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カテゴリ:海外旅行と旅の写真( 49 )

甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞 2017年3月 釜山の旅(2)


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甘川文化村 감천문화마을 にも、約8カ月ぶりに行ってきました。今回も都市鉄道(地下鉄)1号線の土城駅で6番出口を出て、釜山地域がんセンター近くのバス停から小型バスに乗りました。小型バスは、1-1番、2番、2-1番のどれに乗っても、甘川文化村に行くことができます。2016年7月に初めて訪れたときは、甘川文化村案内センターで2,000ウォンの地図を買い、スタンプを集めながら一通りの見どころを回りました。今回は2回目ということで、あちこち歩き回ることはせず、猫との遭遇を中心に楽しみました。

前回訪問時のブログ記事です。
甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (1)
甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (2)

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地図を見ながら歩いている人がたくさんいます。

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前回は雨が降っていたためか猫に会うことは少なかったのですが、今回は天気もよく、あちこちで猫たちに会うことができました。

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猫は家の壁に描かれていたりもします。

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公園は猫だらけでした。

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この路地の光と色と猫は、ヨーロッパの路地裏を歩いているのではと錯覚させられるものでした。

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壁の色が印象的でした。

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街の雰囲気と合っていていい感じの車が停まっていました。

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人生経験が豊富そうな顔の猫です。

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スタンプラリー終着点のコミュニティーセンター屋上では、紙飛行機を飛ばしていました。

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路地裏を歩くのは、予期しない発見があったりして楽しいものです。

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甘川文化村は、坂と階段の街でもあります。

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住んでいる人は大変そうですが、観光客にとっては何度訪れても楽しめる街だと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-13 01:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 釜山の旅 2017年3月(1)


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2017年3月は、6年半ぶりのシンガポールに続いて、約8カ月ぶりとなる釜山にも行ってきました。日本発の国際線で、最も距離が短いのが福岡ー釜山と聞いたことがあるので、一度試しに乗ってみたいと思っていました。そこで、行きは福岡からKE784便で、帰りは釜山からKE783便で往復してみました。機材は往復ともBoeing737-900で、エコノミークラスは横3-3の配列です。往路の飛行時間が55分、復路が50分という短時間の路線なので、座席にモニターがなくても問題ありません。

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福岡空港には大韓航空のKALラウンジがあるのですが、航空会社のラウンジでこれほど狭いところはないのでは、というくらいの狭さです。このラウンジはPriority Passやダイナースのクレジットカードを持っている人も使えることになっているのですが、入口のドアに、「本日は弊社ビジネスクラスのお客様で満席のため、PRIORITY PASS, DINERS CLUB等のカードをお持ちのお客様のご利用を制限させていただいておりますので、ご了承ください。」と掲示されていました。実際に5,6人の人が入室を断られていました。サンドイッチとお菓子をいただきましたが、くつろげる雰囲気ではありませんでした。

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KE784便が出る福岡空港の50番ゲートはバスゲートでした。エスカレーターで地上階に降りました。

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ゲートから飛行機までは近く、あっという間に着いてしまいました。

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座席は通路側の32Dでした。座席間隔が狭く、短時間だから耐えられる感じです。離陸したのは11:15で、着陸したのは11:50だったので、実際の飛行時間は35分です。短時間のフライトでも、クロワッサンのサンドイッチと済州島の水が出ました。ジュースやコーヒーなどもいただくことができます。短時間のフライトで、簡単とはいえ機内食のサービスをするのは大変そうです。

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帰りに釜山の金海国際空港で入ったKALラウンジの入口です。以前利用したときはこじんまりしたラウンジだと思ったのですが、福岡のKALラウンジを体験した後だったので、広く感じました。

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朝が早かったのでホテルの朝食を食べることができず、機内食もサンドイッチ1つなので、ラウンジではお腹いっぱいになるまで食べてしまいました。KALラウンジにあるトマトジュースは、人によって好き嫌いがあるようですが、私はおいしくいただきました。

