ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

anagame.exblog.jp ブログトップ

<   2011年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

山中桃子個展「お花見かくれんぼ」 と 新宿御苑の桜


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_20465215.jpg

今日は新宿御苑の近くにあるThe Artcomplex Center of Tokyoで開催中の山中桃子さんの個展、「お花見かくれんぼ」を観に行って来ました。地震発生以来モヤモヤした気持ちが常に胃のあたりに居座っていますが、会場内の満開の桜を見て春を楽しむことができました。

f0117059_20472321.jpg

新宿御苑に移動してお花見です。桜にもいろいろな種類があるようで、中には満開のもありました。

f0117059_20475276.jpg

3月11日で時間が止まったような気がしていましたが、季節は春になっていたのですね。

写真展見学
 3月31日 「日本ローライクラブ60周年記念写真展」(アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 3月31日 佐藤雄一写真展「東京-紐育」(ギャラリー蒼穹舎)
 3月31日 池田大祐写真展「Surface」(Place M)
 3月31日 高橋和孝写真展「こだまの領域」(M2 Gallery)

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2011-03-31 21:08 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

神話の世界 ウィーン オーストリア Pinhole Photography


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_2116257.jpg

3月17日に始まった「四谷写真塾 第6回合同展」が、昨日最終日を迎えました。余震が続き、原子力発電所も予断を許さない状況の中、多くの方においでいただきどうもありがとうございました。これからも前向きに写真生活を続けていきたいと思います。

今日のピンホール写真は、ウィーンで撮った「神話の世界」です。

写真展見学
 3月24日 中村治写真展「HOME」(新宿ニコンサロン)
 3月24日 「武蔵野美術大学映像学科写真コース」(ニコンサロンbis新宿)
 3月24日 中野智文写真展「Re:Shanghai」(コニカミノルタプラザ)
 3月24日 加瀬健太郎写真展「子どもの宇宙」(コニカミノルタプラザ)
 3月24日 大石芳野写真展「それでも笑みを」(コニカミノルタプラザ)

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2011-03-24 21:24 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

「四谷写真塾 第6回合同展」 本日始まりました


f0117059_17194761.jpg

3月11日の地震が起きたときは、新宿で写真展を観終えて西口の地下を歩いているところでした。ガタガタと音を立てて左右に大きく揺れ動いている階段を、必死に駆け上がって外に出ました。外に出てからも揺れはすぐには収まらず、西口に建つデパートなどの建物が揺れる音を聞いていました。その後大きな余震もありました。しばらくは駅の周辺にいたのですが、電車の運転再開は当分なさそうだということで、横浜の自宅に向かって歩くことにしました。金曜日の午後ということもあり、横浜方面に歩いている多くの人達には、大変なことになったけれど明日は仕事も休みだから何とかなるかな、といった空気が流れていたように思います。今回の地震のあまりにも大きな被害の実態を知ったのは、7時間半かけて家にたどり着いてから見たテレビの映像によってでした。

その後も被災地から送られてくる映像を見て、多くの人が、自分に何ができるのだろうと真剣に考えたり、何もできないと自分を責めたりしているのはないでしょうか。

私に今できることは、買いだめに走らない、節電に協力する、それぐらいしか思い浮かばず、無力であることを感じています。昼間は明かりをつけず、寒くても暖房は入れないという生活を続けている中で、日本の社会は原子力発電所がなくても成り立つようにはできないのだろうか、といったことを考えています。

今日から「四谷写真塾 第6回合同展」が始まりました。このようなときではありますが、写真展は1年間の活動の発表の場でもあります。期間中に四ツ谷駅周辺にいらっしゃる予定の方は、十分お気を付けになって無理のない範囲でお立ち寄りください。

期 日 2011年3月17日(木)から23日(水)
時 間 10:00から18:00(最終日は14:00まで)
会 場 ポートレートギャラリー 新宿区四谷1-7 日本写真会館5階  
     TEL:03-3351-3002
アクセス JR「四ツ谷」駅四ツ谷口 徒歩3分
       地下鉄丸ノ内線1番出口 徒歩5分 / 地下鉄南北線2番出口 徒歩3分
※電力事情、交通事情、原発の状況などにより、閉館の可能性がありますので、事前に 
  ギャラリーへのお問い合わせをお願いします。


写真展見学
 3月11日 マイケル・ニコルズ写真展「Wild Life - Telling their Story」(コニカミノルタプラザ)
 3月11日 マイケル・フェザー写真展「Calm & Chaos Tokyo」(エプサイト)

