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ティーマークグランドホテル明洞 티마크그랜드호텔 명동 2017年8月 ソウルの旅(2)


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今回泊まったホテルは、地下鉄4号線の会賢(フェーヒョン)駅3番出口から徒歩1分のティーマークグランドホテル明洞 Tmark Grand Hotel Myongdong です。金浦空港からは、空港鉄道でソウル駅まで行き、4号線に乗り換えて1駅です。1階にレセプションがあり、エレベーターはルームキーがないと上がれないようになっています。部屋は15階のスタンダードダブルルームです。

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部屋には貴重品金庫、アイロンとアイロン台、大きな傘があります。

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ベッドはクィーンサイズで、寝心地もよかったです。

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バスルームには、大きめのバスタブと韓国の浄水器メーカー、チョンホナイス製の温水洗浄便座付きのトイレがあります。

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ヘアドライヤーもあります。ホテルが出来てそれほど年数が経っていないようで、室内はどこもきれいです。

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バスルームのアメニティーは、一通りそろっています。

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部屋は南山が見える側でした。滞在中ずっと天気が良くなかったのが残念です。

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テレビの画質はよかったです。

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無料のミネラルウォーターが、初日を除いて毎日2本ずつ用意されていました。初日になぜなかったのかは謎です。

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ブルートゥース対応の目覚し時計がありました。スマホに入っている音楽などを、このスピーカーで聴くこともできました。

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正面右に見える大きな建物がティーマークグランドホテル明洞です。人が歩いているのは、2017年の5月にできたばかりのソウル路7017です。1970年に開通した高架道路が、遊歩道としてよみがえりました。ホテルからソウル駅まで、この遊歩道を歩いてもそれほど時間はかかりません。

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ホテルのすぐ向かいには、南大門市場があり、夜遅くまでにぎわっています。

※ティーマークグランドホテル明洞の施設 & サービス
43インチLED TV、有線/無線インターネット
無料のミネラルウォーター2本、コーヒー/緑茶セット
バスタブ/ウォシュレット完備
シモンズビューティレストのマットレス/最高級Goose Down綿の寝具セット
ブルートゥース目覚まし時計、ティーポット、ヘアドライヤー、金庫、冷蔵庫
電話、懐中電灯、スリッパ、バスルームアメニティ、バスローブ、マルチアダプター
全室禁煙

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by pinholephoto | 2017-09-29 20:11 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE2708便と2709便の機内食 サクララウンジとKALラウンジ 2017年8月 ソウルの旅(1)


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2017年8月は、台北に続いてソウルにも行ってきました。行きは羽田空港発の大韓航空KE2708便です。出発時は雨がかなり降っていました。機材はいつもの通りBoeing777-300です。チケットはエコノミーのNクラスで、出発48時間前にならないと座席指定ができません。チケット代金はすべて込みで32,510円でした。

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ネットでチェックイン済みですが、大韓航空のカウンターで搭乗券をもらい、荷物を預けます。セルフチェックインも可能ですが、荷物をプライオリティー扱いにしてもらうには、カウンターでの手続きが必要になります。羽田空港では、日本航空のスタッフが業務を行っています。

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荷物を預けて身軽になったら、JALのサクララウンジに向かいます。KE2708便は日本航空とのコードシェア便になっているので、スカイチームのエリート・プラスの資格があればサクララウンジを利用することができます。

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サクララウンジでは朝食をいただきました。

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朝食後は場所を変えて珈琲とクッキーをいただきました。羽田のサクララウンジは広くていろいろなタイプの席があるので、移動すると気分転換になります。

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KE2708便の機内食です。チューブに入った大韓航空オリジナルのコチュジャンは、こちらから声をかけないともらえません。

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大韓航空のBoeing777-300は、シートピッチが広めなので楽です。

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羽田から金浦までは約2時間20分のフライトです。金浦空港も雨が降っていました。

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ソウルからの帰りは大韓航空KE2709便を利用しました。金浦空港出発が16時20分で、金浦空港のカウンターがオープンするのが13時30分です。

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もうすぐカウンターがオープンする13時30分です。スタッフが配置に着こうとしています。

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カウンターで荷物を預けたら、KALラウンジに行って昼食をいただきます。金浦空港のKALラウンジは出国審査の手前にあるため、出発時間ぎりぎりまでいることはできません。

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出発の時間よりかなり早く入ったため、空席が目立ちましたが、出発時間が近づくにつれてそれなりに混雑してきました。

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カップ麺とお酒以外は、ほとんど全種類いただきました。

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帰りのKE2709便の座席は、エコノミークラスの前から2番目だったので、ビジネスクラスの座席が目の前です。

