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ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)


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今回の旅で泊まったソウルのホテルは、ホテル大祐(テウ)イン 호텔대우인 のシングルルームです。地下鉄1号線と2号線の市庁(シチョン)駅の7番出口から徒歩5分ほどで、観光にはとても便利な立地です。金浦空港からは空港鉄道でソウル駅まで約20分、地下鉄1号線に乗り換えて1駅の市庁で降ります。

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温冷浄水器が各階の廊下にあり、部屋には水筒が置いてあります。シングルルームには室内金庫はありません。

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シングルルームはとにかく狭いのですが、スーツケースを広げられる程度の広さはあります。

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滞在中はとても寒い日もありましたが、オンドルのため室内は暖かく快適でした。室内で無料のWi-Fiが利用できます。

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シャワーとトイレは分かれておらず、カーテンなども無いため、トイレを濡らさずにシャワーを浴びるのは大変です。

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地下1階が食堂になっており、朝8時から9時半まで無料で朝食を食べることができます。

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スープは味噌汁、シチュー、カレー味のスープなど、毎日違うものが用意されていました。メインになる料理があるわけではありませんが、おかずも毎日少しずつ違う内容でした。

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コーヒーも飲めてよかったです。

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部屋のコンセントは2種類あり、充電などするのに日本から持って行ったものをそのまま使えるので便利です。

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ドライヤーはテレビの置いてあるデスクの引き出しに入っていました。

宿泊料金の安いホテルに慣れている人には、立地が良く朝食が無料など、おすすめのホテルです。ただ、バスルームの使い勝手などから、ホテルで快適に過ごしたいという人には向かないかもしれません。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
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by pinholephoto | 2016-11-16 01:16 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 と 南山コル韓屋村 ソウル旅 2016年9月(3)


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2016年の3回目となる韓国旅行は孫も一緒で、一番の目的はロッテワールドで遊ぶことでした。ロッテワールドは娘たちが小学生の頃、今から20年以上前に行って以来となります。小さな子どもから大人まで楽しむことのできるよくできた遊園地だと思います。

目的を果たした翌日は、南山コル韓屋村、徳寿宮、そして3月にも訪れた梨花洞(イファドン)に行きました。演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の裏手にある、坂道や急な階段のたくさんある梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。階段に描かれた川を遡る鯉は消されて見ることができませんでしたが、その代わりに建物の壁に鮮やかな鯉が描かれていました。

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「梨花洞鍛冶屋」の案内矢印です。

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観光客にとっては坂道も階段もあまり苦にならない楽しい街ですが、住むとなると話は別だと思います。

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梨花洞にあるミルク工房の店内です。4,000ウォンと少し高めですが、一口食べてそれだけの価値はあると思いました。

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梨花洞は、生活している人にとっては観光客による騒音などの問題もあり、住みにくくなっているかもしれません。
2016年3月のソウル旅のときは、階段の鯉の絵を見ることができました。その他の梨花洞壁画村の写真もご覧ください。 
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 

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南山コル韓屋村は、地下鉄3・4号線の忠武路(チュンムロ)駅を出てすぐのところにあります。伝統韓屋5棟などがあり、体験学習の場としても利用されています。入場料は無料です。

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2016年9月のソウル旅で食べた食事を一部紹介します。

東大門歴史文化公園の近くにあるトッケビプルゴギという店で食べたケブプルゴギです。肉が1人前300グラムで15,000ウォンでした。写真は3人前です。写真には写っていませんが、おかずも数種類つきます。ご飯は別で、1人前1,000ウォンでした。

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ロッテワールドの隣にある民俗博物館の韓国伝統食堂街で食べたプルゴギビビンパです。この写真ではわかりませんが、ご飯と具が別々に出てきました。ご飯をこの器に移してから混ぜて食べました。コチュジャンは欠かせません。8,100ウォンでした。食後にサービスで提供されるとても甘いコーヒーが、辛い韓国料理を食べた後だととてもおいしく感じます。

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ロッテワールド内のフードコートで食べたカルグクスです。マンドゥーも入っていました。おいしかったのですが、価格は8,500ウォンと高かったです。

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金浦空港に隣接しているロッテモールのフードコートで孫が食べたキッズオムレツです。本格的な鉄板焼きの店の大きな鉄板で焼いたオムレツとポテトです。

