ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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ナミナミチョークアートスタジオ教室展2015 横浜港大さん橋くじらのおなかギャラリー


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ナミナミチョークアートスタジオ教室展2015 が、昨日から11月1日(日)まで横浜大さん橋クジラのおなかギャラリーで開催されています。

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講師の衣山(きぬやま)裕見子さんです。出展者22人の顔を描くのは大変だったのではないでしょうか。

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チョークアートの体験コーナー(受付10:00~16:00、500円)もあります。

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大さん橋スタッフブログ
naminami Chalk Art Studio
横浜・チョークアート・naminamiのブログ
ユーとマイのてんてこ舞いブログ〜いつかのんびり暮らした〜い!!

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# by pinholephoto | 2015-10-27 23:07 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

横浜港大さん橋 愛知県立三谷水産高校の実習船「愛知丸」


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昨日は横浜港大さん橋に行ってきました。大型客船を見ることはできませんでしたが、ちょうど愛知県立三谷水産高等学校の実習船「愛知丸」が出港するところでした。

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おそらく結婚式を前にしたカップルが写真撮影をしていました。

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秋晴れの横浜港でした。

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# by pinholephoto | 2015-10-27 21:57 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

榎本祐典 写真展「浮遊漂砂」 オリンパスギャラリー東京


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新宿のオリンパスギャラリーで、榎本祐典写真展「浮遊漂砂」を観てきました。モノクロ写真57点の力作です。

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榎本 祐典 写真展「浮遊漂砂」

期間:2015年10月9日(金)~10月14日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京 新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F

【以下オリンパスギャラリー東京のサイトからの引用です。】
日本各地へ出掛けて写真を撮っている。
特定のテーマを設定している訳ではないが、歩いているうちに街から離れて、人気のない場所へ行くことが多い。
そしてふとした瞬間に、自分の頭の中では思い描けないような光景が目の前に現れる。
私は咄嗟にシャッターを切り、言葉では言い表せない何かが漂うその場所を記録する。
人知れずそこにある、打ち捨てられたような日本の光景を自分の目で発見していきたい。
(約6年間、日本各地をモノクロフィルムで撮影した写真です。)

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# by pinholephoto | 2015-10-12 21:59 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(3)


【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

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《父から子へ:通過儀礼》From Father to Son: A Rite of Passage 2007

ベトナム戦争を描いた代表的なハリウッド映画である『地獄の黙示録』(1979)と『プラトーン』(1986)において、それぞれの主役を演じるマーティン・シーンとチャーリー・シーンは実際の親子である。レはこれらの映画を編集して似通った場面を二面のスクリーンに並べて投影し、戦争体験を共有する親子の姿を表現する。戦争に行くことによって父や祖父が体験したことを知ろうとする若者が多いことに気づいたレは、戦争を男性にとっての通過儀礼のように扱う伝統に対して疑問の目を向けている。

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《抹消》Erasure 2011

壊れたボートと夥しい数の家族写真。作家自身を含む、世界中の難民の体験が伝わってくる。

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《南シナ海ピシュクン》South China Sea Pishkun 2009

ベトナム戦争最後の日、脱出のために米軍のヘリコプターが続々と軍艦に着陸、次の機のために船上のヘリコプターを海に廃棄した出来事を、ネイティヴ・アメリカンのバッファロー狩りの様子に例えた作品。

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《ポルノ、あります》Porn Here 2009

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《原付修理します》Bicycle Repair Signals 2009

f0117059_12314487.jpgこの記事内の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

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# by pinholephoto | 2015-09-21 18:47 | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(2)


【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

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《農民とヘリコプター》The Farmers and the Helicopters 2006

独自にヘリコプターを開発する農民と独学の技術者に焦点を当て、ベトナム戦争のアイコンであるヘリコプターにまつわるベトナム人のさまざまな思いを表現する。

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《傷ついた遺伝子》Damaged Gene 1998

ベトナム戦争中に使用された枯葉剤の影響による深刻な健康被害に焦点を当てた公共プロジェクト。

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《ベトナム戦争のポスター》Vietnam War Posters 1989

ベトナム戦争におけるアメリカ人とベトナム人の犠牲者を比較する作品。

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# by pinholephoto | 2015-09-18 21:16 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(1)


