ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

anagame.exblog.jp ブログトップ

<   2010年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

青梅駅 と もーれつア太郎 東京都青梅市


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_204499.jpg

今日は2010年最後の青梅でのピンホール写真撮影に出かけました。すっかり見慣れた青梅駅の駅舎は、1924年に青梅鉄道本社として建てられた歴史ある建物です。

f0117059_2043475.jpg

レトロステーションとして有名になった青梅駅前には、映画「誰がために鐘は鳴る」の看板と赤塚不二夫会館の宣伝看板があります。左の建物の屋上には、2002年に閉店になったスーパーの鳥のマークがかすかに残っているのが見えます。

f0117059_2051141.jpg

青梅駅の改札を入ってからホームへ行くには、線路の下の通路を通ります。通路にも映画の看板があります。

f0117059_206054.jpg

駅には赤塚不二夫関連の展示もあります。来年2011年の4月29日から5月7日まで、何と「もーれつア太郎」が舞台になり上演されます。これは見逃すことはできません。

『宇宙下町大戦争の巻 ~もーれつア太郎~』 2011年4月29(金)~5月7日(土)
 赤塚不二夫:原作  
 佃典彦:新作書き下ろし 
 流山児祥:演出   
 諏訪創:音楽 
 出演:楽塾オールメンバー+柏倉太郎・山下直哉/流山児祥・肝付兼太(21世紀FOX)

<ものがたり>
大宇宙・・・小惑星探査機「ひよこ」からカプセルが切り離された。
カプセルの中には木星の小惑星の砂が入っているハズであった。
が、そのカプセルの中には砂ではなく小惑星人が入っていたのだ・・・が、この時点では誰も知る由も無い。
 ・・・・・・・・
そのころ八百Xでは今日も産地直送の新鮮野菜を売るア太郎とデコッ八であったが、デフレ状況の中、売り上げがままならない・・・それどころか売れば売るほど赤字になる始末。

ア太郎はX五郎の友人という男に騙されてタチツテ党の党首に祭り上げられて次の参院選挙に立候補することになるが、これは選挙サギ。デコッ八はおかしいと言うがその気になってしまったア太郎との間に亀裂が生じる。

そんな時、近くの空き地にカプセルが落ちてきた。カプセルからは金色のタマゴが出てきた。
この宇宙からの贈り物を巡ってブタ松一家とココロのボスの抗争が始まる。

カプセルが割れて出てきたのは小惑星人。どうやら女の子のようだ。
小惑星人は抗争に巻き込まれる中、デコッ八に助けられ二人の間には大気圏を越えた愛が芽生える。

が、この小惑星人は100億人の小惑星人を地球に移住させるのが目的であった。

それを知ったア太郎は小惑星人を捕まえてタチツテ党の人気を得ようとするが途中で騙されていたことに気付き、デコッ八と小惑星人を援護する。
しかし一度、ア太郎に扇動された町の人々は二人を捕まえようと追い掛け回す。

その時、空に巨大UFOが現れた・・・。
どうなるア太郎、デコッ八・・・!?


写真展見学
 12月22日 久保正彦写真展「PORT」(コニカミノルタプラザ)
 12月22日 九州産業大学大学院芸術研究科写真専攻「six tools」(コニカミノルタプラザ)
 12月22日 日本山岳写真協会・選抜展「それぞれの山」(コニカミノルタプラザ)
 12月22日 「アルゼンチンから吹く風-受賞作品展」(アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 12月22日 川口和之写真展「Only Yesterday」(ギャラリー蒼穹舎)
 12月22日 早川康文写真展「MASK 仮面ロード」(M2 Gallery)

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-12-25 21:20 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

神田川 と 2010フォックス・タルボット賞受賞作品展

このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_18424194.jpg

今日は地下鉄丸ノ内線の中野坂上駅で降りて、神田川に沿って中野富士見町駅まで歩きました。目的の1つ目は、生まれ育った街をモノクロフィルムを入れたピンホールカメラで撮影することです。私が住んでいたのは神田川から少し離れたところですが、通っていた中学校と祖父母が住んでいた家が神田川沿いにありました。かつては台風の大雨で神田川が氾濫し、祖父母の家も床下浸水の被害にあったことがありますが、最近はそういう話も聞かなくなっています。

f0117059_18432139.jpg

もう一つの目的は、東京工芸大学の写大ギャラリーで開かれている2010フォックス・タルボット賞受賞作品展を観ることです。さすがは工芸大の学生さんです、中身の濃い作品ばかりで見ごたえがありました。東京工芸大学の中野キャンパスには、私が中学高校のころには東京写真大学短期大学部がありました。正門の向かいには同級生の家があり、何度か遊びに行きましたが、今日見たところその家はありませんでした。

家に帰ってニュースを見ると、文学座代表の戌井市郎さんが94歳で亡くなったとの訃報が。戌井さんは演出家としてはもちろん、現役の俳優としてもつい最近まで活躍していました。今年の5月には役者をやっている私の妻も共演させていただき、多くのことを学ばせていただきました。ご冥福をお祈りします。


にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  

f0117059_12351695.gifにほんブログ村 写真ブログへ  ブログランキング  Photo Blog

[PR]
by pinholephoto | 2010-12-15 19:13 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(2)

クラゲ入りグラス 新江ノ島水族館


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_17444929.jpg

今日の午前中は雨がまだ少し残っていましたが、孫と一緒に新江ノ島水族館に行って来ました。水族館といえば目玉はイルカのショーでしょうか。7か月の孫は途中まで見ていましたが、後半はぐっすりおねんねでした。

f0117059_17452297.jpg

人気のクラゲは種類も多く、人気を集めています。

f0117059_1746435.jpg

ペンギンの泳ぐスピードは速いですね。

f0117059_17462674.jpg

どこに連れてこられたのだろうと、不安げな表情です。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-12-14 18:03 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

函館でピンホール写真撮影

このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_2014033.jpg

先週のことですが、墓参りを兼ねて函館に行って来ました。9月に行ったときは暑くて汗をかきながら坂道を登りましたが、今回は最高気温が4度でした。雪を期待したのですが、残念ながら降らず、最終日の朝になってようやく銀世界です。ただそれもつかの間、気温が上がり車が走り始めると一気に解けてしまいました。

f0117059_202648.jpg

今回もたくさんの猫と遭遇しましたが、函館の猫は警戒心が強いのか、なかなか近くに寄って撮ることができませんでした。


にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  

f0117059_12351695.gifにほんブログ村 写真ブログへ  ブログランキング  Photo Blog

[PR]
by pinholephoto | 2010-12-13 20:20 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(2)

コルマール アルザス地方 Colmar, Alsace フランス Pinhole Photography


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_21452733.jpg

今日も青梅にピンホール写真の撮影に行って来ました。11月以降で何と4回目です。来年の8月に、青梅で撮った写真で個展をやることになりました。当初考えていたよりも広い会場を使わせていただくことになり、少しばかりあわてていますが、満足できる写真は簡単には撮れないものですね。

今日のピンホール写真は、昨年の6月にフランスのコルマールで撮りました。コルマールはアルザス地方にあり、ドイツ風の木組みの家がたくさん見られます。街中を運河が流れており、「小さなヴェニス」とも呼ばれているそうです。

以前このブログで、13世紀の修道院の建物を利用したウンターリンデン美術館の写真を紹介しましたが、今日はおまけ画像として、コルマールで泊まったホテルの写真を何枚か載せます。

f0117059_21521753.jpg

ルクセンブルクから国際列車ECに乗ってコルマールの駅に着きました。ガイドブックに載っていた駅から近くて安いホテルに行ったところ、満室とのこと。それからあちこち歩き回って探したのですが、お手ごろ価格のホテルを見つけることができず、結局Hotel le colombierに泊まることにしました。1泊朝食なしで何と105ユーロ、高すぎる。エレベーターのない屋根裏部屋の28号室です。

f0117059_21542339.jpg

室内はすばらしいのですが、重い荷物を持ってやっとのことで部屋のドアを開けると、何と目の前にこの螺旋階段が。階段の下は真っ暗なので、スーツケースを持って登るのはかなりきつかった。

f0117059_21532931.jpg

このアングルだと、室内庭園のように見えます。

ホテルは前もって予約しておけばいいのですが、大体の行程しか決めずに出発することもあり、ホテル探しで苦労することもありますが、それも旅の楽しみでしょうか。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-12-04 22:04 | ピンホール写真館(海外) | Comments(2)

最後の NEOPAN400 PRESTO(120) 使いました

このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_2028293.jpg

富士のNEOPAN400 PRESTO(120)は、すでに製造終了になっていますが、期限切れになりそうなフィルムが2本残っていたので、昨日大和市方面に行って撮影してきました。カメラは焦点距離が30ミリの穴ガメ30SBを使いました。普段はネガカラーで撮っており、フィルム現像はラボ任せですが、明日あたり久しぶりに自分で現像してみます。今日の写真は、現像されるのを待つブローニーサイズの400 PRESTOと、これもなくなってしまった同じく富士のNEOPAN100 PRESTO(135)の100フィート缶です。会社名が今と違いますね。

写真展見学
 11月27日 村山謙二写真展「国境の街」(コニカミノルタプラザ)
 11月27日 古谷紀子写真展「ハバナ・スターズ」(コニカミノルタプラザ)
 11月27日 森住卓写真展「山の民の祈り」(コニカミノルタプラザ)
 12月 2日 吉田淳写真展「42枚の年賀状」(Nikon Salon bis 新宿)
 12月 2日 無TARO写真展「The Long And Winding Road」(Nikon Salon新宿)
 12月 2日 百々俊二写真展「大阪」(Nikon Salon銀座)


にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  

f0117059_12351695.gifにほんブログ村 写真ブログへ  ブログランキング  Photo Blog

[PR]
by pinholephoto | 2010-12-02 20:54 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)
line

近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31