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カテゴリ:海外旅行と旅の写真( 42 )

韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 ソウル旅 2016年3月(8)


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ソウルの仁寺洞を訪れると必ずと言っていいほど入って一休みするのが水曜日(スヨイル)という伝統茶とコーヒーの店です。かぼちゃの甘酒を飲んだのですが、甘酒ともお茶とも違うけれど、かぼちゃの香りと味がするおいしい飲み物でした。写真に写っている赤いものは、凍らせた柿です。これが意外とおいしかったので、試してみたいと思います。

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違和感を感じることなく存在するソウルの街角に描かれている壁画です。

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大通りより路地を歩く方が発見があり楽しいですね。

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バイクは荷物を運ぶのに重要な役割を担っています。寒い季節には風除けが欠かせません。

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仁寺洞の猫です。

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仁寺洞の路地裏にある店で食べたプルゴギ定食です。二人前で1人1万ウォンでした。焼き魚もついていてお得感があります。

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景福宮の西には西村と呼ばれる地域があります。李朝の時代には医官(医者)や画員(絵師)などが多く住んでいたということです。

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テンジャン(味噌)やカンジャン(醤油)などの大豆発酵食品のもとになるメジュが売られています。

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写真の女性はヤクルトの製品を売っているヤクルトレディです。韓国でもよく見ますが、オランダでも見たことがあります。

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大学路の店で牛シャブランチを食べました。二人前の肉です。

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野菜がたっぷり入っている鍋に肉を入れます。

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肉がなくなったら麺とご飯を入れて食べます。1人1万ウォンでした。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館
ソウル旅 2016年3月(7)景福宮と国立民俗博物館  

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by pinholephoto | 2016-04-12 23:43 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

景福宮と国立民俗博物館 ソウル旅 2016年3月(7)


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ソウル観光の定番として欠かせないのが景福宮でしょうか。光化門の前は大勢の観光客でにぎわっていました。

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宮殿を守る守門将の交代儀式を見ることができます。守門将制度が整備された15世紀当時の軍人たちの服飾と武器、衣装をそのまま再現しているそうです。

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勤政殿は景福宮の正殿で、朝鮮時代初期から歴代の国王の即位式や朝賀を行ったところです。

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勤政殿の玉座です。歴史ドラマでよく見ますね。

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景福宮の隣には国立民俗博物館があります。韓国人の生活、民俗、文化がわかる展示を見ることができます。

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これは巫堂(ムーダン)の儀式の様子でしょうか。

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昔の民家なども再現されています。

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医学に関するコーナーもあります。

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鍼のツボがわかるように作られた人形です。

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入館料無料の国立民俗博物館は見どころ満載で、屋外には1970~80年代の街が再現されていますが、残念ながら今回は屋外展示を見ることができませんでした。次回以降の楽しみに取っておきます。

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by pinholephoto | 2016-04-11 10:57 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館 ソウル旅 2016年3月(6)


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景福宮の光化門前にある光化門広場には、世宗大王の銅像があります。世宗(セジョン)は朝鮮王朝第4代の王(1397-1450)で、ハングルを創製し、科学の発展に尽くしました。絶対音感の持ち主でもあったそうです。

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世宗大王像の前には渾天儀(こんてんぎ)のレプリカがあります。1万ウォン紙幣の表には世宗の肖像が、裏には渾天儀が描かれています。

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世宗大王像の裏には、セジョンイヤギ(世宗物語)の入り口があります。世宗大王の生涯と業績がわかる展示館が、光化門広場の地下に広がっています。

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世宗大王がなぜ学者たちにハングルを作らせたのかから始まり、完成に至るまでの過程が人形を使ってわかりやすく説明されています。

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訓民正音諺解本です。1446年に公布された訓民正音がハングルと呼ばれるようになったのは、20世紀になってからのことです。

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世宗物語は展示面積が2,500平方メートルと広く、世宗大王の生涯、政治、ハングル創製、科学と芸術、軍事政策などの業績やエピソードを知ることができます。

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世宗は王立天文台である簡儀台を作るなど、天文学の発展にも力を入れたそうです。

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ハングルを題材にした作品も多数展示されています。

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世宗物語の隣、世宗文化会館の地下には李瞬臣物語という展示館があります。展示面積は1,700平方メートルで、亀甲船のレプリカも展示されています。どちらも見ごたえのある展示です。

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世宗物語と李瞬臣物語は、世宗文化会館の施設です。その世宗文化会館にある韓国料理のレストランで食べたプルゴギです。見た目も味もすき焼きそのものといった感じでした。今回のソウル滞在中にプルゴギを4回も食べたのですが、見た目も味もすべて違っていました。

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by pinholephoto | 2016-04-09 23:58 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

北村の韓屋 北村展望台からの眺め ソウル旅 2016年3月(5)


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地下鉄3号線の安国駅北側、景福宮と昌徳宮に挟まれた三清洞(サムチョンドン)を歩きました。韓国の伝統的な家屋、韓屋が多く残されています。写真は、北村展望台からの眺めです。

