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唱劇 レコードに刻まれた唱 Victor 春香 と 秋の新宿御苑


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昨晩(2017年11月16日)は、韓国文化院のハンマダンホールで、唱劇 レコードに刻まれた唱 Victor春香 を鑑賞しました。その前に少し時間があったので新宿御苑に入りました。新宿御苑に入園できるのは午後4時までで、4時半が閉園です。この時期は暗くなるのが早いですが、それにしても5時くらいまでやっていてもいいのにと思います。新宿御苑は、外国人観光客に人気がありますね。

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1937年、日本VICTORレコード社の録音室に、当時のパンソリの名唱たちが集いました。そこで歌われた、現代のと比べて淡白な雰囲気が漂う春香歌に、その録音室で休憩時に交わされたと思われる会話を加え、作品化したのが 唱劇 レコードに刻まれた唱 Victor春香 です。パンソリはもちろんすばらしく、劇としての完成度も高い唱劇でした。

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劇中、唱の録音が無事に終了し、最後に記念撮影をするという場面で、携帯電話を出してくださいと観客席に声がかかり、写真を撮ることができました。

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국립민속국악원, 판에 박은 소리 - Victor 춘향

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# by pinholephoto | 2017-11-17 21:18 | 演劇 | Comments(0)

ドラマにエキストラで出ました


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昨晩(2017年10月27日)放送されたドラマに、娘と孫と一緒にエキストラで出ました。孫の主治医が、ドラマの取材協力者になっている関係で声をかけていただきました。私は後ろの方にいてちょこっと映っただけでしたが、娘と孫は一番前に座ってしっかり大きく映っていました。

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# by pinholephoto | 2017-10-28 11:49 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ティーマークグランドホテル明洞 티마크그랜드호텔 명동 2017年8月 ソウルの旅(2)


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今回泊まったホテルは、地下鉄4号線の会賢(フェーヒョン)駅3番出口から徒歩1分のティーマークグランドホテル明洞 Tmark Grand Hotel Myongdong です。金浦空港からは、空港鉄道でソウル駅まで行き、4号線に乗り換えて1駅です。1階にレセプションがあり、エレベーターはルームキーがないと上がれないようになっています。部屋は15階のスタンダードダブルルームです。

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部屋には貴重品金庫、アイロンとアイロン台、大きな傘があります。

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ベッドはクィーンサイズで、寝心地もよかったです。

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バスルームには、大きめのバスタブと韓国の浄水器メーカー、チョンホナイス製の温水洗浄便座付きのトイレがあります。

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ヘアドライヤーもあります。ホテルが出来てそれほど年数が経っていないようで、室内はどこもきれいです。

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バスルームのアメニティーは、一通りそろっています。

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部屋は南山が見える側でした。滞在中ずっと天気が良くなかったのが残念です。

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テレビの画質はよかったです。

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無料のミネラルウォーターが、初日を除いて毎日2本ずつ用意されていました。初日になぜなかったのかは謎です。

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ブルートゥース対応の目覚し時計がありました。スマホに入っている音楽などを、このスピーカーで聴くこともできました。

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正面右に見える大きな建物がティーマークグランドホテル明洞です。人が歩いているのは、2017年の5月にできたばかりのソウル路7017です。1970年に開通した高架道路が、遊歩道としてよみがえりました。ホテルからソウル駅まで、この遊歩道を歩いてもそれほど時間はかかりません。

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ホテルのすぐ向かいには、南大門市場があり、夜遅くまでにぎわっています。

※ティーマークグランドホテル明洞の施設 & サービス
43インチLED TV、有線/無線インターネット
無料のミネラルウォーター2本、コーヒー/緑茶セット
バスタブ/ウォシュレット完備
シモンズビューティレストのマットレス/最高級Goose Down綿の寝具セット
ブルートゥース目覚まし時計、ティーポット、ヘアドライヤー、金庫、冷蔵庫
電話、懐中電灯、スリッパ、バスルームアメニティ、バスローブ、マルチアダプター
全室禁煙

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# by pinholephoto | 2017-09-29 20:11 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE2708便と2709便の機内食 サクララウンジとKALラウンジ 2017年8月 ソウルの旅(1)


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2017年8月は、台北に続いてソウルにも行ってきました。行きは羽田空港発の大韓航空KE2708便です。出発時は雨がかなり降っていました。機材はいつもの通りBoeing777-300です。チケットはエコノミーのNクラスで、出発48時間前にならないと座席指定ができません。チケット代金はすべて込みで32,510円でした。

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ネットでチェックイン済みですが、大韓航空のカウンターで搭乗券をもらい、荷物を預けます。セルフチェックインも可能ですが、荷物をプライオリティー扱いにしてもらうには、カウンターでの手続きが必要になります。羽田空港では、日本航空のスタッフが業務を行っています。

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荷物を預けて身軽になったら、JALのサクララウンジに向かいます。KE2708便は日本航空とのコードシェア便になっているので、スカイチームのエリート・プラスの資格があればサクララウンジを利用することができます。

