ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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那覇の海(1) 記憶の町 那覇 ピンホール写真 Pinhole Photography


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那覇市の海岸で2014年1月に撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。この階段はどこまでつながっているのでしょうか。自分で撮った写真ですが、なんだか不思議な感じがします。

Naha, Okinawa
Camera: Anagame 27TA(pinhole camera)
Exposure Time: 1/4 second
Film: Fuji Pro 400

5年ぶりの個展を、2016年5月27日から銀座のギャラリーで開催します。那覇市内で撮ったピンホール写真を32点展示します。会期中銀座方面においでの方は、ぜひお立ち寄りください。

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記憶の町 那覇 SAKAGUCHI Tomoaki Pinhole Photography Exhibition

沖縄戦により壊滅状態となった那覇市。近年は市街地を中心に再開発が進み、沖縄県の県庁所在地として発展しています。沖縄観光の玄関口、中継地点としての重要な役割を果たしつつも、観光産業が描く沖縄のイメージとは少し距離を置いたところにあるのが那覇市だと思います。
強烈な光と熱く湿った空気を全身で感じながら、那覇市内でも観光客が訪れることの少ない住宅地を中心に歩きました。町の風景は変わっているとしても、そこには過去から途切れることなく続いているものが、確かに存在するのだと感じました。ピンホールカメラで那覇の町を撮ることは、今この瞬間の情景を切り取ることではなく、断絶しているように見える過去と現在の光景を、まるごと暗箱に取り込む行為なのではないでしょうか。
日常の煩わしさを一瞬でも忘れ、那覇の町の路地裏をゆったりと歩いている気分を味わっていただけたら幸いです。

期  日  2016年5月27日(金)から6月9日(木)
時  間  10:00から19:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで)
会  場  フレームマン ギンザ サロン  Tel. 03-3574-1036
       東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2F
アクセス   JR有楽町駅から徒歩5分 / 地下鉄銀座駅C1出口から徒歩1分

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# by pinholephoto | 2016-04-20 10:33 | ピンホール写真館(国内) | Comments(2)

韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 ソウル旅 2016年3月(8)


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ソウルの仁寺洞を訪れると必ずと言っていいほど入って一休みするのが水曜日(スヨイル)という伝統茶とコーヒーの店です。かぼちゃの甘酒を飲んだのですが、甘酒ともお茶とも違うけれど、かぼちゃの香りと味がするおいしい飲み物でした。写真に写っている赤いものは、凍らせた柿です。これが意外とおいしかったので、試してみたいと思います。

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違和感を感じることなく存在するソウルの街角に描かれている壁画です。

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大通りより路地を歩く方が発見があり楽しいですね。

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バイクは荷物を運ぶのに重要な役割を担っています。寒い季節には風除けが欠かせません。

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仁寺洞の猫です。

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仁寺洞の路地裏にある店で食べたプルゴギ定食です。二人前で1人1万ウォンでした。焼き魚もついていてお得感があります。

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景福宮の西には西村と呼ばれる地域があります。李朝の時代には医官(医者)や画員(絵師)などが多く住んでいたということです。

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テンジャン(味噌)やカンジャン(醤油)などの大豆発酵食品のもとになるメジュが売られています。

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写真の女性はヤクルトの製品を売っているヤクルトレディです。韓国でもよく見ますが、オランダでも見たことがあります。

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大学路の店で牛シャブランチを食べました。二人前の肉です。

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野菜がたっぷり入っている鍋に肉を入れます。

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肉がなくなったら麺とご飯を入れて食べます。1人1万ウォンでした。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館
ソウル旅 2016年3月(7)景福宮と国立民俗博物館  

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# by pinholephoto | 2016-04-12 23:43 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

景福宮と国立民俗博物館 ソウル旅 2016年3月(7)


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ソウル観光の定番として欠かせないのが景福宮でしょうか。光化門の前は大勢の観光客でにぎわっていました。

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宮殿を守る守門将の交代儀式を見ることができます。守門将制度が整備された15世紀当時の軍人たちの服飾と武器、衣装をそのまま再現しているそうです。

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勤政殿は景福宮の正殿で、朝鮮時代初期から歴代の国王の即位式や朝賀を行ったところです。

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勤政殿の玉座です。歴史ドラマでよく見ますね。

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景福宮の隣には国立民俗博物館があります。韓国人の生活、民俗、文化がわかる展示を見ることができます。

