宮の西には西村と呼ばれる地域があります。李朝の時代には医官(医者)や画員(絵師)などが多く住んでいたということです。

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テンジャン(味噌)やカンジャン(醤油)などの大豆発酵食品のもとになるメジュが売られています。

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写真の女性はヤクルトの製品を売っているヤクルトレディです。韓国でもよく見ますが、オランダでも見たことがあります。

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大学路の店で牛シャブランチを食べました。二人前の肉です。

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野菜がたっぷり入っている鍋に肉を入れます。

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肉がなくなったら麺とご飯を入れて食べます。1人1万ウォンでした。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館
ソウル旅 2016年3月(7)景福宮と国立民俗博物館  

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# by pinholephoto | 2016-04-12 23:43 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

景福宮と国立民俗博物館 ソウル旅 2016年3月(7)


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ソウル観光の定番として欠かせないのが景福宮でしょうか。光化門の前は大勢の観光客でにぎわっていました。

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宮殿を守る守門将の交代儀式を見ることができます。守門将制度が整備された15世紀当時の軍人たちの服飾と武器、衣装をそのまま再現しているそうです。

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勤政殿は景福宮の正殿で、朝鮮時代初期から歴代の国王の即位式や朝賀を行ったところです。

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勤政殿の玉座です。歴史ドラマでよく見ますね。

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景福宮の隣には国立民俗博物館があります。韓国人の生活、民俗、文化がわかる展示を見ることができます。

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これは巫堂(ムーダン)の儀式の様子でしょうか。

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昔の民家なども再現されています。

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医学に関するコーナーもあります。

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鍼のツボがわかるように作られた人形です。

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入館料無料の国立民俗博物館は見どころ満載で、屋外には1970~80年代の街が再現されていますが、残念ながら今回は屋外展示を見ることができませんでした。次回以降の楽しみに取っておきます。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館 
ソウル旅 2016年3月(8)韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 

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# by pinholephoto | 2016-04-11 10:57 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館 ソウル旅 2016年3月(6)


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景福宮の光化門前にある光化門広場には、世宗大王の銅像があります。世宗(セジョン)は朝鮮王朝第4代の王(1397-1450)で、ハングルを創製し、科学の発展に尽くしました。絶対音感の持ち主でもあったそうです。

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世宗大王像の前には渾天儀(こんてんぎ)のレプリカがあります。1万ウォン紙幣の表には世宗の肖像が、裏には渾天儀が描かれています。

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世宗大王像の裏には、セジョンイヤギ(世宗物語)の入り口があります。世宗大王の生涯と業績がわかる展示館が、光化門広場の地下に広がっています。

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世宗大王がなぜ学者たちにハングルを作らせたのかから始まり、完成に至るまでの過程が人形を使ってわかりやすく説明されています。

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訓民正音諺解本です。1446年に公布された訓民正音がハングルと呼ばれるようになったのは、20世紀になってからのことです。

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世宗物語は展示面積が2,500平方メートルと広く、世宗大王の生涯、政治、ハングル創製、科学と芸術、軍事政策などの業績やエピソードを知ることができます。

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世宗は王立天文台である簡儀台を作るなど、天文学の発展にも力を入れたそうです。

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ハングルを題材にした作品も多数展示されています。

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世宗物語の隣、世宗文化会館の地下には李瞬臣物語という展示館があります。展示面積は1,700平方メートルで、亀甲船のレプリカも展示されています。どちらも見ごたえのある展示です。

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世宗物語と李瞬臣物語は、世宗文化会館の施設です。その世宗文化会館にある韓国料理のレストランで食べたプルゴギです。見た目も味もすき焼きそのものといった感じでした。今回のソウル滞在中にプルゴギを4回も食べたのですが、見た目も味もすべて違っていました。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め
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ソウル旅 2016年3月(8)韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路

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# by pinholephoto | 2016-04-09 23:58 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

北村の韓屋 北村展望台からの眺め ソウル旅 2016年3月(5)


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地下鉄3号線の安国駅北側、景福宮と昌徳宮に挟まれた三清洞(サムチョンドン)を歩きました。韓国の伝統的な家屋、韓屋が多く残されています。写真は、北村展望台からの眺めです。

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歩いているとあちこちに北村展望台の案内があるので、どんなところかと行ってみることにしました。

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これが展望台の入り口です。集合住宅の最上階が展望台として営業しており、入場料は3,000ウォンでした。

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下から見るとこんな感じです。

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瓦屋根の向こうに高層ビルや南山、景福宮などを眺めることができます。

