ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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松山文化創意園区 台北の旅 2016年4月(4)


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崋山1914文化創意産業園区を訪れた翌々日には、松山文化創意園区 Songshan Cultural and Creative Park に行きました。MRT板南線の国父紀念館駅または市政府駅から徒歩で行けます。

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1937年に建設された松山煙草工場の広大な跡地が、文化施設として生まれ変わりました。

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煙草工場当時の資料も展示されています。

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敷地内のバロック庭園です。庭園は緑が豊かで噴水もあります。

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訪れた日はそれほど暑くなく、気持ちよく散策することができました。

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歴史のある建物を見て回るだけでも十分楽しめます。

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日出印象珈琲館というカフェがあります。

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ここで食べたチーズケーキがとてもおいしかった。コーヒーが90元、チーズケーキは100元でした。

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長居したくなる雰囲気の良いカフェでした。

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広大なイベントスペースの一角では、国立台南大学視覚芸術與設計学系 Department of Visual Arts and Design の学生が制作した作品が多数展示されていました。

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見ごたえのある作品が多く、時間をかけて鑑賞しました。

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崋山1914文化創意産業園区と同様、とにかく敷地が広くて見どころが多いので、時間をかけてゆったりと見て回りたいおすすめの場所です。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(3)崋山1914文化創意産業園区

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by pinholephoto | 2016-06-24 23:45 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

崋山1914文化創意産業園区 台北の旅 2016年4月(3)


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ホテルにチェックインして荷物を置き、最初に行ったのがホテルから歩いて行ける崋山1914文化創意産業園区です。日本統治時代に造られた酒工場の跡地を改装し、酒蔵や倉庫として使われていた建物が、アートスペースやショップ、レストランになっています。暗くなってから行ったのですが、家族連れやカップルなどで賑わっていました。

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個性的なショップがたくさんあり、見ていて飽きることがありません。

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欲しいなと思うものがいくつもあったのですが、今回はぐっとこらえて何も買いませんでした。

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照明が効果的に使われていて雰囲気がいいので、暗くなってから訪れるのがいいかもしれません。

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家が上下逆さまになっているのには驚きましたが、反転世界 崋山顛倒屋 UPSIDE DOWN HOUSEという2016年7月22日までの期間限定の展示で、この家の中に入ることもできます。

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映画館もあり、観たいと思いながらまだ観ていない映画も上映していました。

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このカフェには高倉健の写真が何枚も飾ってあります。

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楽しそうで入ってみたくなるショップがたくさんあります。

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短い時間ですべてを見て回るのは難しいので、次回は昼間から足を運んでみたいと思います。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区 

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by pinholephoto | 2016-06-24 16:59 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 台北の旅 2016年4月(2) 


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20年ぶりの台北で泊まったのは、松山空港からも近いMRT忠孝駅の出口3を出ると、すぐ目の前にあるKDMホテルです。建物はかなり古そうですが、室内はそれほど古さを感じさせません。部屋は15階のスーペリアツィンで一泊8,775円でした。

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部屋に金庫はありませんでした。

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シャワーのお湯はしっかり出ました。シャワーカーテンがあればよかったのですが。

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用意されている石鹸は、小さな固形石鹸でした。冷蔵庫には人数分のミネラルウォーターが入っていて助かりました。

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ホテルにチェックインした日のテレビでは、はなかっぱが放送中でした。

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ホテル近くの自助餐と書いてある店で買った弁当です。ご飯の上に食べたいおかずを指差して載せてもらいました。

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それぞれが100元で、味も量も満足できるものでした。自助餐の店は街のあちこちで見かけました。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
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台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区

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by pinholephoto | 2016-06-21 21:21 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)


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4月末のことなので記憶も曖昧になりつつあるのですが、1996年の年末から翌97年にかけて台湾を訪れて以来、約20年ぶりに台北に行ってきました。写真は台北の松山空港で出発を待つNH852便です。

