ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

anagame.exblog.jp ブログトップ

タグ:台北 ( 11 ) タグの人気記事

台北街歩きとカフェ 富錦街 邀月兒 民生東路 微熱山丘 2017年8月 台北の旅(6)


f0117059_23163523.jpg

小籠包の京鼎小館で食事してから、緑とカフェの多い富錦街と民生東路を散策しました。

f0117059_2317846.jpg


f0117059_23174482.jpg


f0117059_9501872.jpg


f0117059_9505396.jpg


f0117059_9513114.jpg


f0117059_954276.jpg


f0117059_9521050.jpg


f0117059_9545094.jpg


f0117059_9552382.jpg

散策の途中で、民生東路にあるパイナップルケーキの Sunny Hills 微熱山丘に立ち寄りました。パイナップルケーキとお茶が試食できます。大人の雰囲気と大人の味でした。

f0117059_9561566.jpg

ポン菓子売りがいました。

f0117059_9565468.jpg

暑い中を歩いて疲れたのでカフェで一休みです。邀月兒 Lunar Bistro という店に入りました。

f0117059_9572922.jpg

冷たいお茶をいただきました。

f0117059_958021.jpg

店内は落ち着いた雰囲気です。店のWi-Fiを利用することができます。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2017-09-09 11:21 | Comments(0)

京鼎小館の小籠包 と 思慕昔のかき氷 と 自助餐 2017年8月 台北の旅(5)


f0117059_15372253.jpg

今回の台北滞在では、京鼎小館という小籠包の店に行きました。MRT文湖線と松山新店線の南京復興駅から、歩いて約13分の敦化北路にあります。写真は炒空心菜という、空心菜の炒めものです。

f0117059_15375131.jpg

日本にも出店している有名店で、台北の京鼎小館が総本店となっています。

f0117059_15381713.jpg

塩味で薄味のエビチャーハンです。

f0117059_153848100.jpg

牛肉麺です。

f0117059_15392517.jpg

烏龍小籠包です。烏龍茶の味はしなかったような気がします。

f0117059_15422625.jpg

エビシューマイです。

f0117059_1543129.jpg

こしあんとタロイモの小籠包です。

f0117059_15435281.jpg

日本に出店している京鼎樓は、おしゃれで高級なイメージですが、台北の総本店は庶民的な食堂といったイメージの店でした。

f0117059_1544296.jpg

台北でかき氷といえば、MRT東門駅近くにある思慕昔でしょうか。ここでかき氷を食べるのは、昨年の4月以来2回目になります。超級雪酪芒果雪花冰(スーパーソルベとマンゴー雪花氷)210元と、超級綜合草莓雪花冰(スーパーフルーツミクスイチゴ雪花氷)220元を食べました。昨年の4月はそれぞれ190元と200元だったので、20元値上がりしていました。

f0117059_15481653.jpg

台北の街を歩いていると、自助餐という看板のある店を見かけます。今回の台北滞在で泊まった康寧生活會館の最寄り駅、MRT文湖線の葫洲駅の近くにある自助餐の店です。

f0117059_1549217.jpg

たくさんあるおかずの中から、食べたいおかずを自分で取って食べます。店によっては自分で取らず、店の人が取るところもあります。

f0117059_15493161.jpg

これで320元でした。安くはないですね。会計を済ませてからご飯とスープを取り、お替り自由で食べることができました。店によってはスープは別料金になっていたり、細かい違いがあるようです。

f0117059_15495991.jpg

ご飯は店内で食べるように書いてありました。

f0117059_15502521.jpg

2階に食べられるスペースがありました。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2017-09-07 15:53 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

