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カテゴリ:海外旅行と旅の写真( 34 )

マレー鉄道の廃線跡 鉄橋跡を歩く King Albert Park 2017年3月 シンガポールの旅(3)


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シンガポール内を走っていたマレー鉄道は、6年近く前の2011年6月に廃止されました。線路の跡地はグリーン・レール・コリドーと名付けられ、遊歩道として整備されています。宿泊したホテル近くのMRTブギス駅からダウンタウン線に乗り、キング・アルバート・パーク駅で降りて少し歩くと、写真の鉄橋跡が見えます。

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鉄橋跡の近くにある歩道橋から撮った写真です。

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鉄橋跡の下にあるこの赤い消火栓は、シンガポールのあちこちで見かけました。

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鉄橋跡の真下から見上げてみました。

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2枚目の写真と同じ歩道橋から撮りました。キング・アルバート・パーク駅の周辺は高級住宅街です。

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鉄橋跡を歩いてみることにします。ほとんどの線路は撤去されていますが、この鉄橋跡には線路が残されているのが見えます。

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この写真を見ると、まだ列車が走っているかのように感じます。

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サイクリングしている人や、観光で訪れている人を見かけました。

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この鉄橋跡から廃線沿いに歩くつもりだったのですが、あまりの暑さに諦めてしまいました。

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マレー鉄道の廃線跡は、この鉄橋跡を見て写真を撮っただけで、隣のビューティー・ワールド駅まで歩き、冷房が効いているMRTに乗って冷房が効いていそうなシンガポール・アート・ミュージアムに向かいました。暑さと年齢には勝てません。

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by pinholephoto | 2017-03-24 21:10 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ホテル グランド パシフィック Hotel Grand Pacific 2017年3月 シンガポールの旅(2)


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7年半ぶりのシンガポール旅行で泊まったのは、MRTのブギス駅から徒歩5分ほどのホテル グランド パシフィックです。MRTのチャンギ空港駅で、6回まで使えるスタンダードチケットを買いました。空港駅からブギス駅までは2ドル30セントですが、スタンダードチケットを最初に使うときに10セントのデポジットが必要なので、2ドル40セントになります。10セントのデポジットは3回目に戻ってきます。そして6回目には10セントのディスカウントがあります。

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泊まったのは9階の905号室です。部屋は十分な広さがあり、セーフティーボックスやアイロンもありますが、床のカーペットやソファなどの汚れが目立ち、古さを感じさせます。

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ベッドの寝心地はよかったです。

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このガラスのデスクは、街歩きの記録をノートに書いたりするのに、照明も明るく広さも十分なので重宝しました。

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冷蔵庫の上にはコーヒーとお茶、そしてミネラルウォーターが毎日2本用意されています。ヘアドライヤーもあります。

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バスタブが大きくて、旅の疲れをほぐすことができました。

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バスルームに置いてある歯ブラシは、日本のビジネスホテルにあるものより上質なものです。

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宿泊費に朝食が含まれていたので、1階のレストランで毎朝しっかり食べました。卵料理は作りたてを食べることができます。

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お粥やフルーツなどもありました。また日本食コーナーには、ご飯とみそ汁、料理が一品ありました。

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シンガポールのホテルは宿泊費が高いですね。もう少し安ければいいのですが。

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by pinholephoto | 2017-03-22 21:26 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

SQ637便の機材と機内食 シンガポール航空 シンガポールの旅 2017年3月(1)


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2010年の9月以来、7年半ぶりにシンガポールへ行ってきました。ルフトハンザ航空で貯めた70,000マイルを、シンガポール航空のビジネスクラスのチケットと交換しました。写真は、成田空港45番ゲートのシンガポール航空637便、Boeing777-300ERです。

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SQ637便の出発予定時刻は午前11時05分、搭乗開始時間は10時35分ですが、ANAのラウンジを出て10時30分に出発ゲートに着いたら、すでに搭乗が始まっていました。

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ウェルカムドリンクのシャルル・エドシック Charles Heidsieck のシャンパンは、とてもおいしくいただきました。

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SQ637便の機材は、予約したときはビジネスクラスの座席配列が横2-2-2のBoeing777-300だったのですが、機材変更で横1-2-1のBoeing777-300ERになっため、ゆったりとした空の旅を楽しむことができました。

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34Lと書いてある滑走路から離陸します。

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後ろには、離陸を待つ飛行機が列を作っています。

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座席の幅は、写真だとそれほど広く見えませんが、実際にはとても広くて快適です。