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サクララウンジでは朝食をいただきました。

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朝食後は場所を変えて珈琲とクッキーをいただきました。羽田のサクララウンジは広くていろいろなタイプの席があるので、移動すると気分転換になります。

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KE2708便の機内食です。チューブに入った大韓航空オリジナルのコチュジャンは、こちらから声をかけないともらえません。

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大韓航空のBoeing777-300は、シートピッチが広めなので楽です。

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羽田から金浦までは約2時間20分のフライトです。金浦空港も雨が降っていました。

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ソウルからの帰りは大韓航空KE2709便を利用しました。金浦空港出発が16時20分で、金浦空港のカウンターがオープンするのが13時30分です。

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もうすぐカウンターがオープンする13時30分です。スタッフが配置に着こうとしています。

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カウンターで荷物を預けたら、KALラウンジに行って昼食をいただきます。金浦空港のKALラウンジは出国審査の手前にあるため、出発時間ぎりぎりまでいることはできません。

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出発の時間よりかなり早く入ったため、空席が目立ちましたが、出発時間が近づくにつれてそれなりに混雑してきました。

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カップ麺とお酒以外は、ほとんど全種類いただきました。

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帰りのKE2709便の座席は、エコノミークラスの前から2番目だったので、ビジネスクラスの座席が目の前です。

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KE2709便の機内食です。巨大な豆腐は、少し食べ飽きた感じになってきました。

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機内は、ほぼ満席の状態でした。

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# by pinholephoto | 2017-09-24 20:15 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

台北街歩きとカフェ 富錦街 邀月兒 民生東路 微熱山丘 2017年8月 台北の旅(6)


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小籠包の京鼎小館で食事してから、緑とカフェの多い富錦街と民生東路を散策しました。

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散策の途中で、民生東路にあるパイナップルケーキの Sunny Hills 微熱山丘に立ち寄りました。パイナップルケーキとお茶が試食できます。大人の雰囲気と大人の味でした。

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ポン菓子売りがいました。

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暑い中を歩いて疲れたのでカフェで一休みです。邀月兒 Lunar Bistro という店に入りました。

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冷たいお茶をいただきました。

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店内は落ち着いた雰囲気です。店のWi-Fiを利用することができます。

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# by pinholephoto | 2017-09-09 11:21 | Comments(0)

京鼎小館の小籠包 と 思慕昔のかき氷 と 自助餐 2017年8月 台北の旅(5)


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今回の台北滞在では、京鼎小館という小籠包の店に行きました。MRT文湖線と松山新店線の南京復興駅から、歩いて約13分の敦化北路にあります。写真は炒空心菜という、空心菜の炒めものです。

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日本にも出店している有名店で、台北の京鼎小館が総本店となっています。

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塩味で薄味のエビチャーハンです。

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牛肉麺です。

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烏龍小籠包です。烏龍茶の味はしなかったような気がします。

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エビシューマイです。

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こしあんとタロイモの小籠包です。

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日本に出店している京鼎樓は、おしゃれで高級なイメージですが、台北の総本店は庶民的な食堂といったイメージの店でした。

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台北でかき氷といえば、MRT東門駅近くにある思慕昔でしょうか。ここでかき氷を食べるのは、昨年の4月以来2回目になります。超級雪酪芒果雪花冰(スーパーソルベとマンゴー雪花氷)210元と、超級綜合草莓雪花冰(スーパーフルーツミクスイチゴ雪花氷)220元を食べました。昨年の4月はそれぞれ190元と200元だったので、20元値上がりしていました。

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台北の街を歩いていると、自助餐という看板のある店を見かけます。今回の台北滞在で泊まった康寧生活會館の最寄り駅、MRT文湖線の葫洲駅の近くにある自助餐の店です。

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たくさんあるおかずの中から、食べたいおかずを自分で取って食べます。店によっては自分で取らず、店の人が取るところもあります。

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これで320元でした。安くはないですね。会計を済ませてからご飯とスープを取り、お替り自由で食べることができました。店によってはスープは別料金になっていたり、細かい違いがあるようです。

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ご飯は店内で食べるように書いてありました。

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2階に食べられるスペースがありました。

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# by pinholephoto | 2017-09-07 15:53 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

国立台湾科学教育館と台北市児童新楽園 士林 2017年8月 台北の旅(4)


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小学生の孫も一緒の台北の旅ということで、今回は国立台湾科学教育館と台北市児童新楽園にも行ってきました。どちらもMRT淡水信義線の士林駅から徒歩で行けます。

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士林駅から中正路に出たら左折して中正路をしばらく歩きます。

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とにかく暑かったのですが、商店など見ながら歩いたためか、それほど長くは感じませんでした。

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しばらく歩くと、中正路と基河路の交差点があります。ここで右折して基河路を進みます。

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士林駅を出発してからゆっくり歩いて約20分で、左手に写真の建物が見えます。これが国立台湾科学教育館です。歩くのは特に暑い季節には大変ですが、MRTの駅からバスで来ることもできます。

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国立台湾科学教育館の入館料は、大人が100元で小学生は70元でした。3階から6階が常設展で、3階と4階には生命科学、自然科学の展示、5階と6階には物質科学、数学、地球科学の展示があります。また、5階には空中自転車もあります。体験型の展示も多いので、中国語がわからなくてもそれなりに楽しむことができました。

