ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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マリー・アントワネットとメルクの修道院 オーストリア Pinhole Photography


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あさってからの3連休、ギャラリーに行ったり撮影したりして過ごしたいと思っています。どこへ行こうかな。

今日の写真は2005年の夏、ドナウ川沿いのヴァッハウ渓谷にある中世の町、メルクで撮りました。中央奥に見える建物は、マリー・アントワネットがウィーンからパリに向かう途中で滞在した修道院です。

ヨーロッパを旅していると、自転車で旅行している人をよく見かけます。列車には自転車旅行者用の車両が連結されていたり、町によっては地下鉄に自転車を持ち込むことが出来たり、車道と歩道の間に自転車専用道があったりと、自転車に優しい環境が整っており、うらやましく思います。

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# by pinholephoto | 2007-02-08 20:42 | ピンホール写真館(海外) | Comments(2)

花の季節は花粉の季節 千鳥ヶ淵 Pinhole Photography


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花粉症の季節です。数日前から目に花粉が飛び込んでくるのが見えるようになってきました。(本当か?)

花粉は写真撮影には困った存在ですが、間もなく梅の花のきれいな季節になります。カメラと一緒に外に出よう。

今日の写真は、千鳥ヶ淵で去年の4月1日に撮りました。

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# by pinholephoto | 2007-02-03 22:56 | ピンホール写真館(国内) | Comments(0)

「日本カメラ」で銀賞をいただきました


「日本カメラ」から、月例コンテスト4月号カラープリントの部で銀賞になりましたという通知が、今日届きました。ちょうど1年前の4月号でも銀賞をいただいたので、1年振りということになります。

今回受賞の作品は、昨年の7月に猛暑のベルリンを訪れたとき、博物館島でアコーディオンを弾く少年を撮ったピンホール写真です。3月20日発売の「日本カメラ」4月号に掲載されますので、よろしかったらご覧になってください。11月22日からの個展でも展示する予定です。

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# by pinholephoto | 2007-01-31 21:02 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(2)

第7回世界ピンホール写真デー Worldwide Pinhole Photography Day


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毎年4月の最終日曜日は、「世界ピンホール写真デー」です。この日に撮影したピンホール写真を、「世界ピンホール写真デー」のサイト上のギャラリーに展示するという行事が行われています。昨年は60ヶ国の2267人が参加したそうです。私は2005年の第5回から参加しています。

今朝メールをチェックしていたら、今年は4月29日ですよ、カレンダーに印をつけておいて下さいね、というお知らせのメールが届いていました。今年はどこでどんな写真を撮ろうかな、と思案しているところです。

今日の写真は、2005年4月24日にお台場で撮ったもので、「世界ピンホール写真デー」のネット上のギャラリーに載せてあります。

Worldwide Pinhole Photography Day - (世界ピンホール写真デーのサイト)

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# by pinholephoto | 2007-01-29 20:38 | ピンホール写真館(国内) | Comments(0)

井の頭公園の八手 Pinhole Photography


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昨日(1月27日)は3月下旬の陽気だったとか、横浜山手の撮影に出かけました。今回は光と影を意識しての撮影を心掛けてみました。どのような結果が出るのか楽しみです。

今日紹介する写真は、私が生まれて初めて撮ったピンホール写真 / 針穴写真「八手」です。2005年4月2日のとても寒い日に、井の頭公園で行われた撮影会に参加した時の作品です。

花見の様子を撮る予定だったのですが、天気は曇り、桜の花などどこを探しても見当たりません。ピンホールカメラの特徴も知らず、何を撮ったらよいのか見当もつかないで撮った、記念すべき(?)最初の1枚です。

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# by pinholephoto | 2007-01-28 09:46 | ピンホール写真館(国内) | Comments(0)

きものde銀座 Pinhole Photography


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1月5日から3日間、パリで撮影したブローニーフィルム16本のコンタクトプリントが、昨日出来上がってきました。10枚ほど選んで、四つ切りサイズでプリントしてみます。

