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タグ:水道局山タルトンネ博物館 ( 3 ) タグの人気記事

タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺 ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)


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東仁川(トンインチョン)の松峴(ソンヒョン)近隣公園にある水道局山タルトンネ博物館の見学を終えてから、公園の周辺を歩いてみました。高層マンションが目につきますが、一歩路地を入るとタルトンネの面影を感じる家並みがありました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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松峴(ソンヒョン)教会です。韓国には立派な建物の教会がたくさんあります。

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タルトンネ博物館を出て写真を撮りながら歩き、坂を下りきったところで撮った写真です。水道局山に建つ高層マンションがたくさん見えます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 

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by pinholephoto | 2016-12-09 22:51 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(2)

水道局山タルトンネ博物館 東仁川 ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)


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タルトンネ博物館は、地下鉄1号線の東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩いた坂の頂上にある松峴(ソンヒョン)近隣公園の中にあります。写真は公園にあった馬乗りをする子どもです。今から50年近く前の小学生だったとき、寒い季節の休み時間によくやりました。危険な遊びということで、担任の先生からはやらないように言われていました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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タルトンネ博物館の外観です。

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タルトンネ博物館の入口です。入館料は大人1,000ウォンで、休館日は毎週月曜日と1月1日、旧正月(ソルラル)、秋夕(チュソク、旧暦8月15日)です。開館時間は午前9時から午後6時までですが、入館できるのは午後5時半までです。

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これは茶房(タバン)と呼ばれる昔ながらの喫茶店を再現したものです。

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ミュージックボックスには、「サウンド・オブ・ミュージック」などのレコードが見えます。

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ハングルのタイプライターは初めて見ましたが、英文タイプライターとキーの数は同じぐらいでしょうか。昔仕事で和文タイプライターを使ったことがありますが、漢字を探すのに時間がかかって大変だったことを思い出します。

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階段を下りて地下1階の展示室に入ったところです。

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高層マンションが建ち、タルトンネの風景が変わり始めたころの写真でしょうか。

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いくつかの幼稚園から見学に来ていました。

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これは絵なのですが、見ると街を歩いている気分になります。

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昔のタルトンネがリアルに再現されています。

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薪だとご飯を炊くのも大仕事ですね。1960年代に私が住んでいた東京都内の家は、台所はガスでしたが、風呂は薪で焚いていました。当時はシャワーなどなく、風呂に毎日入るということもありませんでした。夏は行水で済ませたり、冬は3日に1度とかだったように思います。

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家族全員でマッチ箱の組み立ての内職をしている様子です。

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1960~70年代のタルトンネにタイムスリップした気分が味わえます。

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共同トイレです。夜中にトイレに行くのは大変だったと思います。トイレ掃除の当番が順番で回ってきたりしたのでしょうか。

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再現された展示ではありますが、路地を歩いていると迷子になりそうです。

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テレビのプロレス中継を見ています。黒電話もあります。タルトンネでも、比較的豊かな家庭のようです。

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新聞紙が壁紙として使われています。

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タルトンネ博物館の近くには、園児を乗せてきたバスが停まっていました。

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by pinholephoto | 2016-12-08 00:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)


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ソウルの市庁駅から地下鉄1号線の仁川行きに乗り、終点の1つ手前の東仁川駅で降りて、水道局山タルトンネ博物館に行きました。東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩くとかなりきつい坂道になります。坂の頂上の左手の松峴(ソンヒョン)近隣公園の中に博物館があります。韓国の公園でよく見かける健康器具が、坂の途中にもありました。

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)


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この坂道、今回は最高気温6度の寒い日でしたが、夏だったらかなりつらいと思います。

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かつてのタルトンネも、今では高層マンションが立ち並んでいます。

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この傾斜だと、雪が降ればスリップ事故が起こりそうです。

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坂を上り切って振り向いて見た眺めです。

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松峴近隣公園の中に水道局山タルトンネ博物館があります。

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博物館の隣にも高層マンションが建っています。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge
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ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺

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by pinholephoto | 2016-11-21 23:20 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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