森美術館で開催中の ディン・Q・レ展:明日への記憶 を観てきました。

【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

複数の写真プリントを細長く裁断し、それらを縦糸と横糸をあみあげるようにして制作された「フォト・ウィービング」の作品は、ベトナム人の叔母に教わったゴザを編む手法から思いついたものです。

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《無題 (#5)》(1998)

カンボジアのポル・ポト派の虐殺によって犠牲になった人々の顔写真と、壮麗なアンコールワット遺跡の写真を編み込んだ作品で、権力、平和、暴力、美などの異なるイメージが混在しながら強い印象を放つ。

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《無題(パラマウント)》(2003)(部分)

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《無題(二重の女)》(2003)

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《無題(「空高く飛ぶ飛行機」シリーズより)》(2004)

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《消えない記憶#14》(2000-2001)

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《消えない記憶#10》(2000-2001)

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《巻物:ティック・クアン・ドック》(2013)

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《巻物:ファン・ティー・キム・フック》(2013)

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# by pinholephoto | 2015-08-29 13:41 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

流山児★事務所創立30周年記念公演スペシャル マクベス Paint it, Black!(2)座・高円寺


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今日は銀座と日本橋を経由して座・高円寺へ。初日に続いて2回目の流山児★事務所創立30周年記念公演スペシャル「マクベス Paint it, Black!」の観劇でした。17人もの美魔女たちに会えるのは、うれしさこの上なしです。23日(日)まで、残すところ5ステージです。

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MACBETH Paint it, Black! by Ryuzanji Company

作:W.シェイクスピア
構成・脚本:西沢栄治(JAM SESSION)
音楽・演奏:坂本弘道
脚本・演出:流山児祥

演奏:坂本弘道、諏訪創、斉藤哲也

振付:北村真実(mami dance space)
殺陣:岡本隆(獣護鬼)
美術:V.銀太(グローシャ)
照明:沖野隆一(RYU CONNECTION)
音響:島猛(ステージオフィス)
衣装:竹内陽子
映像:浜嶋将裕(少年王者舘)
舞台監督:高橋淳一
演出助手:小形知巳
撮影:横田敦史
制作:米山恭子 龍昇

出演:
若杉宏二、伊藤弘子、栗原茂、上田和弘、谷宗和、柏倉太郎、武田智弘、荒木理恵、山丸莉菜、佐原由美、森諒介、廣田裕美、星美咲、竹本優希[新人]、橋口佳奈[新人](以上、流山児★事務所)

伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース)、井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)、石橋祐、小川輝晃、今村洋一、眞藤ヒロシ、清水圭吾(文学座)、辻京太、森田祐吏、近童弐吉

植野葉子(tpt)、有希九美、洪明花(ユニークポイント)、神在ひろみ

海津義孝、藤田佳昭、渡辺修(けさらんぱさらん商会)

河内千春、阪口美由紀、高野あっこ、内藤美津枝、みかわななえ、めぐろあや(以上、楽塾)

2015年8月14日(金)~23日(日)

14(金) 19:00
15(土) 14:00
16(日) 14:00
17(月) 休演
18(火) 19:00
19(水) 14:00 / 19:00
20(木) 19:00
21(金) 19:00
22(土) 14:00 / 19:00
23(日) 14:00

座・高円寺1

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# by pinholephoto | 2015-08-19 23:44 | 演劇 | Comments(0)

流山児★事務所創立30周年記念公演スペシャル マクベス Paint it, Black!(1)座・高円寺


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昨日のことになりますが、流山児★事務所の創立30周年記念公演スペシャル「マクベス」を、座・高円寺で観てきました。現実の世界と舞台上の世界の垣根が一瞬取り払われたような感覚を覚えます。

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昨日が公演の初日で、本番前に行われたゲネプロを見学させていただきました。ゲネプロ開始直前の緊張感が伝わってきます。

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演出中の流山児さんです。

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魔女がなんと17人も登場し、舞台狭しと歌い踊りまくります。

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忘れてならないのが主役のマクベスとその妻です。

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マクベスなのになぜか記念撮影しています。

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狂気の世界が描かれています。

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空を飛ぶ魔女です。

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現在(いま)マクベスをやるなら、の答えの一つがここにあるような気がします。おすすめの公演です。