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帰りのKE783便は、釜山発が9:15、福岡着が10:05の予定ですが、9:30に離陸して10:02には着陸したので、実際の飛行時間は約32分でした。座席は通路側の32Cで、機内食はやはりサンドイッチと水でした。

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by pinholephoto | 2017-05-09 23:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

SQ634便の機材と機内食 と シルバークリスラウンジ シンガポールの旅 2017年3月(6)


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行きの成田からシンガポールのSQ637便は、Boeing777-300ERに機材変更になり、ビジネスクラスは横1-2-1の配列のため快適だったのですが、帰りのシンガポールから羽田のSQ634便はBoeing777-300で、横2-2-2の配列のため、一昔前の旧式といった感じで快適とは言い難かったです。チャンギ空港では、自動出国審査を初めて体験しました。出国審査の列に並ぼうとしたところ、自動出国審査の方に行くように促されました。パスポートと親指の指紋を機械でスキャンしたら扉が開いて審査完了ですが、そこに人がいてパスポートと搭乗券を見せます。入出国カードの半券を提出する必要がないので、手元に残りました。

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機内食は和食をいただきました。

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こちらがメインとなります。

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食後のアイスクリームはおいしいですね。

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アイスクリームの後はチーズをいただきました。

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フルーツはメロンとミカンを選びました。

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最後はチョコレートです。

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シンガポールのチャンギ国際空港では、シンガポール航空のシルバークリスラウンジを利用しました。このエスカレーターを上がるとラウンジがあります。

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シルバークリスラウンジの入口です。

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受付を済ませて中に入ると、ビジネスクラスの表示があります。

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ラウンジの中は広く、いろいろなタイプの席が用意されています。シャワーも自由に使えるようになっていました。

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ホテルの朝食を食べたばかりだったのと、機内食のことも考えて、ラウンジではサラダとフルーツとミニケーキだけ食べました。

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紅茶がとてもおいしかったので、2杯いただきました。

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長時間の滞在を楽しみたいラウンジでした。

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by pinholephoto | 2017-05-08 23:49 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

シンガポール街歩き Gardens by the Sea など 2017年3月 シンガポールの旅(5)


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2010年9月以来となるシンガポール訪問ですが、一番の変化は体力と気力の衰えでしょうか。じっとしているだけで汗が流れ出てくる暑さの中を、若いころは平気で歩き回ったものですが、無理がきかない年齢になってきたようです。写真はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ Gardens by the Bay で撮りました。広大な未来型の植物園で面白そうなのですが、あまりの暑さに、少しだけ見て早々に冷房のあるところに避難しました。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore の屋上からの眺めです。

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ショッピングセンターのビルの入り口近くに、映画「美女と野獣」の宣伝広告がありました。

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MRTのベイフロント駅のホームです。電車を待っているほとんどの人がスマホの画面を見ています。

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ナショナル・ギャラリー・シンガポール内のカフェ Courtyard Cafe by OWL で食べたペラナカン・ラクサ・セット Peranakan Laksa Set です。ジュースが付いて9ドル80セントでした。

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マリーナ・ベイ・サンズ Marina Bay Sands にあるホーカーズのタイ料理の店で食べた昼食です。スープと芋の甘いおかずがセットで13ドルでした。

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by pinholephoto | 2017-05-08 01:00 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ナショナル・ギャラリー・シンガポール 2017年3月 シンガポールの旅(4)


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2015年にオープンしたナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore に行ってきました。隣り合って建つ旧最高裁判所(Supreme Court, 1939年)と旧市庁舎(City Hall, 1929年)を一体化させ、地下と3階、4階の橋で行き来できるようになっている、建物そのものが歴史遺産になっているギャラリーです。写真は旧最高裁判所側から旧市庁舎の建物を撮ったものです。ギャラリーに展示されている作品をいくつか紹介します。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
National Language School, 1959
1959年にイギリスから独立して、国語となったマレー語を学ぶ華人の様子が描かれています。

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John Everett Millais (b. 1829, Southampton, United Kingdom; d. 1896, London)
The North-West Passage, 1874
一度は失敗した東アジアへの航海を再度行うため、資金集めの目的で描かれた絵です。

