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カテゴリ:演劇( 42 )

川床劇団 Riverbed Theatre 千圈の旅 淡水 雲門劇場 Cloud Gate Theater 草間彌生 


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2016年12月の台北の旅では、淡水にある雲門劇場Cloud GateTheaterで、川床劇団Riverbed Theatreによる「千圈の旅 one-thousand circles for space travel」を観てきました。台北市内からMRTの淡水信義線で終点の淡水まで行き、駅から歩いて淡水観光をしながら劇場に向かいました。淡水紅毛城のさらに先、滬尾(こび)砲台の近くに雲門劇場があります。

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小高い丘の上に建つ立派な建物が雲門劇場です。

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劇場の周囲には、朱銘という彫刻家の作品がところどころに置かれています。

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遠くに見えるのは、淡水河の河口付近です。

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川床劇団は、クレイグ・クインテロCraig Quinteroによって1998年に台北で創立され、演劇とアートの境界をなくしたイメージに基づくパフォーマンスを行っている劇団ということです。今回観た「千圈の旅」は、草間彌生の世界を表現した45分ほどの作品です。観劇後、バックステージツアーに参加してクインテロさん(写真右)の話を聞くことができました。13歳の時、シカゴの美術館に両親と行ったのですが、美術に興味はなく早く出たいと思っていたところ、目に入った草間彌生の絵画に引きつけられ、両親に促されるまでその場を離れることができなかったそうです。それから30年経ち、草間彌生の作品と心を作品化したのが「千圈の旅」ということです。舞踏の影響を感じさせるパフォーマンスでしたが、クレイグさんによると彫刻作品に生命を吹き込んだイメージということです。これが草間彌生なのだ、と思わせてくれる密度の濃いパフォーマンスに魅了された45分間でした。

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舞台側から客席を写しました。客席は55しかありません。客席に向かって右側と左側それぞれに、ドアが付いた箱状のものがあります。これらの箱を左右に移動させたり、ドアを出入りすることで場面転換などがされます。

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箱は左右に動くものだけでなく、写真左に写っている階段状になった箱が右の観客席に向かってせり出してきたりもします。

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客席に向かって右側の箱です。

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客席に向かって右側の箱の中です。

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雲門劇場はとても大きな建物なのですが、それほど広くない劇場ロビーから客席に入るのに、身をかがめないと通れない筒状の通路を通りました。そして入った客席は55席しかない小さな空間だったので、雲門劇場には複数の劇場があり、「千圈の旅」は小さな方で上演されるのかなと錯覚してしまいました。日本にもよくある小劇場のような雰囲気でした。観客が客席に続く通路に入った瞬間に「千圈の旅」は始まっていたのだと気づいたのは、バックステージツアーに参加した後のことでした。写真を見ると、劇場の規模はかなり大きいことがわかります。写真の手前に写っている木で作った背の低い筒状の通路の中を、身をかがめながら歩いて客席に入ったのです。

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クインテロさんの話を聞いた後の記念写真です。「千圈の旅」公演のチケットは、台湾の国立劇場スタッフのライさん(写真左)にお願いして買っておいていただきました。

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雲門劇場スタッフの方(写真右)に声をかけていただき、バックステージツアーに参加することができました。

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劇場の近くに金品茶語というカフェレストランがあります。観劇前にセットの昼食をいただきました。360元でした。

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観劇後は、やはり劇場の近くにある時報文化大樹書房のカフェに入りました。

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ケーキとコーヒーのセットをいただきました。

12月なのに夏のような暑さの中を道に迷いながらようやくたどり着いた雲門劇場での観劇でしたが、貴重な体験ができてよかったと思います。

「千圈の旅」公演の一部を動画で見ることができます。

 

河床劇團《千圈の旅》 One Thousand Circles for Space Travel (12/16-25)

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by pinholephoto | 2016-12-26 01:57 | 演劇 | Comments(0)

流山児★事務所創立30周年記念公演スペシャル マクベス Paint it, Black!(2)座・高円寺


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今日は銀座と日本橋を経由して座・高円寺へ。初日に続いて2回目の流山児★事務所創立30周年記念公演スペシャル「マクベス Paint it, Black!」の観劇でした。17人もの美魔女たちに会えるのは、うれしさこの上なしです。23日(日)まで、残すところ5ステージです。

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MACBETH Paint it, Black! by Ryuzanji Company

作:W.シェイクスピア
構成・脚本:西沢栄治(JAM SESSION)
音楽・演奏:坂本弘道
脚本・演出:流山児祥

演奏:坂本弘道、諏訪創、斉藤哲也

振付:北村真実(mami dance space)
殺陣:岡本隆(獣護鬼)
美術:V.銀太(グローシャ)
照明:沖野隆一(RYU CONNECTION)
音響:島猛(ステージオフィス)
衣装:竹内陽子
映像:浜嶋将裕(少年王者舘)
舞台監督:高橋淳一
演出助手:小形知巳
撮影:横田敦史
制作:米山恭子 龍昇