MACBETH Paint it, Black! by Ryuzanji Company

作:W.シェイクスピア
構成・脚本:西沢栄治(JAM SESSION)
音楽・演奏:坂本弘道
脚本・演出:流山児祥

演奏:坂本弘道、諏訪創、斉藤哲也

振付:北村真実(mami dance space)
殺陣:岡本隆(獣護鬼)
美術:V.銀太(グローシャ)
照明:沖野隆一(RYU CONNECTION)
音響:島猛(ステージオフィス)
衣装:竹内陽子
映像:浜嶋将裕(少年王者舘)
舞台監督:高橋淳一
演出助手:小形知巳
撮影:横田敦史
制作:米山恭子 龍昇

出演:
若杉宏二、伊藤弘子、栗原茂、上田和弘、谷宗和、柏倉太郎、武田智弘、荒木理恵、山丸莉菜、佐原由美、森諒介、廣田裕美、星美咲、竹本優希[新人]、橋口佳奈[新人](以上、流山児★事務所)

伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース)、井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)、石橋祐、小川輝晃、今村洋一、眞藤ヒロシ、清水圭吾(文学座)、辻京太、森田祐吏、近童弐吉

植野葉子(tpt)、有希九美、洪明花(ユニークポイント)、神在ひろみ

海津義孝、藤田佳昭、渡辺修(けさらんぱさらん商会)

河内千春、阪口美由紀、高野あっこ、内藤美津枝、みかわななえ、めぐろあや(以上、楽塾)

2015年8月14日(金)~23日(日)

14(金) 19:00
15(土) 14:00
16(日) 14:00
17(月) 休演
18(火) 19:00
19(水) 14:00 / 19:00
20(木) 19:00
21(金) 19:00
22(土) 14:00 / 19:00
23(日) 14:00

座・高円寺1

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# by pinholephoto | 2015-08-15 21:49 | 演劇 | Comments(0)

そうにゃん スタンプラリー 2015 相鉄線の工事と猫


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夏休み中ということで、鉄道各社ではスタンプラリーが開催されています。相鉄線の湘南台駅のスタンプ置き場は、大人でも楽しくなるようなレイアウトです。

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相鉄のキャラクターは、ネコなのにタヌキに間違えられるのが悩みというそうにゃんです。電車のそうにゃん号はよく見ますが、そうにゃんバスを見たのは今日が初めてです。

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相鉄線では現在大きな工事が2つ同時に進行中です。工事が終わればいくつかの踏切がなくなることになります。

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東京に住んでいた時は、関西の阪神、阪急、南海などは知っていても、隣の神奈川を走る相鉄は名前も知りませんでした。数年後にはJRと東急東横線に乗り入れて、東京方面と直通運転が開始されることになっています。

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今日の横浜は35度を超えることはありませんでしたが、それでも人間にとっても猫にとっても暑い一日でした。

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# by pinholephoto | 2015-08-13 20:48 | 写真撮影記録 | Comments(0)

平賀 淳 写真展 花街2014 Gallery Photo/synthesis


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昨日は上野でボランティアの後、四谷三丁目に移動してルーニィ、ニエプス、シンセシスを駆け足で巡り、夜は頭をフル回転させて勉強と長い一日になりました。平賀淳さんの 花街2014 は、先週の木曜日に続いて2回目の鑑賞です。花街2014 の会期は今日まででしたが、8月1日(土)まで会期延長となっています。おすすめの展示です。
この夏は地元の夏祭り委員になったため、実際の暑さ以上に暑い夏となりそうです。無事に乗り切れるでしょうか。

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# by pinholephoto | 2015-07-31 20:32 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

石川真生写真展 『大琉球写真絵巻』 なかのZERO西館 美術ギャラリー


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なかのZERO 美術ギャラリーで開催中の石川真生写真展『大琉球写真絵巻』を観てきました。

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内容は重く深刻なものがほとんどですが、怒りや抵抗のエネルギーでその対象を笑い飛ばすなど、見た者に力が湧いてくるような作品だと思いました。

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サービス精神が旺盛な石川真生さんです。

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# by pinholephoto | 2015-07-07 21:30 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

スミ・ジョー ガラコンサート 2015年韓日・日韓国交正常化50周年記念 サントリーホール


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2015年は日韓国交正常化50周年ということで、いろいろな記念行事が行われています。昨晩はサントリーホールで開催されたスミ・ジョー ガラコンサートに行ってきました。クラシックのコンサートで、これほど感動したことはないというぐらい、素晴らしい演奏と歌声でした。