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これは巫堂(ムーダン)の儀式の様子でしょうか。

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昔の民家なども再現されています。

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医学に関するコーナーもあります。

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鍼のツボがわかるように作られた人形です。

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入館料無料の国立民俗博物館は見どころ満載で、屋外には1970~80年代の街が再現されていますが、残念ながら今回は屋外展示を見ることができませんでした。次回以降の楽しみに取っておきます。

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# by pinholephoto | 2016-04-11 10:57 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館 ソウル旅 2016年3月(6)


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景福宮の光化門前にある光化門広場には、世宗大王の銅像があります。世宗(セジョン)は朝鮮王朝第4代の王(1397-1450)で、ハングルを創製し、科学の発展に尽くしました。絶対音感の持ち主でもあったそうです。

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世宗大王像の前には渾天儀(こんてんぎ)のレプリカがあります。1万ウォン紙幣の表には世宗の肖像が、裏には渾天儀が描かれています。

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世宗大王像の裏には、セジョンイヤギ(世宗物語)の入り口があります。世宗大王の生涯と業績がわかる展示館が、光化門広場の地下に広がっています。

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世宗大王がなぜ学者たちにハングルを作らせたのかから始まり、完成に至るまでの過程が人形を使ってわかりやすく説明されています。

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訓民正音諺解本です。1446年に公布された訓民正音がハングルと呼ばれるようになったのは、20世紀になってからのことです。

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世宗物語は展示面積が2,500平方メートルと広く、世宗大王の生涯、政治、ハングル創製、科学と芸術、軍事政策などの業績やエピソードを知ることができます。

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世宗は王立天文台である簡儀台を作るなど、天文学の発展にも力を入れたそうです。

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ハングルを題材にした作品も多数展示されています。

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世宗物語の隣、世宗文化会館の地下には李瞬臣物語という展示館があります。展示面積は1,700平方メートルで、亀甲船のレプリカも展示されています。どちらも見ごたえのある展示です。

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世宗物語と李瞬臣物語は、世宗文化会館の施設です。その世宗文化会館にある韓国料理のレストランで食べたプルゴギです。見た目も味もすき焼きそのものといった感じでした。今回のソウル滞在中にプルゴギを4回も食べたのですが、見た目も味もすべて違っていました。

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# by pinholephoto | 2016-04-09 23:58 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

北村の韓屋 北村展望台からの眺め ソウル旅 2016年3月(5)


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地下鉄3号線の安国駅北側、景福宮と昌徳宮に挟まれた三清洞(サムチョンドン)を歩きました。韓国の伝統的な家屋、韓屋が多く残されています。写真は、北村展望台からの眺めです。

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歩いているとあちこちに北村展望台の案内があるので、どんなところかと行ってみることにしました。

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これが展望台の入り口です。集合住宅の最上階が展望台として営業しており、入場料は3,000ウォンでした。

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下から見るとこんな感じです。

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瓦屋根の向こうに高層ビルや南山、景福宮などを眺めることができます。

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今回は路地裏を隅々まで歩き回ることができなかったので、次の機会に再訪したいと思います。

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# by pinholephoto | 2016-04-02 20:28 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 ソウル旅 2016年3月(4)


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地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅は、演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅です。大学路にあるマロニエ公園の裏手の細い道を進むと、坂道や急な階段の多くある梨花洞(イファドン)があります。梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。

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川を遡っているような生き生きとした鯉が描かれている階段も、上から見るとただ急なだけの階段で、なぜ多くの観光客が写真を撮っているのか、理由がよくわかりません。

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この壁画の左奥には、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

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路地を曲がると次はどんな壁画が見られるのか、坂はきついですが、歩いても疲れを感じさせない街です。

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ずいぶん高いところまで登ってきましたが、この階段も上から見ると普通の階段です。

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階段を下りるとこんな風になっています。

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あっちの路地にもこっちの路地にも、とにかく大勢の観光客がいます。住民にとっては迷惑なこともあるでしょう。大きな声は出さないように。

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楽しくなる仕掛けがたくさん用意されています。

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思わず手を振りたくなってしまいます。

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路地裏といえば猫ですが、巨大すぎて最初は猫と認識できませんでした。