毎月第2土曜日には、銀座の歩行者天国にきものを着た人たちが集まってくる、「きものde銀座」という行事があります。多い時には参加者が100人を超えることもあるそうです。きものを着た人と一緒に記念撮影というのも楽しそうですね。

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# by pinholephoto | 2007-01-21 13:16 | ピンホール写真館(国内) | Comments(2)

楽しかった日本の旅 銀座 Pinhole Photography


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銀座の歩行者天国で撮った「楽しかった日本の旅」です。

一週間ほどのツアーに参加して関西方面や富士山を観光し、これから歌舞伎座に行くというアメリカ人の女性に声をかけて撮らせてもらいました。どこに行っても親切にされて楽しい旅だったそうです。順光のため三脚と撮影者の影が女性の服に写ってしまっていますが、この女性の笑顔に免じて許してください。

この写真は、2006年3月号の「日本カメラ」月例コンテストのカラープリントの部で、銅賞をいただきました。

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# by pinholephoto | 2007-01-13 19:37 | ピンホール写真館(国内) | Comments(0)

ピンホール写真の撮影(2) - モンマルトルの猫


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個展会場となる横浜山手地区の撮影は、12月2日以降、23日と29日にも行いました。

そして2007年最初のピンホール写真撮影は、パリで行いました。3日間でモンマルトルとサン・マルタン運河を中心に、ブローニーフィルム16本、160枚のピンホール写真を撮ってきました。

今回の撮影旅行は、最初から最後までトラブル続きでしたが、上の写真の猫との出会いは楽しいものでした。

モンマルトルの地下鉄駅のすぐ前にある、白い家の窓辺にいた、このどことなく気品の感じられる雄猫は、実は野良猫です。この家の女主人が、かわいそうなので餌をやっているということでした。

この女性も写真が趣味だそうで、ピンホールカメラで撮ってますと言ったところ、カメラ・オブスキュラとかレオナルド・ダ・ヴィンチといった言葉も出てきて、話が盛り上がりました。

上の猫の写真は、リコーのCaplio R3というデジタルカメラで撮影したものです。

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# by pinholephoto | 2007-01-09 15:29 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(2)

べーリックホール 横浜山手の西洋館と薔薇 Pinhole Photography


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横浜山手地区には、一般に公開されている西洋館がいくつかあります。

写真の建物はベーリック・ホールです。ベーリック・ホールは、1930年にイギリス人貿易商のべリック氏の邸宅として建てられました。

この写真を見ていただくと、中心部は明るくてピントもシャープなのに対して、周辺部に行くにしたがって暗くなり、左下の葉や右下の壁の部分に特徴的に表れているように、斜光線のため像が流れているのがお分かりいただけると思います。

周辺光量が落ちないようにしたり、周辺部の画像も鮮明に写るようにしたりと、レンズの研究開発がなされてきました。ピンホール写真は、欠点とされているものをうまく生かすことによって、自然の奥深さ、街の表情、人の心の動きといったものを、味わい深く表現することができるのではないかと思います。

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# by pinholephoto | 2006-12-25 21:03 | ピンホール写真館(国内) | Comments(4)

エディンバラのクロース スコットランド マミヤ6の修理完了


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中古カメラ市で買った旧マミヤ6をオーバーホールに出していましたが、修理が完了して今日戻ってきました。このカメラは、もちろんピンホールカメラではありません。

マミヤ6のレンズは、日東光学のコミナーレンズ(本社のある諏訪市湖南にちなんで名付けられたそうです)ですが、このレンズは周辺光量の落ちが目立ちます。これはピンホール的なレンズ(ピンホールカメラにはレンズがないのでおかしな表現ですが)なのではないかと感じて、気に入っています。

上の写真は、今年10月に訪れたエディンバラのクロース(路地)で撮った作品です。「ピンホール写真展」では、エディンバラで撮ったピンホール写真も展示したいと考えています。