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国立台湾科学教育館の隣には、台北市児童新楽園という遊園地があります。公立の遊園地で、入園料は大人が30元、小学生が15元という安さです。

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土曜日だったためか、地元の親子連れで賑わっていました。写真の建物の中には、大きなフードコートやゲームセンターが入っています。フードコートのメニューは、ほとんどが中国語のみの表記で、写真のないメニューもあったりで、注文するときに多少の戸惑いはありました。

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乗り物は13種類あり、身長によっては乗れなかったり、大人と一緒なら乗れたりします。

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列に並ぶ前に、乗ることができるかどうか確認することができます。

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遊園地によくあるティーカップです。中国語では咖啡杯、英語ではSpinning Tea Cupとなっていました。

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この乗り物は、中国語では宇宙迴旋、英語ではWave Swingerとなっていました。孫も楽しそうに乗っていました。

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土曜日のためか家族連れで賑わっていたと書きましたが、それでもどの乗り物も長時間待つことなく乗ることができました。暑くない季節の平日に来たらもっと楽しめただろうと思います。

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観覧車もあります。中国語では水果摩天輪となっていました。前日に猫空ロープウェイに乗ったとき、ゴンドラの中がとても暑かったので覚悟して乗ったら、何と観覧車の中は冷房が入っていました。屋根の上にソーラーパネルがあるので、これで発電した電気を使っているのでしょうか。

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観覧車からの眺めです。乗り物は、乗る度に悠遊カード Easy Card で20元か30元を支払いました。外国人観光客はほとんど見かけませんでしたが、小学生までなら経済的に遊べて、有名な観光地とは異なる空間で地元の人たちの休日の過ごし方を見ることができ、行ってよかったと思います。帰りは、遊園地を出たところにある停留所からバスに乗り、MRT淡水信義線の剣潭駅まで行きました。

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# by pinholephoto | 2017-09-02 19:35 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

猫空ロープウェイ MRT文湖線の動物園駅と猫空駅 2017年8月 台北の旅(3)


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2016年12月にも乗ったのですが、今回も猫空ロープウェイに乗ってきました。宿泊したホテルからは、葫洲駅でMRTの文湖線に乗り、松山空港を経由して終点の動物園駅まで、乗り換えなしで行けます。MRTの文湖線は無人運転のモノレールで、一番前の席からは景色がよく見えます。

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MRTの動物園駅から猫空ロープウェイの動物園駅までは少し歩きます。近くに台北市立動物園があるためでしょうか、途中には動物愛護の銅像がありました。

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地面にはこんな昆虫もいました。

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写真の右手奥には、キリンが描かれた煙突が見えます。

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ロープウェイの動物園駅です。平日の午前中だったためか、猫空行きのロープウェイにはほとんど並ばずに乗ることができました。ところが、帰りは写真のように列ができていました。猫空ロープウェイは、午前中に行くのがいいと思います。

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ゴンドラは、床が透明なのと透明でないのがあり、透明なのに乗るためには別の列に並んで長時間待たなければなりません。

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晴れていれすばらしい眺めを楽しむことができます。ただし、ゴンドラには冷房がないため、暑い季節にはそれなりの覚悟が必要かもしれません。

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終点の猫空駅です。駅には観光案内所、コンビニ、トイレがあります。

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ロープウェイの料金は、動物園駅から猫空駅まで120元と、MRTと比べてかなり高くなっています。ただ、標高24.1メートルの動物園駅から、標高299.3メートルの猫空駅までの約4キロの距離を、眺望を楽しみながら移動できる、と考えるとお得かなという気がします。

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猫空駅の近くで、美味しいソフトクリームをいただきました。抹茶と紅茶のミックスだったと思います。

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猫空駅の近くには、庶民的なフードコートもあり、昼時にはとても賑わっていました。

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安くておいしいチャーハンとそばです。

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フードコートでは、この60元のタピオカミルクティーも飲みました。注文するとその場で作ってくれます。濃厚な味わいで美味しくいただきました。

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猫空は名前に猫が入っていますが、残念ながら生きている猫に会うことはできませんでした。

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# by pinholephoto | 2017-08-27 21:28 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

康寧生活會館 Kang Ning Service Apartment 台北のホテル 2017年8月 台北の旅(2)


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今回の台北旅行では、小学生の孫を含む4人が一部屋に泊まれるホテルを探しました。観光に便利なところにあるホテルはどこも高いため、松山空港からMRT文湖線で8駅の葫洲駅から徒歩約5分の康寧生活會館(カン ニン サービス アパートメント)に泊りました。台北市東部に位置する宿泊施設です。

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康寧醫院 Kang-Ning Hospital という病院と同じ建物にあり、1階にはコンビニがあります。

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部屋のタイプはデラックスルームです。ドアを開けて入ると、右手には冷蔵庫と収納棚があります。

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左手にはキッチンと洗濯機があります。滞在中はキッチンも洗濯機も使いませんでした。毎日人数分のミネラルウォーターが置いてありました。