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路上美術館の正式名称は「駱山プロジェクト」で、2006年9月に文化観光部の生活環境改善事業の一環として始まったそうです。

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全ての壁画を見ることはできませんでした。次回はもう少し時間をかけて回りたいと思います。

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# by pinholephoto | 2016-03-30 21:01 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア ソウル旅 2016年3月(3)


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ソウルの地下鉄を利用するには、T-moneyカードがあると便利です。T-moneyカードは、スイカやパスモと同じプリペイド式のカードです。T-moneyカードを使うと運賃が割引になったり、一部地域を除く全国で使うことができます。パスモやスイカより便利なカードです。駅にあるこの機械でチャージするときには、日本語で案内してくれます。

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今回のソウル旅で利用した地下鉄の路線や駅の数は限られたものですが、駅の自動改札機は3種類目にしました。この改札機は一番古いタイプのものですが、ある程度力を入れないとバーが動かなかったり、荷物が多いとうまく通れなかったりで、使い勝手はよくありません。

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このタイプの改札機であれば、何の問題もなく通ることができます。

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おそらくこれが最新の自動改札機だと思います。スリムで洗練された印象の改札機です。

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今回滞在した現代レジデンスの最寄り駅、地下鉄5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅のホームドアです。ソウルに300近くある地下鉄駅の全てに、写真のような天井までほぼ完全にホームを被うフルスクリーンタイプのホームドアが設置されています。2005年11月から工事を始めて、2010年には全駅に設置が完了したそうです。

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こちらは同じく5号線の金浦空港駅で、ホームドアが閉まるところです。

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北村と仁寺洞の玄関口となっている地下鉄3号線の安国駅構内にある、「ソウル市 都市ギャラリー」の一部です。

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安国駅にはダイソーもありました。 ダイソーは2015年3月現在で、海外26の国と地域に1400店舗があるそうです。

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演劇や芸術の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅、地下鉄4号線恵化(ヘファ)駅構内には、「リチャード3世」の宣伝ポスターもありました。

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ソウルの地下鉄駅との関係はありませんが、市内の両替所です。円からウォンへの両替は、空港の銀行よりも街中の両替所の方がレートはよかったです。

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# by pinholephoto | 2016-03-26 12:33 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)


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今回のソウルは、中部市場の近くにある現代(ヒョンデ)レジデンスに泊まりました。地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと、5号線で乗り換えなしというのが便利です。

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ホテルのようでホテルでない、自宅マンションのような感覚で滞在することができました。

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ドアを開けると、最初にキッチンと洗濯機に目が行きます。もちろん冷蔵庫もあります。写真には写っていませんが、玄関には意味もなくたくさんの靴が収納できる下駄箱もあります。

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部屋で洗濯機で洗濯ができるのはいいですね。オンドル(床暖房)なので一晩で乾きました。

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ツインルームには、ダブルベッドとシングルベッドがあります。二人で滞在するには十分な広さです。室内では、無料でWi-Fiが利用できます。

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シャンプーとリンスはありますが、石鹸は小さな固形のものだけです。ドライヤーはありました。

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シャワーのみでバスタブはありません。

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海外のホテルに滞在するときに気になるのがプラグとコンセントの形状です。最近の電気製品や充電器などの電圧は、100Vから240Vまで対応しているものが多くて助かりますが、コンセントに差し込むことができなくては使えません。

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そこで20年以上前から愛用しているこの製品が役に立ちます。ほぼ全世界の電源コンセントに対応しているということです。

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今回は右の白い製品も持って行ったのですが、形状は合っていてもコンセントの穴に届かず、使い物になりませんでした。ホテルの場合は、日本と同じ形状のコンセントがあるところも多いので、心配する必要はないかもしれません。

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# by pinholephoto | 2016-03-25 00:59 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ ソウル旅 2016年3月(1)


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今月は2010年10月以来、5年5か月ぶりに韓国に行ってきました。羽田発金浦行きのKE2708便で、機種はBoeing777-300です。羽田から海外に行くのは初めてのことです。金浦空港は、仁川空港ができる15年以上前に利用して以来なので、本当に久しぶりです。かつての金浦空港とは見違えるほどきれいな空港になっていましたが、一番印象的だったのは、飛行機を降りてターミナルに入ったとき、キムチのにおいに体が包まれる感覚がなかったことです。