ソウル旅 2016年9月(1)OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex
ソウル旅 2016年9月(2)現代レジデンス ジュニア・ファミリー ソウル市中区忠武路 

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by pinholephoto | 2016-09-30 20:45 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

現代レジデンス ジュニア・ファミリー ソウル市中区忠武路 ソウル旅 2016年9月(2)


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今月2016年9月は、3月以来半年ぶりにソウルに行ってきました。今回も3月と同じ現代レジデンス(ヒョンデレジデンス)に泊まりました。写真は屋上ガーデンから撮ったホテルの前にある公園です。この公園にはいくつかの健康器具が設置されています。旅行中の運動不足解消に役立つかもしれません。

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3月は最上階15階の1502号室のツインで、今回はお隣の1501号室のジュニア・ファミリーです。孫を含む4人での旅でしたが、ダブルベッド1つとシングルベッド2つのジュニア・ファミリーは十分な広さでした。

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テレビは100を超えるチャンネルを見ることができます。どんな番組があるか一巡するだけで相当時間がかかります。

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部屋にはキッチン、冷蔵庫、洗濯機などがありますが、バスタブはなくシャワーのみで、室内金庫はありません。初日に冷蔵庫を開けるとミネラルウォーターが2本入っていました。ホテルの案内には初日だけミネラルウォーターのサービスありとなっていますが、なぜか二日目と三日目には3本のミネラルウォーターが冷蔵庫に入っていました。

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コンセントの形状が日本とは違いますが、フロントで5,000ウォンのデポジットを払うとアダプターを貸してくれます。デポジットの5,000ウォンはチェックアウト時に返金されます。

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1501号室からの眺めです。中部市場のアーケードの屋根が見えます。1501号室は角部屋で、2方向の眺望を楽しむことができます。

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屋上ガーデンからは、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

現代レジデンスについては、現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)もご覧ください。

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現代レジデンスの地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと5号線で乗り換えなしで行くことができます。乙支路4街駅から現代レジデンスへの行き方は、8番出口を出て歩くという案内がほとんどですが、おすすめの行き方は中部市場を通る行き方です。

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8番出口へ向かう階段を右手に見て、その左の地下通路をまっすぐ東大門歴史文化公園方面に向かって進みます。

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しばらく歩くと左手に写真の階段が見えます。

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階段を上って外に出ると、すぐ右手に中部市場が見えます。横断歩道を渡って中部市場に入り、そのまま進んで中部市場を抜けると、左斜め前に15階建ての現代レジデンスが目に入ります。あとは道を渡って少し歩けば到着です。海産加工品の店を見ながら歩けば楽しいし、雨が降っていても中部市場には屋根があるので、8番出口から歩くよりもおすすめです。

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by pinholephoto | 2016-09-29 23:04 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 ソウル旅 2016年3月(8)


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ソウルの仁寺洞を訪れると必ずと言っていいほど入って一休みするのが水曜日(スヨイル)という伝統茶とコーヒーの店です。かぼちゃの甘酒を飲んだのですが、甘酒ともお茶とも違うけれど、かぼちゃの香りと味がするおいしい飲み物でした。写真に写っている赤いものは、凍らせた柿です。これが意外とおいしかったので、試してみたいと思います。

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違和感を感じることなく存在するソウルの街角に描かれている壁画です。

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大通りより路地を歩く方が発見があり楽しいですね。

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バイクは荷物を運ぶのに重要な役割を担っています。寒い季節には風除けが欠かせません。

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仁寺洞の猫です。

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仁寺洞の路地裏にある店で食べたプルゴギ定食です。二人前で1人1万ウォンでした。焼き魚もついていてお得感があります。

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景福宮の西には西村と呼ばれる地域があります。李朝の時代には医官(医者)や画員(絵師)などが多く住んでいたということです。

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テンジャン(味噌)やカンジャン(醤油)などの大豆発酵食品のもとになるメジュが売られています。

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写真の女性はヤクルトの製品を売っているヤクルトレディです。韓国でもよく見ますが、オランダでも見たことがあります。

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大学路の店で牛シャブランチを食べました。二人前の肉です。

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野菜がたっぷり入っている鍋に肉を入れます。

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肉がなくなったら麺とご飯を入れて食べます。1人1万ウォンでした。

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ソウル旅 2016年3月(7)景福宮と国立民俗博物館  

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by pinholephoto | 2016-04-12 23:43 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