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2011-03-17 19:02 | ピンホール写真展示記録 | Comments(0)

フェルメール≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_2054767.jpg

今日は、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されている、「フェルメール≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展」を観に行きました。フランクフルトにあるシュテーデル美術館が工事中のために実現した絵画展で、17世紀オランダ絵画とフランドル絵画のコレクションから95点が展示されています。展示されている歴史画、肖像画、風俗画、風景画、静物画などの作品を観ることで、17世紀オランダ・フランドル絵画を概観することができるようになっています。

フェルメールの作品が1点だけ展示されていて、その「地理学者」を目当てに来場する人も多いのではないでしょうか。解説を読んで、画面に描かれている地球儀、地図、ディバイダー、日本の着物風の服、デルフト焼きのタイルなどにも興味を引きつけられました。

今日の写真は、2007年にシュテーデル美術館を訪れたときに撮った「地理学者」です。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2011-03-09 20:39 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(2)

シャルトルの影のように見える黒猫 フランス Pinhole Photography


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_11484345.jpg

昨年のコニカミノルタプラザでの個展「時の旋律」では、展示した42点のうち8点が猫写真でした。街中で猫を発見するとどうしても撮りたくなってしまうので、猫写真がどんどん増えていきます。

今日紹介するピンホール写真は、2008年の2月に、大聖堂で有名なフランスのシャルトルの路地裏で撮りました。この写真をご覧になった方からは、猫の影ですかという質問を多くいただきました。光量が十分でなく露光時間が1秒ほどだったため、被写体ブレで影のように見える写真になりました。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2011-03-04 12:08 | ピンホール写真館(海外) | Comments(6)

もーれつア太郎 宇宙下町大戦争の巻 楽塾 Space早稲田


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_18555288.jpg

楽塾の創立14周年記念公演のお知らせです。今年はなんと赤塚不二夫原作の “もーれつア太郎” です。ドラエモンのスネ夫やおそ松くんのイヤミなどの声優としても有名な、肝付兼太さんが特別出演するのも楽しみです。

Space早稲田演劇フェスティバル2011オープニング公演
流山児★事務所+楽塾創立14周年記念公演

宇宙下町大戦争の巻 ~もーれつア太郎~

【日程】2011年4月29日(金・祝)~5月7日(土)
【開演時間】連日 14時 と 19時(※ただし、5/2は19時のみ、5/4と5/7は14時のみ)
【会場】Space早稲田 新宿区早稲田町74 東京メトロ東西線早稲田駅1番出口から徒歩1分
【原作】赤塚不二夫   【脚本】佃典彦   【演出】流山児祥

【ものがたり】
  ひとり八百バツの店番をするデコ八、この不景気で野菜はちっとも売れないってのに、ア太郎親分はどこへ行っちまったんだ。えっ、ア太郎がタチツテ党から東京都知事選に立候補したって?!親分、デコッ八に内緒で何してるんだ。ココロのボスもブタ松親分も選挙にからんで、すわっ抗争か。そのとき、空から光る物体が・・・。落ちてきたのは小惑星探査機「ひよこ」のカプセル、出てきたのはご存知宇宙人。 
地球の未来はどうなるのか、大気圏を超えた愛は地球を救うのか。おなじみのキャラクター総出演で繰り広げられる赤塚×佃×流山児の「どこにもない芝居」。
で、ア太郎はどうしたの? ん、そうだったのきゃニャロメ!

【出演】
いそちゆき 河内千春 川本かず子 桐原三枝 小森昌子 阪口美由紀 杉山智子 関口有子 高野あっこ 多良間通朗 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 みかわななえ 宮沢智子 めぐろあや
肝付兼太(特別出演)/ 流山児祥 柏倉太郎 山下直哉

f0117059_1857562.jpg

今回も、役者をやっている妻が出演する予定です。

観劇を希望される方は、下のサイトなどをご覧ください。
  Blog: 演劇生活しちゃってます。  Mixi  Twitter  Facebook

美術展、写真展見学
 3月2日 第30回 損保ジャパン美術財団「選抜奨励展」(損保ジャパン東郷青児美術館)
 3月2日 京都造形芸術大学通信教育部写真コース卒業制作選抜展(Nikon Salon bis
       新宿)
 3月2日 金東辰写真展「風景 ソウルの景観再考」(新宿ニコンサロン)
 3月2日 山岳写真同人四季写真展「わが心に映る山」(ペンタックスフォーラム)

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2011-03-02 19:27 | 演劇 | Comments(0)
line

近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31