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カテゴリ:海外旅行と旅の写真( 44 )

康寧生活會館 Kang Ning Service Apartment 台北のホテル 2017年8月 台北の旅(2)


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今回の台北旅行では、小学生の孫を含む4人が一部屋に泊まれるホテルを探しました。観光に便利なところにあるホテルはどこも高いため、松山空港からMRT文湖線で8駅の葫洲駅から徒歩約5分の康寧生活會館(カン ニン サービス アパートメント)に泊りました。台北市東部に位置する宿泊施設です。

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康寧醫院 Kang-Ning Hospital という病院と同じ建物にあり、1階にはコンビニがあります。

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部屋のタイプはデラックスルームです。ドアを開けて入ると、右手には冷蔵庫と収納棚があります。

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左手にはキッチンと洗濯機があります。滞在中はキッチンも洗濯機も使いませんでした。毎日人数分のミネラルウォーターが置いてありました。

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ドアを開けて入ると正面にはリビングがあります。

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リビングにはベランダがあります。中央の道路の奥に見えるのが、MRT文湖線の高架です。

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右の方を見ると、緑が豊かな環境であることがわかります。

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リビングから右の方を見ると、リビングの他に2部屋あることがわかります。それぞれが完全に独立した部屋になっているわけではないので、広い部屋を3つの空間に仕切って、リビングと2つのベッドルームのようにしていると考えればいいと思います。

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これがリビングの隣にある空間です。ダブルベッド1台と十分過ぎる収納棚があります。

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そしてこれが一番奥の空間で、同じくダブルベッドが1台あります。

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奥からリビングの方を見るとこんな風になっています。

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このデラックスルームには、ウォークインクローゼットもあり、貴重品金庫もあります。今まで泊まった中で一番狭いホテルの部屋と同じくらいの広さがありそうです。

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バスルームは特に不便なく使えましたが、ウォッシュレットにはなっていません。

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小さな固形石鹸とシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシセットなどが用意されています。ヘアドライヤーもあります。

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1階にあるレストランでの朝食がセットになっていました。朝食は朝7時からです。

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温かい食べ物も何種類かあり、毎日少しだけメニュー内容が変わっていました。

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特に美味しいということはありませんが、広い部屋に朝食が付いていることなどを考えると、コストパフォーマンスの高い宿泊施設だと思います。ただし、病院に併設されているアパートメントで、長期滞在して通院している人もいるようなので、普通のホテルとは少し違う雰囲気です。

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MRT文湖線の葫洲駅です。駅周辺には食事ができる自助餐や食堂、コンビニなどがあります。MRTを利用すれば、台北市内の観光にもそれほど不便は感じないと思います。

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by pinholephoto | 2017-08-10 20:16 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

釜山で撮ったモノクロ写真 釜山駅など


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今から少なくとも14年以上前だと思いますが、釜山で撮ったモノクロ写真です。フィルムをスキャンしたのかプリントをスキャンしたのか定かではありませんが、埃だらけのデータがパソコンに保存されています。釜山駅は、現在のきれいな駅舎はまだなかったと思います。

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by pinholephoto | 2017-07-16 21:54 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

水原(スウォン)駅前の観光案内所の今昔 韓国 ネオパン400 PRESTO


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今から15年前の2002年3月に、水原駅を出てすぐのところにあった仮設のような観光案内所で撮ったモノクロ写真です。世界文化遺産にも登録されている水原華城(スウォンファソン)がある水原は、ソウルからも近く、世界各地から多くの観光客が訪れています。(2002年3月撮影)

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観光案内所では、ベテランの女性スタッフが、日本から来た学生に丁寧に案内していました。(2002年3月撮影)

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この写真は、2016年11月に水原を訪れた時に撮った「水原観光情報センター」です。久しぶりに訪れた水原は、水原駅も観光案内所もすっかりきれいになっていました。(2016年11月撮影)

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初等学校の校門を出て遊んでいる小学生に声をかけて撮らせてもらいました。恥ずかしそうにしながらも、横に並んで座ってくれました。よく笑う子どもたちでした。(2002年3月撮影)

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図工の時間に作った作品を持っているのでしょうか。右のふたりは兄妹みたいでした。(2002年3月撮影)