出演:
若杉宏二、伊藤弘子、栗原茂、上田和弘、谷宗和、柏倉太郎、武田智弘、荒木理恵、山丸莉菜、佐原由美、森諒介、廣田裕美、星美咲、竹本優希[新人]、橋口佳奈[新人](以上、流山児★事務所)

伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース)、井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)、石橋祐、小川輝晃、今村洋一、眞藤ヒロシ、清水圭吾(文学座)、辻京太、森田祐吏、近童弐吉

植野葉子(tpt)、有希九美、洪明花(ユニークポイント)、神在ひろみ

海津義孝、藤田佳昭、渡辺修(けさらんぱさらん商会)

河内千春、阪口美由紀、高野あっこ、内藤美津枝、みかわななえ、めぐろあや(以上、楽塾)

2015年8月14日(金)~23日(日)

14(金) 19:00
15(土) 14:00
16(日) 14:00
17(月) 休演
18(火) 19:00
19(水) 14:00 / 19:00
20(木) 19:00
21(金) 19:00
22(土) 14:00 / 19:00
23(日) 14:00

座・高円寺1

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by pinholephoto | 2015-08-19 23:44 | 演劇 | Comments(0)

流山児★事務所創立30周年記念公演スペシャル マクベス Paint it, Black!(1)座・高円寺


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昨日のことになりますが、流山児★事務所の創立30周年記念公演スペシャル「マクベス」を、座・高円寺で観てきました。現実の世界と舞台上の世界の垣根が一瞬取り払われたような感覚を覚えます。

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昨日が公演の初日で、本番前に行われたゲネプロを見学させていただきました。ゲネプロ開始直前の緊張感が伝わってきます。

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演出中の流山児さんです。

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魔女がなんと17人も登場し、舞台狭しと歌い踊りまくります。

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忘れてならないのが主役のマクベスとその妻です。

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マクベスなのになぜか記念撮影しています。

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狂気の世界が描かれています。

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空を飛ぶ魔女です。

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現在(いま)マクベスをやるなら、の答えの一つがここにあるような気がします。おすすめの公演です。

MACBETH Paint it, Black! by Ryuzanji Company

作:W.シェイクスピア
構成・脚本:西沢栄治(JAM SESSION)
音楽・演奏:坂本弘道
脚本・演出:流山児祥

演奏:坂本弘道、諏訪創、斉藤哲也

振付:北村真実(mami dance space)
殺陣:岡本隆(獣護鬼)
美術:V.銀太(グローシャ)
照明:沖野隆一(RYU CONNECTION)
音響:島猛(ステージオフィス)
衣装:竹内陽子
映像:浜嶋将裕(少年王者舘)
舞台監督:高橋淳一
演出助手:小形知巳
撮影:横田敦史
制作:米山恭子 龍昇

出演:
若杉宏二、伊藤弘子、栗原茂、上田和弘、谷宗和、柏倉太郎、武田智弘、荒木理恵、山丸莉菜、佐原由美、森諒介、廣田裕美、星美咲、竹本優希[新人]、橋口佳奈[新人](以上、流山児★事務所)

伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース)、井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)、石橋祐、小川輝晃、今村洋一、眞藤ヒロシ、清水圭吾(文学座)、辻京太、森田祐吏、近童弐吉

植野葉子(tpt)、有希九美、洪明花(ユニークポイント)、神在ひろみ

海津義孝、藤田佳昭、渡辺修(けさらんぱさらん商会)

河内千春、阪口美由紀、高野あっこ、内藤美津枝、みかわななえ、めぐろあや(以上、楽塾)

2015年8月14日(金)~23日(日)

14(金) 19:00
15(土) 14:00
16(日) 14:00
17(月) 休演
18(火) 19:00
19(水) 14:00 / 19:00
20(木) 19:00
21(金) 19:00
22(土) 14:00 / 19:00
23(日) 14:00

座・高円寺1

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by pinholephoto | 2015-08-15 21:49 | 演劇 | Comments(0)

現代演劇人 わが友シェイクスピアを語る③ 流山児 祥 AERA Mook 1999


AERA Mook 1999 シェイクスピアがわかる。
現代演劇人 わが友シェイクスピアを語る③ 流山児 祥
アジア発B級アクション・シェイクスピア

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by pinholephoto | 2015-06-11 11:11 | 演劇 | Comments(0)

寺山歌劇★くるみ割り人形 楽塾 座・高円寺


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毎年大型連休恒例の楽塾公演「寺山歌劇★くるみ割り人形」を観てきました。今回初めて取り入れた映像の効果も抜群で、昨年までの公演と比べてかなりパワーアップしていました。

クララがドロッセルマイヤー先生と出かけたのは、
黒い鞄の中にあるお城。
美しいマリー姫には醜い歯が!
世界中の名医を集めた
お菓子パーティは”泡”だらけ。

にっくきねずみを退治しろ!
コッペリウスはねずみの呪いを
解くことができるのか?
大冒険の果てにクララが見つけた
二つのもの、それは何?

