ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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フィルム現像 - モノクロピンホール写真

今日はモノクロフィルムの現像をするため、横浜関内にある旧労働基準局と旧関東財務局の建物を利用したザイムZAIMの、ダークルームThe Dark Room Internationalに行ってきました。フィルム現像が3年振りということに加えて、ブローニーフィルムの現像は今回が初めてのため、スタッフに説明を聞いてから、2回ほどフィルムをリールに巻く練習をして暗室に入りました。現像タンクはマスコタンクです。ブローニーフィルムは35ミリフィルムより大分短いので、巻くのに苦労することはありませんでした。今日はコンタクトプリントまでで終わりです。今日現像したフィルム2本は、平塚市出縄(いでなわ)にある彫刻家藤田昭子さんの野焼作品を、昨年の12月24日にピンホールカメラで撮影したたものです。コンタクトをよく見ると、江ノ島の猫1匹も紛れ込んでいました。

写真展見学
 3月1日 斎院真理子 田辺春彦 夏生 山本明 「Un quatuor」 (gallery CRADLE)

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by pinholephoto | 2008-03-01 21:13 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(2)
Commented by mr_sloth at 2008-03-04 14:56
コンタクトプリントって好きです。
それ一枚で独特の雰囲気がありますよね。
本当にその時フレームを覗いた時のままのトリミングされていない状態も見れるし、写真整理するのもラクだなぁと思ったり。
Commented by pinholephoto at 2008-03-04 20:39
フィルムで撮った写真はネガを整理しておかないといけないのですが、その習慣が全くありませんでした。
3年前に撮り始めたピンホール写真だけは、コンタクトプリントとネガをセットにしてファイルしています。
ブローニーフィルムのコンタクトは大きくて見やすいのでいいですね。
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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