4枚のモノクロ写真は、富士フイルムのネオパン400 PRESTOで撮ったものをスキャンしました。

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by pinholephoto | 2017-05-24 12:46 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海線 松亭駅 松亭海水浴場 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(4)


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2016年12月30日に開通したばかりの東海線(旧東海南部線)に乗ってみました。開通したのは、釜田駅から日光駅までの28.5km、14駅です。今回滞在したホテルの最寄り駅が釜山都市鉄道(地下鉄)1号線の中央駅だったので、1号線の教大駅で東海線に乗り換えました。写真は東海線の教大駅ホームです。

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東海線教大駅の自動改札です。地下鉄1号線の教大駅からは外に出て少し歩きますが、2017年3月時点ではまだ乗り換えのために歩く通路が工事中でした。

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東海線の松亭駅 송정역 です。韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅までは、歩いて10分から15分くらいかかります。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3) 

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東海線松亭駅の時刻表です。地下鉄と違って日中の本数が少なく、使い勝手はよくなさそうです。

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松亭の海岸は夏には海水浴場としてにぎわうそうですが、この日は雨模様で気温も低く、人の姿はほとんど見られませんでした。旧東海南部線の旧松亭駅からだと海岸はすぐなのですが、東海線の松亭駅からは距離があります。

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海に入っている人が一人だけいました。

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看板にマート/コンビニ(便宜店)と書いてある店です。右隣の建物には民泊と書いてあります。

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マートの裏に回ってみました。左手前の空間では、バーベキューができるようになっています。

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あちこちに民泊の看板があります。海水浴シーズンに来ると、全く違う雰囲気の松亭が見られそうです。

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この民泊は、泊るのはちょっと勇気がいるかもしれません。

2017年3月 釜山の旅(1)KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 
2017年3月 釜山の旅(2)甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞
2017年3月 釜山の旅(3)東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区   

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by pinholephoto | 2017-05-21 23:08 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3)


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今回の釜山旅では、韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅 송정역 に行ってみました。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。新しい松亭駅は別の場所に移っています。駅構内の線路の一部は植物に覆われていました。

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旧松亭駅の駅舎です。登録文化財第302号に指定されています。

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小さな駅舎ですが、時刻表もそのまま掲示されており、待っていると列車が到着しそうな雰囲気です。

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駅舎の外には人形と記念スタンプが置いてありました。

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この線路伝いに歩いて旧海雲台駅まで行くことができます。線路は海岸沿いに走っているので、天気がよければ気持ちよく散策することができるでしょう。

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旧松亭駅の説明などが書いてあります。「東海南部線の複線化のため、2013年に閉鎖された登録文化財第302号松亭駅を、釜山創造財団が委託を受けて市民のための文化空間をつくりました。」とあります。駅舎の一部は、市民ギャラリーとして使われています。

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駅のお向かいに住んでいるらしい猫です。

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駅とは目と鼻の先に海があります。

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旧松亭駅と旧海雲台駅の間は線路が残され、散策路として整備されていますが、反対側は線路が撤去されたままの状態です。

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跡地の整備計画はありのでしょうか。

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家庭菜園ができそうです。次回は旧海雲台駅と旧松亭駅の間の旧東海南部線散策路 구동해남부선 산책로 を、天気の良い日に歩いてみたいと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-19 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞 2017年3月 釜山の旅(2)


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甘川文化村 감천문화마을 にも、約8カ月ぶりに行ってきました。今回も都市鉄道(地下鉄)1号線の土城駅で6番出口を出て、釜山地域がんセンター近くのバス停から小型バスに乗りました。小型バスは、1-1番、2番、2-1番のどれに乗っても、甘川文化村に行くことができます。2016年7月に初めて訪れたときは、甘川文化村案内センターで2,000ウォンの地図を買い、スタンプを集めながら一通りの見どころを回りました。今回は2回目ということで、あちこち歩き回ることはせず、猫との遭遇を中心に楽しみました。

前回訪問時のブログ記事です。
甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (1)
甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (2)

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地図を見ながら歩いている人がたくさんいます。

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前回は雨が降っていたためか猫に会うことは少なかったのですが、今回は天気もよく、あちこちで猫たちに会うことができました。

