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KE2708便とKE2711便の機材と機内食 大韓航空 ソウル・仁川・水原 2016年11月(2)


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羽田から金浦までは、今年3月と同じ大韓航空のKE2708便に乗りました。機材はBoeing777-300です。大韓航空のエコノミークラスの座席は、シートピッチが広いので楽です。

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早めに乗り込んでエコノミークラスの後方の席を写してみました。

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サクララウンジで食事はたっぷりいただいたので、機内食はパスしてもよかったのですが、食べ始めるとそれなりに食べられるものです。梅ゼリーは3月に乗った時もありました。

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2時間ほどのフライトでは、映画1本を最後まで観ることはできません。今どこを飛んでいるか見ているうちに到着してしまいます。

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金浦空港で撮った羽田行きのKE2711便です。機材はBoeing777-200ERです。

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KE2711便の機内食です。大きな豆腐は3月に乗った便にもありました。

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KE2711便は金浦19:30発です。離陸直後から機内食のサービスが始まるまでと、機内食のサービス終了後は照明が落とされます。

ソウル・仁川・水原 2016年11月(1)羽田空港国際線 サクララウンジ Sakura Lounge 
ソウル・仁川・水原 2016年11月(3)ホテル テウ イン Hotel Daewoo Inn
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by pinholephoto | 2016-11-12 21:52 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

現代レジデンス ジュニア・ファミリー ソウル市中区忠武路 ソウル旅 2016年9月(2)


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今月2016年9月は、3月以来半年ぶりにソウルに行ってきました。今回も3月と同じ現代レジデンス(ヒョンデレジデンス)に泊まりました。写真は屋上ガーデンから撮ったホテルの前にある公園です。この公園にはいくつかの健康器具が設置されています。旅行中の運動不足解消に役立つかもしれません。

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3月は最上階15階の1502号室のツインで、今回はお隣の1501号室のジュニア・ファミリーです。孫を含む4人での旅でしたが、ダブルベッド1つとシングルベッド2つのジュニア・ファミリーは十分な広さでした。

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テレビは100を超えるチャンネルを見ることができます。どんな番組があるか一巡するだけで相当時間がかかります。

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部屋にはキッチン、冷蔵庫、洗濯機などがありますが、バスタブはなくシャワーのみで、室内金庫はありません。初日に冷蔵庫を開けるとミネラルウォーターが2本入っていました。ホテルの案内には初日だけミネラルウォーターのサービスありとなっていますが、なぜか二日目と三日目には3本のミネラルウォーターが冷蔵庫に入っていました。

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コンセントの形状が日本とは違いますが、フロントで5,000ウォンのデポジットを払うとアダプターを貸してくれます。デポジットの5,000ウォンはチェックアウト時に返金されます。

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1501号室からの眺めです。中部市場のアーケードの屋根が見えます。1501号室は角部屋で、2方向の眺望を楽しむことができます。

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屋上ガーデンからは、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

現代レジデンスについては、現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)もご覧ください。

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現代レジデンスの地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと5号線で乗り換えなしで行くことができます。乙支路4街駅から現代レジデンスへの行き方は、8番出口を出て歩くという案内がほとんどですが、おすすめの行き方は中部市場を通る行き方です。

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8番出口へ向かう階段を右手に見て、その左の地下通路をまっすぐ東大門歴史文化公園方面に向かって進みます。

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しばらく歩くと左手に写真の階段が見えます。

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階段を上って外に出ると、すぐ右手に中部市場が見えます。横断歩道を渡って中部市場に入り、そのまま進んで中部市場を抜けると、左斜め前に15階建ての現代レジデンスが目に入ります。あとは道を渡って少し歩けば到着です。海産加工品の店を見ながら歩けば楽しいし、雨が降っていても中部市場には屋根があるので、8番出口から歩くよりもおすすめです。

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by pinholephoto | 2016-09-29 23:04 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(2) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(2)


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釜山の街を歩いていると、とにかくよく猫を見かけます。これほど猫との遭遇率が高い街はあまり経験がありません。この写真の猫はもちろん本物ではありません。

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こちらは本物の釜山の猫です。曇り空の白が飛んでしまいましたが、ここは被写体優先ということで勘弁願います。

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甘川文化村の標高は200~300メートルですが、この風景を見るともっと高い山に登った気分になります。

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「村ごとオブジェ」の甘川文化村ですが、「住民が暮らしているので静かに」と書かれた看板があります。

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魚の道案内があちらにもこちらにもあるので、適当に歩いても迷子になることはなさそうです。

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観光客として訪れるのは楽しいですが、住民として暮らすのは大変そうです。

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ただ歩くだけでワクワクする路地です。雨降りでなく、青空の見られる日に再度訪れてみたい街です。

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最近の流行なのでしょうか。ソウルでも見かけましたが、昔の学生服を貸し出している店です。レトロな服装で街歩きを楽しもうということなのでしょう。