景福宮と国立民俗博物館 ソウル旅 2016年3月(7)


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ソウル観光の定番として欠かせないのが景福宮でしょうか。光化門の前は大勢の観光客でにぎわっていました。

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宮殿を守る守門将の交代儀式を見ることができます。守門将制度が整備された15世紀当時の軍人たちの服飾と武器、衣装をそのまま再現しているそうです。

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勤政殿は景福宮の正殿で、朝鮮時代初期から歴代の国王の即位式や朝賀を行ったところです。

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勤政殿の玉座です。歴史ドラマでよく見ますね。

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景福宮の隣には国立民俗博物館があります。韓国人の生活、民俗、文化がわかる展示を見ることができます。

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これは巫堂(ムーダン)の儀式の様子でしょうか。

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昔の民家なども再現されています。

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医学に関するコーナーもあります。

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鍼のツボがわかるように作られた人形です。

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入館料無料の国立民俗博物館は見どころ満載で、屋外には1970~80年代の街が再現されていますが、残念ながら今回は屋外展示を見ることができませんでした。次回以降の楽しみに取っておきます。

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by pinholephoto | 2016-04-11 10:57 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館 ソウル旅 2016年3月(6)


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景福宮の光化門前にある光化門広場には、世宗大王の銅像があります。世宗(セジョン)は朝鮮王朝第4代の王(1397-1450)で、ハングルを創製し、科学の発展に尽くしました。絶対音感の持ち主でもあったそうです。

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世宗大王像の前には渾天儀(こんてんぎ)のレプリカがあります。1万ウォン紙幣の表には世宗の肖像が、裏には渾天儀が描かれています。

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世宗大王像の裏には、セジョンイヤギ(世宗物語)の入り口があります。世宗大王の生涯と業績がわかる展示館が、光化門広場の地下に広がっています。

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世宗大王がなぜ学者たちにハングルを作らせたのかから始まり、完成に至るまでの過程が人形を使ってわかりやすく説明されています。

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訓民正音諺解本です。1446年に公布された訓民正音がハングルと呼ばれるようになったのは、20世紀になってからのことです。

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世宗物語は展示面積が2,500平方メートルと広く、世宗大王の生涯、政治、ハングル創製、科学と芸術、軍事政策などの業績やエピソードを知ることができます。

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世宗は王立天文台である簡儀台を作るなど、天文学の発展にも力を入れたそうです。

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ハングルを題材にした作品も多数展示されています。

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世宗物語の隣、世宗文化会館の地下には李瞬臣物語という展示館があります。展示面積は1,700平方メートルで、亀甲船のレプリカも展示されています。どちらも見ごたえのある展示です。

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世宗物語と李瞬臣物語は、世宗文化会館の施設です。その世宗文化会館にある韓国料理のレストランで食べたプルゴギです。見た目も味もすき焼きそのものといった感じでした。今回のソウル滞在中にプルゴギを4回も食べたのですが、見た目も味もすべて違っていました。

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by pinholephoto | 2016-04-09 23:58 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

北村の韓屋 北村展望台からの眺め ソウル旅 2016年3月(5)


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地下鉄3号線の安国駅北側、景福宮と昌徳宮に挟まれた三清洞(サムチョンドン)を歩きました。韓国の伝統的な家屋、韓屋が多く残されています。写真は、北村展望台からの眺めです。

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歩いているとあちこちに北村展望台の案内があるので、どんなところかと行ってみることにしました。

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これが展望台の入り口です。集合住宅の最上階が展望台として営業しており、入場料は3,000ウォンでした。

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下から見るとこんな感じです。

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瓦屋根の向こうに高層ビルや南山、景福宮などを眺めることができます。

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今回は路地裏を隅々まで歩き回ることができなかったので、次の機会に再訪したいと思います。

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by pinholephoto | 2016-04-02 20:28 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 ソウル旅 2016年3月(4)


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地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅は、演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅です。大学路にあるマロニエ公園の裏手の細い道を進むと、坂道や急な階段の多くある梨花洞(イファドン)があります。梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。

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川を遡っているような生き生きとした鯉が描かれている階段も、上から見るとただ急なだけの階段で、なぜ多くの観光客が写真を撮っているのか、理由がよくわかりません。

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この壁画の左奥には、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

