ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

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デルフトの運河 Delft オランダ Pinhole Photography


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2007年の7月、オランダのデルフトで撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。デルフトの旧教会の床にはフェルメールの名が刻まれた石があり、その下でフェルメールが眠っています。オランダは水の国、どこに行っても運河があります。

Delft, The Netherlands
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1/2 second
Film: Fuji Pro 800

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オランダで撮ったモノクロ写真です。いつどこの町で撮ったかの記憶は定かではありません。古いネガが見つかり、分解掃除したスキャナーで取り込んでみました。

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by pinholephoto | 2012-12-08 10:33 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

デルフトの運河と新教会


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7月31日から新宿のコニカミノルタプラザでピンホール写真展を開催します。展示する写真を撮影した街を紹介するシリーズ第15 回です。前回はドイツのヴュルツブルクでしたが、今日はオランダのデルフトです。デルフトといえば、デルフトブルーが特徴のデルフト焼きと、17世紀に活躍した画家フェルメールが思い浮かびます。写真はデルフトの運河に架かる橋から眺めた新教会です。

写真展見学
 7月13日 世界報道写真展2010(東京都写真美術館)
 7月13日 ヨシ比嘉写真展「さわやかな夜風とともに」(ギャラリー冬青)
 7月13日 山脇敏次写真展「Fishes in the pond」(新宿ニコンサロン)
 7月13日 高橋岑夫写真展「富士と共に」(ニコンサロンbis新宿)
 7月13日 吉江淳写真展「Riverland」(コニカミノルタプラザ)
 7月13日 佐藤圭写真展「敏の音律」(コニカミノルタプラザ)
 7月13日 第11回コニカミノルタ フォト・プレミオ年度賞受賞写真展
 
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by pinholephoto | 2010-07-13 20:31 | 個展 「時の旋律」 2010 | Comments(0)

デルフトの運河 Delft, the Netherlands オランダ Pinhole Photography


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新しい年2009年が始まりました。今年もよろしくお願いします。

本年最初に紹介するピンホール写真は、オランダのデルフトで撮った運河の写真です。フェルメールが、「デルフトの眺望」という風景画を描いたとされている場所のすぐ近くの運河で、2007年の7月に撮った写真です。7月だというのに雨が降って風が強く、とても寒かったのを覚えています。フェルメールの作品は、真贋に疑問の残るものも含めて36点ほどしか残されていませんが、その中で1番好きなのが「デルフトの眺望」です。デン・ハーグのマウリッツハイス美術館で実物を観るまでは、印刷された写真で見てもいい作品だとは全く思いませんでした。「芸術新潮」のフェルメール特集にあった説明を引用します。
  プルーストをして「世界で最も美しい絵」と言わしめた傑作。この深みのある
  空の青は、現地で実物を見なければ決して感じられない。(2008年9月号)
フェルメールの作品は小さなものが多いのですが、「デルフトの眺望」は96.5×115.7cmで、絵の前に立つととても大きく感じられ、絵の中の風景に引き込まれるようです。

◇昨年2008年にピンホール写真を展示させていただいた記録をまとめておきます。
 『四谷写真塾 第3回合同展』
  2008年3月18日~30日 Portrait Gallery(四谷)
 『hari-ana 2008』
  2008年5月27日~6月1日 Roonee(四谷)
 『第2回 横浜山手の坂道と風景展』
  2008年5月31日~6月9日 Art Gallery山手(横浜山手町)
 『第44回神奈川県美術展』 
  2008年9月10日~21日 神奈川県民ホールギャラリー(横浜山下町) 
  2008年10月8日~19日 厚木市文化会館展示室(厚木市)
 『ピンホール倶楽部18人展 時の光景』
  2008年10月9日~15日 アイデムフォトギャラリー「シリウス」(新宿)

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by pinholephoto | 2009-01-01 19:32 | ピンホール写真館(海外) | Comments(2)

デルフトの運河と自転車 Delft オランダ Pinhole Photography


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オランダという国のステレオタイプなイメージとしては、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。私が思いつくのは、チューリップ、風車、自転車、運河、17世紀に活躍したレンブラントやフェルメールといった画家たち、アンネ・フランク、といったところでしょうか。国土の1/4が海面より低いオランダを旅すると、どこへ行っても水(運河)がある国、という印象を強く受けます。

今日の写真は、2007年の7月にオランダのデルフトで撮影しました。デルフトといえば、画家のフェルメールが生まれ、活躍した町として有名です。彼が描いた数少ない風景画の「デルフトの眺望」は、フェルメールの作品の中で私が最も好きなものの1つです。町の中心に建つ旧教会には、彼の墓があります。

写真展、美術展見学
 1月19日 廣瀬由美子写真展 「TuTu」(ギャラリー冬青)
 1月19日 立木義浩写真展 「時代の男」(コニカミノルタプラザ)
 1月19日 池浦敏郎写真展 「You'll Never Walk Alone」(コニカミノルタプラザ)
 1月19日 第8回六の会展 「顔・貌」(ポートレートギャラリー)
 1月20日 サップグリーン展 ~あおくさいわたしたち~(Art Gallery山手)

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by pinholephoto | 2008-01-20 21:53 | ピンホール写真館(海外) | Comments(4)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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