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窓側の14Kの座席からは、ギャレーがよく見えます。

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機内食の最初は、チキンとビーフのシンガポール風サテー(玉ねぎ、キュウリ、ピリ辛ピーナッツソースを添えて)です。

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ニュージーランド産の白ワインをいただきました。

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前菜のアンティパストは、パルマハム、ボッコンチーニチーズ、トマト、マッシュルームのマリネ、アーティチョーク、バルサミコドレッシングです。

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メインに選んだのが、和風シーフードに菊花ソース(季節の野菜、筍ご飯とともに)です。

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食後のフルーツは、メロンとイチゴをいただきました。

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お好みで選ぶ各種チーズ(ブルー・スティルトン、レッドチェダー、ブルーの各チーズにグレープ、クラッカーとナッツ)もいただきました。

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トリュフ・アイスクリームです。

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デザートの最後はチョコレートです。デザートのフルコースといった感じでした。

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機内で見られる映画はたくさんあります。3本観ました。

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照明も複数用意されています。

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14Kの座席の前方には大きめのトイレがあります。最後はトイレ内の写真3枚です。

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SQ637便の到着予定時刻は17時45分ですが、シンガポールのチャンギ国際空港のゲートに着いたのは、30分早い17時15分でした。ゲートから入国審査場まではずいぶん歩きましたが、列に並ぶことなく入国審査を受けることができました。審査の際には、両手親指の指紋を取られます。税関に申告するものがないと、パスポートや荷物を係官に見せることなく外に出ることができました。シンガポール航空が使用している第3ターミナルからMRTの駅に移動して、ブギス駅の近くにあるホテルに向かいました。

DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 台北の旅 2016年12月
KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2) 
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by pinholephoto | 2017-03-22 01:07 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 台北の旅 2016年12月


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今年の4月以来となる台湾旅行に行ってきました。今回は成田発のデルタ航空を利用しました。デルタ航空のビジネスクラス、デルタ・ワンが諸税込で往復52,390円ということで、7年ぶりにビジネスクラスに乗ることにしました。機材は往復ともBoeing767-300ERです。成田ー桃園のDL69便はポートランド発成田経由の台北行きで、桃園ー成田のDL578便は台北発成田経由のホノルル行きです。写真は桃園空港のゲートD9で出発を待つDL578便です。

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成田空港では、24番ゲートから台北行きのDL69便に乗り込みました。B767には、すべての乗客が同じドアから入ります。

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行きのDL69便では、一番前の中央の席1Cに座りました。リクライニングしたときに足が入る部分が、2番目より後ろの席よりも奥が深くて広いような気がします。

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7年ぶりに機内でいただくウエルカムドリンクです。

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デルタ航空のサイトには、「大きな機内エンターテイメント用スクリーンとノイズキャンセリングヘッドフォンで、デルタスタジオのお好きなコンテンツをお楽しみください。」とあります。映画などの種類も多く、長距離路線でも退屈することなく空の旅を楽しめそうです。各座席には110ボルトの電源コンセントとUSBポートがあります。

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座席のリクライニングの操作はスムーズにできました。フルフラットのビジネスクラスは初体験です。台北までの短時間のフライトでしたが、Westin Heavenlyの枕と掛布団が心地よい眠りに誘ってくれました。長距離路線ではないので、アメニティキットの提供はありません。

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搭乗開始の直後、コックピットの様子が見えます。

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窓側の一番前の席1Aです。

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帰りのDL578便では、窓側の前から二番目の席2Aに座りました。

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帰りの便でいただいたウエルカムドリンクはミモザです。シャンパンとオレンジジュースの組み合わせ、おいしくいただきました。

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機内のトイレの写真を自分が写らないように撮るのは結構大変です。

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食事前の飲み物は、なぜか普段は飲まないトマトジュースをいただくことが多かったのですが、今回は帰りの便でワインを飲んでみました。

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行きのDL69便では、サーモンのソテー(柚子味噌バターソース、レッドライスリゾット、スナップえんどう、カシューナッツのカラメリゼ)をいただきました。食事は鶏胸肉のピーカンナッツクラスト、オレキエッテパスタ(ベジタリアン)、サーモンのソテー、冷菜プレートの4種類からの選択で、すべてにミックスグリーンサラダ、チョコレートムース、パン各種がつきます。食事は2016年冬のメニューです。

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陶器の茶碗でいただくと食後のお茶もおいしく感じます。

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普段は飲むことのないスタバのコーヒーです。

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帰りのDL578便では、豚肉の炒め物(醤油風味、ご飯、野菜、ミックスグリーンサラダ)をいただきました。鶏肉のソテー、豚肉の炒め物、ミックスグリーンサラダの3種類からの選択で、すべてにココナッツミニタルト、パン各種がつきます。