流山児★事務所創立30周年記念公演第3弾【流山児★事務所+楽塾コラボレーション】
楽塾創立18周年記念公演
寺山修司生誕80年

作:寺山修司
上演台本・演出:流山児祥 

【出演】
いそちゆき、河内千春、川本かず子、桐原三枝、阪口美由紀、杉山智子、関口有子、
高野あっこ、内藤美津枝、二階堂まり、西川みち子、みかわななえ、宮沢智子、村田泉、めぐろあや
/ラビオリ土屋、後藤英樹、柏倉太郎、森涼介/流山児祥 

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by pinholephoto | 2015-05-03 21:31 | 演劇 | Comments(0)

創作集団マブリ公演「WAIT」のDVDができました


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創作集団マブリ公演「WAIT」のDVDができました。
DVDには、第一話 トキノフキダマリ、第二話 ユメアガキ、第三話 フタスジノカワ が収録されています。
価格は、送料込みで1,700円です。
購入を希望される方は、マブリのサイトにある「DVD購入申し込み」フォームからお願いします。

マブリ公演のDVD購入申し込み(購入申し込みフォームへ移動します)

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by pinholephoto | 2015-02-10 23:39 | 演劇 | Comments(0)

創作集団マブリ公演「WAIT」 昨日無事に楽日を迎えることができました


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荻窪小劇場での創作集団マブリ公演「WAIT」が、昨日無事に楽日を迎えることができました。約半年間、役者を探すところから稽古、公演本番まで、演劇を創り上げていく過程にかかわるという貴重な体験をすることができました。役者とスタッフの皆さん、そしてご来場いただいた方々に深く感謝します。

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稽古の写真などが見られる創作集団マブリのウエブサイトがあります。ぜひご覧になってください。

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中年男優による二人芝居コメディ三部作

もうここまでくれば俺たち失うものなんて何もないのに、なんかちょっと淋しくないか。

考えてみると人生の大半は何かを待っているわけで...。
男ってのは中年にさしかかると、待っている間のしみじみとした時間がたまらなく愛おしくなるわけで...。

何かを待っている、さえない中年男たちのオカシな三つの物語。

現代のウラジミールとエストラゴンをベテラン役者四人が哀しいほど滑稽に演じます。

作・演出:S・モーリオック
出演:秋本泰英、寺田ムロラン、竹内浩一、古川順
制作統括: 吉水亮太郎
広報・写真: 阪口智聡
協力: 和樺(劇中校歌作曲)、菱刈俊作(イラスト)、阪口美由紀、Yujiro

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by pinholephoto | 2014-11-17 20:21 | 演劇 | Comments(0)

創作集団マブリ公演「WAIT」 荻窪小劇場にて本日初日を迎えます


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創作集団マブリ公演「WAIT」が、本日荻窪小劇場にて初日を迎えることになりました。劇場入りしての前日の稽古の様子を紹介します。私は声のみの出演(?)と、音響の操作を担当することになっています。当日券も用意して、役者とスタッフ一同皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

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公演情報が、東京新聞の東京インフォメーション「小劇場へ行こう」に掲載されました。


チケットの予約につきましては、創作集団マブリのウエブサイトにある「マブリ公演チケット予約」フォームからお願いします。

チケット予約 ⇒ マブリ公演チケット予約 (予約フォームに移動します)


中年男優による二人芝居コメディ三部作

もうここまでくれば俺たち失うものなんて何もないのに、なんかちょっと淋しくないか。

考えてみると人生の大半は何かを待っているわけで...。
男ってのは中年にさしかかると、待っている間のしみじみとした時間がたまらなく愛おしくなるわけで...。

何かを待っている、さえない中年男たちのオカシな三つの物語。

現代のウラジミールとエストラゴンをベテラン役者四人が哀しいほど滑稽に演じます。

作・演出:S・モーリオック
出演:秋本泰英、寺田ムロラン、竹内浩一、古川順
制作統括: 吉水亮太郎
広報・写真: 阪口智聡
協力: 和樺(劇中校歌作曲)、菱刈俊作(イラスト)、阪口美由紀、Yujiro

11月14日(金) 19:00
11月15日(土) 14:00 / 18:00
11月16日(日) 13:30 / 17:00
※開場は開演の30分前です。
※11月15日(土) 14:00と18:00の公演、16日(日)13:30の公演はおかげさまでチケット完売となり、予約受付は終了しました。

