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カテゴリ:海外旅行と旅の写真( 47 )

京鼎小館の小籠包 と 思慕昔のかき氷 と 自助餐 2017年8月 台北の旅(5)


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今回の台北滞在では、京鼎小館という小籠包の店に行きました。MRT文湖線と松山新店線の南京復興駅から、歩いて約13分の敦化北路にあります。写真は炒空心菜という、空心菜の炒めものです。

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日本にも出店している有名店で、台北の京鼎小館が総本店となっています。

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塩味で薄味のエビチャーハンです。

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牛肉麺です。

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烏龍小籠包です。烏龍茶の味はしなかったような気がします。

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エビシューマイです。

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こしあんとタロイモの小籠包です。

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日本に出店している京鼎樓は、おしゃれで高級なイメージですが、台北の総本店は庶民的な食堂といったイメージの店でした。

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台北でかき氷といえば、MRT東門駅近くにある思慕昔でしょうか。ここでかき氷を食べるのは、昨年の4月以来2回目になります。超級雪酪芒果雪花冰(スーパーソルベとマンゴー雪花氷)210元と、超級綜合草莓雪花冰(スーパーフルーツミクスイチゴ雪花氷)220元を食べました。昨年の4月はそれぞれ190元と200元だったので、20元値上がりしていました。

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台北の街を歩いていると、自助餐という看板のある店を見かけます。今回の台北滞在で泊まった康寧生活會館の最寄り駅、MRT文湖線の葫洲駅の近くにある自助餐の店です。

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たくさんあるおかずの中から、食べたいおかずを自分で取って食べます。店によっては自分で取らず、店の人が取るところもあります。

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これで320元でした。安くはないですね。会計を済ませてからご飯とスープを取り、お替り自由で食べることができました。店によってはスープは別料金になっていたり、細かい違いがあるようです。

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ご飯は店内で食べるように書いてありました。

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2階に食べられるスペースがありました。

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by pinholephoto | 2017-09-07 15:53 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

国立台湾科学教育館と台北市児童新楽園 士林 2017年8月 台北の旅(4)


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小学生の孫も一緒の台北の旅ということで、今回は国立台湾科学教育館と台北市児童新楽園にも行ってきました。どちらもMRT淡水信義線の士林駅から徒歩で行けます。

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士林駅から中正路に出たら左折して中正路をしばらく歩きます。

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とにかく暑かったのですが、商店など見ながら歩いたためか、それほど長くは感じませんでした。

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しばらく歩くと、中正路と基河路の交差点があります。ここで右折して基河路を進みます。

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士林駅を出発してからゆっくり歩いて約20分で、左手に写真の建物が見えます。これが国立台湾科学教育館です。歩くのは特に暑い季節には大変ですが、MRTの駅からバスで来ることもできます。

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国立台湾科学教育館の入館料は、大人が100元で小学生は70元でした。3階から6階が常設展で、3階と4階には生命科学、自然科学の展示、5階と6階には物質科学、数学、地球科学の展示があります。また、5階には空中自転車もあります。体験型の展示も多いので、中国語がわからなくてもそれなりに楽しむことができました。

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国立台湾科学教育館の隣には、台北市児童新楽園という遊園地があります。公立の遊園地で、入園料は大人が30元、小学生が15元という安さです。

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土曜日だったためか、地元の親子連れで賑わっていました。写真の建物の中には、大きなフードコートやゲームセンターが入っています。フードコートのメニューは、ほとんどが中国語のみの表記で、写真のないメニューもあったりで、注文するときに多少の戸惑いはありました。

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乗り物は13種類あり、身長によっては乗れなかったり、大人と一緒なら乗れたりします。

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列に並ぶ前に、乗ることができるかどうか確認することができます。

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遊園地によくあるティーカップです。中国語では咖啡杯、英語ではSpinning Tea Cupとなっていました。

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この乗り物は、中国語では宇宙迴旋、英語ではWave Swingerとなっていました。孫も楽しそうに乗っていました。

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土曜日のためか家族連れで賑わっていたと書きましたが、それでもどの乗り物も長時間待つことなく乗ることができました。暑くない季節の平日に来たらもっと楽しめただろうと思います。

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観覧車もあります。中国語では水果摩天輪となっていました。前日に猫空ロープウェイに乗ったとき、ゴンドラの中がとても暑かったので覚悟して乗ったら、何と観覧車の中は冷房が入っていました。屋根の上にソーラーパネルがあるので、これで発電した電気を使っているのでしょうか。

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観覧車からの眺めです。乗り物は、乗る度に悠遊カード Easy Card で20元か30元を支払いました。外国人観光客はほとんど見かけませんでしたが、小学生までなら経済的に遊べて、有名な観光地とは異なる空間で地元の人たちの休日の過ごし方を見ることができ、行ってよかったと思います。帰りは、遊園地を出たところにある停留所からバスに乗り、MRT淡水信義線の剣潭駅まで行きました。