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KE2709便の機内食です。巨大な豆腐は、少し食べ飽きた感じになってきました。

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機内は、ほぼ満席の状態でした。

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by pinholephoto | 2017-09-24 20:15 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

釜山で撮ったモノクロ写真 釜山駅など


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今から少なくとも14年以上前だと思いますが、釜山で撮ったモノクロ写真です。フィルムをスキャンしたのかプリントをスキャンしたのか定かではありませんが、埃だらけのデータがパソコンに保存されています。釜山駅は、現在のきれいな駅舎はまだなかったと思います。

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by pinholephoto | 2017-07-16 21:54 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

水原(スウォン)駅前の観光案内所の今昔 韓国 ネオパン400 PRESTO


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今から15年前の2002年3月に、水原駅を出てすぐのところにあった仮設のような観光案内所で撮ったモノクロ写真です。世界文化遺産にも登録されている水原華城(スウォンファソン)がある水原は、ソウルからも近く、世界各地から多くの観光客が訪れています。(2002年3月撮影)

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観光案内所では、ベテランの女性スタッフが、日本から来た学生に丁寧に案内していました。(2002年3月撮影)

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この写真は、2016年11月に水原を訪れた時に撮った「水原観光情報センター」です。久しぶりに訪れた水原は、水原駅も観光案内所もすっかりきれいになっていました。(2016年11月撮影)

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初等学校の校門を出て遊んでいる小学生に声をかけて撮らせてもらいました。恥ずかしそうにしながらも、横に並んで座ってくれました。よく笑う子どもたちでした。(2002年3月撮影)

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図工の時間に作った作品を持っているのでしょうか。右のふたりは兄妹みたいでした。(2002年3月撮影)

4枚のモノクロ写真は、富士フイルムのネオパン400 PRESTOで撮ったものをスキャンしました。

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by pinholephoto | 2017-05-24 12:46 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海線 松亭駅 松亭海水浴場 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(4)


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2016年12月30日に開通したばかりの東海線(旧東海南部線)に乗ってみました。開通したのは、釜田駅から日光駅までの28.5km、14駅です。今回滞在したホテルの最寄り駅が釜山都市鉄道(地下鉄)1号線の中央駅だったので、1号線の教大駅で東海線に乗り換えました。写真は東海線の教大駅ホームです。

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東海線教大駅の自動改札です。地下鉄1号線の教大駅からは外に出て少し歩きますが、2017年3月時点ではまだ乗り換えのために歩く通路が工事中でした。

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東海線の松亭駅 송정역 です。韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅までは、歩いて10分から15分くらいかかります。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3) 

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東海線松亭駅の時刻表です。地下鉄と違って日中の本数が少なく、使い勝手はよくなさそうです。

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松亭の海岸は夏には海水浴場としてにぎわうそうですが、この日は雨模様で気温も低く、人の姿はほとんど見られませんでした。旧東海南部線の旧松亭駅からだと海岸はすぐなのですが、東海線の松亭駅からは距離があります。

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海に入っている人が一人だけいました。

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看板にマート/コンビニ(便宜店)と書いてある店です。右隣の建物には民泊と書いてあります。

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マートの裏に回ってみました。左手前の空間では、バーベキューができるようになっています。

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あちこちに民泊の看板があります。海水浴シーズンに来ると、全く違う雰囲気の松亭が見られそうです。

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この民泊は、泊るのはちょっと勇気がいるかもしれません。

2017年3月 釜山の旅(1)KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 
2017年3月 釜山の旅(2)甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞
2017年3月 釜山の旅(3)東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区   

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by pinholephoto | 2017-05-21 23:08 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

東海南部線 旧松亭駅 釜山広域市海雲台区 2017年3月 釜山の旅(3)


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今回の釜山旅では、韓国鉄道公社(KORAIL)旧東海南部線の旧松亭駅 송정역 に行ってみました。旧松亭駅は、東海南部線を複線化するため、2013年に閉鎖されました。新しい松亭駅は別の場所に移っています。駅構内の線路の一部は植物に覆われていました。

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旧松亭駅の駅舎です。登録文化財第302号に指定されています。

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小さな駅舎ですが、時刻表もそのまま掲示されており、待っていると列車が到着しそうな雰囲気です。

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駅舎の外には人形と記念スタンプが置いてありました。

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この線路伝いに歩いて旧海雲台駅まで行くことができます。線路は海岸沿いに走っているので、天気がよければ気持ちよく散策することができるでしょう。