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ドアを開けて入ると正面にはリビングがあります。

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リビングにはベランダがあります。中央の道路の奥に見えるのが、MRT文湖線の高架です。

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右の方を見ると、緑が豊かな環境であることがわかります。

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リビングから右の方を見ると、リビングの他に2部屋あることがわかります。それぞれが完全に独立した部屋になっているわけではないので、広い部屋を3つの空間に仕切って、リビングと2つのベッドルームのようにしていると考えればいいと思います。

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これがリビングの隣にある空間です。ダブルベッド1台と十分過ぎる収納棚があります。

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そしてこれが一番奥の空間で、同じくダブルベッドが1台あります。

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奥からリビングの方を見るとこんな風になっています。

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このデラックスルームには、ウォークインクローゼットもあり、貴重品金庫もあります。今まで泊まった中で一番狭いホテルの部屋と同じくらいの広さがありそうです。

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バスルームは特に不便なく使えましたが、ウォッシュレットにはなっていません。

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小さな固形石鹸とシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシセットなどが用意されています。ヘアドライヤーもあります。

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1階にあるレストランでの朝食がセットになっていました。朝食は朝7時からです。

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温かい食べ物も何種類かあり、毎日少しだけメニュー内容が変わっていました。

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特に美味しいということはありませんが、広い部屋に朝食が付いていることなどを考えると、コストパフォーマンスの高い宿泊施設だと思います。ただし、病院に併設されているアパートメントで、長期滞在して通院している人もいるようなので、普通のホテルとは少し違う雰囲気です。

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MRT文湖線の葫洲駅です。駅周辺には食事ができる自助餐や食堂、コンビニなどがあります。MRTを利用すれば、台北市内の観光にもそれほど不便は感じないと思います。

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# by pinholephoto | 2017-08-10 20:16 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

NH853便とNH852便の機材と機内食 羽田ー台北 ANA 2017年8月 台北の旅(1)


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昨年の12月以来となる台北に行ってきました。前回は成田からデルタ航空のビジネスクラス、デルタ・ワンでしたが、今回は昨年の4月と同じ羽田発の全日空エコノミークラスを利用しました。写真は、台北の松山空港に到着したNH853便のBoeing878です。

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行きのNH853便の機内食です。すき焼き風ご飯のようですが、肉の量があまりに少なくてちょっとびっくりでした。

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帰りのNH852便は、機材の到着遅れで予定より45分遅れての出発となりました。写真は松山空港に到着直後のNH852便です。

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NH852便は、松山空港の6番ゲートからの出発でした。

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松山空港の出発ロビーは広々とした空間にそれほど人も多くなく、快適に待つことができました。

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飛行機はほぼ満席でしたが、出発ロビーは混雑することもなく、ストレスを感じることはありませんでした。

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帰りのNH852便の機内食です。行きの機内食と同様、量が少ないと感じました。

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機内のエンターテイメントは充実していると思います。

台北の旅 2016年12月(1) DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 
台北の旅 2016年4月(1) NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 

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# by pinholephoto | 2017-08-08 21:14 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

越沼玲子写真展 灯る 銀座ニコンサロン


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今日は銀座ニコンサロンで越沼玲子写真展 灯る を観てきました。写真の本質とはどのようなことなのかについて考えさせられるすばらしい写真展でした。

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# by pinholephoto | 2017-08-08 19:45 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

釜山で撮ったモノクロ写真 釜山駅など


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今から少なくとも14年以上前だと思いますが、釜山で撮ったモノクロ写真です。フィルムをスキャンしたのかプリントをスキャンしたのか定かではありませんが、埃だらけのデータがパソコンに保存されています。釜山駅は、現在のきれいな駅舎はまだなかったと思います。

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# by pinholephoto | 2017-07-16 21:54 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

そうにゃん 2017 夏 相鉄線


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相鉄線のそうにゃんも梅雨バージョンから夏バージョンになっていました。駅構内も夏真っ盛りです。

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# by pinholephoto | 2017-07-15 19:47 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

大橋和典写真展 My Mind ーカトマンズにてー キャノンギャラリー銀座


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昨日のことですが、銀座のキャノンギャラリーで、大橋和典写真展「My Mind ―カトマンズにて―」を観てきました。1995年から10年かけて撮りためた、モノクロ写真が展示されています。カトマンズの街で暮らす人々の、生き生きとした表情を見事にとらえた写真です。ニコンサロン新宿での個展を終えたばかりの副田道子さんが、受付嬢として迎えてくれました。

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ニコンサロン新宿での個展を終えたばかりの副田道子さんが、受付嬢として迎えてくれました。

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# by pinholephoto | 2017-06-30 21:50 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

間違いの喜劇 The Comedy of Errors YSG第14回公演 山手ゲーテ座(3)


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横浜の岩崎ミュージアム 山手ゲーテ座でのYSG第14回公演「間違いの喜劇」にて、念願の初舞台を踏む機会を与えていただき、貴重な体験をすることができました。わずか15行のセリフでしたが、間違いなく言うことができ、ホッとしています。