国立台湾科学教育館と台北市児童新楽園 士林 2017年8月 台北の旅(4)


f0117059_1944455.jpg

小学生の孫も一緒の台北の旅ということで、今回は国立台湾科学教育館と台北市児童新楽園にも行ってきました。どちらもMRT淡水信義線の士林駅から徒歩で行けます。

f0117059_1951595.jpg

士林駅から中正路に出たら左折して中正路をしばらく歩きます。

f0117059_196724.jpg

とにかく暑かったのですが、商店など見ながら歩いたためか、それほど長くは感じませんでした。

f0117059_1964250.jpg

しばらく歩くと、中正路と基河路の交差点があります。ここで右折して基河路を進みます。

f0117059_1971470.jpg

士林駅を出発してからゆっくり歩いて約20分で、左手に写真の建物が見えます。これが国立台湾科学教育館です。歩くのは特に暑い季節には大変ですが、MRTの駅からバスで来ることもできます。

f0117059_1974330.jpg

国立台湾科学教育館の入館料は、大人が100元で小学生は70元でした。3階から6階が常設展で、3階と4階には生命科学、自然科学の展示、5階と6階には物質科学、数学、地球科学の展示があります。また、5階には空中自転車もあります。体験型の展示も多いので、中国語がわからなくてもそれなりに楽しむことができました。

f0117059_1981282.jpg

国立台湾科学教育館の隣には、台北市児童新楽園という遊園地があります。公立の遊園地で、入園料は大人が30元、小学生が15元という安さです。

f0117059_1984394.jpg

土曜日だったためか、地元の親子連れで賑わっていました。写真の建物の中には、大きなフードコートやゲームセンターが入っています。フードコートのメニューは、ほとんどが中国語のみの表記で、写真のないメニューもあったりで、注文するときに多少の戸惑いはありました。

f0117059_199454.jpg

乗り物は13種類あり、身長によっては乗れなかったり、大人と一緒なら乗れたりします。

f0117059_1992721.jpg

列に並ぶ前に、乗ることができるかどうか確認することができます。

f0117059_1994961.jpg

遊園地によくあるティーカップです。中国語では咖啡杯、英語ではSpinning Tea Cupとなっていました。

f0117059_19102397.jpg

この乗り物は、中国語では宇宙迴旋、英語ではWave Swingerとなっていました。孫も楽しそうに乗っていました。

f0117059_19105667.jpg

土曜日のためか家族連れで賑わっていたと書きましたが、それでもどの乗り物も長時間待つことなく乗ることができました。暑くない季節の平日に来たらもっと楽しめただろうと思います。

f0117059_19111772.jpg

観覧車もあります。中国語では水果摩天輪となっていました。前日に猫空ロープウェイに乗ったとき、ゴンドラの中がとても暑かったので覚悟して乗ったら、何と観覧車の中は冷房が入っていました。屋根の上にソーラーパネルがあるので、これで発電した電気を使っているのでしょうか。

f0117059_19114881.jpg

観覧車からの眺めです。乗り物は、乗る度に悠遊カード Easy Card で20元か30元を支払いました。外国人観光客はほとんど見かけませんでしたが、小学生までなら経済的に遊べて、有名な観光地とは異なる空間で地元の人たちの休日の過ごし方を見ることができ、行ってよかったと思います。帰りは、遊園地を出たところにある停留所からバスに乗り、MRT淡水信義線の剣潭駅まで行きました。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2017-09-02 19:35 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

猫空ロープウェイ MRT文湖線の動物園駅と猫空駅 2017年8月 台北の旅(3)


f0117059_20194573.jpg

2016年12月にも乗ったのですが、今回も猫空ロープウェイに乗ってきました。宿泊したホテルからは、葫洲駅でMRTの文湖線に乗り、松山空港を経由して終点の動物園駅まで、乗り換えなしで行けます。MRTの文湖線は無人運転のモノレールで、一番前の席からは景色がよく見えます。

