ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

anagame.exblog.jp ブログトップ

タグ:スコットランド ( 9 ) タグの人気記事

MAMIYA 6で撮ったエディンバラ駅 Edinburgh Waverley


f0117059_22401886.jpg

今更ですが、個展で展示した写真を展示した順番通りに見られるように、現在ホームページを作成中です。スキャンするためにプリントを発掘中に見つけたのが、2006年10月にエディンバラの駅を撮った写真です。エディンバラにはロンドンから列車で行ったのですが、目的地まであと1時間ほどというところで止まってしまい、バスに乗り換えることになりました。3時間以上余分にかかって到着したのがこの駅です。

f0117059_22405072.jpg

このカメラについているレンズは、日東光学のコミナーレンズ(本社のある諏訪市湖南にちなんで名付けられたそうです)です。周辺光量の落ちがピンホール的な感じがします。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2014-07-18 23:05 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

クライド川の遊歩道 スコットランド Pinhole Photography


f0117059_14203296.jpg

2006年の10月、スコットランドのクライド川野生保護区で撮った、クライド川に沿った遊歩道の「森の中のベンチ」のピンホール写真 / 針穴写真です。

New Lanark, Scotland
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1/2 second
Film: Fuji Pro 800

f0117059_14264141.jpg

写真だと分かりませんが、川は汚染されていて異臭が鼻をつきました。かつて画家のターナーが好んでこの地の風景を描いたそうです。現在はどうなっているのでしょうか。

f0117059_1427972.jpg

クライド川は世界遺産に登録されているニュー・ラナークの村を流れています。ロバート・オーウェンなどが作り上げた理想的な村として有名で、工場、住宅、学校などの建物が保存されており、年間40万人を超える観光客が訪れるそうです。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2012-12-28 14:41 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

ニュー・ラナークのクライド川 スコットランド ピンホール写真展「時の旋律」


f0117059_10342585.jpg

2010年7月31日から新宿のコニカミノルタプラザでピンホール写真展を開催します。展示する写真を撮影した街を紹介するシリーズ第12 回です。前回はパリのエッフェル塔でしたが、今日はスコットランドのニュー・ラナークです。ニュー・ラナークは、1800年から1825年にかけてロバート・オーウェンが紡績工場を管理していたことで有名になりました。世界遺産に登録されており、当時の生活を体験できるアトラクションなどもあり、多くの観光客が訪れています。ニュー・ラナークには画家のターナーがよく描いたクライド川が流れており、クライド滝まで遊歩道を歩いて行けるようになっていますが、川には油が浮いていて、鼻を突く何ともいえない悪臭が漂っているのは残念なことです。

写真展見学
 7月5日 濱野節子写真展「素顔な街」(ニコンサロンbis新宿)
 7月5日 清水さち子写真展「大間 to Pu~視点」(新宿Nikon Salon)
 7月5日 竹谷出写真展「瀬戸内のひと」(コニカミノルタプラザ)
 7月5日 Days Japan 写真展「地球の上に生きる2010」(コニカミノルタプラザ)
 7月5日 堀道生写真展「途中Ⅳ」(ギャラリー蒼穹舎)
 7月5日 仙葉烈写真展「おしどり百景」(アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 7月5日 溝部秀二写真展「here and there ソウル/東京」(PLACE M)
 7月5日 橋本きよ子写真展「花のフォトグラム」(Portrait Gallery)
 7月6日 加藤法久VS花山一男「フォトグラフィックセッション」(横浜みなと町ギャラリー)

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-07-06 10:46 | 個展 「時の旋律」 2010 | Comments(0)

エディンバラの旧市街 ピンホール写真展「時の旋律」 コニカミノルタプラザ


f0117059_19174946.jpg

7月31日から新宿のコニカミノルタプラザで開催する写真展で展示する写真は42点です。展示する作品のリストを作成し、今日プリントの依頼をしました。42点のうち、ドイツで撮影した写真が21点、フランスが6点、オーストリアが5点、オランダが4点、スコットランドが3点、スペインが2点、スウェーデンが1点です。ちょうど半数がドイツで撮影した写真になりました。プリントの依頼をしたら少しホッとしました。

今日の写真は、小雨が降るスコットランドの旧市街で撮影しました。

写真展見学
 6月8日 「古屋誠一メモワール」(東京都写真美術館)

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-06-09 19:35 | 個展 「時の旋律」 2010 | Comments(0)

エディンバラの教会 Edinburgh, Scotland スコットランド Pinhole Photography


f0117059_1944401.jpg

今日の横浜は晴れて気温も上がり、春の到来を感じさせられました。花粉もかなり飛んでいたようです。
今日のピンホール写真は、2006年10月にスコットランドのエディンバラで撮った、「過去との対話」です。スコットランド旧市街にある、ロイヤルマイルという通り沿いの教会で撮影しました。観光客でにぎわっている通りから、一歩教会の敷地に足を踏み入れると、そこには静寂な空間がありました。