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by pinholephoto | 2017-09-02 19:35 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

猫空ロープウェイ MRT文湖線の動物園駅と猫空駅 2017年8月 台北の旅(3)


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2016年12月にも乗ったのですが、今回も猫空ロープウェイに乗ってきました。宿泊したホテルからは、葫洲駅でMRTの文湖線に乗り、松山空港を経由して終点の動物園駅まで、乗り換えなしで行けます。MRTの文湖線は無人運転のモノレールで、一番前の席からは景色がよく見えます。

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MRTの動物園駅から猫空ロープウェイの動物園駅までは少し歩きます。近くに台北市立動物園があるためでしょうか、途中には動物愛護の銅像がありました。

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地面にはこんな昆虫もいました。

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写真の右手奥には、キリンが描かれた煙突が見えます。

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ロープウェイの動物園駅です。平日の午前中だったためか、猫空行きのロープウェイにはほとんど並ばずに乗ることができました。ところが、帰りは写真のように列ができていました。猫空ロープウェイは、午前中に行くのがいいと思います。

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ゴンドラは、床が透明なのと透明でないのがあり、透明なのに乗るためには別の列に並んで長時間待たなければなりません。

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晴れていれすばらしい眺めを楽しむことができます。ただし、ゴンドラには冷房がないため、暑い季節にはそれなりの覚悟が必要かもしれません。

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終点の猫空駅です。駅には観光案内所、コンビニ、トイレがあります。

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ロープウェイの料金は、動物園駅から猫空駅まで120元と、MRTと比べてかなり高くなっています。ただ、標高24.1メートルの動物園駅から、標高299.3メートルの猫空駅までの約4キロの距離を、眺望を楽しみながら移動できる、と考えるとお得かなという気がします。

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猫空駅の近くで、美味しいソフトクリームをいただきました。抹茶と紅茶のミックスだったと思います。

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猫空駅の近くには、庶民的なフードコートもあり、昼時にはとても賑わっていました。

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安くておいしいチャーハンとそばです。

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フードコートでは、この60元のタピオカミルクティーも飲みました。注文するとその場で作ってくれます。濃厚な味わいで美味しくいただきました。

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猫空は名前に猫が入っていますが、残念ながら生きている猫に会うことはできませんでした。

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by pinholephoto | 2017-08-27 21:28 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

康寧生活會館 Kang Ning Service Apartment 台北のホテル 2017年8月 台北の旅(2)


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今回の台北旅行では、小学生の孫を含む4人が一部屋に泊まれるホテルを探しました。観光に便利なところにあるホテルはどこも高いため、松山空港からMRT文湖線で8駅の葫洲駅から徒歩約5分の康寧生活會館(カン ニン サービス アパートメント)に泊りました。台北市東部に位置する宿泊施設です。

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康寧醫院 Kang-Ning Hospital という病院と同じ建物にあり、1階にはコンビニがあります。

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部屋のタイプはデラックスルームです。ドアを開けて入ると、右手には冷蔵庫と収納棚があります。

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左手にはキッチンと洗濯機があります。滞在中はキッチンも洗濯機も使いませんでした。毎日人数分のミネラルウォーターが置いてありました。

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ドアを開けて入ると正面にはリビングがあります。

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リビングにはベランダがあります。中央の道路の奥に見えるのが、MRT文湖線の高架です。

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右の方を見ると、緑が豊かな環境であることがわかります。

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リビングから右の方を見ると、リビングの他に2部屋あることがわかります。それぞれが完全に独立した部屋になっているわけではないので、広い部屋を3つの空間に仕切って、リビングと2つのベッドルームのようにしていると考えればいいと思います。

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これがリビングの隣にある空間です。ダブルベッド1台と十分過ぎる収納棚があります。

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そしてこれが一番奥の空間で、同じくダブルベッドが1台あります。

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奥からリビングの方を見るとこんな風になっています。

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このデラックスルームには、ウォークインクローゼットもあり、貴重品金庫もあります。今まで泊まった中で一番狭いホテルの部屋と同じくらいの広さがありそうです。

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バスルームは特に不便なく使えましたが、ウォッシュレットにはなっていません。

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小さな固形石鹸とシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシセットなどが用意されています。ヘアドライヤーもあります。

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1階にあるレストランでの朝食がセットになっていました。朝食は朝7時からです。

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温かい食べ物も何種類かあり、毎日少しだけメニュー内容が変わっていました。