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旧松亭駅の説明などが書いてあります。「東海南部線の複線化のため、2013年に閉鎖された登録文化財第302号松亭駅を、釜山創造財団が委託を受けて市民のための文化空間をつくりました。」とあります。駅舎の一部は、市民ギャラリーとして使われています。

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駅のお向かいに住んでいるらしい猫です。

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駅とは目と鼻の先に海があります。

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旧松亭駅と旧海雲台駅の間は線路が残され、散策路として整備されていますが、反対側は線路が撤去されたままの状態です。

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跡地の整備計画はありのでしょうか。

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家庭菜園ができそうです。次回は旧海雲台駅と旧松亭駅の間の旧東海南部線散策路 구동해남부선 산책로 を、天気の良い日に歩いてみたいと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-19 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(3) 釜山市甘川洞 2017年3月 釜山の旅(2)


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甘川文化村 감천문화마을 にも、約8カ月ぶりに行ってきました。今回も都市鉄道(地下鉄)1号線の土城駅で6番出口を出て、釜山地域がんセンター近くのバス停から小型バスに乗りました。小型バスは、1-1番、2番、2-1番のどれに乗っても、甘川文化村に行くことができます。2016年7月に初めて訪れたときは、甘川文化村案内センターで2,000ウォンの地図を買い、スタンプを集めながら一通りの見どころを回りました。今回は2回目ということで、あちこち歩き回ることはせず、猫との遭遇を中心に楽しみました。

前回訪問時のブログ記事です。
甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (1)
甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 釜山の旅2016年7月 (2)

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地図を見ながら歩いている人がたくさんいます。

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前回は雨が降っていたためか猫に会うことは少なかったのですが、今回は天気もよく、あちこちで猫たちに会うことができました。

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猫は家の壁に描かれていたりもします。

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公園は猫だらけでした。

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この路地の光と色と猫は、ヨーロッパの路地裏を歩いているのではと錯覚させられるものでした。

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壁の色が印象的でした。

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街の雰囲気と合っていていい感じの車が停まっていました。

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人生経験が豊富そうな顔の猫です。

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スタンプラリー終着点のコミュニティーセンター屋上では、紙飛行機を飛ばしていました。

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路地裏を歩くのは、予期しない発見があったりして楽しいものです。

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甘川文化村は、坂と階段の街でもあります。

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住んでいる人は大変そうですが、観光客にとっては何度訪れても楽しめる街だと思います。

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by pinholephoto | 2017-05-13 01:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE784便とKE783便の機材と機内食 福岡ー釜山 大韓航空 釜山の旅 2017年3月(1)


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2017年3月は、6年半ぶりのシンガポールに続いて、約8カ月ぶりとなる釜山にも行ってきました。日本発の国際線で、最も距離が短いのが福岡ー釜山と聞いたことがあるので、一度試しに乗ってみたいと思っていました。そこで、行きは福岡からKE784便で、帰りは釜山からKE783便で往復してみました。機材は往復ともBoeing737-900で、エコノミークラスは横3-3の配列です。往路の飛行時間が55分、復路が50分という短時間の路線なので、座席にモニターがなくても問題ありません。

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福岡空港には大韓航空のKALラウンジがあるのですが、航空会社のラウンジでこれほど狭いところはないのでは、というくらいの狭さです。このラウンジはPriority Passやダイナースのクレジットカードを持っている人も使えることになっているのですが、入口のドアに、「本日は弊社ビジネスクラスのお客様で満席のため、PRIORITY PASS, DINERS CLUB等のカードをお持ちのお客様のご利用を制限させていただいておりますので、ご了承ください。」と掲示されていました。実際に5,6人の人が入室を断られていました。サンドイッチとお菓子をいただきましたが、くつろげる雰囲気ではありませんでした。

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KE784便が出る福岡空港の50番ゲートはバスゲートでした。エスカレーターで地上階に降りました。

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ゲートから飛行機までは近く、あっという間に着いてしまいました。

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座席は通路側の32Dでした。座席間隔が狭く、短時間だから耐えられる感じです。離陸したのは11:15で、着陸したのは11:50だったので、実際の飛行時間は35分です。短時間のフライトでも、クロワッサンのサンドイッチと済州島の水が出ました。ジュースやコーヒーなどもいただくことができます。短時間のフライトで、簡単とはいえ機内食のサービスをするのは大変そうです。

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帰りに釜山の金海国際空港で入ったKALラウンジの入口です。以前利用したときはこじんまりしたラウンジだと思ったのですが、福岡のKALラウンジを体験した後だったので、広く感じました。