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座席は指揮者と真正面で向かい合って座る舞台裏側の2階席でした。指揮者の動きや表情をしっかり見ながら演奏を聴くという、貴重な体験をすることができました。ただ、歌だけは後ろではなくて前で聴きたかったですね。

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コンサートに参加したソウル市少年少女合唱団の、終演後の記念撮影の様子です。

スミ・ジョー ソプラノ
西本 智実 指揮
樋口 達哉 テノール
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
杉並児童合唱団
ソウル市少年少女合唱団

韓国文化院

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# by pinholephoto | 2015-06-23 20:52 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

新納 翔 写真展 築地0景 ハナブサ・リュウ 写真展 身体作品 つじもとよしこ 写真展 


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昨日のことですが、築地のふげん社では、新納翔写真展 築地0景。

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ニコンサロン銀座では、ハナブサ・リュウ写真展 身体作品。

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銀座の月光荘では、つじもとよしこ写真展 雪が解(と)けるように 時は解(ほど)けていく、などギャラリー巡りをしました。

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# by pinholephoto | 2015-06-12 21:21 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

釜山の小学校の運動会 Pinhole Photography


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2007年の5月、釜山の小学校で撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。駅で地下鉄を降りて歩いていると、初等学校(小学校)から運動会の賑やかな音楽と歓声が聞こえてきたので、見学させていただきました。種目や雰囲気などは、日本の運動会とほとんど同じでした。テントの中で出番を待つ、民族衣装を着た男の子にお願いして撮らせてもらった写真です。

Busan, South Korea
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1 second
Film: Fuji Pro 800

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

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# by pinholephoto | 2015-06-11 11:46 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

現代演劇人 わが友シェイクスピアを語る③ 流山児 祥 AERA Mook 1999


AERA Mook 1999 シェイクスピアがわかる。
現代演劇人 わが友シェイクスピアを語る③ 流山児 祥
アジア発B級アクション・シェイクスピア

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# by pinholephoto | 2015-06-11 11:11 | 演劇 | Comments(0)

ベーリックホールの犬と薔薇 横浜山手


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今日は久しぶりに横浜山手地区を歩いてきました。ベーリックホールで会った犬ですが、このような顔だとコンパクトカメラで目にピントを合わせるのは厳しいですね。

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同じくベーリックホールの薔薇です。枯れた薔薇にもそれなりの味わいがあるものです。

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谷戸坂で見た紫陽花です。これからの季節の主役ですね。

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石川町駅に1964年の石川町駅周辺を写した写真がありました。東京オリンピックが開催された年ですが、もう半世紀も前のことなのですね。変わっているはずです。

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自宅最寄り駅に戻ると、春とは印象の異なる桜の木が目に入ってきました。ホームから見る風景にも季節を感じます。

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# by pinholephoto | 2015-05-25 21:24 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

雪幻景 2015 松本 健二 写真展 interior studio holme


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今日は、松本健二さんが北海道の雪景色を撮った写真展「雪幻景 2015」を観てきました。松本さんの作品を初めて観たのは2007年のことです。幻想的で日本画のような美しい光景に目を引きつけられました。Interior studio Holme に展示してある美術作品やガラス器、陶磁器などと松本さんの作品が、ギャラリーの空間で見事に共存しています。

雪幻景 2015 松本 健二 写真展
2015年5月19日(火)~24日(日)11時~19時(最終日は17時まで)
Interior studio Holme 渋谷区円山町22‐15
京王井の頭線 神泉駅南口より徒歩2分 渋谷駅より「マークシティ」を通って徒歩10分

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# by pinholephoto | 2015-05-19 22:33 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

府中市郷土の森博物館 と 森美術館 六本木 スカイデッキ


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今日は府中市郷土の森博物館に行ってきました。1921年(大正10年)に竣工した旧府中町役場を裏から撮った写真です。洋風建築に和風建築が付属しています。

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1935年(昭和10年)に建設された旧府中尋常高等小学校です。郷土の森博物館の敷地は広く、他にも歴史的な建物があるのですが、今日はなぜか10分の1も見ないで終わってしまいました。残りは次回の楽しみに取っておきましょう。

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話は変わって一昨日のことですが、六本木の森美術館に行ってきました。森美術館+東京シティビューの年間パスポートが入会キャンペーンで半額の3,000円になるということで、パスポートを作ってから「シンプルなかたち展」、「ふたつのアジア地図」そして「スター・ウォーズ展」などを観ました。