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Chuah Thean Teng (b. 1912, Fujian, China; d. 2008, Penang, Malaysia)
Not Titled(Two Women and a Child), 1955
ろうけつ染めの技法を用いたバティック絵画 Batik です。

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Julius Wentscher junior (b. 1881, Germany; d. 1961)
Balinese Girl, 1933
ドイツ人画家が描いたバリの少女です。

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Cheong Soo Pieng (b. 1917, Amoy, China; d. 1983, Singapore)
Bali Beach, 1955
シンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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Liu Kang (b. 1911, Fujian, China; d. 2004, Singapore)
Siesta in Bali, 1957
こちらもシンガポールの画家が描いたバリの女性です。

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旧最高裁判所の階段です。このギャラリーは建物を見るだけでも十分に満足できると思いますが、今回は展示作品のほんの一部だけを紹介します。

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Wu Guanzhong (b. 1919, Jiangsu, China; d. 2010)
Jiangnam
中国の画家が描いた江南の風景です。

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Ivan Sagito (b. 1957, Indonesia -)
Man and Puppet, 1987
インドネシアの画家が描いた油彩画です。

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Chua Mia Tee (b. 1931, Shantou, Guangdong, Chine -)
Portrait of Lee Boon Ngan, 1957
National Language School を描いた画家が、後に妻となる女性をモデルに描いた作品です。

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Amiel Roldan (b. 1972, Philippines)
Maids in Japan, 1997
フィリピンの作家によるリノリウム版画の作品です。

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by pinholephoto | 2017-05-05 01:15 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

マレー鉄道の廃線跡 鉄橋跡を歩く King Albert Park 2017年3月 シンガポールの旅(3)


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シンガポール内を走っていたマレー鉄道は、6年近く前の2011年6月に廃止されました。線路の跡地はグリーン・レール・コリドーと名付けられ、遊歩道として整備されています。宿泊したホテル近くのMRTブギス駅からダウンタウン線に乗り、キング・アルバート・パーク駅で降りて少し歩くと、写真の鉄橋跡が見えます。

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鉄橋跡の近くにある歩道橋から撮った写真です。

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鉄橋跡の下にあるこの赤い消火栓は、シンガポールのあちこちで見かけました。

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鉄橋跡の真下から見上げてみました。

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2枚目の写真と同じ歩道橋から撮りました。キング・アルバート・パーク駅の周辺は高級住宅街です。

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鉄橋跡を歩いてみることにします。ほとんどの線路は撤去されていますが、この鉄橋跡には線路が残されているのが見えます。

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この写真を見ると、まだ列車が走っているかのように感じます。

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サイクリングしている人や、観光で訪れている人を見かけました。

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この鉄橋跡から廃線沿いに歩くつもりだったのですが、あまりの暑さに諦めてしまいました。

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マレー鉄道の廃線跡は、この鉄橋跡を見て写真を撮っただけで、隣のビューティー・ワールド駅まで歩き、冷房が効いているMRTに乗って冷房が効いていそうなシンガポール・アート・ミュージアムに向かいました。暑さと年齢には勝てません。

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by pinholephoto | 2017-03-24 21:10 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ホテル グランド パシフィック Hotel Grand Pacific 2017年3月 シンガポールの旅(2)


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7年半ぶりのシンガポール旅行で泊まったのは、MRTのブギス駅から徒歩5分ほどのホテル グランド パシフィックです。MRTのチャンギ空港駅で、6回まで使えるスタンダードチケットを買いました。空港駅からブギス駅までは2ドル30セントですが、スタンダードチケットを最初に使うときに10セントのデポジットが必要なので、2ドル40セントになります。10セントのデポジットは3回目に戻ってきます。そして6回目には10セントのディスカウントがあります。

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泊まったのは9階の905号室です。部屋は十分な広さがあり、セーフティーボックスやアイロンもありますが、床のカーペットやソファなどの汚れが目立ち、古さを感じさせます。