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朝が早かったのでホテルの朝食を食べることができず、機内食もサンドイッチ1つなので、ラウンジではお腹いっぱいになるまで食べてしまいました。KALラウンジにあるトマトジュースは、人によって好き嫌いがあるようですが、私はおいしくいただきました。

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帰りのKE783便は、釜山発が9:15、福岡着が10:05の予定ですが、9:30に離陸して10:02には着陸したので、実際の飛行時間は約32分でした。座席は通路側の32Cで、機内食はやはりサンドイッチと水でした。

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by pinholephoto | 2017-05-09 23:14 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

タルトンネの面影 東仁川 タルトンネ博物館周辺 ソウル・仁川・水原 2016年11月(6)


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東仁川(トンインチョン)の松峴(ソンヒョン)近隣公園にある水道局山タルトンネ博物館の見学を終えてから、公園の周辺を歩いてみました。高層マンションが目につきますが、一歩路地を入るとタルトンネの面影を感じる家並みがありました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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松峴(ソンヒョン)教会です。韓国には立派な建物の教会がたくさんあります。

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タルトンネ博物館を出て写真を撮りながら歩き、坂を下りきったところで撮った写真です。水道局山に建つ高層マンションがたくさん見えます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(4)東仁川駅 から 水道局山タルトンネ博物館 への坂道 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)水道局山タルトンネ博物館 東仁川 

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by pinholephoto | 2016-12-09 22:51 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(2)

水道局山タルトンネ博物館 東仁川 ソウル・仁川・水原 2016年11月(5)


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タルトンネ博物館は、地下鉄1号線の東仁川(トンインチョン)駅の4番出口を出て駅前広場前の横断歩道を渡り、商店街に入ってそのまま歩いた坂の頂上にある松峴(ソンヒョン)近隣公園の中にあります。写真は公園にあった馬乗りをする子どもです。今から50年近く前の小学生だったとき、寒い季節の休み時間によくやりました。危険な遊びということで、担任の先生からはやらないように言われていました。

水道局山タルトンネ博物館 수도국산달동네박물관:
「タルトンネ」と呼ばれる低所得者層が集まる高台の集落をテーマにした博物館。敷地周辺に実際にあったタルトンネの1960~1970年代の家屋を実物大のジオラマで再現するなどし、当時の暮らしぶりを実感しやすく展示。(KONESTから)

タルトンネ(月の町):
「貧しい人々が集まり暮らす山の背や山すその斜面にある町」を抒情的に表現した用語。1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮らし始めたことから発生した。(水道局山タルトンネ博物館のパンフレットから)

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タルトンネ博物館の外観です。

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タルトンネ博物館の入口です。入館料は大人1,000ウォンで、休館日は毎週月曜日と1月1日、旧正月(ソルラル)、秋夕(チュソク、旧暦8月15日)です。開館時間は午前9時から午後6時までですが、入館できるのは午後5時半までです。

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これは茶房(タバン)と呼ばれる昔ながらの喫茶店を再現したものです。

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ミュージックボックスには、「サウンド・オブ・ミュージック」などのレコードが見えます。

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ハングルのタイプライターは初めて見ましたが、英文タイプライターとキーの数は同じぐらいでしょうか。昔仕事で和文タイプライターを使ったことがありますが、漢字を探すのに時間がかかって大変だったことを思い出します。

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階段を下りて地下1階の展示室に入ったところです。

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高層マンションが建ち、タルトンネの風景が変わり始めたころの写真でしょうか。

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いくつかの幼稚園から見学に来ていました。

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これは絵なのですが、見ると街を歩いている気分になります。

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昔のタルトンネがリアルに再現されています。

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薪だとご飯を炊くのも大仕事ですね。1960年代に私が住んでいた東京都内の家は、台所はガスでしたが、風呂は薪で焚いていました。当時はシャワーなどなく、風呂に毎日入るということもありませんでした。夏は行水で済ませたり、冬は3日に1度とかだったように思います。

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家族全員でマッチ箱の組み立ての内職をしている様子です。

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1960~70年代のタルトンネにタイムスリップした気分が味わえます。

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共同トイレです。夜中にトイレに行くのは大変だったと思います。トイレ掃除の当番が順番で回ってきたりしたのでしょうか。

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再現された展示ではありますが、路地を歩いていると迷子になりそうです。

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テレビのプロレス中継を見ています。黒電話もあります。タルトンネでも、比較的豊かな家庭のようです。

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新聞紙が壁紙として使われています。

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タルトンネ博物館の近くには、園児を乗せてきたバスが停まっていました。

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by pinholephoto | 2016-12-08 00:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


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