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エコノミー席にも大きめのモニターがありますが、飛行時間が短いため、映画を最後まで見ることはできないかもしれません。

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羽田発金浦行きエコノミーの機内食です。約2時間半のフライトで、この内容であれば十分かなと思います。

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ソウル滞在中の話は次回以降にして、次は帰りに利用した金浦空港のKALラウンジです。金浦空港のKALラウンジは、出国審査場の外にあり、共同運航しているJALのラウンジも兼ねています。

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空港でのチェックインを早めに済ませてラウンジに入ったため、最初は空いていましたが、出発時間が近づくにつれて少しずつ込み合ってきました。この写真の背後にも席があるので、狭くはないけれど広くもないといったところでしょうか。

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軽食を自由にいただくことができます。写真には写っていませんが、カップ麺やヨーグルトなどもありました。

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アルコール類も無料で、つまみも用意されています。写真の右に写っているチーズケーキがおいしかったです。

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果物は、なぜかキーウイまるごとだけが置いてありました。シリアルや最中もあります。

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ということで、帰りの日の昼食は金浦空港のKALラウンジでいただきました。写真の左上に写っているトマトジュースがとてもおいしかった。

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帰りは金浦発羽田行きのKE2709便で、機種は行きと同じくBoeing777-300です。機内食はチキンで、豆腐の大きいのがついていました。

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# by pinholephoto | 2016-03-23 11:33 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

村上隆の五百羅漢図展 Takashi Murakami: The 500 Arhats 森美術館


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一昨日のことですが、森美術館で開催中の 村上隆の五百羅漢図展 に行ってきました。会場入り口にあるこの人形にはびっくりです。

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達磨大師 Daruma the Great

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慧可断臂 Eka Danpi "Eka's amputation"

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富を乞う者、走るべからず。 Those Who Seek Wealth Must Never Run

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五百羅漢図(部分) The 500 Arhats

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五百羅漢図(部分) The 500 Arhats

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円相 Enso

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# by pinholephoto | 2016-01-29 23:59 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

那覇街歩き ピンホール写真をPro 400で17本撮りました


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今回の那覇滞在では、フィルム17本、168枚のピンホール写真を撮りました。2011年から那覇市内で撮り始めた写真を、2016年には5年ぶりの個展で展示する予定です。

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# by pinholephoto | 2015-12-31 17:23 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

那覇の猫 ピンホール写真撮影中に出会った猫たち


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首里の石畳の猫です。

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農連市場の猫です。

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シーサーと猫の組み合わせは、沖縄以外ではなかなか見られません。

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那覇市内を歩くと、あちこちで猫と出会います。

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壺屋やちむん通りの猫です。

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# by pinholephoto | 2015-12-30 20:38 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

横浜で写真を撮ってきました


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昨日は薄着で出かけたところ、風が冷たく寒い思いをしてしまいました。街を歩いていて、丸い石や裸婦像などを見かけると、つい撮りたくなってしまいます。

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カップヌードルミュージアムは、人気の観光スポットとして定着したようです。

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横浜駅はいつでも工事中です。西口の駅ビル建設工事も本格的になってきたようです。いつまで東口方面を見渡すことができるのでしょうか。

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# by pinholephoto | 2015-12-28 21:39 | 写真撮影記録 | Comments(0)

江ノ島で写真を撮ってきました 


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今日は久しぶりに江ノ島で写真を撮ってきました。日中は暖かく散歩日和で、国内外のカップルや家族連れで賑わっていました。

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# by pinholephoto | 2015-12-25 21:51 | 写真撮影記録 | Comments(0)

スパリゾート ハワイアンズ(2) ポリネシアン・グランドステージ 福島県いわき市


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スパリゾートハワイアンズで見逃すことのできないのが、ビーチシアターで昼と夜の2回行われるフラガールショーです。この写真はフラガールショーではなくお店の写真です。

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本場ハワイでのショーに勝るとも劣らない、見事なパフォーマンスです。

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こちらは昼のショーです。ステージの右手にはプールが見えます。

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ショーの他にも流れるプールや巨大な露天ぶろなど、楽しみどころ満載でした。

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# by pinholephoto | 2015-12-23 10:53 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