f0117059_20202499.jpg

MRTの動物園駅から猫空ロープウェイの動物園駅までは少し歩きます。近くに台北市立動物園があるためでしょうか、途中には動物愛護の銅像がありました。

f0117059_2021471.jpg

地面にはこんな昆虫もいました。

f0117059_20213417.jpg

写真の右手奥には、キリンが描かれた煙突が見えます。

f0117059_2022481.jpg

ロープウェイの動物園駅です。平日の午前中だったためか、猫空行きのロープウェイにはほとんど並ばずに乗ることができました。ところが、帰りは写真のように列ができていました。猫空ロープウェイは、午前中に行くのがいいと思います。

f0117059_20223823.jpg

ゴンドラは、床が透明なのと透明でないのがあり、透明なのに乗るためには別の列に並んで長時間待たなければなりません。

f0117059_20232214.jpg

晴れていれすばらしい眺めを楽しむことができます。ただし、ゴンドラには冷房がないため、暑い季節にはそれなりの覚悟が必要かもしれません。

f0117059_2024193.jpg

終点の猫空駅です。駅には観光案内所、コンビニ、トイレがあります。

f0117059_20243336.jpg

ロープウェイの料金は、動物園駅から猫空駅まで120元と、MRTと比べてかなり高くなっています。ただ、標高24.1メートルの動物園駅から、標高299.3メートルの猫空駅までの約4キロの距離を、眺望を楽しみながら移動できる、と考えるとお得かなという気がします。

f0117059_2025313.jpg

猫空駅の近くで、美味しいソフトクリームをいただきました。抹茶と紅茶のミックスだったと思います。

f0117059_20253530.jpg

猫空駅の近くには、庶民的なフードコートもあり、昼時にはとても賑わっていました。

f0117059_20262389.jpg

安くておいしいチャーハンとそばです。

f0117059_20264038.jpg

フードコートでは、この60元のタピオカミルクティーも飲みました。注文するとその場で作ってくれます。濃厚な味わいで美味しくいただきました。

f0117059_20265892.jpg

猫空は名前に猫が入っていますが、残念ながら生きている猫に会うことはできませんでした。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2017-08-27 21:28 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

康寧生活會館 Kang Ning Service Apartment 台北のホテル 2017年8月 台北の旅(2)


f0117059_19563293.jpg

今回の台北旅行では、小学生の孫を含む4人が一部屋に泊まれるホテルを探しました。観光に便利なところにあるホテルはどこも高いため、松山空港からMRT文湖線で8駅の葫洲駅から徒歩約5分の康寧生活會館(カン ニン サービス アパートメント)に泊りました。台北市東部に位置する宿泊施設です。

f0117059_1957355.jpg

康寧醫院 Kang-Ning Hospital という病院と同じ建物にあり、1階にはコンビニがあります。

f0117059_19573468.jpg

部屋のタイプはデラックスルームです。ドアを開けて入ると、右手には冷蔵庫と収納棚があります。

f0117059_1958854.jpg

左手にはキッチンと洗濯機があります。滞在中はキッチンも洗濯機も使いませんでした。毎日人数分のミネラルウォーターが置いてありました。

f0117059_19584964.jpg

ドアを開けて入ると正面にはリビングがあります。

f0117059_19593174.jpg

リビングにはベランダがあります。中央の道路の奥に見えるのが、MRT文湖線の高架です。

f0117059_2001032.jpg

右の方を見ると、緑が豊かな環境であることがわかります。

f0117059_2004790.jpg

リビングから右の方を見ると、リビングの他に2部屋あることがわかります。それぞれが完全に独立した部屋になっているわけではないので、広い部屋を3つの空間に仕切って、リビングと2つのベッドルームのようにしていると考えればいいと思います。

f0117059_2012883.jpg

これがリビングの隣にある空間です。ダブルベッド1台と十分過ぎる収納棚があります。

f0117059_2025766.jpg

そしてこれが一番奥の空間で、同じくダブルベッドが1台あります。

f0117059_2032574.jpg

奥からリビングの方を見るとこんな風になっています。

f0117059_2034655.jpg

このデラックスルームには、ウォークインクローゼットもあり、貴重品金庫もあります。今まで泊まった中で一番狭いホテルの部屋と同じくらいの広さがありそうです。

f0117059_2041291.jpg

バスルームは特に不便なく使えましたが、ウォッシュレットにはなっていません。

f0117059_2044027.jpg

小さな固形石鹸とシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシセットなどが用意されています。ヘアドライヤーもあります。