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ベッドの寝心地はよかったです。

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このガラスのデスクは、街歩きの記録をノートに書いたりするのに、照明も明るく広さも十分なので重宝しました。

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冷蔵庫の上にはコーヒーとお茶、そしてミネラルウォーターが毎日2本用意されています。ヘアドライヤーもあります。

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バスタブが大きくて、旅の疲れをほぐすことができました。

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バスルームに置いてある歯ブラシは、日本のビジネスホテルにあるものより上質なものです。

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宿泊費に朝食が含まれていたので、1階のレストランで毎朝しっかり食べました。卵料理は作りたてを食べることができます。

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お粥やフルーツなどもありました。また日本食コーナーには、ご飯とみそ汁、料理が一品ありました。

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シンガポールのホテルは宿泊費が高いですね。もう少し安ければいいのですが。

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by pinholephoto | 2017-03-22 21:26 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

SQ637便の機材と機内食 シンガポール航空 シンガポールの旅 2017年3月(1)


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2010年の9月以来、6年半ぶりにシンガポールへ行ってきました。ルフトハンザ航空で貯めた70,000マイルを、シンガポール航空のビジネスクラスのチケットと交換しました。写真は、成田空港45番ゲートのシンガポール航空637便、Boeing777-300ERです。

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SQ637便の出発予定時刻は午前11時05分、搭乗開始時間は10時35分ですが、ANAのラウンジを出て10時30分に出発ゲートに着いたら、すでに搭乗が始まっていました。

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ウェルカムドリンクのシャルル・エドシック Charles Heidsieck のシャンパンは、とてもおいしくいただきました。

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SQ637便の機材は、予約したときはビジネスクラスの座席配列が横2-2-2のBoeing777-300だったのですが、機材変更で横1-2-1のBoeing777-300ERになっため、ゆったりとした空の旅を楽しむことができました。

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34Lと書いてある滑走路から離陸します。

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後ろには、離陸を待つ飛行機が列を作っています。

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座席の幅は、写真だとそれほど広く見えませんが、実際にはとても広くて快適です。

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窓側の14Kの座席からは、ギャレーがよく見えます。

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機内食の最初は、チキンとビーフのシンガポール風サテー(玉ねぎ、キュウリ、ピリ辛ピーナッツソースを添えて)です。

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ニュージーランド産の白ワインをいただきました。

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前菜のアンティパストは、パルマハム、ボッコンチーニチーズ、トマト、マッシュルームのマリネ、アーティチョーク、バルサミコドレッシングです。

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メインに選んだのが、和風シーフードに菊花ソース(季節の野菜、筍ご飯とともに)です。

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食後のフルーツは、メロンとイチゴをいただきました。

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お好みで選ぶ各種チーズ(ブルー・スティルトン、レッドチェダー、ブルーの各チーズにグレープ、クラッカーとナッツ)もいただきました。

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トリュフ・アイスクリームです。

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デザートの最後はチョコレートです。デザートのフルコースといった感じでした。

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機内で見られる映画はたくさんあります。3本観ました。

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照明も複数用意されています。

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14Kの座席の前方には大きめのトイレがあります。最後はトイレ内の写真3枚です。

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SQ637便の到着予定時刻は17時45分ですが、シンガポールのチャンギ国際空港のゲートに着いたのは、30分早い17時15分でした。ゲートから入国審査場まではずいぶん歩きましたが、列に並ぶことなく入国審査を受けることができました。審査の際には、両手親指の指紋を取られます。税関に申告するものがないと、パスポートや荷物を係官に見せることなく外に出ることができました。シンガポール航空が使用している第3ターミナルからMRTの駅に移動して、ブギス駅の近くにあるホテルに向かいました。

DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 台北の旅 2016年12月
KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2) 
OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex ソウル旅 2016年9月(1) 
DL608便とDL607便の機材と機内食 デルタ航空 グアムの旅 2016年6月(2)  
NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)

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by pinholephoto | 2017-03-22 01:07 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 台北の旅 2016年12月