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特に美味しいということはありませんが、広い部屋に朝食が付いていることなどを考えると、コストパフォーマンスの高い宿泊施設だと思います。ただし、病院に併設されているアパートメントで、長期滞在して通院している人もいるようなので、普通のホテルとは少し違う雰囲気です。

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MRT文湖線の葫洲駅です。駅周辺には食事ができる自助餐や食堂、コンビニなどがあります。MRTを利用すれば、台北市内の観光にもそれほど不便は感じないと思います。

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by pinholephoto | 2017-08-10 20:16 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

釜山で撮ったモノクロ写真 釜山駅など


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今から少なくとも14年以上前だと思いますが、釜山で撮ったモノクロ写真です。フィルムをスキャンしたのかプリントをスキャンしたのか定かではありませんが、埃だらけのデータがパソコンに保存されています。釜山駅は、現在のきれいな駅舎はまだなかったと思います。

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by pinholephoto | 2017-07-16 21:54 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

水原(スウォン)駅前の観光案内所の今昔 韓国 ネオパン400 PRESTO


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今から15年前の2002年3月に、水原駅を出てすぐのところにあった仮設のような観光案内所で撮ったモノクロ写真です。世界文化遺産にも登録されている水原華城(スウォンファソン)がある水原は、ソウルからも近く、世界各地から多くの観光客が訪れています。(2002年3月撮影)

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観光案内所では、ベテランの女性スタッフが、日本から来た学生に丁寧に案内していました。(2002年3月撮影)

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この写真は、2016年11月に水原を訪れた時に撮った「水原観光情報センター」です。久しぶりに訪れた水原は、水原駅も観光案内所もすっかりきれいになっていました。(2016年11月撮影)

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初等学校の校門を出て遊んでいる小学生に声をかけて撮らせてもらいました。恥ずかしそうにしながらも、横に並んで座ってくれました。よく笑う子どもたちでした。(2002年3月撮影)

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図工の時間に作った作品を持っているのでしょうか。右のふたりは兄妹みたいでした。(2002年3月撮影)

4枚のモノクロ写真は、富士フイルムのネオパン400 PRESTOで撮ったものをスキャンしました。

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by pinholephoto | 2017-05-24 12:46 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海線 松亭駅 松亭海水浴場 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(4)


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2016年12月30日に開通したばかりの東海線(旧東海南部線)に乗ってみました。開通したのは、釜田駅から日光駅までの28.5km、14駅です。今回滞在したホテルの最寄り駅が釜山都市鉄道(地下鉄)1号線の中央駅だったので、1号線の教大駅で東海線に乗り換えました。写真は東海線の教大駅ホームです。

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東海線教大駅の自動改札です。地下鉄1号線の教大駅からは外に出て少し歩きますが、2017年3月時点ではまだ乗り換えのために歩く通路が工事中でした。

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東海線の松亭駅 송정역 です。韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅までは、歩いて10分から15分くらいかかります。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3) 

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東海線松亭駅の時刻表です。地下鉄と違って日中の本数が少なく、使い勝手はよくなさそうです。

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松亭の海岸は夏には海水浴場としてにぎわうそうですが、この日は雨模様で気温も低く、人の姿はほとんど見られませんでした。旧東海南部線の旧松亭駅からだと海岸はすぐなのですが、東海線の松亭駅からは距離があります。

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海に入っている人が一人だけいました。

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看板にマート/コンビニ(便宜店)と書いてある店です。右隣の建物には民泊と書いてあります。

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マートの裏に回ってみました。左手前の空間では、バーベキューができるようになっています。

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あちこちに民泊の看板があります。海水浴シーズンに来ると、全く違う雰囲気の松亭が見られそうです。

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この民泊は、泊るのはちょっと勇気がいるかもしれません。

2017年3月 釜山の旅(1)KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 
2017年3月 釜山の旅(2)甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞
2017年3月 釜山の旅(3)東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区   

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by pinholephoto | 2017-05-21 23:08 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3)


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今回の釜山旅では、韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅 송정역 に行ってみました。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。新しい松亭駅は別の場所に移っています。駅構内の線路の一部は植物に覆われていました。

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旧松亭駅の駅舎です。登録文化財第302号に指定されています。

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小さな駅舎ですが、時刻表もそのまま掲示されており、待っていると列車が到着しそうな雰囲気です。

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駅舎の外には人形と記念スタンプが置いてありました。

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この線路伝いに歩いて旧海雲台駅まで行くことができます。線路は海岸沿いに走っているので、天気がよければ気持ちよく散策することができるでしょう。

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旧松亭駅の説明などが書いてあります。「東海南部線の複線化のため、2013年に閉鎖された登録文化財第302号松亭駅を、釜山創造財団が委託を受けて市民のための文化空間をつくりました。」とあります。駅舎の一部は、市民ギャラリーとして使われています。