f0117059_206271.jpg

1階にあるレストランでの朝食がセットになっていました。朝食は朝7時からです。

f0117059_2065886.jpg

温かい食べ物も何種類かあり、毎日少しだけメニュー内容が変わっていました。

f0117059_2092454.jpg

特に美味しいということはありませんが、広い部屋に朝食が付いていることなどを考えると、コストパフォーマンスの高い宿泊施設だと思います。ただし、病院に併設されているアパートメントで、長期滞在して通院している人もいるようなので、普通のホテルとは少し違う雰囲気です。

f0117059_2015824.jpg

MRT文湖線の葫洲駅です。駅周辺には食事ができる自助餐や食堂、コンビニなどがあります。MRTを利用すれば、台北市内の観光にもそれほど不便は感じないと思います。

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2017-08-10 20:16 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

NH853便とNH852便の機材と機内食 羽田ー台北 ANA 2017年8月 台北の旅(1)


f0117059_202965.jpg

昨年の12月以来となる台北に行ってきました。前回は成田からデルタ航空のビジネスクラス、デルタ・ワンでしたが、今回は昨年の4月と同じ羽田発の全日空エコノミークラスを利用しました。写真は、台北の松山空港に到着したNH853便のBoeing878です。

f0117059_20292815.jpg

行きのNH853便の機内食です。すき焼き風ご飯のようですが、肉の量があまりに少なくてちょっとびっくりでした。

f0117059_20294824.jpg

帰りのNH852便は、機材の到着遅れで予定より45分遅れての出発となりました。写真は松山空港に到着直後のNH852便です。

f0117059_2030495.jpg

NH852便は、松山空港の6番ゲートからの出発でした。

f0117059_20302470.jpg

松山空港の出発ロビーは広々とした空間にそれほど人も多くなく、快適に待つことができました。

f0117059_20304215.jpg

飛行機はほぼ満席でしたが、出発ロビーは混雑することもなく、ストレスを感じることはありませんでした。

f0117059_20305886.jpg

帰りのNH852便の機内食です。行きの機内食と同様、量が少ないと感じました。

f0117059_20311848.jpg

機内のエンターテイメントは充実していると思います。

台北の旅 2016年12月(1) DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 
台北の旅 2016年4月(1) NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2017-08-08 21:14 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

DL69便とDL578便の機材と機内食 成田ー桃園 デルタ航空 台北の旅 2016年12月


f0117059_10332382.jpg

今年の4月以来となる台湾旅行に行ってきました。今回は成田発のデルタ航空を利用しました。デルタ航空のビジネスクラス、デルタ・ワンが諸税込で往復52,390円ということで、7年ぶりにビジネスクラスに乗ることにしました。機材は往復ともBoeing767-300ERです。成田ー桃園のDL69便はポートランド発成田経由の台北行きで、桃園ー成田のDL578便は台北発成田経由のホノルル行きです。写真は桃園空港のゲートD9で出発を待つDL578便です。

f0117059_10491753.jpg

成田空港では、24番ゲートから台北行きのDL69便に乗り込みました。B767には、すべての乗客が同じドアから入ります。

f0117059_11253.jpg

行きのDL69便では、一番前の中央の席1Cに座りました。リクライニングしたときに足が入る部分が、2番目より後ろの席よりも奥が深くて広いような気がします。

f0117059_1194622.jpg

7年ぶりに機内でいただくウエルカムドリンクです。

f0117059_11115077.jpg

デルタ航空のサイトには、「大きな機内エンターテイメント用スクリーンとノイズキャンセリングヘッドフォンで、デルタスタジオのお好きなコンテンツをお楽しみください。」とあります。映画などの種類も多く、長距離路線でも退屈することなく空の旅を楽しめそうです。各座席には110ボルトの電源コンセントとUSBポートがあります。

