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タグ:梨花洞壁画村 ( 2 ) タグの人気記事

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 と 南山コル韓屋村 ソウル旅 2016年9月(3)


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2016年の3回目となる韓国旅行は孫も一緒で、一番の目的はロッテワールドで遊ぶことでした。ロッテワールドは娘たちが小学生の頃、今から20年以上前に行って以来となります。小さな子どもから大人まで楽しむことのできるよくできた遊園地だと思います。

目的を果たした翌日は、南山コル韓屋村、徳寿宮、そして3月にも訪れた梨花洞(イファドン)に行きました。演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の裏手にある、坂道や急な階段のたくさんある梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。階段に描かれた川を遡る鯉は消されて見ることができませんでしたが、その代わりに建物の壁に鮮やかな鯉が描かれていました。

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「梨花洞鍛冶屋」の案内矢印です。

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観光客にとっては坂道も階段もあまり苦にならない楽しい街ですが、住むとなると話は別だと思います。

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梨花洞にあるミルク工房の店内です。4,000ウォンと少し高めですが、一口食べてそれだけの価値はあると思いました。

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梨花洞は、生活している人にとっては観光客による騒音などの問題もあり、住みにくくなっているかもしれません。
2016年3月のソウル旅のときは、階段の鯉の絵を見ることができました。その他の梨花洞壁画村の写真もご覧ください。 
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 

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南山コル韓屋村は、地下鉄3・4号線の忠武路(チュンムロ)駅を出てすぐのところにあります。伝統韓屋5棟などがあり、体験学習の場としても利用されています。入場料は無料です。

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2016年9月のソウル旅で食べた食事を一部紹介します。

東大門歴史文化公園の近くにあるトッケビプルゴギという店で食べたケブプルゴギです。肉が1人前300グラムで15,000ウォンでした。写真は3人前です。写真には写っていませんが、おかずも数種類つきます。ご飯は別で、1人前1,000ウォンでした。

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ロッテワールドの隣にある民俗博物館の韓国伝統食堂街で食べたプルゴギビビンパです。この写真ではわかりませんが、ご飯と具が別々に出てきました。ご飯をこの器に移してから混ぜて食べました。コチュジャンは欠かせません。8,100ウォンでした。食後にサービスで提供されるとても甘いコーヒーが、辛い韓国料理を食べた後だととてもおいしく感じます。

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ロッテワールド内のフードコートで食べたカルグクスです。マンドゥーも入っていました。おいしかったのですが、価格は8,500ウォンと高かったです。

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金浦空港に隣接しているロッテモールのフードコートで孫が食べたキッズオムレツです。本格的な鉄板焼きの店の大きな鉄板で焼いたオムレツとポテトです。

ソウル旅 2016年9月(1)OZ1075便とOZ1045便の機内食 アシアナ航空 羽田空港 Sky Lounge Annex
ソウル旅 2016年9月(2)現代レジデンス ジュニア・ファミリー ソウル市中区忠武路 

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by pinholephoto | 2016-09-30 20:45 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 ソウル旅 2016年3月(4)


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地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅は、演劇の街として有名な大学路(テハンノ)の最寄り駅です。大学路にあるマロニエ公園の裏手の細い道を進むと、坂道や急な階段の多くある梨花洞(イファドン)があります。梨花洞では、路上美術館を楽しむことができます。

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川を遡っているような生き生きとした鯉が描かれている階段も、上から見るとただ急なだけの階段で、なぜ多くの観光客が写真を撮っているのか、理由がよくわかりません。

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この壁画の左奥には、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

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路地を曲がると次はどんな壁画が見られるのか、坂はきついですが、歩いても疲れを感じさせない街です。

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ずいぶん高いところまで登ってきましたが、この階段も上から見ると普通の階段です。

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階段を下りるとこんな風になっています。

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あっちの路地にもこっちの路地にも、とにかく大勢の観光客がいます。住民にとっては迷惑なこともあるでしょう。大きな声は出さないように。

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楽しくなる仕掛けがたくさん用意されています。

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思わず手を振りたくなってしまいます。

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路地裏といえば猫ですが、巨大すぎて最初は猫と認識できませんでした。

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路上美術館の正式名称は「駱山プロジェクト」で、2006年9月に文化観光部の生活環境改善事業の一環として始まったそうです。

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全ての壁画を見ることはできませんでした。次回はもう少し時間をかけて回りたいと思います。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館 
ソウル旅 2016年3月(7)景福宮と国立民俗博物館 
ソウル旅 2016年3月(8)韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路

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by pinholephoto | 2016-03-30 21:01 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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