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タグ:森美術館 ( 5 ) タグの人気記事

村上隆の五百羅漢図展 Takashi Murakami: The 500 Arhats 森美術館


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一昨日のことですが、森美術館で開催中の 村上隆の五百羅漢図展 に行ってきました。会場入り口にあるこの人形にはびっくりです。

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達磨大師 Daruma the Great

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慧可断臂 Eka Danpi "Eka's amputation"

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富を乞う者、走るべからず。 Those Who Seek Wealth Must Never Run

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五百羅漢図(部分) The 500 Arhats

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五百羅漢図(部分) The 500 Arhats

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円相 Enso

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このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
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by pinholephoto | 2016-01-29 23:59 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(3)


【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

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《父から子へ:通過儀礼》From Father to Son: A Rite of Passage 2007

ベトナム戦争を描いた代表的なハリウッド映画である『地獄の黙示録』(1979)と『プラトーン』(1986)において、それぞれの主役を演じるマーティン・シーンとチャーリー・シーンは実際の親子である。レはこれらの映画を編集して似通った場面を二面のスクリーンに並べて投影し、戦争体験を共有する親子の姿を表現する。戦争に行くことによって父や祖父が体験したことを知ろうとする若者が多いことに気づいたレは、戦争を男性にとっての通過儀礼のように扱う伝統に対して疑問の目を向けている。

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《抹消》Erasure 2011

壊れたボートと夥しい数の家族写真。作家自身を含む、世界中の難民の体験が伝わってくる。

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《南シナ海ピシュクン》South China Sea Pishkun 2009

ベトナム戦争最後の日、脱出のために米軍のヘリコプターが続々と軍艦に着陸、次の機のために船上のヘリコプターを海に廃棄した出来事を、ネイティヴ・アメリカンのバッファロー狩りの様子に例えた作品。

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《ポルノ、あります》Porn Here 2009

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《原付修理します》Bicycle Repair Signals 2009

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by pinholephoto | 2015-09-21 18:47 | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(2)


【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

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《農民とヘリコプター》The Farmers and the Helicopters 2006

独自にヘリコプターを開発する農民と独学の技術者に焦点を当て、ベトナム戦争のアイコンであるヘリコプターにまつわるベトナム人のさまざまな思いを表現する。

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《傷ついた遺伝子》Damaged Gene 1998

ベトナム戦争中に使用された枯葉剤の影響による深刻な健康被害に焦点を当てた公共プロジェクト。

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《ベトナム戦争のポスター》Vietnam War Posters 1989

ベトナム戦争におけるアメリカ人とベトナム人の犠牲者を比較する作品。

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by pinholephoto | 2015-09-18 21:16 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ディン・Q・レ展:明日への記憶 Dinh Q. Lê: Memory for Tomorrow 森美術館(1)


森美術館で開催中の ディン・Q・レ展:明日への記憶 を観てきました。

【以下森美術館のサイトからの引用です】ディン・Q・レはカンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ、10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため、家族とともに渡米しました。写真とメディアアートを学んだ後、ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た、写真を裁断してタペストリー状に編む「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)を発表し、一躍注目されることになります。また、レは綿密なリサーチとインタビューに基づき、人々が実体験として語る記憶に光を当てます。国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品《農民とヘリコプター》(2006年)では、自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に、ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。
ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては戦後70年の節目を迎えたいま、国家や社会の「公式な」歴史の陰で語られることのなかった市井の人々の名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会のより密接な関わりを探ることはきわめて重要な課題ではないでしょうか。本展ではディン・Q・レの作品とユニークな活動を通して、私たちの過去と現在、そして未来について考えます。【以上森美術館のサイトからの引用です】

複数の写真プリントを細長く裁断し、それらを縦糸と横糸をあみあげるようにして制作された「フォト・ウィービング」の作品は、ベトナム人の叔母に教わったゴザを編む手法から思いついたものです。

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《無題 (#5)》(1998)

カンボジアのポル・ポト派の虐殺によって犠牲になった人々の顔写真と、壮麗なアンコールワット遺跡の写真を編み込んだ作品で、権力、平和、暴力、美などの異なるイメージが混在しながら強い印象を放つ。

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《無題(パラマウント)》(2003)(部分)

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《無題(二重の女)》(2003)

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《無題(「空高く飛ぶ飛行機」シリーズより)》(2004)

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《消えない記憶#14》(2000-2001)

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《消えない記憶#10》(2000-2001)

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《巻物:ティック・クアン・ドック》(2013)

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《巻物:ファン・ティー・キム・フック》(2013)

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by pinholephoto | 2015-08-29 13:41 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

府中市郷土の森博物館 と 森美術館 六本木 スカイデッキ


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今日は府中市郷土の森博物館に行ってきました。1921年(大正10年)に竣工した旧府中町役場を裏から撮った写真です。洋風建築に和風建築が付属しています。

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1935年(昭和10年)に建設された旧府中尋常高等小学校です。郷土の森博物館の敷地は広く、他にも歴史的な建物があるのですが、今日はなぜか10分の1も見ないで終わってしまいました。残りは次回の楽しみに取っておきましょう。

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話は変わって一昨日のことですが、六本木の森美術館に行ってきました。森美術館+東京シティビューの年間パスポートが入会キャンペーンで半額の3,000円になるということで、パスポートを作ってから「シンプルなかたち展」、「ふたつのアジア地図」そして「スター・ウォーズ展」などを観ました。

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森タワー屋上のスカイデッキは初めてです。東京生まれの東京育ちなのですが、東京タワーに上ったのは一回だけで、スカイツリーは未体験です。

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六本木から四谷方面に移動して、写真展も観てきました。

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by pinholephoto | 2015-05-16 22:57 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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