スパリゾート ハワイアンズ(1) ウイルポート 福島県いわき市


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先週のことですが、福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズに行ってきました。今回が初めてです。横浜駅西口からの無料送迎バスを利用しました。運行は横浜市交通局です。途中高速で2回の休憩がありました。4時間近くの長旅ですが、車内では快適に過ごすことができました。

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スパリゾートハワイアンズには複数のホテルがありますが、今回泊ったのはウイルポートのキャビンと呼ばれる41㎡の部屋です。1階の部屋の入り口はこんな風になっています。

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室内は4人で泊まっても十分な広さがあります。

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女性にはムームー、男性にはアロハとパンツが部屋着として用意されており、これらを着てハワイアンズ内を歩いたり、温泉に行ったり、レストランで食事もできます。部屋に貴重品の金庫があるのは便利です。

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部屋にはシャワーしかありませんが、温泉がたくさんあるので問題ありません。

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夜のウイルポートの1階はこんな雰囲気になります。

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ウイルポートに泊まると夕食と朝食は2階にあるラティオでいただきます。肉か魚のメインを選び、その他はビュッフェスタイルになっています。メインの他にも料理の種類がたくさんあり、期待以上の内容でした。

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どんなにお腹がいっぱいになっても、デザートは欠かせません。

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# by pinholephoto | 2015-12-22 19:35 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

首里金城町の赤木(アカギ) 那覇市


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首里城の南、金城町の石畳のすぐ近くに、推定樹齢200年以上ともいわれるアカギが6本あり、国の天然記念物にも指定されています。かつて首里城周辺には多くのアカギの大木が自生していましたが、そのほとんどが沖縄戦で焼失してしまいました。戦火をまぬがれた貴重なアカギです。

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# by pinholephoto | 2015-12-14 21:17 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

波の上ビーチ(若狭側) 那覇市


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那覇市内にある唯一の海水浴場、波の上ビーチです。国際通りから歩いても15分で行くことができます。遊泳できるのは4月から10月の間です。訪れたのは11月末ですが、気温は25度あり、水着姿で日光浴する人もいました。

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# by pinholephoto | 2015-12-12 22:07 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

農連市場 那覇市


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那覇市内にある農連市場は、1953年に誕生した主に農作物を中心に取り扱う市場です。施設の老朽化のため近々再開発が始まり、2019年春に完成する予定です。

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# by pinholephoto | 2015-12-08 21:03 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

工事中の那覇バスターミナル ゆいレール旭橋駅 


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ゆいレール旭橋駅前にある那覇バスターミナルは、再開発事業のため2018年3月までの予定で工事が行われています。那覇バスターミナルは、1945年3月に運行を停止するまで、軽便鉄道の那覇駅として使われていました。どのようなターミナルに生まれ変わるのでしょうか。

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軽便の転車台か 遺構出土 那覇・ターミナル跡(琉球新報)
軽便鉄道転車台を公開 那覇市 旧泉崎バスターミナル(琉球新報)

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# by pinholephoto | 2015-12-07 20:39 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

金城ダムとヒジ川橋及び取り付け道路(石畳道) 那覇市


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那覇市内の首里城と識名園の間にある金城ダムに行ってきました。

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金城ダムは那覇市中心市街地(国際通り)を流れる安里川の上流に、2000年に完成した新しいダムです。

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安里川の中流から河口にかけては川幅が非常にせまく、大雨のたびに川が氾濫し、多くの被害を受けていたそうです。

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ダムの周囲は遊歩道になっていますが、あちこちにハブに注意の看板があります。近所に住む人に聞いたところ、ハブはいないとのことでしたが、念のため気をつけた方がいいと思います。

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ダムの向こうには首里の住宅街が見えます。

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金城ダムの敷地内には県指定文化財の「ヒジ川橋及び取り付け道路(石畳道)」が横断しており、これを保存するために貯水池を上池と下池の2つに分けています。

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首里城と識名園を結ぶため、琉球王朝時代の18世紀後期に建造されたと推定されています。
金城ダムには、ゆいレールの首里駅前から沖縄バスの系統番号8番のバスに乗り、石畳入口のバス停で降りてから歩いて行きました。

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# by pinholephoto | 2015-12-06 20:58 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)

那覇のホテル 那覇 東急REIホテル カフーナ旭橋


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今回の那覇は那覇東急REIホテルに泊まりました。ゆいレールの旭橋駅から徒歩5分ほどですが、連絡通路でつながっているので、雨が降っても安心です。