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台北桃園空港のD9ゲートの隣には、ユナイテッド航空の大きな飛行機がありました。

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桃園空港を離陸するため、滑走路に進入するところです。

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成田ー台北が4時間35分、台北ー成田が3時間15分の短いフライトですが、フルフラットのビジネスクラスをお得に堪能することができました。

KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2) 
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by pinholephoto | 2016-12-24 13:04 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺 ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)


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東仁川(トンインチョン)の松峴(ソンヒョン)近隣公園にある水道局山タルトンネ博物館の見学を終えてから、公園の周辺を歩いてみました。高層マンションが目につきますが、一歩路地を入るとタルトンネの面影を感じる家並みがありました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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松峴(ソンヒョン)教会です。韓国には立派な建物の教会がたくさんあります。

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タルトンネ博物館を出て写真を撮りながら歩き、坂を下りきったところで撮った写真です。水道局山に建つ高層マンションがたくさん見えます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 

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by pinholephoto | 2016-12-09 22:51 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(2)

水道局山タルトンネ博物館 東仁川 ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)


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タルトンネ博物館は、地下鉄1号線の東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩いた坂の頂上にある松峴(ソンヒョン)近隣公園の中にあります。写真は公園にあった馬乗りをする子どもです。今から50年近く前の小学生だったとき、寒い季節の休み時間によくやりました。危険な遊びということで、担任の先生からはやらないように言われていました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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タルトンネ博物館の外観です。

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タルトンネ博物館の入口です。入館料は大人1,000ウォンで、休館日は毎週月曜日と1月1日、旧正月(ソルラル)、秋夕(チュソク、旧暦8月15日)です。開館時間は午前9時から午後6時までですが、入館できるのは午後5時半までです。

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これは茶房(タバン)と呼ばれる昔ながらの喫茶店を再現したものです。

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ミュージックボックスには、「サウンド・オブ・ミュージック」などのレコードが見えます。

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ハングルのタイプライターは初めて見ましたが、英文タイプライターとキーの数は同じぐらいでしょうか。昔仕事で和文タイプライターを使ったことがありますが、漢字を探すのに時間がかかって大変だったことを思い出します。

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階段を下りて地下1階の展示室に入ったところです。

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高層マンションが建ち、タルトンネの風景が変わり始めたころの写真でしょうか。

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いくつかの幼稚園から見学に来ていました。

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これは絵なのですが、見ると街を歩いている気分になります。

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昔のタルトンネがリアルに再現されています。

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薪だとご飯を炊くのも大仕事ですね。1960年代に私が住んでいた東京都内の家は、台所はガスでしたが、風呂は薪で焚いていました。当時はシャワーなどなく、風呂に毎日入るということもありませんでした。夏は行水で済ませたり、冬は3日に1度とかだったように思います。

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家族全員でマッチ箱の組み立ての内職をしている様子です。

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1960~70年代のタルトンネにタイムスリップした気分が味わえます。

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共同トイレです。夜中にトイレに行くのは大変だったと思います。トイレ掃除の当番が順番で回ってきたりしたのでしょうか。

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再現された展示ではありますが、路地を歩いていると迷子になりそうです。

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テレビのプロレス中継を見ています。黒電話もあります。タルトンネでも、比較的豊かな家庭のようです。

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新聞紙が壁紙として使われています。

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タルトンネ博物館の近くには、園児を乗せてきたバスが停まっていました。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道  
ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺 

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by pinholephoto | 2016-12-08 00:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)


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ソウルの市庁駅から地下鉄1号線の仁川行きに乗り、終点の1つ手前の東仁川駅で降りて、水道局山タルトンネ博物館に行きました。東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩くとかなりきつい坂道になります。坂の頂上の左手の松峴(ソンヒョン)近隣公園の中に博物館があります。韓国の公園でよく見かける健康器具が、坂の途中にもありました。

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)


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この坂道、今回は最高気温6度の寒い日でしたが、夏だったらかなりつらいと思います。

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かつてのタルトンネも、今では高層マンションが立ち並んでいます。

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この傾斜だと、雪が降ればスリップ事故が起こりそうです。

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坂を上り切って振り向いて見た眺めです。

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松峴近隣公園の中に水道局山タルトンネ博物館があります。

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博物館の隣にも高層マンションが建っています。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
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ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺

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by pinholephoto | 2016-11-21 23:20 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)