写真展他見学
 3月8日 「源氏物語千年紀 石山寺の美」(そごう美術館)
 3月9日 臼田健二写真展「Water Way」(銀座Nikon Salon)
 3月9日 小柴一良写真展「水俣」(新宿Nikon Salon)
 3月9日 東京造形大学・大学院 2008年度作品展(ニコンサロンbis)
 3月9日 園原徹写真展「ALASKA」(コニカミノルタプラザ)
 3月9日 阿部俊一写真展「美瑛の大地」(アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 3月9日 第8回ニッコールクラブ東銀座写游支部写真展(フォトギャラリーキタムラ)
 3月9日 飯山安政写真展「江南春」(ギャラリー蒼穹舎)
 3月9日 飯山大写真展「THE PLACE OF LIFE」(Place M)
 3月9日 三修会第14回写真展「四季燦々」(ポートレートギャラリー)

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2009-03-10 19:54 | ピンホール写真館(海外) | Comments(6)

クロースの光と影 Edinburgh, Scotland エディンバラ Pinhole Photography


f0117059_19445049.jpg

昨日は20℃近くまで気温が上がって暖かかったので、コートなしで撮影に出かけました。夜は台風のような強風で、夜中に目が覚めた人もいたのではないでしょうか。今朝も暖かいと思ったら、午後から気温が下がって夕方には大分寒くなってしまいました。気温の変化に体がついて行けません。
今日のピンホール写真は、2006年10月にエディンバラの旧市街で撮った、『クロースの光と影』です。エディンバラ大学のキャンパスが街のあちこちに点在しています。この写真は、大学の古い建物と、旧市街のメインストリートをつなぐ通路を撮ったものです。

撮影記録
 12月21日 表参道、横浜山手

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2008-12-22 20:00 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

エディンバラのホリルードハウス宮殿 スコットランド Pinhole Photography


f0117059_10163180.jpg

エディンバラ城から、旧市街を東に向かってロイヤルマイルを歩くと、ホリルードハウス宮殿があります。エリザベス女王がスコットランドに来ると、この宮殿に滞在するそうです。敷地内には、修道院の廃墟が残されています。今日のピンホール写真は、2006年10月にエディンバラで撮影した、ホリルードアビーの廃墟です。この空間にいると、数百年の時を遡ることができるような感覚を覚えます。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2008-11-24 10:49 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

秋のクライド川 スコットランド Pinhole Photography


f0117059_2202711.jpg

ドイツで撮影したフィルム31本の現像が終わり、今は依頼したコンタクトプリントが仕上がってくるのを待っています。今回の旅行では、訪れた町で出会った人に撮影をお願いする機会が多くありました。ドナウヴェルトでは、一休みしようと入った小さなパン屋さんに集まってきた子どもたち。ネルトリンゲンでは、情報誌を配達している母娘や黄色い自転車に乗った郵便配達の男性。ローテンブルクでは、結婚式を挙げたばかりのカップルや路地裏でたむろしている中学生。ニュルンブルクでは、日本に友達がいるという男性や親がやっている店の前を箒で掃いている少年。ゴスラーでは、黒犬に黒猫(これは人ではありませんね)。他にも消防士や大道芸人など、何人かの人に撮影させていただきました。旅先での人との出会いは、旅の最大の楽しみの1つです。

今日の写真は、昨年の10月に訪れたスコットランドで撮影したピンホール写真 / 針穴写真です。世界遺産に指定されているニューラナークという村を流れている川で、かつて画家のターナーが描いた風景を見ることができます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2007-05-11 22:42 | ピンホール写真館(海外) | Comments(2)

エディンバラのクロース スコットランド マミヤ6の修理完了


f0117059_2220216.jpg

中古カメラ市で買った旧マミヤ6をオーバーホールに出していましたが、修理が完了して今日戻ってきました。このカメラは、もちろんピンホールカメラではありません。

マミヤ6のレンズは、日東光学のコミナーレンズ(本社のある諏訪市湖南にちなんで名付けられたそうです)ですが、このレンズは周辺光量の落ちが目立ちます。これはピンホール的なレンズ(ピンホールカメラにはレンズがないのでおかしな表現ですが)なのではないかと感じて、気に入っています。

上の写真は、今年10月に訪れたエディンバラのクロース(路地)で撮った作品です。「ピンホール写真展」では、エディンバラで撮ったピンホール写真も展示したいと考えています。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2006-12-10 22:21 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)
line

近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30