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歩いているとあちこちに北村展望台の案内があるので、どんなところかと行ってみることにしました。

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これが展望台の入り口です。集合住宅の最上階が展望台として営業しており、入場料は3,000ウォンでした。

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下から見るとこんな感じです。

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瓦屋根の向こうに高層ビルや南山、景福宮などを眺めることができます。

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今回は路地裏を隅々まで歩き回ることができなかったので、次の機会に再訪したいと思います。

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by pinholephoto | 2016-04-02 20:28 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 ソウル旅 2016年3月(4)


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地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅は、演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅です。大学路にあるマロニエ公園の裏手の細い道を進むと、坂道や急な階段の多くある梨花洞(イファドン)があります。梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。

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川を遡っているような生き生きとした鯉が描かれている階段も、上から見るとただ急なだけの階段で、なぜ多くの観光客が写真を撮っているのか、理由がよくわかりません。

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この壁画の左奥には、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

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路地を曲がると次はどんな壁画が見られるのか、坂はきついですが、歩いても疲れを感じさせない街です。

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ずいぶん高いところまで登ってきましたが、この階段も上から見ると普通の階段です。

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階段を下りるとこんな風になっています。

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あっちの路地にもこっちの路地にも、とにかく大勢の観光客がいます。住民にとっては迷惑なこともあるでしょう。大きな声は出さないように。

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楽しくなる仕掛けがたくさん用意されています。

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思わず手を振りたくなってしまいます。

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路地裏といえば猫ですが、巨大すぎて最初は猫と認識できませんでした。

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路上美術館の正式名称は「駱山プロジェクト」で、2006年9月に文化観光部の生活環境改善事業の一環として始まったそうです。

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全ての壁画を見ることはできませんでした。次回はもう少し時間をかけて回りたいと思います。

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by pinholephoto | 2016-03-30 21:01 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア ソウル旅 2016年3月(3)


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ソウルの地下鉄を利用するには、T-moneyカードがあると便利です。T-moneyカードは、スイカやパスモと同じプリペイド式のカードです。T-moneyカードを使うと運賃が割引になったり、一部地域を除く全国で使うことができます。パスモやスイカより便利なカードです。駅にあるこの機械でチャージするときには、日本語で案内してくれます。

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今回のソウル旅で利用した地下鉄の路線や駅の数は限られたものですが、駅の自動改札機は3種類目にしました。この改札機は一番古いタイプのものですが、ある程度力を入れないとバーが動かなかったり、荷物が多いとうまく通れなかったりで、使い勝手はよくありません。

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このタイプの改札機であれば、何の問題もなく通ることができます。

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おそらくこれが最新の自動改札機だと思います。スリムで洗練された印象の改札機です。

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今回滞在した現代レジデンスの最寄り駅、地下鉄5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅のホームドアです。ソウルに300近くある地下鉄駅の全てに、写真のような天井までほぼ完全にホームを被うフルスクリーンタイプのホームドアが設置されています。2005年11月から工事を始めて、2010年には全駅に設置が完了したそうです。

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こちらは同じく5号線の金浦空港駅で、ホームドアが閉まるところです。

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北村と仁寺洞の玄関口となっている地下鉄3号線の安国駅構内にある、「ソウル市 都市ギャラリー」の一部です。

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安国駅にはダイソーもありました。 ダイソーは2015年3月現在で、海外26の国と地域に1400店舗があるそうです。

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演劇や芸術の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅、地下鉄4号線恵化(ヘファ)駅構内には、「リチャード3世」の宣伝ポスターもありました。

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ソウルの地下鉄駅との関係はありませんが、市内の両替所です。円からウォンへの両替は、空港の銀行よりも街中の両替所の方がレートはよかったです。

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by pinholephoto | 2016-03-26 12:33 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)


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今回のソウルは、中部市場の近くにある現代(ヒョンデ)レジデンスに泊まりました。地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと、5号線で乗り換えなしというのが便利です。

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ホテルのようでホテルでない、自宅マンションのような感覚で滞在することができました。

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ドアを開けると、最初にキッチンと洗濯機に目が行きます。もちろん冷蔵庫もあります。写真には写っていませんが、玄関には意味もなくたくさんの靴が収納できる下駄箱もあります。

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部屋で洗濯機で洗濯ができるのはいいですね。オンドル(床暖房)なので一晩で乾きました。

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ツインルームには、ダブルベッドとシングルベッドがあります。二人で滞在するには十分な広さです。室内では、無料でWi-Fiが利用できます。

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シャンプーとリンスはありますが、石鹸は小さな固形のものだけです。ドライヤーはありました。

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シャワーのみでバスタブはありません。

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海外のホテルに滞在するときに気になるのがプラグとコンセントの形状です。最近の電気製品や充電器などの電圧は、100Vから240Vまで対応しているものが多くて助かりますが、コンセントに差し込むことができなくては使えません。