チケット料金: 前売り・当日ともに 2,500円 全席自由席
※チケットのお渡しと精算は、開演の45分前から劇場受付にて行います。

荻窪小劇場(旧荻窪アール・コリン)
東京都杉並区荻窪3-47-18 第五野村ビル1F
JR・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅南口出口より徒歩10分

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by pinholephoto | 2014-11-14 01:14 | 演劇 | Comments(0)

創作集団マブリ公演「WAIT」 荻窪小劇場での本番まであと5日です


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創作集団マブリ公演「WAIT」の神奈川県内の稽古場での稽古も今日で打ち上げとなりました。あと5日で荻窪小劇場での本番を迎えます。役者もスタッフも本番モードになりつつあります。11月15日(土)14:00と18:00の公演、16日(日)13:30の公演は、おかげさまでチケット完売となり、予約受付は終了しました。私は声のみの出演(?)と、音響の操作を担当することになっています。荻窪小劇場にて皆さまのご来場をお待ちしています。

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「月刊奄美」2014年11月号に、創作集団マブリの公演情報が掲載されました。

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チケットの予約につきましては、創作集団マブリのウエブサイトにある「マブリ公演チケット予約」フォームからお願いします。

チケット予約 ⇒ マブリ公演チケット予約 (予約フォームに移動します)


中年男優による二人芝居コメディ三部作

もうここまでくれば俺たち失うものなんて何もないのに、なんかちょっと淋しくないか。

考えてみると人生の大半は何かを待っているわけで...。
男ってのは中年にさしかかると、待っている間のしみじみとした時間がたまらなく愛おしくなるわけで...。

何かを待っている、さえない中年男たちのオカシな三つの物語。

現代のウラジミールとエストラゴンをベテラン役者四人が哀しいほど滑稽に演じます。

作・演出:S・モーリオック
出演:秋本泰英、寺田ムロラン、竹内浩一、古川順
制作統括: 吉水亮太郎
広報・写真: 阪口智聡
協力: 和樺(劇中校歌作曲)、菱刈俊作(イラスト)、阪口美由紀、Yujiro

11月14日(金) 19:00
11月15日(土) 14:00 / 18:00
11月16日(日) 13:30 / 17:00
※開場は開演の30分前です。
※11月15日(土) 14:00と18:00の公演、16日(日)13:30の公演はおかげさまでチケット完売となり、予約受付は終了しました。

チケット料金: 前売り・当日ともに 2,500円 全席自由席
※チケットのお渡しと精算は、開演の45分前から劇場受付にて行います。

荻窪小劇場(旧荻窪アール・コリン)
東京都杉並区荻窪3-47-18 第五野村ビル1F
JR・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅南口出口より徒歩10分

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by pinholephoto | 2014-11-09 23:53 | 演劇 | Comments(0)

創作集団マブリ公演「WAIT」 11月14日から荻窪小劇場にて始まります


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創作集団マブリの公演「WAIT」の初日まで、あと11日となりました。稽古も回数を重ね、本番が待ち遠しくなってきました。多くの方に予約していただき、11月15日(土)の14:00と18:00の公演、16日(日)13:30の公演はすでに満席となり、チケット予約は終了させていただきました。荻窪小劇場で皆さまのお越しをお待ちしています。

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チケットの予約につきましては、創作集団マブリのウエブサイトにある「マブリ公演チケット予約」フォームからお願いします。

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中年男優による二人芝居コメディ三部作

もうここまでくれば俺たち失うものなんて何もないのに、なんかちょっと淋しくないか。

考えてみると人生の大半は何かを待っているわけで...。
男ってのは中年にさしかかると、待っている間のしみじみとした時間がたまらなく愛おしくなるわけで...。

何かを待っている、さえない中年男たちのオカシな三つの物語。

現代のウラジミールとエストラゴンをベテラン役者四人が哀しいほど滑稽に演じます。

作・演出:S・モーリオック
出演:秋本泰英、寺田ムロラン、竹内浩一、古川順
制作統括: 吉水亮太郎
広報・写真: 阪口智聡
協力: 和樺(劇中校歌作曲)、菱刈俊作(イラスト)、阪口美由紀、Yujiro

11月14日(金) 19:00
11月15日(土) 14:00 / 18:00
11月16日(日) 13:30 / 17:00
※開場は開演の30分前です。
※11月15日(土) 14:00と18:00の公演、16日(日)13:30の公演はおかげさまでチケット完売となり、予約受付は終了しました。

チケット料金: 前売り・当日ともに 2,500円 全席自由席
※チケットのお渡しと精算は、開演の45分前から劇場受付にて行います。

荻窪小劇場(旧荻窪アール・コリン)
東京都杉並区荻窪3-47-18 第五野村ビル1F
JR・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅南口出口より徒歩10分

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by pinholephoto | 2014-11-03 22:03 | 演劇 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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