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# by pinholephoto | 2006-12-10 22:21 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

江ノ島の猫 ピンホールカメラで猫写真を撮る Pinhole Photography


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カメラを持って町歩きをしていると、よく猫に出会います。私は動物が苦手なのですが、猫を見るとなぜか引き寄せられるようにして近付いてしまいます。

中には人懐こい猫もいますが、ピンホールカメラで撮ってやろうと近付くと、たいていの猫は警戒して逃げてしまいます。

上の写真は、江ノ島で昨年の春撮影したものです。三脚が猫の体に触れるぐらいの距離なのですが、「昼寝の邪魔しやがって、撮るならさっさと撮ってくれよ」というような感じで堂々とした態度でした。

背後に桜が咲いているのが見えますが、花見で一杯やった後で一眠りしていたのでしょうか。

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# by pinholephoto | 2006-12-04 13:17 | ピンホール写真館(国内) | Comments(2)

ピンホール写真の撮影(1) - 横浜山手


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今日は、このブログを始めてから最初の撮影に出かけました。横浜山手地区の西洋館巡りです。

写真展に展示する写真については、ピンホール写真ということは決まっていますが、まだテーマは決めていません。テーマの候補はいくつかあるのですが、その中の1つがギャラリーのある横浜山手地区です。

山手234番館で撮影の準備をしていたら、横浜市緑の協会の職員の方に「ピンホールですか?」と声をかけられました。この方も、山手の西洋館を借りて写真展をやりたいというお話でした。

上の写真は、山手イタリア山庭園で、リコーのCaplio R3というデジタルカメラで撮影したものです。

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# by pinholephoto | 2006-12-02 22:04 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

ピンホールカメラで時の流れを写し撮る ケルントナー通り Pinhole Photography


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この写真も2005年の夏、ウィーンのケルントナー通りで撮りました。

午後も遅い時間に近付いており、十分な光がある状態ではありませんでした。

通りの左右を歩く人たちの姿が、スローシャッターのために流れているのに、画面の中心に立っている男の子だけがじっとこちらを見ています。

わずか2秒か3秒の間ですが、時は確実に流れている中で、向かい合ってお互いを見ている撮影者と男の子だけが、時の経過とは無関係に存在しているような錯覚を覚えます。

ピンホールカメラは速いシャッターが切れないからと言ってしまえばそれまでですが、瞬間を切り取るだけでなく、時の流れも写し撮ることの出来るカメラなのだと言うことも出来るのではないでしょうか。

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# by pinholephoto | 2006-11-27 20:55 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

ストリート・スナップにはピンホールカメラが最適? ウィーン Pinhole Photography


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ピンホールカメラで写真を撮る時の必需品は、カメラを直接地面やテーブルに置くのでなければ三脚、それと露出計でしょうか。

今使っているカメラのシャッタースピードは快晴の屋外で8分の1秒なので、三脚は必需品です。露出計は内蔵されていないので、これも必需品です。

街中でスナップ写真を撮るのに、ピンホールカメラほど不向きなカメラはないように思えますが、実際のところはどうなのでしょうか。

上の写真は、2005年の夏にオーストリアのウィーンで撮影したものです。

私の他にもう一人、一眼レフカメラで似顔絵を描いてもらっている男性を撮っている女性がいました。モデルの男性は、写真を撮られていることが気になる様子で、その女性に対して「モデル代もらうよ」というようなことを言って盛んに牽制していました。

その一方で、一眼レフで撮影している女性のすぐ横で、三脚を立てて同じように写真を撮っている私のことを気にしている様子は、全くありませんでした。

自分がモデルの男性の立場で考えてみると、突然自分に向かって見知らぬ人が、一眼レフカメラを構えてバシャバシャとシャッターを切ってきたら、いい気持ちはしないだろうと思います。ピンホールカメラの場合、レンズはないしファインダーもなし、シャッターもないため、それがカメラであると認識されないことも多く、写真を撮られていることに気付かないということもあると思います。