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路地を曲がると次はどんな壁画が見られるのか、坂はきついですが、歩いても疲れを感じさせない街です。

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ずいぶん高いところまで登ってきましたが、この階段も上から見ると普通の階段です。

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階段を下りるとこんな風になっています。

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あっちの路地にもこっちの路地にも、とにかく大勢の観光客がいます。住民にとっては迷惑なこともあるでしょう。大きな声は出さないように。

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楽しくなる仕掛けがたくさん用意されています。

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思わず手を振りたくなってしまいます。

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路地裏といえば猫ですが、巨大すぎて最初は猫と認識できませんでした。

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路上美術館の正式名称は「駱山プロジェクト」で、2006年9月に文化観光部の生活環境改善事業の一環として始まったそうです。

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全ての壁画を見ることはできませんでした。次回はもう少し時間をかけて回りたいと思います。

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by pinholephoto | 2016-03-30 21:01 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア ソウル旅 2016年3月(3)


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ソウルの地下鉄を利用するには、T-moneyカードがあると便利です。T-moneyカードは、スイカやパスモと同じプリペイド式のカードです。T-moneyカードを使うと運賃が割引になったり、一部地域を除く全国で使うことができます。パスモやスイカより便利なカードです。駅にあるこの機械でチャージするときには、日本語で案内してくれます。

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今回のソウル旅で利用した地下鉄の路線や駅の数は限られたものですが、駅の自動改札機は3種類目にしました。この改札機は一番古いタイプのものですが、ある程度力を入れないとバーが動かなかったり、荷物が多いとうまく通れなかったりで、使い勝手はよくありません。

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このタイプの改札機であれば、何の問題もなく通ることができます。

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おそらくこれが最新の自動改札機だと思います。スリムで洗練された印象の改札機です。

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今回滞在した現代レジデンスの最寄り駅、地下鉄5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅のホームドアです。ソウルに300近くある地下鉄駅の全てに、写真のような天井までほぼ完全にホームを被うフルスクリーンタイプのホームドアが設置されています。2005年11月から工事を始めて、2010年には全駅に設置が完了したそうです。

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こちらは同じく5号線の金浦空港駅で、ホームドアが閉まるところです。

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北村と仁寺洞の玄関口となっている地下鉄3号線の安国駅構内にある、「ソウル市 都市ギャラリー」の一部です。

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安国駅にはダイソーもありました。 ダイソーは2015年3月現在で、海外26の国と地域に1400店舗があるそうです。

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演劇や芸術の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅、地下鉄4号線恵化(ヘファ)駅構内には、「リチャード3世」の宣伝ポスターもありました。

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ソウルの地下鉄駅との関係はありませんが、市内の両替所です。円からウォンへの両替は、空港の銀行よりも街中の両替所の方がレートはよかったです。

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by pinholephoto | 2016-03-26 12:33 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)


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今回のソウルは、中部市場の近くにある現代(ヒョンデ)レジデンスに泊まりました。地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと、5号線で乗り換えなしというのが便利です。

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ホテルのようでホテルでない、自宅マンションのような感覚で滞在することができました。

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ドアを開けると、最初にキッチンと洗濯機に目が行きます。もちろん冷蔵庫もあります。写真には写っていませんが、玄関には意味もなくたくさんの靴が収納できる下駄箱もあります。

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部屋で洗濯機で洗濯ができるのはいいですね。オンドル(床暖房)なので一晩で乾きました。

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ツインルームには、ダブルベッドとシングルベッドがあります。二人で滞在するには十分な広さです。室内では、無料でWi-Fiが利用できます。

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シャンプーとリンスはありますが、石鹸は小さな固形のものだけです。ドライヤーはありました。

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シャワーのみでバスタブはありません。

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海外のホテルに滞在するときに気になるのがプラグとコンセントの形状です。最近の電気製品や充電器などの電圧は、100Vから240Vまで対応しているものが多くて助かりますが、コンセントに差し込むことができなくては使えません。

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そこで20年以上前から愛用しているこの製品が役に立ちます。ほぼ全世界の電源コンセントに対応しているということです。

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今回は右の白い製品も持って行ったのですが、形状は合っていてもコンセントの穴に届かず、使い物になりませんでした。ホテルの場合は、日本と同じ形状のコンセントがあるところも多いので、心配する必要はないかもしれません。

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by pinholephoto | 2016-03-25 00:59 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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