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そこで20年以上前から愛用しているこの製品が役に立ちます。ほぼ全世界の電源コンセントに対応しているということです。

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今回は右の白い製品も持って行ったのですが、形状は合っていてもコンセントの穴に届かず、使い物になりませんでした。ホテルの場合は、日本と同じ形状のコンセントがあるところも多いので、心配する必要はないかもしれません。

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by pinholephoto | 2016-03-25 00:59 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ ソウル旅 2016年3月(1)


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今月は2010年10月以来、5年5か月ぶりに韓国に行ってきました。羽田発金浦行きのKE2708便で、機種はBoeing777-300です。羽田から海外に行くのは初めてのことです。金浦空港は、仁川空港ができる15年以上前に利用して以来なので、本当に久しぶりです。かつての金浦空港とは見違えるほどきれいな空港になっていましたが、一番印象的だったのは、飛行機を降りてターミナルに入ったとき、キムチのにおいに体が包まれる感覚がなかったことです。

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エコノミー席にも大きめのモニターがありますが、飛行時間が短いため、映画を最後まで見ることはできないかもしれません。

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羽田発金浦行きエコノミーの機内食です。約2時間半のフライトで、この内容であれば十分かなと思います。

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ソウル滞在中の話は次回以降にして、次は帰りに利用した金浦空港のKALラウンジです。金浦空港のKALラウンジは、出国審査場の外にあり、共同運航しているJALのラウンジも兼ねています。

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空港でのチェックインを早めに済ませてラウンジに入ったため、最初は空いていましたが、出発時間が近づくにつれて少しずつ込み合ってきました。この写真の背後にも席があるので、狭くはないけれど広くもないといったところでしょうか。

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軽食を自由にいただくことができます。写真には写っていませんが、カップ麺やヨーグルトなどもありました。

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アルコール類も無料で、つまみも用意されています。写真の右に写っているチーズケーキがおいしかったです。

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果物は、なぜかキーウイまるごとだけが置いてありました。シリアルや最中もあります。

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ということで、帰りの日の昼食は金浦空港のKALラウンジでいただきました。写真の左上に写っているトマトジュースがとてもおいしかった。

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帰りは金浦発羽田行きのKE2709便で、機種は行きと同じくBoeing777-300です。機内食はチキンで、豆腐の大きいのがついていました。

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by pinholephoto | 2016-03-23 11:33 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

マカオの猫 Macau


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今月はちょこっとマカオへ行ってきました。香港の空港から直接、高速船でマカオに入りました。1986年の韓国旅行に始まって、今回が記念すべき60回目の海外旅行になります。聖ポール天主堂跡の近くで、マカオの雰囲気を醸し出している猫と出会いました。

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奥に見えるのが聖ポール天主堂跡です。1835年の火災で焼失して、現在は教会の前面ファサードだけが残っています。

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聖ポール天主堂へ向かう人たちです。マカオはポルトガルと中国の雰囲気を同時に味わえる魅力的な街です。

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9月のマカオはとにかく暑い。気温は30度を少し超える程度ですが、湿度の高さが半端ではありません。じっとしてても汗が出てきます。

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今回の旅の目玉は、流山児★事務所のワールドツアー2009「ハイライフHigh Life」を観ることでした。オリジナルのカナダバージョンとアナザーの日本バージョンの2つのチームが、カナダ、マカオ、台湾、日本での公演を連続して行ったのですが、そのマカオは澳門暁角実験室という劇場での公演を観るという貴重な体験でした。迫真の演技に客席からは何回も笑い声が上がっていました。

撮影記録
 9月11/13日 日光、奥日光

写真展見学
 9月15日 大木靖子写真展「グラスのなか」(Roonee 247photography )
 9月15日 「アート&クラフトフェア MASH UP 2009」(アートコンプレックスホール)

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by pinholephoto | 2009-09-23 09:55 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

悪魔の橋 Pont del Disable ラス・ファレラス水道橋 タラゴナ スペイン


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スペインで滞在したタラゴナの町から4キロほど離れたところに、2世紀頃に造られたローマ時代の水道橋の一部が残っています。タラゴナの市場の前にあるバス停から5番のサン・サルバドール行のバスに乗り、5つ目のPont del Disableで降ります。言葉が全く分からないのでバスに乗るのは不安だったのですが、車内で近くの人がここで降りるんだと教えてくれたり、降りてから反対方向に歩き出したらそっちじゃないと窓越しに教えてくれたりで、親切にしてもらいました。

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ところが何と、2011年6月17日まで補修のため閉鎖と書いてあるではないですか。

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ガイドブックには、幅1メートルほどの水路を歩いて渡ることができると書いてあったのに。バスは郊外の団地を循環してタラゴナの町に戻るので、帰りは降りたのと同じところでバスを待ちます。

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by pinholephoto | 2009-06-13 23:07 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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