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猫は家の壁に描かれていたりもします。

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公園は猫だらけでした。

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この路地の光と色と猫は、ヨーロッパの路地裏を歩いているのではと錯覚させられるものでした。

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壁の色が印象的でした。

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街の雰囲気と合っていていい感じの車が停まっていました。

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人生経験が豊富そうな顔の猫です。

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スタンプラリー終着点のコミュニティーセンター屋上では、紙飛行機を飛ばしていました。

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路地裏を歩くのは、予期しない発見があったりして楽しいものです。

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甘川文化村は、坂と階段の街でもあります。

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住んでいる人は大変そうですが、観光客にとっては何度訪れても楽しめる街だと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-13 01:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 釜山の旅 2017年3月(1)


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2017年3月は、6年半ぶりのシンガポールに続いて、約8カ月ぶりとなる釜山にも行ってきました。日本発の国際線で、最も距離が短いのが福岡ー釜山と聞いたことがあるので、一度試しに乗ってみたいと思っていました。そこで、行きは福岡からKE784便で、帰りは釜山からKE783便で往復してみました。機材は往復ともBoeing737-900で、エコノミークラスは横3-3の配列です。往路の飛行時間が55分、復路が50分という短時間の路線なので、座席にモニターがなくても問題ありません。

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福岡空港には大韓航空のKALラウンジがあるのですが、航空会社のラウンジでこれほど狭いところはないのでは、というくらいの狭さです。このラウンジはPriority Passやダイナースのクレジットカードを持っている人も使えることになっているのですが、入口のドアに、「本日は弊社ビジネスクラスのお客様で満席のため、PRIORITY PASS, DINERS CLUB等のカードをお持ちのお客様のご利用を制限させていただいておりますので、ご了承ください。」と掲示されていました。実際に5,6人の人が入室を断られていました。サンドイッチとお菓子をいただきましたが、くつろげる雰囲気ではありませんでした。

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KE784便が出る福岡空港の50番ゲートはバスゲートでした。エスカレーターで地上階に降りました。

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ゲートから飛行機までは近く、あっという間に着いてしまいました。

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座席は通路側の32Dでした。座席間隔が狭く、短時間だから耐えられる感じです。離陸したのは11:15で、着陸したのは11:50だったので、実際の飛行時間は35分です。短時間のフライトでも、クロワッサンのサンドイッチと済州島の水が出ました。ジュースやコーヒーなどもいただくことができます。短時間のフライトで、簡単とはいえ機内食のサービスをするのは大変そうです。

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帰りに釜山の金海国際空港で入ったKALラウンジの入口です。以前利用したときはこじんまりしたラウンジだと思ったのですが、福岡のKALラウンジを体験した後だったので、広く感じました。

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朝が早かったのでホテルの朝食を食べることができず、機内食もサンドイッチ1つなので、ラウンジではお腹いっぱいになるまで食べてしまいました。KALラウンジにあるトマトジュースは、人によって好き嫌いがあるようですが、私はおいしくいただきました。

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帰りのKE783便は、釜山発が9:15、福岡着が10:05の予定ですが、9:30に離陸して10:02には着陸したので、実際の飛行時間は約32分でした。座席は通路側の32Cで、機内食はやはりサンドイッチと水でした。

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by pinholephoto | 2017-05-09 23:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

SQ634便の機材と機内食 と シルバークリスラウンジ シンガポールの旅 2017年3月(6)


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行きの成田からシンガポールのSQ637便は、Boeing777-300ERに機材変更になり、ビジネスクラスは横1-2-1の配列のため快適だったのですが、帰りのシンガポールから羽田のSQ634便はBoeing777-300で、横2-2-2の配列のため、一昔前の旧式といった感じで快適とは言い難かったです。チャンギ空港では、自動出国審査を初めて体験しました。出国審査の列に並ぼうとしたところ、自動出国審査の方に行くように促されました。パスポートと親指の指紋を機械でスキャンしたら扉が開いて審査完了ですが、そこに人がいてパスポートと搭乗券を見せます。入出国カードの半券を提出する必要がないので、手元に残りました。

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機内食は和食をいただきました。

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こちらがメインとなります。

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食後のアイスクリームはおいしいですね。

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アイスクリームの後はチーズをいただきました。

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フルーツはメロンとミカンを選びました。

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最後はチョコレートです。

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シンガポールのチャンギ国際空港では、シンガポール航空のシルバークリスラウンジを利用しました。このエスカレーターを上がるとラウンジがあります。