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森タワー屋上のスカイデッキは初めてです。東京生まれの東京育ちなのですが、東京タワーに上ったのは一回だけで、スカイツリーは未体験です。

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六本木から四谷方面に移動して、写真展も観てきました。

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# by pinholephoto | 2015-05-16 22:57 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

第8回 栃木・蔵の街かど映画祭(3) 横山郷土館 両袖切妻造 栃木市


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蔵の街・栃木は見どころ満載ですが、その一つが横山郷土館です。横山家は店舗の右半分で麻問屋を、左半分で栃木共立銀行を営んでいました。栃木・蔵の街かど映画祭では、この横山郷土館でも映画が上映され、畳の部屋で横になって観ている人もいました。

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両袖切妻造と呼ばれる建物には、当時の帳場などが再現されています。

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横山郷土館の庭には、洋館もあります。

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今回は映画鑑賞の合間の蔵の街巡りでしたが、次回はもう少し時間をかけてあちこち歩き回りたいと思います。

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# by pinholephoto | 2015-05-13 20:48 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

第8回 栃木・蔵の街かど映画祭(2) 蔵の街 栃木市


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映画祭で訪れた栃木市ですが、映画鑑賞の合間に蔵の街を歩いてみました。

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巴波川(うずまがわ)にはたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

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手入れが行き届いている蔵も、そうでない蔵も、どちらもいいものです。

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お昼に入った社会福祉法人なすびの里が経営するなすび食堂です。昭和初期に建てられた建物で、中に入ると歴史を感じさせられます。

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980円の定食です。肉が柔らかく、とてもおいしくいただきました。

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この建物は1階が東武百貨店で、2階から上は栃木市役所になっています。

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# by pinholephoto | 2015-05-12 19:09 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

第8回 栃木・蔵の街かど映画祭(1) とち介 栃木市


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2015年5月9日と10日に栃木市で行われた第8回栃木・蔵の街かど映画祭に行ってきました。栃木市中心部に点在する蔵などの歴史的建造物が二日間ミニシアターとなり、多数の映画が上映されます。

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オープニングセレモニーが行われた栃木高校の講堂には、とち介も登場しました。

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旧栃木町役場(旧市役所別館)では、第1回栃木・蔵の街かどアワードグランプリを受賞した中野森監督のセレクション上映があり、監督の作品が10本上映されました。

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中野監督の作品の他にも、栃木市を舞台にした栃木市的ラブストーリー「しもつかれガール」や下呂温泉に妖怪が出没する「七子の妖気」などを観て楽しみました。市民による手作りの暖かみの感じられる映画祭でした。

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# by pinholephoto | 2015-05-11 21:22 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

横浜市電保存館 横浜市磯子区滝頭


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横浜駅からバスに乗って30分の磯子区滝頭にある横浜市電保存館に行ってきました。市電が廃止になった翌年の1973年に開館して、40周年を迎えた一昨年リニューアルが行われたそうです。

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この保存館は市営住宅の1階にあり、外から見ると典型的な団地の建物なので、中に入るまでは本当に市電の車両が保存されているのか一瞬心配になったりしました。

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実際には展示されている車両の種類もたくさんあり、リニューアル間もないため塗装などもきれいで、子どもたちはもちろん、おとなでも楽しめる施設になっています。

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孫は運転手になり切ったり、鉄道模型のショー運転を見たり、車庫入れゲームなどをして遊びました。

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入館料100円はお得ですね。

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# by pinholephoto | 2015-05-04 20:44 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

寺山歌劇★くるみ割り人形 楽塾 座・高円寺


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毎年大型連休恒例の楽塾公演「寺山歌劇★くるみ割り人形」を観てきました。今回初めて取り入れた映像の効果も抜群で、昨年までの公演と比べてかなりパワーアップしていました。

クララがドロッセルマイヤー先生と出かけたのは、
黒い鞄の中にあるお城。
美しいマリー姫には醜い歯が!
世界中の名医を集めた
お菓子パーティは”泡”だらけ。

にっくきねずみを退治しろ!
コッペリウスはねずみの呪いを
解くことができるのか?
大冒険の果てにクララが見つけた
二つのもの、それは何?