毎年数十本のシェイクスピア劇を鑑賞されている高木登さんの劇評です。
あーでんの森散歩道「観劇日記」YSG第14回公演『間違いの喜劇』

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# by pinholephoto | 2017-06-26 16:53 | 演劇 | Comments(0)

間違いの喜劇 The Comedy of Errors YSG第14回公演 山手ゲーテ座(2)


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明日からの二日間、横浜山手の山手ゲーテ座(岩崎ミュージアム)でシェイクスピアの「間違いの喜劇」が上演されます。私もほんの少しだけ、ほんの一瞬だけ出演することになっています。会場の岩崎ミュージアム周辺では、薔薇や紫陽花が少し見ごろを過ぎてはいますが、まだこの週末は楽しめそうです。

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# by pinholephoto | 2017-06-23 23:27 | 演劇 | Comments(0)

松本健二写真展「雪幻・雪景2017」 1010 Art Gallery


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横浜中華街の 1010 Art Gallery で、松本健二さんの個展「雪幻・雪景 2017」を観てきました。松本さんの北海道の雪の写真は、2007年から何度か拝見していますが、今回は今までとは雰囲気の違う新作や、北海道だけでなく東京の雪の写真も観ることができました。

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# by pinholephoto | 2017-06-18 23:59 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

副田道子写真展「母と猫と私」 鈴木潤子「うちのはっちゃん写真展」 そうにゃんつり革


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昨日のことですが、ニコンサロン新宿で副田道子写真展「母と猫と私」を観てきました。副田さんの新境地を見せていただきました。特にモノクロ写真がすばらしく、プリントもよかったです。次は猫なしの個展が見られるかもしれません。

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豪徳寺の東京ねこなかまでは、鈴木潤子さんの「うちのはっちゃん写真展」を観てきました。はっちゃんは、なかなか堂々とした猫です。

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豪徳寺の駅には、招き猫もいました。

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昨日は写真展を観て、夜は少し頭の体操をしてから、おいしい韓国家庭料理を食べました。

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慶尚南道の家庭料理でした。

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そして今日ですが、相鉄線に乗って座った座席の目の前に、そうにゃんをイメージした吊り革がありました。2017年12月18日の創立100周年を記念する事業の一環として、一部の車両に設置されています。そうにゃんつり革を見ると、何かいいことがありそうな気がします。

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# by pinholephoto | 2017-06-16 22:26 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

間違いの喜劇 The Comedy of Errors YSG第14回公演 山手ゲーテ座(1)


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横浜の山手ゲーテ座での公演「間違いの喜劇」に、ほんの少しだけ、ほんの一瞬だけ、出演することになりました。6月24日(土)と25日(日)に、英語(一部は日本語)でシェイクスピア劇を上演します。詳細はYSG のサイトをご覧ください。

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# by pinholephoto | 2017-06-01 00:25 | 演劇 | Comments(0)

エドワード・レビンソン写真展「タイムスケープス・ジャパン」 オリンパスギャラリー


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新宿のオリンパスギャラリーで、エドワード・レビンソン写真展「タイムスケープス・ジャパン」を観てきました。今日が最終日ですが、次から次へと多くの方が訪れて盛況でした。自然の風景写真や都会のスナップ写真などが特によかったです。

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Edward Levinson Photo Exhibition - Timescapes Japan, Olympus Gallery, Tokyo

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# by pinholephoto | 2017-06-01 00:00 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

水原(スウォン)駅前の観光案内所の今昔 韓国 ネオパン400 PRESTO


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今から15年前の2002年3月に、水原駅を出てすぐのところにあった仮設のような観光案内所で撮ったモノクロ写真です。世界文化遺産にも登録されている水原華城(スウォンファソン)がある水原は、ソウルからも近く、世界各地から多くの観光客が訪れています。(2002年3月撮影)

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観光案内所では、ベテランの女性スタッフが、日本から来た学生に丁寧に案内していました。(2002年3月撮影)

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この写真は、2016年11月に水原を訪れた時に撮った「水原観光情報センター」です。久しぶりに訪れた水原は、水原駅も観光案内所もすっかりきれいになっていました。(2016年11月撮影)

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初等学校の校門を出て遊んでいる小学生に声をかけて撮らせてもらいました。恥ずかしそうにしながらも、横に並んで座ってくれました。よく笑う子どもたちでした。(2002年3月撮影)

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図工の時間に作った作品を持っているのでしょうか。右のふたりは兄妹みたいでした。(2002年3月撮影)

4枚のモノクロ写真は、富士フイルムのネオパン400 PRESTOで撮ったものをスキャンしました。

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# by pinholephoto | 2017-05-24 12:46 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海線 松亭駅 松亭海水浴場 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(4)


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2016年12月30日に開通したばかりの東海線(旧東海南部線)に乗ってみました。開通したのは、釜田駅から日光駅までの28.5km、14駅です。今回滞在したホテルの最寄り駅が釜山都市鉄道(地下鉄)1号線の中央駅だったので、1号線の教大駅で東海線に乗り換えました。写真は東海線の教大駅ホームです。

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東海線教大駅の自動改札です。地下鉄1号線の教大駅からは外に出て少し歩きますが、2017年3月時点ではまだ乗り換えのために歩く通路が工事中でした。