それに、ピント合わせの必要もありません。ピンホールカメラは、実はスナップ写真を撮るのに最も適したカメラなのではないか、と考えることも出来ると思います。

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# by pinholephoto | 2006-11-23 00:32 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

個展の会場は「Art Gallery 山手」


個展の会場は、横浜山手にある「Art Gallery 山手」です。

今日は会場使用の申し込みに行ってきました。昨年の11月3日にオープンした明るくて素敵な雰囲気のギャラリーです。9月には、テレビドラマ「ダンドリ」(見たことがないのでよく分かりませんが)の撮影で使われたそうです。

Art Gallery 山手 -   (個展会場のサイト)

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# by pinholephoto | 2006-11-20 20:33 | 個展 「記憶の空間」 2007 | Comments(4)

ピンホール写真展の日程を決めました

横浜山手にあるギャラリーで、2007年11月22日から27日まで、ピンホール写真の個展を開催することになりました。

「いい夫婦の日」との関連はありません。

準備経過の記録を中心に、ピンホール写真(針穴写真)の紹介などを、このブログでやっていきたいと思います。

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# by pinholephoto | 2006-11-19 23:36 | 個展 「記憶の空間」 2007 | Comments(0)

Profile プロフィール

阪口 智聡(さかぐち ともあき)
SAKAGUCHI Tomoaki

1958年 東京都中野区生まれ
2005年 国内外でピンホールカメラによるスナップ写真・風景写真の撮影を始める

Living in Yokohama, Kanagawa Prefecture, Japan.
Taking pinhole photographs inside and outside Japan.

ピンホール倶楽部所属

〇ピンホールカメラ / Pinhole Cameras
穴ガメ/Anagame 27TA(27Tr) : 穴直径0.2mm、焦点距離27mm、f/135
穴ガメ/Anagame 30SB : 穴直径0.2mm、焦点距離30mm、f/150

- 個展 -
2016年 記憶の町 那覇 フレームマン銀座サロン ギャラリーI(予定)
2011年 記憶の町 青梅 コニカミノルタプラザ ギャラリー C
2010年 時の旋律 コニカミノルタプラザ ギャラリー B
2007年 記憶の空間 Art Gallery 山手

- Solo Exhibitions -
2016 4th Exhibition "KIOKU NO MACHI NAHA", Frameman Ginza Salon, Tokyo
2011 3rd Exhibition "KIOKU NO MACHI OME", Konica Minolta Plaza Gallery C, Tokyo
2010 2nd Exhibition "TOKI NO SENRITSU", Konica Minolta Plaza Gallery B, Tokyo
2007 1st Exhibition "KIOKU NO KUKAN", Art Gallery Yamate, Yokohama

Blog: http://anagame.exblog.jp/

E-mail: photo◎tokyo.email.ne.jp (◎を@に変えてください。)

◇2017年にピンホール写真を展示する予定
 『第8回 猫・ねこ 写真展』
  2月9日~19日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『四谷写真塾 第12回合同展』
  3月2日~8日 Portrait Gallery(四谷)

◇2016年にピンホール写真を展示した記録
 『四谷写真塾 第11回合同展』
  3月3日~9日 Portrait Gallery(四谷)
 『記憶の町 那覇』個展  
  5月27日~6月9日 フレームマン銀座サロン(銀座)
 『時の光景Ⅲ』第3回 ピンホール倶楽部展
  10月6日~12日 Portrait Gallery(四谷)

◇2015年にピンホール写真を展示した記録
 『第6回 猫・ねこ 写真展』
  2月14日~23日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『四谷写真塾 第10回合同展』
  2月27日~3月4日 Portrait Gallery(四谷)