f0117059_11193152.jpg

座席のリクライニングの操作はスムーズにできました。フルフラットのビジネスクラスは初体験です。台北までの短時間のフライトでしたが、Westin Heavenlyの枕と掛布団が心地よい眠りに誘ってくれました。長距離路線ではないので、アメニティキットの提供はありません。

f0117059_11345519.jpg

搭乗開始の直後、コックピットの様子が見えます。

f0117059_11405869.jpg

窓側の一番前の席1Aです。

f0117059_11411925.jpg

帰りのDL578便では、窓側の前から二番目の席2Aに座りました。

f0117059_11414178.jpg

帰りの便でいただいたウエルカムドリンクはミモザです。シャンパンとオレンジジュースの組み合わせ、おいしくいただきました。

f0117059_11515014.jpg

機内のトイレの写真を自分が写らないように撮るのは結構大変です。

f0117059_11541778.jpg

食事前の飲み物は、なぜか普段は飲まないトマトジュースをいただくことが多かったのですが、今回は帰りの便でワインを飲んでみました。

f0117059_1225977.jpg

行きのDL69便では、サーモンのソテー(柚子味噌バターソース、レッドライスリゾット、スナップえんどう、カシューナッツのカラメリゼ)をいただきました。食事は鶏胸肉のピーカンナッツクラスト、オレキエッテパスタ(ベジタリアン)、サーモンのソテー、冷菜プレートの4種類からの選択で、すべてにミックスグリーンサラダ、チョコレートムース、パン各種がつきます。食事は2016年冬のメニューです。

f0117059_12115847.jpg

陶器の茶碗でいただくと食後のお茶もおいしく感じます。

f0117059_12121650.jpg

普段は飲むことのないスタバのコーヒーです。

f0117059_12124287.jpg

帰りのDL578便では、豚肉の炒め物(醤油風味、ご飯、野菜、ミックスグリーンサラダ)をいただきました。鶏肉のソテー、豚肉の炒め物、ミックスグリーンサラダの3種類からの選択で、すべてにココナッツミニタルト、パン各種がつきます。

f0117059_1213874.jpg

台北桃園空港のD9ゲートの隣には、ユナイテッド航空の大きな飛行機がありました。

f0117059_12132812.jpg

桃園空港を離陸するため、滑走路に進入するところです。

f0117059_12134693.jpg

成田ー台北が4時間35分、台北ー成田が3時間15分の短いフライトですが、フルフラットのビジネスクラスをお得に堪能することができました。

KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2) 
OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex ソウル旅 2016年9月(1) 
DL608便とDL607便の機材と機内食 デルタ航空 グアムの旅 2016年6月(2)  
NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 台北の旅 2016年4月(1)

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2016-12-24 13:04 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

松山文化創意園区 台北の旅 2016年4月(4)


f0117059_224945.jpg

崋山1914文化創意産業園区を訪れた翌々日には、松山文化創意園区 Songshan Cultural and Creative Park に行きました。MRT板南線の国父紀念館駅または市政府駅から徒歩で行けます。

f0117059_22492145.jpg

1937年に建設された松山煙草工場の広大な跡地が、文化施設として生まれ変わりました。

f0117059_22493946.jpg

煙草工場当時の資料も展示されています。

f0117059_22495876.jpg

敷地内のバロック庭園です。庭園は緑が豊かで噴水もあります。

f0117059_22501941.jpg

訪れた日はそれほど暑くなく、気持ちよく散策することができました。

f0117059_22503849.jpg

歴史のある建物を見て回るだけでも十分楽しめます。

f0117059_22505618.jpg

日出印象珈琲館というカフェがあります。

f0117059_22511165.jpg

ここで食べたチーズケーキがとてもおいしかった。コーヒーが90元、チーズケーキは100元でした。

f0117059_22513152.jpg

長居したくなる雰囲気の良いカフェでした。

f0117059_22515644.jpg

広大なイベントスペースの一角では、国立台南大学視覚芸術與設計学系 Department of Visual Arts and Design の学生が制作した作品が多数展示されていました。

