ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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デルフトの運河 Delft オランダ Pinhole Photography


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2007年の7月、オランダのデルフトで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。デルフトの旧教会の床にはフェルメールの名が刻まれた石があり、その下でフェルメールが眠っています。オランダは水の国、どこに行っても運河があります。

Delft, The Netherlands
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1/2 second
Film: Fuji Pro 800

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オランダで撮ったモノクロ写真です。いつどこの町で撮ったかの記憶は定かではありません。古いネガが見つかり、分解掃除したスキャナーで取り込んでみました。

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by pinholephoto | 2012-12-08 10:33 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

アムステルダムの馬車 と KLMのデルフト焼きミニチュアハウス Pinhole Photography


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2007年の7月に、アムステルダムの広場で撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。この二頭立ての馬車にはHiltonの看板があるので、宿泊客専用の馬車かもしれません。使用した穴ガメTr27というカメラは超広角なので、馬からの距離は見た目よりも近く、蹴られないかとビクビクしながらの撮影でした。

Amsterdam, The Netherlands
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1/8 second
Film: Fuji Pro 800

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ヨーロッパに行く時の航空会社はKLMを使うことが多いのですが、2009年6月には無料航空券でビジネスクラスに乗りました。写真は搭乗記念に貰えるデルフト焼きのオランダの家です。この家は、1780年に建てられたアムステルダムにある家をモデルにしています。中にはお酒が入っていますが、飲まないで置いておくと中身は蒸発してしまいます。

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by pinholephoto | 2012-12-04 11:03 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

アムステルダムの運河とアンネの家 ピンホール写真展「時の旋律」 コニカミノルタプラザ


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2010年7月31日から新宿のコニカミノルタプラザでピンホール写真展を開催します。展示する写真を撮影した街を紹介するシリーズ第16 回です。前回はオランダのデルフトでしたが、今日は同じくオランダのアムステルダムです。国土の多くが海面よりも低い国なので、オランダの歴史は水との戦いの歴史でもあるわけですが、観光客にとっては運河を眺めながらの散策は、オランダ観光の最大の魅力の一つです。写真の自転車の向こうに見えるのは、アンネ・フランク一家の隠れ家だった建物です。
このシリーズもいよいよネタ切れなので、今回で最終回となります。

依頼していたプリントが完成して、一昨日両国にあるフレームマンに持ち込みました。今回も3年前の個展と同じく、アルポリックにクリスタルプリントを直貼りしての展示になります。完成作品とは、前日に展示会場でお目にかかることになります。ドキドキしながら待つことにしましょう。

写真展見学
 7月16日 第34回ルナ展「瞬間・瞬時」(Portrait Gallery)
 7月16日 川合多喜子写真展「自然・光と影の詩」(Roonee 247photography)
 7月16日 石内都写真展「tokyo bay blues 1982-1984」(ギャラリー蒼穹舎)
 7月16日 JPS2010年新入会員展「私の仕事」(アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 7月16日 髙達志写真展「ラサ その光と色」(フォトギャラリー キタムラ)
 
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by pinholephoto | 2010-07-16 22:30 | 個展 「時の旋律」 2010 | Comments(0)

デルフトの運河と新教会


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7月31日から新宿のコニカミノルタプラザでピンホール写真展を開催します。展示する写真を撮影した街を紹介するシリーズ第15 回です。前回はドイツのヴュルツブルクでしたが、今日はオランダのデルフトです。デルフトといえば、デルフトブルーが特徴のデルフト焼きと、17世紀に活躍した画家フェルメールが思い浮かびます。写真はデルフトの運河に架かる橋から眺めた新教会です。