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4階にあるホテルのレセプション奥のラウンジでは、15時から24時までフリードリンクのサービスがあります。各種コーヒーや紅茶のほかにさんぴん茶もあります。

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ダブルの客室です。

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面積は17.9m²で、ベッドの幅は160cmあります。一人で滞在するには広くはありませんが十分な空間です。

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客室設備
テレビ/(一般チャンネル、有料ビデオチャンネル、衛星放送)/電話/湯沸しポット/冷蔵庫/ドライヤー/ズボンプレッサー/ウォシュレット/加湿機能付空気清浄機/携帯電話充電器(3キャリア・スマートフォン対応)/LANケーブル
アメニティ
スリッパ/タオル/ナイトウェア/シャンプー/リンス/ボディーソープ/ハンドソープ/歯磨きセット/シェーバー

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# by pinholephoto | 2015-12-05 22:34 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

羽田空港第2旅客ターミナルと那覇空港のエアポートラウンジ


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先月末から今月にかけて5泊で那覇に行ってきました。羽田発の飛行機はANA477便で、機種はB777-200です。15時50分の出発予定でしたが、20分ほど遅れて出発し那覇までは3時間近いフライトでした。

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出発前は一部のクレジットカード会員が無料で利用できるラウンジで時間を過ごします。羽田空港第2旅客ターミナルには3か所あります。写真は、保安検査場外の3階にあるラウンジです。

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出発までの時間をゆったり待つことができます。年会費無料のカードでも利用できるものがあるので、飛行機に乗る人は空港ラウンジ利用可のカードを1枚持っているといいかもしれません。

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これは保安検査場通過後のゲートラウンジ内4階にあるエアポートラウンジの案内です。

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この4階にあるラウンジは、禁煙スペースでも喫煙ルームからの煙のにおいがするため、喫煙しない人にはあまりおすすめできません。保安検査場通過後のゲートラウンジ内には、4階だけでなく2階にもエアポートラウンジがあります。次回は利用してみたいと思います。

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これは那覇空港にある「ラウンジ華」です。今回紹介したラウンジは、すべてフリードリンクのサービスがありますが、那覇のラウンジには、羽田のラウンジにはないグアバなどのトロピカルジュースも置いてあります。

羽田空港国内線旅客ターミナルのエアポートラウンジ案内

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# by pinholephoto | 2015-12-04 21:32 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

山中桃子いろあそびの個展 アートコンプレックスセンター


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昨日のことですが、山中桃子さんの個展「山中桃子いろあそびの個展」を観に、アートコンプレックスセンターに行ってきました。昨年12月の「~ Nehan-zu Project vol.3 ~」から約1年ぶりの個展です。

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千葉県のある寺から依頼されて10年かけて取り組んだ大作の「涅槃図」を完成させた後、色で遊んでみたくなって制作したワニにやトカゲなどを題材にした作品が展示されています。

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ご本人から制作の過程など伺いつつ、ワニに食べられる瞬間を撮ったりなどして、楽しく鑑賞することができました。

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山中桃子いろあそびの個展
2015年11月3日(火)~15日(日) 9日(月)は休館です
アートコンプレックスセンター The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 Tel. 03-3341-3253

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# by pinholephoto | 2015-11-06 20:06 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ナミナミチョークアートスタジオ教室展2015 横浜港大さん橋くじらのおなかギャラリー


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ナミナミチョークアートスタジオ教室展2015 が、昨日から11月1日(日)まで横浜大さん橋クジラのおなかギャラリーで開催されています。

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講師の衣山(きぬやま)裕見子さんです。出展者22人の顔を描くのは大変だったのではないでしょうか。

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チョークアートの体験コーナー(受付10:00~16:00、500円)もあります。

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大さん橋スタッフブログ
naminami Chalk Art Studio
横浜・チョークアート・naminamiのブログ
ユーとマイのてんてこ舞いブログ〜いつかのんびり暮らした〜い!!