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東海線の松亭駅 송정역 です。韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅までは、歩いて10分から15分くらいかかります。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3) 

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東海線松亭駅の時刻表です。地下鉄と違って日中の本数が少なく、使い勝手はよくなさそうです。

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松亭の海岸は夏には海水浴場としてにぎわうそうですが、この日は雨模様で気温も低く、人の姿はほとんど見られませんでした。旧東海南部線の旧松亭駅からだと海岸はすぐなのですが、東海線の松亭駅からは距離があります。

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海に入っている人が一人だけいました。

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看板にマート/コンビニ(便宜店)と書いてある店です。右隣の建物には民泊と書いてあります。

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マートの裏に回ってみました。左手前の空間では、バーベキューができるようになっています。

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あちこちに民泊の看板があります。海水浴シーズンに来ると、全く違う雰囲気の松亭が見られそうです。

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この民泊は、泊るのはちょっと勇気がいるかもしれません。

2017年3月 釜山の旅(1)KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 
2017年3月 釜山の旅(2)甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞
2017年3月 釜山の旅(3)東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区   

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# by pinholephoto | 2017-05-21 23:08 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3)


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今回の釜山旅では、韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅 송정역 に行ってみました。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。新しい松亭駅は別の場所に移っています。駅構内の線路の一部は植物に覆われていました。

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旧松亭駅の駅舎です。登録文化財第302号に指定されています。

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小さな駅舎ですが、時刻表もそのまま掲示されており、待っていると列車が到着しそうな雰囲気です。

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駅舎の外には人形と記念スタンプが置いてありました。

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この線路伝いに歩いて旧海雲台駅まで行くことができます。線路は海岸沿いに走っているので、天気がよければ気持ちよく散策することができるでしょう。

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旧松亭駅の説明などが書いてあります。「東海南部線の複線化のため、2013年に閉鎖された登録文化財第302号松亭駅を、釜山創造財団が委託を受けて市民のための文化空間をつくりました。」とあります。駅舎の一部は、市民ギャラリーとして使われています。

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駅のお向かいに住んでいるらしい猫です。

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駅とは目と鼻の先に海があります。

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旧松亭駅と旧海雲台駅の間は線路が残され、散策路として整備されていますが、反対側は線路が撤去されたままの状態です。

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跡地の整備計画はありのでしょうか。

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家庭菜園ができそうです。次回は旧海雲台駅と旧松亭駅の間の旧東海南部線散策路 구동해남부선 산책로 を、天気の良い日に歩いてみたいと思います。

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# by pinholephoto | 2017-05-19 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞 2017年3月 釜山の旅(2)


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甘川文化村 감천문화마을 にも、約8カ月ぶりに行ってきました。今回も都市鉄道(地下鉄)1号線の土城駅で6番出口を出て、釜山地域がんセンター近くのバス停から小型バスに乗りました。小型バスは、1-1番、2番、2-1番のどれに乗っても、甘川文化村に行くことができます。2016年7月に初めて訪れたときは、甘川文化村案内センターで2,000ウォンの地図を買い、スタンプを集めながら一通りの見どころを回りました。今回は2回目ということで、あちこち歩き回ることはせず、猫との遭遇を中心に楽しみました。

前回訪問時のブログ記事です。
甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (1)
甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (2)

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地図を見ながら歩いている人がたくさんいます。

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前回は雨が降っていたためか猫に会うことは少なかったのですが、今回は天気もよく、あちこちで猫たちに会うことができました。

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猫は家の壁に描かれていたりもします。

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公園は猫だらけでした。

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この路地の光と色と猫は、ヨーロッパの路地裏を歩いているのではと錯覚させられるものでした。

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壁の色が印象的でした。

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街の雰囲気と合っていていい感じの車が停まっていました。

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人生経験が豊富そうな顔の猫です。

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スタンプラリー終着点のコミュニティーセンター屋上では、紙飛行機を飛ばしていました。

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路地裏を歩くのは、予期しない発見があったりして楽しいものです。

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甘川文化村は、坂と階段の街でもあります。

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住んでいる人は大変そうですが、観光客にとっては何度訪れても楽しめる街だと思います。

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# by pinholephoto | 2017-05-13 01:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 釜山の旅 2017年3月(1)


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2017年3月は、6年半ぶりのシンガポールに続いて、約8カ月ぶりとなる釜山にも行ってきました。日本発の国際線で、最も距離が短いのが福岡ー釜山と聞いたことがあるので、一度試しに乗ってみたいと思っていました。そこで、行きは福岡からKE784便で、帰りは釜山からKE783便で往復してみました。機材は往復ともBoeing737-900で、エコノミークラスは横3-3の配列です。往路の飛行時間が55分、復路が50分という短時間の路線なので、座席にモニターがなくても問題ありません。

