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甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞 2017年3月 釜山の旅(2)


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甘川文化村 감천문화마을 にも、約8カ月ぶりに行ってきました。今回も都市鉄道(地下鉄)1号線の土城駅で6番出口を出て、釜山地域がんセンター近くのバス停から小型バスに乗りました。小型バスは、1-1番、2番、2-1番のどれに乗っても、甘川文化村に行くことができます。2016年7月に初めて訪れたときは、甘川文化村案内センターで2,000ウォンの地図を買い、スタンプを集めながら一通りの見どころを回りました。今回は2回目ということで、あちこち歩き回ることはせず、猫との遭遇を中心に楽しみました。

前回訪問時のブログ記事です。
甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (1)
甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (2)

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地図を見ながら歩いている人がたくさんいます。

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前回は雨が降っていたためか猫に会うことは少なかったのですが、今回は天気もよく、あちこちで猫たちに会うことができました。

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猫は家の壁に描かれていたりもします。

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公園は猫だらけでした。

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この路地の光と色と猫は、ヨーロッパの路地裏を歩いているのではと錯覚させられるものでした。

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壁の色が印象的でした。

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街の雰囲気と合っていていい感じの車が停まっていました。

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人生経験が豊富そうな顔の猫です。

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スタンプラリー終着点のコミュニティーセンター屋上では、紙飛行機を飛ばしていました。

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路地裏を歩くのは、予期しない発見があったりして楽しいものです。

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甘川文化村は、坂と階段の街でもあります。

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住んでいる人は大変そうですが、観光客にとっては何度訪れても楽しめる街だと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-13 01:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(2)


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釜山の街を歩いていると、とにかくよく猫を見かけます。これほど猫との遭遇率が高い街はあまり経験がありません。この写真の猫はもちろん本物ではありません。

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こちらは本物の釜山の猫です。曇り空の白が飛んでしまいましたが、ここは被写体優先ということで勘弁願います。

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甘川文化村の標高は200~300メートルですが、この風景を見るともっと高い山に登った気分になります。

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「村ごとオブジェ」の甘川文化村ですが、「住民が暮らしているので静かに」と書かれた看板があります。

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魚の道案内があちらにもこちらにもあるので、適当に歩いても迷子になることはなさそうです。

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観光客として訪れるのは楽しいですが、住民として暮らすのは大変そうです。

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ただ歩くだけでワクワクする路地です。雨降りでなく、青空の見られる日に再度訪れてみたい街です。

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最近の流行なのでしょうか。ソウルでも見かけましたが、昔の学生服を貸し出している店です。レトロな服装で街歩きを楽しもうということなのでしょう。

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甘川洞ではこれぐらいだと緩やかな坂道ということになると思います。

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ここはスタンプラリーの終着点となるコミュニティーセンターで、スタンプを集めた人はポストカードがもらえます。銭湯をイメージした展示も見られます。次回は傘をさしたり雨にぬれたりすることなく歩き回りたいと思います。



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by pinholephoto | 2016-07-22 22:03 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(1)


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先週、突然思いついて釜山に二泊三日で行ってきました。雨に降られてしまいましたが、前から行きたいと思っていた釜山市甘川洞(カムチョンドン)の甘川文化村に行くことができました。釜山のマチュピチュと称される甘川洞は、もともと朝鮮戦争のときに南に向かって逃げてきた避難民たちが住み着いてできたということです。

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釜山は山に囲まれた港町です。その山肌にはへばりつくようにして家々が立ち並んでいるのが見えます。甘川洞は、2009年に始まったマチュピチュプロジェクトで家屋はカラフルに塗られ、アートの街として観光名所になりました。

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甘川文化村へはマウルバスという小さなバスに乗り、曲がりくねった急な坂道を登って行きます。今回は、地下鉄1号線土城(トソン)駅の6番出口から出て最初の道を右に曲がって少し歩くとある釜山大学病院(プサンテハックピョンウォン)という停留所でマウルバス2-2番に乗り、甘川文化村(カムチョンムナマウル)の停留所で降りました。

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マウルバスの車内です。地下鉄でも使える各種プリペイドカードで運賃の支払いができます。

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バス停の近くにある甘川文化村案内センターです。ここで甘川文化村の地図を2,000ウォンで買いました。日本語の地図もあります。

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スタンプを9個集めるとポストカードがもらえます。スタンプが置いてあるところは地図に載っていますが、わかりにくく通り過ぎてしまうこともありました。雨降りの日のスタンプラリーは結構大変です。

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記念写真を撮りたくなる駐車場です。

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建物と建物の隙間には急な下り階段があります。写真を撮りたくなるところがいっぱいです。

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この古い建物は写真のギャラリーになっていて、甘川洞に住む人たちを撮った写真展が開催されていました。

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街のあちこちにギャラリーがあります。

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海を見ることができる展望台もあります。

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トイレはたくさんあり、安心して街歩きを楽しめます。

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by pinholephoto | 2016-07-21 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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