写真展見学
 7月13日 世界報道写真展2010(東京都写真美術館)
 7月13日 ヨシ比嘉写真展「さわやかな夜風とともに」(ギャラリー冬青)
 7月13日 山脇敏次写真展「Fishes in the pond」(新宿ニコンサロン)
 7月13日 高橋岑夫写真展「富士と共に」(ニコンサロンbis新宿)
 7月13日 吉江淳写真展「Riverland」(コニカミノルタプラザ)
 7月13日 佐藤圭写真展「敏の音律」(コニカミノルタプラザ)
 7月13日 第11回コニカミノルタ フォト・プレミオ年度賞受賞写真展
 
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by pinholephoto | 2010-07-13 20:31 | 個展 「時の旋律」 2010 | Comments(0)

デルフトの運河 Delft, the Netherlands オランダ Pinhole Photography


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新しい年2009年が始まりました。今年もよろしくお願いします。

本年最初に紹介するピンホール写真は、オランダのデルフトで撮った運河の写真です。フェルメールが、「デルフトの眺望」という風景画を描いたとされている場所のすぐ近くの運河で、2007年の7月に撮った写真です。7月だというのに雨が降って風が強く、とても寒かったのを覚えています。フェルメールの作品は、真贋に疑問の残るものも含めて36点ほどしか残されていませんが、その中で1番好きなのが「デルフトの眺望」です。デン・ハーグのマウリッツハイス美術館で実物を観るまでは、印刷された写真で見てもいい作品だとは全く思いませんでした。「芸術新潮」のフェルメール特集にあった説明を引用します。
  プルーストをして「世界で最も美しい絵」と言わしめた傑作。この深みのある
  空の青は、現地で実物を見なければ決して感じられない。(2008年9月号)
フェルメールの作品は小さなものが多いのですが、「デルフトの眺望」は96.5×115.7cmで、絵の前に立つととても大きく感じられ、絵の中の風景に引き込まれるようです。

◇昨年2008年にピンホール写真を展示させていただいた記録をまとめておきます。
 『四谷写真塾 第3回合同展』
  2008年3月18日~30日 Portrait Gallery(四谷)
 『hari-ana 2008』
  2008年5月27日~6月1日 Roonee(四谷)
 『第2回 横浜山手の坂道と風景展』
  2008年5月31日~6月9日 Art Gallery山手(横浜山手町)
 『第44回神奈川県美術展』 
  2008年9月10日~21日 神奈川県民ホールギャラリー(横浜山下町) 
  2008年10月8日~19日 厚木市文化会館展示室(厚木市)
 『ピンホール倶楽部18人展 時の光景』
  2008年10月9日~15日 アイデムフォトギャラリー「シリウス」(新宿)

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by pinholephoto | 2009-01-01 19:32 | ピンホール写真館(海外) | Comments(2)

デルフトの運河と自転車 Delft オランダ Pinhole Photography


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オランダという国のステレオタイプなイメージとしては、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。私が思いつくのは、チューリップ、風車、自転車、運河、17世紀に活躍したレンブラントやフェルメールといった画家たち、アンネ・フランク、といったところでしょうか。国土の1/4が海面より低いオランダを旅すると、どこへ行っても水(運河)がある国、という印象を強く受けます。

今日の写真は、2007年の7月にオランダのデルフトで撮影しました。デルフトといえば、画家のフェルメールが生まれ、活躍した町として有名です。彼が描いた数少ない風景画の「デルフトの眺望」は、フェルメールの作品の中で私が最も好きなものの1つです。町の中心に建つ旧教会には、彼の墓があります。

写真展、美術展見学
 1月19日 廣瀬由美子写真展 「TuTu」(ギャラリー冬青)
 1月19日 立木義浩写真展 「時代の男」(コニカミノルタプラザ)
 1月19日 池浦敏郎写真展 「You'll Never Walk Alone」(コニカミノルタプラザ)
 1月19日 第8回六の会展 「顔・貌」(ポートレートギャラリー)
 1月20日 サップグリーン展 ~あおくさいわたしたち~(Art Gallery山手)

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by pinholephoto | 2008-01-20 21:53 | ピンホール写真館(海外) | Comments(4)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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