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福岡空港には大韓航空のKALラウンジがあるのですが、航空会社のラウンジでこれほど狭いところはないのでは、というくらいの狭さです。このラウンジはPriority Passやダイナースのクレジットカードを持っている人も使えることになっているのですが、入口のドアに、「本日は弊社ビジネスクラスのお客様で満席のため、PRIORITY PASS, DINERS CLUB等のカードをお持ちのお客様のご利用を制限させていただいておりますので、ご了承ください。」と掲示されていました。実際に5,6人の人が入室を断られていました。サンドイッチとお菓子をいただきましたが、くつろげる雰囲気ではありませんでした。

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KE784便が出る福岡空港の50番ゲートはバスゲートでした。エスカレーターで地上階に降りました。

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ゲートから飛行機までは近く、あっという間に着いてしまいました。

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座席は通路側の32Dでした。座席間隔が狭く、短時間だから耐えられる感じです。離陸したのは11:15で、着陸したのは11:50だったので、実際の飛行時間は35分です。短時間のフライトでも、クロワッサンのサンドイッチと済州島の水が出ました。ジュースやコーヒーなどもいただくことができます。短時間のフライトで、簡単とはいえ機内食のサービスをするのは大変そうです。

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帰りに釜山の金海国際空港で入ったKALラウンジの入口です。以前利用したときはこじんまりしたラウンジだと思ったのですが、福岡のKALラウンジを体験した後だったので、広く感じました。

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朝が早かったのでホテルの朝食を食べることができず、機内食もサンドイッチ1つなので、ラウンジではお腹いっぱいになるまで食べてしまいました。KALラウンジにあるトマトジュースは、人によって好き嫌いがあるようですが、私はおいしくいただきました。

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帰りのKE783便は、釜山発が9:15、福岡着が10:05の予定ですが、9:30に離陸して10:02には着陸したので、実際の飛行時間は約32分でした。座席は通路側の32Cで、機内食はやはりサンドイッチと水でした。

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# by pinholephoto | 2017-05-09 23:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

SQ634便の機材と機内食 と シルバークリスラウンジ シンガポールの旅 2017年3月(6)


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行きの成田からシンガポールのSQ637便は、Boeing777-300ERに機材変更になり、ビジネスクラスは横1-2-1の配列のため快適だったのですが、帰りのシンガポールから羽田のSQ634便はBoeing777-300で、横2-2-2の配列のため、一昔前の旧式といった感じで快適とは言い難かったです。チャンギ空港では、自動出国審査を初めて体験しました。出国審査の列に並ぼうとしたところ、自動出国審査の方に行くように促されました。パスポートと親指の指紋を機械でスキャンしたら扉が開いて審査完了ですが、そこに人がいてパスポートと搭乗券を見せます。入出国カードの半券を提出する必要がないので、手元に残りました。

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機内食は和食をいただきました。

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こちらがメインとなります。

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食後のアイスクリームはおいしいですね。

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アイスクリームの後はチーズをいただきました。

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フルーツはメロンとミカンを選びました。

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最後はチョコレートです。

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シンガポールのチャンギ国際空港では、シンガポール航空のシルバークリスラウンジを利用しました。このエスカレーターを上がるとラウンジがあります。

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シルバークリスラウンジの入口です。

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受付を済ませて中に入ると、ビジネスクラスの表示があります。

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ラウンジの中は広く、いろいろなタイプの席が用意されています。シャワーも自由に使えるようになっていました。

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ホテルの朝食を食べたばかりだったのと、機内食のことも考えて、ラウンジではサラダとフルーツとミニケーキだけ食べました。

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紅茶がとてもおいしかったので、2杯いただきました。

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長時間の滞在を楽しみたいラウンジでした。

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# by pinholephoto | 2017-05-08 23:49 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

シンガポール街歩き Gardens by the Sea など 2017年3月 シンガポールの旅(5)


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2010年9月以来となるシンガポール訪問ですが、一番の変化は体力と気力の衰えでしょうか。じっとしているだけで汗が流れ出てくる暑さの中を、若いころは平気で歩き回ったものですが、無理がきかない年齢になってきたようです。写真はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ Gardens by the Bay で撮りました。広大な未来型の植物園で面白そうなのですが、あまりの暑さに、少しだけ見て早々に冷房のあるところに避難しました。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore の屋上からの眺めです。

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ショッピングセンターのビルの入り口近くに、映画「美女と野獣」の宣伝広告がありました。

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MRTのベイフロント駅のホームです。電車を待っているほとんどの人がスマホの画面を見ています。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール内のカフェ Courtyard Cafe by OWL で食べたペラナカン・ラクサ・セット Peranakan Laksa Set です。ジュースが付いて9ドル80セントでした。

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マリーナ・ベイ・サンズ Marina Bay Sands にあるホーカーズのタイ料理の店で食べた昼食です。スープと芋の甘いおかずがセットで13ドルでした。

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# by pinholephoto | 2017-05-08 01:00 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ナショナル・ギャラリー・シンガポール 2017年3月 シンガポールの旅(4)


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2015年にオープンしたナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore に行ってきました。隣り合って建つ旧最高裁判所(Supreme Court, 1939年)と旧市庁舎(City Hall, 1929年)を一体化させ、地下と3階、4階の橋で行き来できるようになっている、建物そのものが歴史遺産になっているギャラリーです。写真は旧最高裁判所側から旧市庁舎の建物を撮ったものです。ギャラリーに展示されている作品をいくつか紹介します。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
National Language School, 1959
1959年にイギリスから独立して、国語となったマレー語を学ぶ華人の様子が描かれています。