f0117059_22522237.jpg

見ごたえのある作品が多く、時間をかけて鑑賞しました。

f0117059_22524055.jpg

崋山1914文化創意産業園区と同様、とにかく敷地が広くて見どころが多いので、時間をかけてゆったりと見て回りたいおすすめの場所です。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(3)崋山1914文化創意産業園区

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2016-06-24 23:45 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

崋山1914文化創意産業園区 台北の旅 2016年4月(3)


f0117059_1913213.jpg

ホテルにチェックインして荷物を置き、最初に行ったのがホテルから歩いて行ける崋山1914文化創意産業園区です。日本統治時代に造られた酒工場の跡地を改装し、酒蔵や倉庫として使われていた建物が、アートスペースやショップ、レストランになっています。暗くなってから行ったのですが、家族連れやカップルなどで賑わっていました。

f0117059_19293159.jpg

個性的なショップがたくさんあり、見ていて飽きることがありません。

f0117059_1914316.jpg

欲しいなと思うものがいくつもあったのですが、今回はぐっとこらえて何も買いませんでした。

f0117059_19142710.jpg

照明が効果的に使われていて雰囲気がいいので、暗くなってから訪れるのがいいかもしれません。

f0117059_19295379.jpg

家が上下逆さまになっているのには驚きましたが、反転世界 崋山顛倒屋 UPSIDE DOWN HOUSEという2016年7月22日までの期間限定の展示で、この家の中に入ることもできます。

f0117059_1916108.jpg

映画館もあり、観たいと思いながらまだ観ていない映画も上映していました。

f0117059_19163733.jpg

このカフェには高倉健の写真が何枚も飾ってあります。

f0117059_1916565.jpg

楽しそうで入ってみたくなるショップがたくさんあります。

f0117059_19172242.jpg

短い時間ですべてを見て回るのは難しいので、次回は昼間から足を運んでみたいと思います。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(2)KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 
台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区 

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2016-06-24 16:59 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KDMホテル 凱統飯店 自助餐の弁当 台北の旅 2016年4月(2) 


f0117059_20401355.jpg

20年ぶりの台北で泊まったのは、松山空港からも近いMRT忠孝駅の出口3を出ると、すぐ目の前にあるKDMホテルです。建物はかなり古そうですが、室内はそれほど古さを感じさせません。部屋は15階のスーペリアツィンで一泊8,775円でした。

f0117059_20403226.jpg

部屋に金庫はありませんでした。

f0117059_2040555.jpg

シャワーのお湯はしっかり出ました。シャワーカーテンがあればよかったのですが。

f0117059_2275478.jpg

用意されている石鹸は、小さな固形石鹸でした。冷蔵庫には人数分のミネラルウォーターが入っていて助かりました。

f0117059_2041136.jpg

ホテルにチェックインした日のテレビでは、はなかっぱが放送中でした。

f0117059_2041335.jpg

ホテル近くの自助餐と書いてある店で買った弁当です。ご飯の上に食べたいおかずを指差して載せてもらいました。

f0117059_20415038.jpg

それぞれが100元で、味も量も満足できるものでした。自助餐の店は街のあちこちで見かけました。

台北の旅 2016年4月(1)NH853便と852便の機内食 春水堂のタピオカミルクティー 
台北の旅 2016年4月(3)崋山1914文化創意産業園区 
台北の旅 2016年4月(4)松山文化創意園区

このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
ピンホール写真館(海外)ピンホール写真館(国内) でご覧いただけます。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2016-06-21 21:21 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
line

近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31