流山児★事務所創立30周年記念公演第3弾【流山児★事務所+楽塾コラボレーション】
楽塾創立18周年記念公演
寺山修司生誕80年

作:寺山修司
上演台本・演出:流山児祥 

【出演】
いそちゆき、河内千春、川本かず子、桐原三枝、阪口美由紀、杉山智子、関口有子、
高野あっこ、内藤美津枝、二階堂まり、西川みち子、みかわななえ、宮沢智子、村田泉、めぐろあや
/ラビオリ土屋、後藤英樹、柏倉太郎、森涼介/流山児祥 

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# by pinholephoto | 2015-05-03 21:31 | 演劇 | Comments(0)

毛利元郎 展 イタリアの物語 ギャラリーガゼボ 鵠沼海岸


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毎年この時期には、小田急線鵠沼海岸駅から徒歩約30秒のギャラリーガゼボに、イタリアの街の風景や静物、海などを題材にした作品を多く描いている毛利元郎さんの個展を観に行っています。毛利さんは、都内外の百貨店のギャラリーなどで年に数回個展を開催していますが、ここ鵠沼海岸での個展も毎年欠かさず開催しています。

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年に一度、ガゼボで毛利さんの作品を拝見し、お話しするのを楽しみにしています。

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鵠沼海岸駅周辺は、散歩するにはもってこいの緑が豊かな落ち着いた住宅街です。

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# by pinholephoto | 2015-04-29 22:31 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美 Bunkamura ザ・ミュージアム


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渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ボッティチェリとルネサンス」を観に行ってきました。東急百貨店の外に、写真のような開催中の美術展のディスプレイがあることを初めて知りました。

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意外なほど空いていたため、解説を読みながら時間をかけてじっくりと鑑賞することができました。作品の描かれた時代背景などを知ることで、より楽しく観ることができるものですね。イタリアはミラノしか行ったことがありませんが、フィレンツェをぜひ訪れてみたいと思いました。

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# by pinholephoto | 2015-04-24 20:48 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

赤い丸型ポスト 桜木の宿 樋口一葉ゆかりの法真寺 Pinhole Photography


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2010年4月25日に、本郷にある法真寺で撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。法真寺のとなりには、樋口一葉が4歳から9歳までの5年間住んだ家がありました。一葉は、現在は駐車場になっているところにあった家を、「桜木の宿」と呼んだそうです。

Hongo, Tokyo
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1/2 second
Film: Fuji Pro 800

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ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

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# by pinholephoto | 2015-04-15 18:29 | ピンホール写真館(国内) | Comments(0)

春の横浜散歩 2015年3月(2)


このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

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春の横浜散歩写真2015年3月、その2です。近所を歩くだけでそれなりに面白いものが目に入ってきます。

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# by pinholephoto | 2015-04-12 21:12 | 写真撮影記録 | Comments(0)

春の横浜散歩 2015年3月(1)


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『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

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4月に入ってから寒暖の差が激しく、冬と春と初夏を行ったり来たりしているような気がします。今日の写真は、2015年3月の横浜散歩写真です。港横浜のイメージとはかけ離れた風景ですが、これも横浜の表情の一つです。

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# by pinholephoto | 2015-04-10 20:58 | 写真撮影記録 | Comments(0)

サヨナラから始まる物語 予告編 NPO法人 遺言・相続リーガルネットワーク




遺言・相続問題のショートムービー「サヨナラから始まる物語」の予告編です。セミナー参加者として映っています。私自身も経験した代襲相続の問題がリアルに描かれています。

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# by pinholephoto | 2015-04-08 16:54 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

雨の新宿御苑でピンホール写真撮影 と タイニイアリス


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昨日はおそらく都内で桜の花を楽しむことのできる最後の日曜日だったと思いますが、あいにくの天気でした。新宿御苑は例年と比べて人出は多くありませんでしたが、それでも結構な賑わいでした。

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雨の日の撮影会はスタート前は気が重いですが、撮り始めるとカメラが濡れるのを気にしつつも、それなりに夢中になってしまうものです。

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新宿の小劇場タイニイアリスが32年の歴史に昨日幕を閉じました。最後の公演、韓国の劇団昌世(チャンセ)の「ソレモク」(雪害木)を3日(土)に観てきました。動物を演じるというのはこういうことなのか、と感心しながらの鑑賞でした。

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# by pinholephoto | 2015-04-06 19:24 | ピンホール写真撮影記録 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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