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甘川洞ではこれぐらいだと緩やかな坂道ということになると思います。

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ここはスタンプラリーの終着点となるコミュニティーセンターで、スタンプを集めた人はポストカードがもらえます。銭湯をイメージした展示も見られます。次回は傘をさしたり雨にぬれたりすることなく歩き回りたいと思います。



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by pinholephoto | 2016-07-22 22:03 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

甘川文化村 カムチョンムナマウル(1) 釜山市甘川洞 2016年7月 釜山の旅(1)


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先週、突然思いついて釜山に二泊三日で行ってきました。雨に降られてしまいましたが、前から行きたいと思っていた釜山市甘川洞(カムチョンドン)の甘川文化村に行くことができました。釜山のマチュピチュと称される甘川洞は、もともと朝鮮戦争のときに南に向かって逃げてきた避難民たちが住み着いてできたということです。

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釜山は山に囲まれた港町です。その山肌にはへばりつくようにして家々が立ち並んでいるのが見えます。甘川洞は、2009年に始まったマチュピチュプロジェクトで家屋はカラフルに塗られ、アートの街として観光名所になりました。

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甘川文化村へはマウルバスという小さなバスに乗り、曲がりくねった急な坂道を登って行きます。今回は、地下鉄1号線土城(トソン)駅の6番出口から出て最初の道を右に曲がって少し歩くとある釜山大学病院(プサンテハックピョンウォン)という停留所でマウルバス2-2番に乗り、甘川文化村(カムチョンムナマウル)の停留所で降りました。

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マウルバスの車内です。地下鉄でも使える各種プリペイドカードで運賃の支払いができます。

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バス停の近くにある甘川文化村案内センターです。ここで甘川文化村の地図を2,000ウォンで買いました。日本語の地図もあります。

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スタンプを9個集めるとポストカードがもらえます。スタンプが置いてあるところは地図に載っていますが、わかりにくく通り過ぎてしまうこともありました。雨降りの日のスタンプラリーは結構大変です。

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記念写真を撮りたくなる駐車場です。

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建物と建物の隙間には急な下り階段があります。写真を撮りたくなるところがいっぱいです。

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この古い建物は写真のギャラリーになっていて、甘川洞に住む人たちを撮った写真展が開催されていました。

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街のあちこちにギャラリーがあります。

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海を見ることができる展望台もあります。

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トイレはたくさんあり、安心して街歩きを楽しめます。

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by pinholephoto | 2016-07-21 23:50 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

韓国伝統茶とソウル街歩き 北村 西村 大学路 ソウル旅 2016年3月(8)


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ソウルの仁寺洞を訪れると必ずと言っていいほど入って一休みするのが水曜日(スヨイル)という伝統茶とコーヒーの店です。かぼちゃの甘酒を飲んだのですが、甘酒ともお茶とも違うけれど、かぼちゃの香りと味がするおいしい飲み物でした。写真に写っている赤いものは、凍らせた柿です。これが意外とおいしかったので、試してみたいと思います。

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違和感を感じることなく存在するソウルの街角に描かれている壁画です。

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大通りより路地を歩く方が発見があり楽しいですね。

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バイクは荷物を運ぶのに重要な役割を担っています。寒い季節には風除けが欠かせません。

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仁寺洞の猫です。

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仁寺洞の路地裏にある店で食べたプルゴギ定食です。二人前で1人1万ウォンでした。焼き魚もついていてお得感があります。

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景福宮の西には西村と呼ばれる地域があります。李朝の時代には医官(医者)や画員(絵師)などが多く住んでいたということです。

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テンジャン(味噌)やカンジャン(醤油)などの大豆発酵食品のもとになるメジュが売られています。

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写真の女性はヤクルトの製品を売っているヤクルトレディです。韓国でもよく見ますが、オランダでも見たことがあります。

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大学路の店で牛シャブランチを食べました。二人前の肉です。

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野菜がたっぷり入っている鍋に肉を入れます。

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肉がなくなったら麺とご飯を入れて食べます。1人1万ウォンでした。

ソウル旅 2016年3月(1)大韓航空の機内食と金浦空港のKALラウンジ
ソウル旅 2016年3月(2)現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 
ソウル旅 2016年3月(3)ソウルの地下鉄駅 自動改札機とホームドア
ソウル旅 2016年3月(4)梨花洞壁画村 駱山プロジェクト 路上美術館 
ソウル旅 2016年3月(5)北村の韓屋 北村展望台からの眺め 
ソウル旅 2016年3月(6)世宗大王銅像と世宗物語 光化門広場と世宗文化会館
ソウル旅 2016年3月(7)景福宮と国立民俗博物館  

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by pinholephoto | 2016-04-12 23:43 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

現代レジデンス ソウル市中区忠武路5街 ソウル旅 2016年3月(2)


