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Caplio GX100の斜め補正とフェルメールの「地理学者」


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今日の話題は、4月20日の発売日に購入したリコーのコンパクトデジカメCaplio GX100の斜め補正機能と、フェルメールの「地理学者」です。ヨーロッパに出かけた時には、出来るだけ美術館を訪れるようにしています。多くの美術館では写真撮影がOKですが、そんな時に重宝するのがリコーの斜め補正機能です。補正すると画質は落ちますが、四角いものが四角く写っているというのは気持ちがいいものです。

今日の写真は、先月訪れたフランクフルトのシュテーデル美術館で撮ったフェルメールの「地理学者」です。フェルメールといえば、2002年に制作されたイギリス映画「真珠の耳飾の少女」に、アトリエでカメラ・オブスクラを使っている場面が出てきました。フェルメールが絵画制作にカメラ・オブスクラを利用したかどうかは不明のようですが、実際のところはどうだったのでしょうか。

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by pinholephoto | 2007-06-09 22:31 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(2)
Commented by tonton at 2007-06-09 23:39 x
こんばんわ ヨーロッパは芸術の本場!美術館での撮影が許されているのですね。日本でもそうなると良いですね。地元の美術館は撮影禁止でした。都会の大きな企画展などは実際絵を見るより見学者を見に行くみたいに込み合います、ゆっくり名画を鑑賞したいものです
Commented by pinholephoto at 2007-06-10 12:05
tontonさん、こんにちは。
日本で開かれる企画展はゆっくり鑑賞できないですよね。
この「地理学者」は小さな部屋にありますが、自分1人でゆっくり観ることが出来ました。
日本でも国立西洋美術館の常設展は撮影できますよ。
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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