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John Everett Millais (b. 1829, Southampton, United Kingdom; d. 1896, London)
The North-West Passage, 1874
一度は失敗した東アジアへの航海を再度行うため、資金集めの目的で描かれた絵です。

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Chuah Thean Teng (b. 1912, Fujian, China; d. 2008, Penang, Malaysia)
Not Titled(Two Women and a Child), 1955
ろうけつ染めの技法を用いたバティック絵画 Batik です。

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Julius Wentscher junior (b. 1881, Germany; d. 1961)
Balinese Girl, 1933
ドイツ人画家が描いたバリの少女です。

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Cheong Soo Pieng (b. 1917, Amoy, China; d. 1983, Singapore)
Bali Beach, 1955
シンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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Liu Kang (b. 1911, Fujian, China; d. 2004, Singapore)
Siesta in Bali, 1957
こちらもシンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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旧最高裁判所の階段です。このギャラリーは建物を見るだけでも十分に満足できると思いますが、今回は展示作品のほんの一部だけを紹介します。

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Wu Guanzhong (b. 1919, Jiangsu, China; d. 2010)
Jiangnam
中国の画家が描いた江南の風景です。

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Ivan Sagito (b. 1957, Indonesia -)
Man and Puppet, 1987
インドネシアの画家が描いた油彩画です。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
Portrait of Lee Boon Ngan, 1957
National Language School を描いた画家が、後に妻となる女性をモデルに描いた作品です。

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Amiel Roldan (b. 1972, Philippines)
Maids in Japan, 1997
フィリピンの作家によるリノリウム版画の作品です。

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# by pinholephoto | 2017-05-05 01:15 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

マレー鉄道の廃線跡 鉄橋跡を歩く King Albert Park 2017年3月 シンガポールの旅(3)


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シンガポール内を走っていたマレー鉄道は、6年近く前の2011年6月に廃止されました。線路の跡地はグリーン・レール・コリドーと名付けられ、遊歩道として整備されています。宿泊したホテル近くのMRTブギス駅からダウンタウン線に乗り、キング・アルバート・パーク駅で降りて少し歩くと、写真の鉄橋跡が見えます。

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鉄橋跡の近くにある歩道橋から撮った写真です。

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鉄橋跡の下にあるこの赤い消火栓は、シンガポールのあちこちで見かけました。

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鉄橋跡の真下から見上げてみました。

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2枚目の写真と同じ歩道橋から撮りました。キング・アルバート・パーク駅の周辺は高級住宅街です。

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鉄橋跡を歩いてみることにします。ほとんどの線路は撤去されていますが、この鉄橋跡には線路が残されているのが見えます。

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この写真を見ると、まだ列車が走っているかのように感じます。

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サイクリングしている人や、観光で訪れている人を見かけました。

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この鉄橋跡から廃線沿いに歩くつもりだったのですが、あまりの暑さに諦めてしまいました。

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マレー鉄道の廃線跡は、この鉄橋跡を見て写真を撮っただけで、隣のビューティー・ワールド駅まで歩き、冷房が効いているMRTに乗って冷房が効いていそうなシンガポール・アート・ミュージアムに向かいました。暑さと年齢には勝てません。

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# by pinholephoto | 2017-03-24 21:10 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ホテル グランド パシフィック Hotel Grand Pacific 2017年3月 シンガポールの旅(2)


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7年半ぶりのシンガポール旅行で泊まったのは、MRTのブギス駅から徒歩5分ほどのホテル グランド パシフィックです。MRTのチャンギ空港駅で、6回まで使えるスタンダードチケットを買いました。空港駅からブギス駅までは2ドル30セントですが、スタンダードチケットを最初に使うときに10セントのデポジットが必要なので、2ドル40セントになります。10セントのデポジットは3回目に戻ってきます。そして6回目には10セントのディスカウントがあります。

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泊まったのは9階の905号室です。部屋は十分な広さがあり、セーフティーボックスやアイロンもありますが、床のカーペットやソファなどの汚れが目立ち、古さを感じさせます。

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ベッドの寝心地はよかったです。

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このガラスのデスクは、街歩きの記録をノートに書いたりするのに、照明も明るく広さも十分なので重宝しました。

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冷蔵庫の上にはコーヒーとお茶、そしてミネラルウォーターが毎日2本用意されています。ヘアドライヤーもあります。

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バスタブが大きくて、旅の疲れをほぐすことができました。

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バスルームに置いてある歯ブラシは、日本のビジネスホテルにあるものより上質なものです。

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宿泊費に朝食が含まれていたので、1階のレストランで毎朝しっかり食べました。卵料理は作りたてを食べることができます。

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お粥やフルーツなどもありました。また日本食コーナーには、ご飯とみそ汁、料理が一品ありました。

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シンガポールのホテルは宿泊費が高いですね。もう少し安ければいいのですが。

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# by pinholephoto | 2017-03-22 21:26 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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