◇2014年にピンホール写真を展示した記録
 『暗室からコンニチハ』 東京都写真美術館ボランティアスタッフ写真展
  1月13日~26日 ギャラリー・コルソ(神田)
 『第5回 猫・ねこ 写真展』
  2月14日~23日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『四谷写真塾 第9回合同展』
  3月13日~19日 Portrait Gallery(四谷)
 『写真家のDM展』
  6月1日~7日 つぎのカーブ(新宿)
 『第1回〈M20〉展 Traveling/旅しないカメラ』
  6月23日~29日 Place M(新宿)

◇2013年にピンホール写真を展示した記録
 『第4回 猫・ねこ 写真展』
  2月16日~25日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『四谷写真塾 第8回合同展』
  2月28日~3月6日 Portrait Gallery(四谷)

◇2012年にピンホール写真を展示した記録
 『四谷写真塾 第7回合同展』
  3月15日~21日 Portrait Gallery(四谷)

◇2011年にピンホール写真を展示した記録
 『第2回 猫・ねこ 写真展』
  2月4日~13日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『四谷写真塾 第6回合同展』
  3月17日~23日 Portrait Gallery(四谷)
 『記憶の町 青梅』 個展
  8月17日~8月26日 コニカミノルタプラザ ギャラリーC(新宿)
 『時の光景Ⅱ』 第2回 ピンホール倶楽部展
  11月17日~23日 Portrait Gallery(四谷)

◇2010年にピンホール写真を展示した記録
 『猫・ねこ 写真展』
  2月11日~23日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『光・風・灯 展』
  2月26日~3月4日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『四谷写真塾 第5回合同展』
  3月18日~24日 Portrait Gallery(四谷)
 『第49回富士フイルムフォトコンテスト入賞作品発表展』
  3月26日~4月1日 富士フイルムフォトサロン東京(六本木)
 『時の旋律』 個展
  7月31日~8月10日 コニカミノルタプラザ ギャラリーB(新宿)

◇2009年にピンホール写真を展示した記録
 『四谷写真塾 第4回合同展』
  3月19日~25日 Portrait Gallery(四谷)
 『日本針穴写真協会設立5周年記念展』
  5月9日~19日 東京都美術館(上野)
 『hari-ana 2009』
  5月26日~31日 Roonee 247 photography(四谷)
 『第3回 横浜山手の坂道と風景展』
  5月30日~6月8日 Art Gallery 山手(横浜山手)
 『欧州街角散歩』
  7月14日~8月7日 レストランマルシェ(横浜神奈川区)
 『暗室からコンニチハ』 東京都写真美術館ボランティアスタッフ写真展
  12月8日~20日 Roonee 247 photography(四谷)

◇2008年にピンホール写真を展示した記録
 『四谷写真塾 第3回合同展』
  3月18日~30日 Portrait Gallery(四谷)
 『hari-ana 2008』
  5月27日~6月1日 Roonee 247 photography(四谷)
 『第2回 横浜山手の坂道と風景展』
  5月31日~6月9日 Art Gallery山手(横浜山手)
 『第44回 神奈川県美術展』 
  9月10日~21日 神奈川県民ホールギャラリー(横浜山下町) 
  10月8日~19日 厚木市文化会館展示室(厚木市)
 『ピンホール倶楽部18人展 時の光景』
  2008年10月9日~15日 アイデムフォトギャラリー「シリウス」(新宿)

◇2007年にピンホール写真を展示した記録
 『四谷写真塾 第2回合同展』
  3月13日~25日 Portrait Gallery(四谷)
 『hari-ana 2007』
  5月29日~6月3日 Roonee 247 photography(四谷)
 『針穴写真展2007』 日本針穴写真協会会員展
  8月8日~12日 江東区文化センター
 『記憶の空間』 個展
  11月22日~27日 Art Gallery山手(横浜山手)
 『グループフォトコンテスト2007 入賞作品発表展』
  11月30日~12月6日 富士フイルムフォトサロン東京(六本木)

◇2006年にピンホール写真を展示した記録
 『四谷写真塾 第1回合同展』
  3月14日~26日 Portrait Gallery(四谷)
 『第42回 神奈川県美術展』
  9月13日~24日 神奈川県民ホールギャラリー(横浜山下町)