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シルバークリスラウンジの入口です。

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受付を済ませて中に入ると、ビジネスクラスの表示があります。

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ラウンジの中は広く、いろいろなタイプの席が用意されています。シャワーも自由に使えるようになっていました。

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ホテルの朝食を食べたばかりだったのと、機内食のことも考えて、ラウンジではサラダとフルーツとミニケーキだけ食べました。

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紅茶がとてもおいしかったので、2杯いただきました。

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長時間の滞在を楽しみたいラウンジでした。

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by pinholephoto | 2017-05-08 23:49 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

シンガポール街歩き Gardens by the Sea など 2017年3月 シンガポールの旅(5)


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2010年9月以来となるシンガポール訪問ですが、一番の変化は体力と気力の衰えでしょうか。じっとしているだけで汗が流れ出てくる暑さの中を、若いころは平気で歩き回ったものですが、無理がきかない年齢になってきたようです。写真はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ Gardens by the Bay で撮りました。広大な未来型の植物園で面白そうなのですが、あまりの暑さに、少しだけ見て早々に冷房のあるところに避難しました。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore の屋上からの眺めです。

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ショッピングセンターのビルの入り口近くに、映画「美女と野獣」の宣伝広告がありました。

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MRTのベイフロント駅のホームです。電車を待っているほとんどの人がスマホの画面を見ています。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール内のカフェ Courtyard Cafe by OWL で食べたペラナカン・ラクサ・セット Peranakan Laksa Set です。ジュースが付いて9ドル80セントでした。

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マリーナ・ベイ・サンズ Marina Bay Sands にあるホーカーズのタイ料理の店で食べた昼食です。スープと芋の甘いおかずがセットで13ドルでした。

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by pinholephoto | 2017-05-08 01:00 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ナショナル・ギャラリー・シンガポール 2017年3月 シンガポールの旅(4)


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2015年にオープンしたナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore に行ってきました。隣り合って建つ旧最高裁判所(Supreme Court, 1939年)と旧市庁舎(City Hall, 1929年)を一体化させ、地下と3階、4階の橋で行き来できるようになっている、建物そのものが歴史遺産になっているギャラリーです。写真は旧最高裁判所側から旧市庁舎の建物を撮ったものです。ギャラリーに展示されている作品をいくつか紹介します。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
National Language School, 1959
1959年にイギリスから独立して、国語となったマレー語を学ぶ華人の様子が描かれています。

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John Everett Millais (b. 1829, Southampton, United Kingdom; d. 1896, London)
The North-West Passage, 1874
一度は失敗した東アジアへの航海を再度行うため、資金集めの目的で描かれた絵です。

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Chuah Thean Teng (b. 1912, Fujian, China; d. 2008, Penang, Malaysia)
Not Titled(Two Women and a Child), 1955
ろうけつ染めの技法を用いたバティック絵画 Batik です。

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Julius Wentscher junior (b. 1881, Germany; d. 1961)
Balinese Girl, 1933
ドイツ人画家が描いたバリの少女です。

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Cheong Soo Pieng (b. 1917, Amoy, China; d. 1983, Singapore)
Bali Beach, 1955
シンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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Liu Kang (b. 1911, Fujian, China; d. 2004, Singapore)
Siesta in Bali, 1957
こちらもシンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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旧最高裁判所の階段です。このギャラリーは建物を見るだけでも十分に満足できると思いますが、今回は展示作品のほんの一部だけを紹介します。

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Wu Guanzhong (b. 1919, Jiangsu, China; d. 2010)
Jiangnam
中国の画家が描いた江南の風景です。

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Ivan Sagito (b. 1957, Indonesia -)
Man and Puppet, 1987
インドネシアの画家が描いた油彩画です。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
Portrait of Lee Boon Ngan, 1957
National Language School を描いた画家が、後に妻となる女性をモデルに描いた作品です。

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Amiel Roldan (b. 1972, Philippines)
Maids in Japan, 1997
フィリピンの作家によるリノリウム版画の作品です。

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by pinholephoto | 2017-05-05 01:15 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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