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今回の旅で泊まったソウルのホテルは、ホテル大祐(テウ)イン 호텔대우인 のシングルルームです。地下鉄1号線と2号線の市庁(シチョン)駅の7番出口から徒歩5分ほどで、観光にはとても便利な立地です。金浦空港からは空港鉄道でソウル駅まで約20分、地下鉄1号線に乗り換えて1駅の市庁で降ります。

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温冷浄水器が各階の廊下にあり、部屋には水筒が置いてあります。シングルルームには室内金庫はありません。

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シングルルームはとにかく狭いのですが、スーツケースを広げられる程度の広さはあります。

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滞在中はとても寒い日もありましたが、オンドルのため室内は暖かく快適でした。室内で無料のWi-Fiが利用できます。

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シャワーとトイレは分かれておらず、カーテンなども無いため、トイレを濡らさずにシャワーを浴びるのは大変です。

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地下1階が食堂になっており、朝8時から9時半まで無料で朝食を食べることができます。

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スープは味噌汁、シチュー、カレー味のスープなど、毎日違うものが用意されていました。メインになる料理があるわけではありませんが、おかずも毎日少しずつ違う内容でした。

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コーヒーも飲めてよかったです。

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部屋のコンセントは2種類あり、充電などするのに日本から持って行ったものをそのまま使えるので便利です。

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ドライヤーはテレビの置いてあるデスクの引き出しに入っていました。

宿泊料金の安いホテルに慣れている人には、立地が良く朝食が無料など、おすすめのホテルです。ただ、バスルームの使い勝手などから、ホテルで快適に過ごしたいという人には向かないかもしれません。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅から水道局山タルトンネ博物館への坂道
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺

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by pinholephoto | 2016-11-16 01:16 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)


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羽田から金浦までは、今年3月と同じ大韓航空のKE2708便に乗りました。機材はBoeing777-300です。大韓航空のエコノミークラスの座席は、シートピッチが広いので楽です。

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早めに乗り込んでエコノミークラスの後方の席を写してみました。

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サクララウンジで食事はたっぷりいただいたので、機内食はパスしてもよかったのですが、食べ始めるとそれなりに食べられるものです。梅ゼリーは3月に乗った時もありました。

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2時間ほどのフライトでは、映画1本を最後まで観ることはできません。今どこを飛んでいるか見ているうちに到着してしまいます。

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金浦空港で撮った羽田行きのKE2711便です。機材はBoeing777-200ERです。

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KE2711便の機内食です。大きな豆腐は3月に乗った便にもありました。

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KE2711便は金浦19:30発です。離陸直後から機内食のサービスが始まるまでと、機内食のサービス終了後は照明が落とされます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅から水道局山タルトンネ博物館への坂道 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺

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by pinholephoto | 2016-11-12 21:52 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)


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2016年10月31日から4泊で、今年4回目の韓国旅行に行ってきました。今回は羽田空港から大韓航空KE2808便のエコノミークラスに乗りました。羽田空港には大韓航空のラウンジはありませんが、KE2808便はJL5235便との共同運航便のため、デルタスカイマイルAMEXゴールドカードを持っているとJALのサクララウンジが利用できます。

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羽田空港国際線ターミナルのサクララウンジは112番ゲートの近くにあり、ダイニングエリアのある4階と、バラエティに富んだ座席と飲み物コーナーがある5階が、階段またはエレベーターで行き来できるようになっています。

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4階のダイニングコーナーです。

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サラダがあるのはうれしいですね。

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JAL特製ビーフカレーを初めていただきました。カレーは好評のため、営業時間中は終日提供しているとのことですが、カレーの代わりに中華丼が提供される時間もあるようです。

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お酒もいろいろ用意されているようです。ラウンジでお酒を飲むことはほとんどないのですが、今回は梅酒を少し飲んでみました。

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4階にもいろいろなタイプの座席が用意されています。

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カレーの後は席を移動して、美味しいうどんをいただきました。お腹がいっぱいになったので、機内食は食べられないかもしれません。

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食事を済ませてから5階に上がってみました。とても広い空間にバラエティに富んだ座席が配置されています。私が行ったときは、利用している人はほとんどいませんでした。

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4階のダイニングエリアで食事をすると、5階に上がってくつろぐ時間はほとんど残りませんね。

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5階には飲み物コーナーがあります。ラウンジで食事はとらないという人は、5階に直行するのがいいようです。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn
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羽田空港国際線 Sky Lounge Annex OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空
成田空港のデルタスカイクラブ グアムの旅 2016年6月(1)
大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ ソウル旅 2016年3月(1)

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by pinholephoto | 2016-11-12 12:29 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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