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今年の4月以来となる台湾旅行に行ってきました。今回は成田発のデルタ航空を利用しました。デルタ航空のビジネスクラス、デルタ・ワンが諸税込で往復52,390円ということで、7年ぶりにビジネスクラスに乗ることにしました。機材は往復ともBoeing767-300ERです。成田ー桃園のDL69便はポートランド発成田経由の台北行きで、桃園ー成田のDL578便は台北発成田経由のホノルル行きです。写真は桃園空港のゲートD9で出発を待つDL578便です。

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成田空港では、24番ゲートから台北行きのDL69便に乗り込みました。B767には、すべての乗客が同じドアから入ります。

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行きのDL69便では、一番前の中央の席1Cに座りました。リクライニングしたときに足が入る部分が、2番目より後ろの席よりも奥が深くて広いような気がします。

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7年ぶりに機内でいただくウエルカムドリンクです。

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デルタ航空のサイトには、「大きな機内エンターテイメント用スクリーンとノイズキャンセリングヘッドフォンで、デルタスタジオのお好きなコンテンツをお楽しみください。」とあります。映画などの種類も多く、長距離路線でも退屈することなく空の旅を楽しめそうです。各座席には110ボルトの電源コンセントとUSBポートがあります。

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座席のリクライニングの操作はスムーズにできました。フルフラットのビジネスクラスは初体験です。台北までの短時間のフライトでしたが、Westin Heavenlyの枕と掛布団が心地よい眠りに誘ってくれました。長距離路線ではないので、アメニティキットの提供はありません。

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搭乗開始の直後、コックピットの様子が見えます。

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窓側の一番前の席1Aです。

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帰りのDL578便では、窓側の前から二番目の席2Aに座りました。

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帰りの便でいただいたウエルカムドリンクはミモザです。シャンパンとオレンジジュースの組み合わせ、おいしくいただきました。

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機内のトイレの写真を自分が写らないように撮るのは結構大変です。

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食事前の飲み物は、なぜか普段は飲まないトマトジュースをいただくことが多かったのですが、今回は帰りの便でワインを飲んでみました。

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行きのDL69便では、サーモンのソテー(柚子味噌バターソース、レッドライスリゾット、スナップえんどう、カシューナッツのカラメリゼ)をいただきました。食事は鶏胸肉のピーカンナッツクラスト、オレキエッテパスタ(ベジタリアン)、サーモンのソテー、冷菜プレートの4種類からの選択で、すべてにミックスグリーンサラダ、チョコレートムース、パン各種がつきます。食事は2016年冬のメニューです。

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陶器の茶碗でいただくと食後のお茶もおいしく感じます。

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普段は飲むことのないスタバのコーヒーです。

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帰りのDL578便では、豚肉の炒め物(醤油風味、ご飯、野菜、ミックスグリーンサラダ)をいただきました。鶏肉のソテー、豚肉の炒め物、ミックスグリーンサラダの3種類からの選択で、すべてにココナッツミニタルト、パン各種がつきます。

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台北桃園空港のD9ゲートの隣には、ユナイテッド航空の大きな飛行機がありました。

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桃園空港を離陸するため、滑走路に進入するところです。

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成田ー台北が4時間35分、台北ー成田が3時間15分の短いフライトですが、フルフラットのビジネスクラスをお得に堪能することができました。

KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2) 
OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex ソウル旅 2016年9月(1) 
DL608便とDL607便の機材と機内食 デルタ航空 グアムの旅 2016年6月(2)  
NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)

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by pinholephoto | 2016-12-24 13:04 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺 ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)


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東仁川(トンインチョン)の松峴(ソンヒョン)近隣公園にある水道局山タルトンネ博物館の見学を終えてから、公園の周辺を歩いてみました。高層マンションが目につきますが、一歩路地を入るとタルトンネの面影を感じる家並みがありました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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松峴(ソンヒョン)教会です。韓国には立派な建物の教会がたくさんあります。

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タルトンネ博物館を出て写真を撮りながら歩き、坂を下りきったところで撮った写真です。水道局山に建つ高層マンションがたくさん見えます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 

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by pinholephoto | 2016-12-09 22:51 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(2)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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