◎雑誌や新聞など印刷物にピンホール写真などが掲載された記録
◇2016年
 『読売新聞』
  5月24日夕刊「ぎゃらりいモール」に個展情報掲載
 『琉球新報』
  6月1日「ピンホールで那覇写す」という見出しで、写真展を紹介する記事掲載
 『沖縄タイムス』
  6月1日「ピンホール用い那覇の記憶写す」という見出しで、同上記事掲載
 『岩手日報』
  6月3日「那覇の街味わい深く」という見出しで、同上記事掲載
 『千葉日報』
  6月4日「ピンホールで写す時間」という見出しで、同上記事掲載
 『愛媛新聞』
  6月4日 「ピンホールで那覇活写 街の味わい自然に表現」という見出しで、同上記事掲載
 『下野新聞』
  6月4日 「ピンホールで那覇写す」という見出しで、同上記事掲載
 『東奥日報』
  6月6日 「針穴から捉えた那覇」という見出しで、同上記事掲載
◇2014年
  『日本針穴写真協会 設立10周年記念写真集』
  写真4点掲載(2ページ)
  『創作集団マブリ公演 WAIT』
  公演案内チラシに写真1点掲載
◇2012年
  『F5.6』
  Vol.5の「あなたのメイン・サブ機を教えてください」に穴ガメの写真を掲載
◇2011年
  『アサヒカメラ』
  8月号「写真展西東」に個展情報と写真掲載
  『フォトコン』
  8月号「ギャラリーダイジェスト」 に個展情報と写真掲載
  『毎日新聞』
  8月14日朝刊の多摩版、都内版に「街の表情写すピンホール」という記事を掲載
  『朝日新聞』
  8月17日朝刊「マリオン」に個展情報と写真掲載
  『東京新聞』
  8月18日朝刊「TOKYOインフォメーション」に個展情報掲載
  『京都新聞』
  8月20日朝刊「時の人」に、「ピンホールカメラでカラーのスナップ写真を撮る」という記
  事掲載
  『信濃毎日新聞』
  8月22日朝刊「時の顔」に、同上記事掲載
  『新潟日報』
  8月22日朝刊「きょうの人」に、同上記事掲載
  『神戸新聞』
  8月27日朝刊に、同上記事掲載
  『宮崎日日新聞』
  8月27日朝刊「ひと」に、同上記事掲載
  『徳島新聞』
  8月28日朝刊「人」に、同上記事掲載
  『写真文化』
  一般社団法人日本写真文化協会機関誌11月号の「ポートレートギャラリー作品誌上
  展」に写真掲載
◇2010年
  『第49回富士フイルムフォトコンテスト作品集』
  自由写真部門 優秀賞受賞作品掲載
  『アサヒカメラ』
  8月号「写真展西東」に個展情報と写真掲載
  『日本カメラ』
  8月号「写真展プレビュー」に個展情報と写真掲載
  『月刊フォトステージ』
  8月号の裏表紙に写真展DMの写真掲載
  『読売新聞』
  7月27日夕刊「ぎゃらりいモール」に個展情報掲載
  『東京新聞』
  8月5日朝刊「TOKYOインフォメーション」に個展情報と写真掲載
  『月刊フォトステージ』
  9月号「ギャラリーで立ち話」に記事を掲載
  『カメラ・ライフ』
  Vol.7の「CL People」に写真5点(2ページ)掲載
◇2009年
  『日本カメラ』
  4月号「プラザ2009」に第44回神奈川県美術展入賞作品掲載
  『フォトコン』
  12月号「フォトコンフォーラム」に第44回神奈川県美術展入賞作品掲載
◇2008年
  『第44回神奈川県美術展』
  図録に準大賞受賞作品(3枚組)掲載 
◇2007年
  『日本カメラ』
  4月号に「日本カメラフォトコンテスト」カラープリントの部銀賞受賞作品掲載
  『日本フォトコンテスト』
  6月号のピンホール特集記事に作例写真掲載
  『写真文化』
  社団法人日本写真文化協会機関紙10月号の表紙に写真掲載
  『日本フォトコンテスト』
  12月号に口絵作品として写真6点(4ページ)掲載
  『アサヒカメラ』
  12月号「写真展西東」に個展情報と写真掲載
  『日本カメラ』
  12月号「写真展プレビュー」に個展情報と写真掲載
  『東京新聞』
  11月13日神奈川版「インフォメーション」に個展情報掲載
  『朝日新聞』
  11月21日神奈川版「神奈川マリオン」に個展情報と写真掲載  
◇2006年
  『日本カメラ』
  3月号に「日本カメラフォトコンテスト」カラープリントの部銅賞受賞作品掲載
  『日本カメラ』
  4月号に「日本カメラフォトコンテスト」カラープリントの部銀賞受賞作品掲載