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今回は路地裏を隅々まで歩き回ることができなかったので、次の機会に再訪したいと思います。

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# by pinholephoto | 2016-04-02 20:28 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 ソウル旅 2016年3月(4)


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地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅は、演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅です。大学路にあるマロニエ公園の裏手の細い道を進むと、坂道や急な階段の多くある梨花洞(イファドン)があります。梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。

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川を遡っているような生き生きとした鯉が描かれている階段も、上から見るとただ急なだけの階段で、なぜ多くの観光客が写真を撮っているのか、理由がよくわかりません。

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この壁画の左奥には、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

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路地を曲がると次はどんな壁画が見られるのか、坂はきついですが、歩いても疲れを感じさせない街です。

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ずいぶん高いところまで登ってきましたが、この階段も上から見ると普通の階段です。

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階段を下りるとこんな風になっています。

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あっちの路地にもこっちの路地にも、とにかく大勢の観光客がいます。住民にとっては迷惑なこともあるでしょう。大きな声は出さないように。

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楽しくなる仕掛けがたくさん用意されています。

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思わず手を振りたくなってしまいます。

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路地裏といえば猫ですが、巨大すぎて最初は猫と認識できませんでした。

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路上美術館の正式名称は「駱山プロジェクト」で、2006年9月に文化観光部の生活環境改善事業の一環として始まったそうです。

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全ての壁画を見ることはできませんでした。次回はもう少し時間をかけて回りたいと思います。

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# by pinholephoto | 2016-03-30 21:01 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア ソウル旅 2016年3月(3)


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ソウルの地下鉄を利用するには、T-moneyカードがあると便利です。T-moneyカードは、スイカやパスモと同じプリペイド式のカードです。T-moneyカードを使うと運賃が割引になったり、一部地域を除く全国で使うことができます。パスモやスイカより便利なカードです。駅にあるこの機械でチャージするときには、日本語で案内してくれます。

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今回のソウル旅で利用した地下鉄の路線や駅の数は限られたものですが、駅の自動改札機は3種類目にしました。この改札機は一番古いタイプのものですが、ある程度力を入れないとバーが動かなかったり、荷物が多いとうまく通れなかったりで、使い勝手はよくありません。

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このタイプの改札機であれば、何の問題もなく通ることができます。

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おそらくこれが最新の自動改札機だと思います。スリムで洗練された印象の改札機です。

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今回滞在した現代レジデンスの最寄り駅、地下鉄5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅のホームドアです。ソウルに300近くある地下鉄駅の全てに、写真のような天井までほぼ完全にホームを被うフルスクリーンタイプのホームドアが設置されています。2005年11月から工事を始めて、2010年には全駅に設置が完了したそうです。

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こちらは同じく5号線の金浦空港駅で、ホームドアが閉まるところです。

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北村と仁寺洞の玄関口となっている地下鉄3号線の安国駅構内にある、「ソウル市 都市ギャラリー」の一部です。

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安国駅にはダイソーもありました。 ダイソーは2015年3月現在で、海外26の国と地域に1400店舗があるそうです。

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演劇や芸術の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅、地下鉄4号線恵化(ヘファ)駅構内には、「リチャード3世」の宣伝ポスターもありました。

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ソウルの地下鉄駅との関係はありませんが、市内の両替所です。円からウォンへの両替は、空港の銀行よりも街中の両替所の方がレートはよかったです。

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# by pinholephoto | 2016-03-26 12:33 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)


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今回のソウルは、中部市場の近くにある現代(ヒョンデ)レジデンスに泊まりました。地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと、5号線で乗り換えなしというのが便利です。

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ホテルのようでホテルでない、自宅マンションのような感覚で滞在することができました。

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ドアを開けると、最初にキッチンと洗濯機に目が行きます。もちろん冷蔵庫もあります。写真には写っていませんが、玄関には意味もなくたくさんの靴が収納できる下駄箱もあります。

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部屋で洗濯機で洗濯ができるのはいいですね。オンドル(床暖房)なので一晩で乾きました。

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ツインルームには、ダブルベッドとシングルベッドがあります。二人で滞在するには十分な広さです。室内では、無料でWi-Fiが利用できます。

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シャンプーとリンスはありますが、石鹸は小さな固形のものだけです。ドライヤーはありました。

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シャワーのみでバスタブはありません。

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海外のホテルに滞在するときに気になるのがプラグとコンセントの形状です。最近の電気製品や充電器などの電圧は、100Vから240Vまで対応しているものが多くて助かりますが、コンセントに差し込むことができなくては使えません。