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# by pinholephoto | 2015-10-27 23:07 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

横浜港大さん橋 愛知県立三谷水産高校の実習船「愛知丸」


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昨日は横浜港大さん橋に行ってきました。大型客船を見ることはできませんでしたが、ちょうど愛知県立三谷水産高等学校の実習船「愛知丸」が出港するところでした。

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おそらく結婚式を前にしたカップルが写真撮影をしていました。

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秋晴れの横浜港でした。

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# by pinholephoto | 2015-10-27 21:57 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

榎本祐典 写真展「浮遊漂砂」 オリンパスギャラリー東京


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新宿のオリンパスギャラリーで、榎本祐典写真展「浮遊漂砂」を観てきました。モノクロ写真57点の力作です。

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榎本 祐典 写真展「浮遊漂砂」

期間:2015年10月9日(金)~10月14日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F

【以下オリンパスギャラリー東京のサイトからの引用です。】
日本各地へ出掛けて写真を撮っている。
特定のテーマを設定している訳ではないが、歩いているうちに街から離れて、人気のない場所へ行くことが多い。
そしてふとした瞬間に、自分の頭の中では思い描けないような光景が目の前に現れる。
私は咄嗟にシャッターを切り、言葉では言い表せない何かが漂うその場所を記録する。
人知れずそこにある、打ち捨てられたような日本の光景を自分の目で発見していきたい。
(約6年間、日本各地をモノクロフィルムで撮影した写真です。)

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# by pinholephoto | 2015-10-12 21:59 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(3)


【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

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《父から子へ:通過儀礼》From Father to Son: A Rite of Passage 2007

ベトナム戦争を描いた代表的なハリウッド映画である『地獄の黙示録』(1979)と『プラトーン』(1986)において、それぞれの主役を演じるマーティン・シーンとチャーリー・シーンは実際の親子である。レはこれらの映画を編集して似通った場面を二面のスクリーンに並べて投影し、戦争体験を共有する親子の姿を表現する。戦争に行くことによって父や祖父が体験したことを知ろうとする若者が多いことに気づいたレは、戦争を男性にとっての通過儀礼のように扱う伝統に対して疑問の目を向けている。

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《抹消》Erasure 2011

壊れたボートと夥しい数の家族写真。作家自身を含む、世界中の難民の体験が伝わってくる。

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《南シナ海ピシュクン》South China Sea Pishkun 2009

ベトナム戦争最後の日、脱出のために米軍のヘリコプターが続々と軍艦に着陸、次の機のために船上のヘリコプターを海に廃棄した出来事を、ネイティヴ・アメリカンのバッファロー狩りの様子に例えた作品。

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《ポルノ、あります》Porn Here 2009

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《原付修理します》Bicycle Repair Signals 2009

f0117059_12314487.jpgこの記事内の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

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# by pinholephoto | 2015-09-21 18:47 | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(2)


【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

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《農民とヘリコプター》The Farmers and the Helicopters 2006

独自にヘリコプターを開発する農民と独学の技術者に焦点を当て、ベトナム戦争のアイコンであるヘリコプターにまつわるベトナム人のさまざまな思いを表現する。

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《傷ついた遺伝子》Damaged Gene 1998

ベトナム戦争中に使用された枯葉剤の影響による深刻な健康被害に焦点を当てた公共プロジェクト。

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《ベトナム戦争のポスター》Vietnam War Posters 1989

ベトナム戦争におけるアメリカ人とベトナム人の犠牲者を比較する作品。

f0117059_12314487.jpgこの記事内の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

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# by pinholephoto | 2015-09-18 21:16 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(1)


森美術館で開催中の ディン・Q・レ展:明日への記憶 を観てきました。

【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

複数の写真プリントを細長く裁断し、それらを縦糸と横糸をあみあげるようにして制作された「フォト・ウィービング」の作品は、ベトナム人の叔母に教わったゴザを編む手法から思いついたものです。

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《無題 (#5)》(1998)

カンボジアのポル・ポト派の虐殺によって犠牲になった人々の顔写真と、壮麗なアンコールワット遺跡の写真を編み込んだ作品で、権力、平和、暴力、美などの異なるイメージが混在しながら強い印象を放つ。

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《無題(パラマウント)》(2003)(部分)

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《無題(二重の女)》(2003)

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《無題(「空高く飛ぶ飛行機」シリーズより)》(2004)

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《消えない記憶#14》(2000-2001)

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《消えない記憶#10》(2000-2001)

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《巻物:ティック・クアン・ドック》(2013)

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《巻物:ファン・ティー・キム・フック》(2013)

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# by pinholephoto | 2015-08-29 13:41 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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