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# by pinholephoto | 2006-11-01 00:00 | プロフィール Profile | Comments(0)

Travel Records

1986年
01. 韓国 7月29日~8月3日

1990年
02. ハワイ 7月25日~8月1日

1991年
03. グアム 7月28日~8月3日
04. シンガポール 12月25日~30日

1992年
05. ハワイ(ホノルル)7月28日~8月8日
06. ハワイ(カアナパリ、ホノルル)12月24日~1月7日

1993年
07. 韓国(ソウル)
08. 韓国
09. シンガポール

1994年
10. 韓国
11. 韓国
12. 世界一周
13. 韓国
14. 韓国

1995年
15. タイ(バンコク)
16. ハワイ(ホノルル)
17. ハワイ(カアナパリ)
18. 韓国
19. シンガポール

1996年
20. 香港
21. 世界一周 7月21日~8月13日
22. 韓国
23. 台湾(台北、台南)12月25日~1月2日

1997年
24. 韓国
25. アメリカ(ニューヨーク)3月26日~31日
26. タイ(プーケット)7月31日~8月13日
27. アメリカ(アトランタ、ミネアポリス)8月20日~29日
28. アメリカ

1998年
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30. 韓国

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2009年
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60. マカオ 9月

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グアム
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# by pinholephoto | 2006-06-15 22:17 | Comments(0)

鉄ひげ博士の野外劇 ハン・ミュンデン ドイツ


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2003年の夏、ブレーメンからフランクフルトまで鉄道を利用して旅をしました。途中の宿は予約せず、前日にガイドブックを見てから行き先を決めるという気ままな旅です。
木組みの家で有名なハン・ミュンデンという人口2万6千人くらいの小さな町に着きました。夏の間の日曜日、町の中心にあるマルクト広場では、かつてこの町に住んでいたという「鉄ひげ博士」の野外劇が上演されます。1時間以上の長い劇なのですが、大人たちは登場人物になりきって楽しそうに演じています。一方、写真の少年は、最初から最後まで舞台の隅で旗を持って立っているだけでした。早く終わらないかな、退屈だなという雰囲気でした。ところがカメラを向けると、憂いを含んだ、きりっとした表情でこちらをじっと見つめてくれました。そしてシャッターを切ると、途端ににっこり笑います。2枚目を撮ろうとカメラを向けるとまた元の表情に戻り、撮り終わるとまたにっこりです。
この劇にはもう少し年上の少女も出演していました。この少女は、カメラを向けると睨むような視線でこちらを見ます。怒っているのかと思うと、やはり撮影後は微笑んでくれました。もちろん、こちらも撮らせてくれてありがとうの気持ちを込めて笑顔を返しました。
カメラ越しにお互いの気持ちが行き来したのかなと、自己満足の一瞬でした。

(この記事は、以前ホームページに書いた文章に加筆修正したものです。)

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# by pinholephoto | 2003-08-17 16:05 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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