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今回のソウルは、中部市場の近くにある現代(ヒョンデ)レジデンスに泊まりました。地下鉄の最寄り駅は2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと、5号線で乗り換えなしというのが便利です。

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ホテルのようでホテルでない、自宅マンションのような感覚で滞在することができました。

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ドアを開けると、最初にキッチンと洗濯機に目が行きます。もちろん冷蔵庫もあります。写真には写っていませんが、玄関には意味もなくたくさんの靴が収納できる下駄箱もあります。

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部屋で洗濯機で洗濯ができるのはいいですね。オンドル(床暖房)なので一晩で乾きました。

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ツインルームには、ダブルベッドとシングルベッドがあります。二人で滞在するには十分な広さです。室内では、無料でWi-Fiが利用できます。

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シャンプーとリンスはありますが、石鹸は小さな固形のものだけです。ドライヤーはありました。

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シャワーのみでバスタブはありません。

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海外のホテルに滞在するときに気になるのがプラグとコンセントの形状です。最近の電気製品や充電器などの電圧は、100Vから240Vまで対応しているものが多くて助かりますが、コンセントに差し込むことができなくては使えません。

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そこで20年以上前から愛用しているこの製品が役に立ちます。ほぼ全世界の電源コンセントに対応しているということです。

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今回は右の白い製品も持って行ったのですが、形状は合っていてもコンセントの穴に届かず、使い物になりませんでした。ホテルの場合は、日本と同じ形状のコンセントがあるところも多いので、心配する必要はないかもしれません。

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by pinholephoto | 2016-03-25 00:59 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

スミ・ジョー ガラコンサート 2015年韓日・日韓国交正常化50周年記念 サントリーホール


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2015年は日韓国交正常化50周年ということで、いろいろな記念行事が行われています。昨晩はサントリーホールで開催されたスミ・ジョー ガラコンサートに行ってきました。クラシックのコンサートで、これほど感動したことはないというぐらい、素晴らしい演奏と歌声でした。

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座席は指揮者と真正面で向かい合って座る舞台裏側の2階席でした。指揮者の動きや表情をしっかり見ながら演奏を聴くという、貴重な体験をすることができました。ただ、歌だけは後ろではなくて前で聴きたかったですね。

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コンサートに参加したソウル市少年少女合唱団の、終演後の記念撮影の様子です。

スミ・ジョー ソプラノ
西本 智実 指揮
樋口 達哉 テノール
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
杉並児童合唱団
ソウル市少年少女合唱団

韓国文化院

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by pinholephoto | 2015-06-23 20:52 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

釜山の小学校の運動会 Pinhole Photography


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2007年の5月、釜山の小学校で撮ったピンホール写真 / 針穴写真です。駅で地下鉄を降りて歩いていると、初等学校(小学校)から運動会の賑やかな音楽と歓声が聞こえてきたので、見学させていただきました。種目や雰囲気などは、日本の運動会とほとんど同じでした。テントの中で出番を待つ、民族衣装を着た男の子にお願いして撮らせてもらった写真です。

Busan, South Korea
Camera: Anagame 27Tr(pinhole camera)
Exposure Time: 1 second
Film: Fuji Pro 800

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by pinholephoto | 2015-06-11 11:46 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

スキャナーの分解掃除とモノクロフィルムのスキャニング


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何年前に買ったか覚えていないくらい古いスキャナーは、ピンホール写真のプリントをスキャンするのに使っているのですが、最近はもやがかかったような画像しか取れなくなっていました。今日このブログにアップしたばかりの「コルマールの古木と木組みの家」もそうでした。先ほどそのスキャナーを分解してガラスを磨いたところ、見違えるようにクリアーな画像が得られて、気分がすっきりしました。

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そういえばネガのスキャンもできるのに、今までやったことがなかったことに気づき、はるか昔、韓国の水原で撮ったネガをスキャンしてみました。駅前の観光案内所のスタッフです。現在はこの建物はなくなり、新しい案内所になっているはずです。

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by pinholephoto | 2012-11-11 21:56 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ソウル仁寺洞のスナップ 韓国の旅(5)


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今日の写真は、ソウルの仁寺洞(インサドン)で撮ったスナップです。
1枚目は、生ビールも飲めるCafeの塀です。

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仁寺洞には、韓国の伝統茶が飲める店がたくさんあります。伝統茶の喫茶店横に、なぜか線路がありますが、もちろん汽車は走っていません。

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作り方が本当に不思議な飴屋のお兄さんです。

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おしゃれな靴屋さんなんかもあります。

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最後はご覧の通り、似顔絵描きです。
仁寺洞は、骨董品街として有名ですが、現代美術から書道までたくさんのギャラリーもあるので、美術好きには大いに楽しめるところです。
ソウルに行くと、必ず訪れる場所です。

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by pinholephoto | 2010-10-11 20:22 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
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