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そこで20年以上前から愛用しているこの製品が役に立ちます。ほぼ全世界の電源コンセントに対応しているということです。

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今回は右の白い製品も持って行ったのですが、形状は合っていてもコンセントの穴に届かず、使い物になりませんでした。ホテルの場合は、日本と同じ形状のコンセントがあるところも多いので、心配する必要はないかもしれません。

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# by pinholephoto | 2016-03-25 00:59 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ ソウル旅 2016年3月(1)


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今月は2010年10月以来、5年5か月ぶりに韓国に行ってきました。羽田発金浦行きのKE2708便で、機種はBoeing777-300です。羽田から海外に行くのは初めてのことです。金浦空港は、仁川空港ができる15年以上前に利用して以来なので、本当に久しぶりです。かつての金浦空港とは見違えるほどきれいな空港になっていましたが、一番印象的だったのは、飛行機を降りてターミナルに入ったとき、キムチのにおいに体が包まれる感覚がなかったことです。

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エコノミー席にも大きめのモニターがありますが、飛行時間が短いため、映画を最後まで見ることはできないかもしれません。

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羽田発金浦行きエコノミーの機内食です。約2時間半のフライトで、この内容であれば十分かなと思います。

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ソウル滞在中の話は次回以降にして、次は帰りに利用した金浦空港のKALラウンジです。金浦空港のKALラウンジは、出国審査場の外にあり、共同運航しているJALのラウンジも兼ねています。

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空港でのチェックインを早めに済ませてラウンジに入ったため、最初は空いていましたが、出発時間が近づくにつれて少しずつ込み合ってきました。この写真の背後にも席があるので、狭くはないけれど広くもないといったところでしょうか。

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軽食を自由にいただくことができます。写真には写っていませんが、カップ麺やヨーグルトなどもありました。

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アルコール類も無料で、つまみも用意されています。写真の右に写っているチーズケーキがおいしかったです。

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果物は、なぜかキーウイまるごとだけが置いてありました。シリアルや最中もあります。

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ということで、帰りの日の昼食は金浦空港のKALラウンジでいただきました。写真の左上に写っているトマトジュースがとてもおいしかった。

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帰りは金浦発羽田行きのKE2709便で、機種は行きと同じくBoeing777-300です。機内食はチキンで、豆腐の大きいのがついていました。

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# by pinholephoto | 2016-03-23 11:33 | 海外旅行と旅の写真 | Trackback | Comments(0)

村上隆の五百羅漢図展 Takashi Murakami: The 500 Arhats 森美術館


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一昨日のことですが、森美術館で開催中の 村上隆の五百羅漢図展 に行ってきました。会場入り口にあるこの人形にはびっくりです。

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達磨大師 Daruma the Great

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慧可断臂 Eka Danpi "Eka's amputation"

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富を乞う者、走るべからず。 Those Who Seek Wealth Must Never Run

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五百羅漢図(部分) The 500 Arhats

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五百羅漢図(部分) The 500 Arhats

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円相 Enso

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# by pinholephoto | 2016-01-29 23:59 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Trackback | Comments(0)

那覇街歩き ピンホール写真をPro 400で17本撮りました


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今回の那覇滞在では、フィルム17本、168枚のピンホール写真を撮りました。2011年から那覇市内で撮り始めた写真を、2016年には5年ぶりの個展で展示する予定です。

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# by pinholephoto | 2015-12-31 17:23 | ピンホール写真撮影記録 | Trackback | Comments(0)

那覇の猫 ピンホール写真撮影中に出会った猫たち


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首里の石畳の猫です。

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農連市場の猫です。

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シーサーと猫の組み合わせは、沖縄以外ではなかなか見られません。

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那覇市内を歩くと、あちこちで猫と出会います。

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壺屋やちむん通りの猫です。

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# by pinholephoto | 2015-12-30 20:38 | ピンホール写真撮影記録 | Trackback | Comments(0)

横浜で写真を撮ってきました


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昨日は薄着で出かけたところ、風が冷たく寒い思いをしてしまいました。街を歩いていて、丸い石や裸婦像などを見かけると、つい撮りたくなってしまいます。

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カップヌードルミュージアムは、人気の観光スポットとして定着したようです。

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横浜駅はいつでも工事中です。西口の駅ビル建設工事も本格的になってきたようです。いつまで東口方面を見渡すことができるのでしょうか。

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# by pinholephoto | 2015-12-28 21:39 | 写真撮影記録 | Trackback | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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