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駅のお向かいに住んでいるらしい猫です。

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駅とは目と鼻の先に海があります。

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旧松亭駅と旧海雲台駅の間は線路が残され、散策路として整備されていますが、反対側は線路が撤去されたままの状態です。

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跡地の整備計画はありのでしょうか。

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家庭菜園ができそうです。次回は旧海雲台駅と旧松亭駅の間の旧東海南部線散策路 구동해남부선 산책로 を、天気の良い日に歩いてみたいと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-19 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞 2017年3月 釜山の旅(2)


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甘川文化村 감천문화마을 にも、約8カ月ぶりに行ってきました。今回も都市鉄道(地下鉄)1号線の土城駅で6番出口を出て、釜山地域がんセンター近くのバス停から小型バスに乗りました。小型バスは、1-1番、2番、2-1番のどれに乗っても、甘川文化村に行くことができます。2016年7月に初めて訪れたときは、甘川文化村案内センターで2,000ウォンの地図を買い、スタンプを集めながら一通りの見どころを回りました。今回は2回目ということで、あちこち歩き回ることはせず、猫との遭遇を中心に楽しみました。

前回訪問時のブログ記事です。
甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (1)
甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (2)

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地図を見ながら歩いている人がたくさんいます。

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前回は雨が降っていたためか猫に会うことは少なかったのですが、今回は天気もよく、あちこちで猫たちに会うことができました。

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猫は家の壁に描かれていたりもします。

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公園は猫だらけでした。

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この路地の光と色と猫は、ヨーロッパの路地裏を歩いているのではと錯覚させられるものでした。

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壁の色が印象的でした。

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街の雰囲気と合っていていい感じの車が停まっていました。

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人生経験が豊富そうな顔の猫です。

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スタンプラリー終着点のコミュニティーセンター屋上では、紙飛行機を飛ばしていました。

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路地裏を歩くのは、予期しない発見があったりして楽しいものです。

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甘川文化村は、坂と階段の街でもあります。

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住んでいる人は大変そうですが、観光客にとっては何度訪れても楽しめる街だと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-13 01:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 釜山の旅 2017年3月(1)


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2017年3月は、6年半ぶりのシンガポールに続いて、約8カ月ぶりとなる釜山にも行ってきました。日本発の国際線で、最も距離が短いのが福岡ー釜山と聞いたことがあるので、一度試しに乗ってみたいと思っていました。そこで、行きは福岡からKE784便で、帰りは釜山からKE783便で往復してみました。機材は往復ともBoeing737-900で、エコノミークラスは横3-3の配列です。往路の飛行時間が55分、復路が50分という短時間の路線なので、座席にモニターがなくても問題ありません。

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福岡空港には大韓航空のKALラウンジがあるのですが、航空会社のラウンジでこれほど狭いところはないのでは、というくらいの狭さです。このラウンジはPriority Passやダイナースのクレジットカードを持っている人も使えることになっているのですが、入口のドアに、「本日は弊社ビジネスクラスのお客様で満席のため、PRIORITY PASS, DINERS CLUB等のカードをお持ちのお客様のご利用を制限させていただいておりますので、ご了承ください。」と掲示されていました。実際に5,6人の人が入室を断られていました。サンドイッチとお菓子をいただきましたが、くつろげる雰囲気ではありませんでした。

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KE784便が出る福岡空港の50番ゲートはバスゲートでした。エスカレーターで地上階に降りました。

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ゲートから飛行機までは近く、あっという間に着いてしまいました。

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座席は通路側の32Dでした。座席間隔が狭く、短時間だから耐えられる感じです。離陸したのは11:15で、着陸したのは11:50だったので、実際の飛行時間は35分です。短時間のフライトでも、クロワッサンのサンドイッチと済州島の水が出ました。ジュースやコーヒーなどもいただくことができます。短時間のフライトで、簡単とはいえ機内食のサービスをするのは大変そうです。

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帰りに釜山の金海国際空港で入ったKALラウンジの入口です。以前利用したときはこじんまりしたラウンジだと思ったのですが、福岡のKALラウンジを体験した後だったので、広く感じました。

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朝が早かったのでホテルの朝食を食べることができず、機内食もサンドイッチ1つなので、ラウンジではお腹いっぱいになるまで食べてしまいました。KALラウンジにあるトマトジュースは、人によって好き嫌いがあるようですが、私はおいしくいただきました。

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帰りのKE783便は、釜山発が9:15、福岡着が10:05の予定ですが、9:30に離陸して10:02には着陸したので、実際の飛行時間は約32分でした。座席は通路側の32Cで、機内食はやはりサンドイッチと水でした。

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by pinholephoto | 2017-05-09 23:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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