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今年3月のソウルに続いて今回も羽田発の飛行機に乗りました。行きの便の座席は非常口の横だったので、足元に余裕があってよかったです。ただ気流が不安定で、久々にジェットコースターに乗った気分を味わいました。全日空の国際線に乗るのは、2009年にマカオに行ったとき、香港の往復で乗って以来2回目のことです。

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羽田発台北行きNH853便の機内食、紅鮭の彩り御飯です。エコノミークラスの機内食としては、十分満足できる内容でした。

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こちらは帰りのNH852便の機内食です。和食ではなくパスタにしてみました。

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台北の松山空港には春水堂があります。タピオカミルクティーが飲めて幸せな気分に。

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この麺とタピオカミルクティーで155元でした。日本の春水堂と比べると、お得感満載です。

台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
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台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区

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by pinholephoto | 2016-06-15 21:12 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

阪口智聡 ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 Pinhole Photography Exhibition


2016年5月27日から6月9日まで、ピンホール写真の個展「記憶の町 那覇」を開催しました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

カメラ   穴ガメ27TA(焦点距離27ミリ、F135、穴0.2ミリ)
      穴ガメ30SB(焦点距離30ミリ、F150、穴0.2ミリ)
フィルム  フジPRO800、フジPRO400

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2016年5月27日に始まったピンホール写真展「記憶の町 那覇」も、おかげさまで6月9日(木)の午後5時で無事に終了することができました。今回は2011年にコニカミノルタプラザで開催した「記憶の町 青梅」以来、5年ぶりの個展となりました。今回も多数の方に展示をご覧いただき、心より感謝申し上げます。

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青梅と那覇に続く次の「記憶の町」はどこになるのか。写真展をやるやらないは別にして、「記憶の町」を歩く旅はこれからも続きます。

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6月3日付「岩手日報」に掲載された写真展を紹介する記事。

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6月4日付「下野新聞」に掲載された写真展を紹介する記事。

「読売新聞」5月24日夕刊の首都圏版 ぎゃらりいモール に、写真展情報が掲載されました。
「琉球新報」6月1日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、写真展を紹介する記事が掲載されました。
「沖縄タイムス」6月1日 「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「岩手日報」6月3日 「那覇の街味わい深く」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「千葉日報」6月4日 「ピンホールで写す時間」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「愛媛新聞」6月4日 「ピンホールで那覇活写 街の味わい自然に表現」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「下野新聞」6月4日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「東奥日報」6月6日 「針穴から捉えた那覇」という見出しで、同上記事が掲載されました。



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by pinholephoto | 2016-06-10 21:23 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Comments(0)

ピンホール写真展「記憶の町 那覇」 琉球新報と沖縄タイムスで紹介 Pinhole Photography


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5年ぶりの個展「記憶の町 那覇」も前半の一週間が終わ、後半が始まりました。ご来場いただいた皆さまには、感謝申し上げます。銀座のフレームマン ギンザ サロンにて、那覇市内で撮影したピンホール写真を32点展示しています。会期は6月9日(木)までです。銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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「記憶の町 那覇」を紹介する記事が、琉球新報には「ピンホールで那覇写す」、沖縄タイムスには「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、6月1日(水)に掲載されました。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F 地図
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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6月3日付「岩手日報」に掲載された写真展を紹介する記事。

「読売新聞」5月24日夕刊の首都圏版 ぎゃらりいモール に、写真展情報が掲載されました。
「琉球新報」6月1日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、写真展を紹介する記事が掲載されました。
「沖縄タイムス」6月1日 「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「岩手日報」6月3日 「那覇の街味わい深く」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「千葉日報」6月4日 「ピンホールで写す時間」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「愛媛新聞」6月4日 「ピンホールで那覇活写 街の味わい自然に表現」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「下野新聞」6月4日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、同上記事が掲載されました。
「東奥日報」6月6日 「針穴から捉えた那覇」という見出しで、同上記事が掲載されました。



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by pinholephoto | 2016-06-03 23:54 | 個展「記憶の町 那覇」2016 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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