ピンホール写真 Pinhole Photography 旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ 

anagame.exblog.jp ブログトップ

タグ:韓国 ( 28 ) タグの人気記事

スキャナーの分解掃除とモノクロフィルムのスキャニング


このブログ内で公開されているピンホール写真(針穴写真)につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_21395260.jpg

何年前に買ったか覚えていないくらい古いスキャナーは、ピンホール写真のプリントをスキャンするのに使っているのですが、最近はもやがかかったような画像しか取れなくなっていました。今日このブログにアップしたばかりの「コルマールの古木と木組みの家」もそうでした。先ほどそのスキャナーを分解してガラスを磨いたところ、見違えるようにクリアーな画像が得られて、気分がすっきりしました。

f0117059_2141497.jpg

そういえばネガのスキャンもできるのに、今までやったことがなかったことに気づき、はるか昔、韓国の水原で撮ったネガをスキャンしてみました。駅前の観光案内所のスタッフです。現在はこの建物はなくなり、新しい案内所になっているはずです。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2012-11-11 21:56 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

ソウル仁寺洞のスナップ 韓国の旅(5)


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_19574438.jpg

今日の写真は、ソウルの仁寺洞(インサドン)で撮ったスナップです。
1枚目は、生ビールも飲めるCafeの塀です。

f0117059_19581566.jpg

仁寺洞には、韓国の伝統茶が飲める店がたくさんあります。伝統茶の喫茶店横に、なぜか線路がありますが、もちろん汽車は走っていません。

f0117059_19585473.jpg

作り方が本当に不思議な飴屋のお兄さんです。

f0117059_19592532.jpg

おしゃれな靴屋さんなんかもあります。

f0117059_19595235.jpg

最後はご覧の通り、似顔絵描きです。
仁寺洞は、骨董品街として有名ですが、現代美術から書道までたくさんのギャラリーもあるので、美術好きには大いに楽しめるところです。
ソウルに行くと、必ず訪れる場所です。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-10-11 20:22 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

古都慶州のスナップ 韓国の旅(4)


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_19583043.jpg

昨日に引き続いて慶州のスナップ写真、今日は縦写真です。立派なへちまです。小学校のときの課題で、家で育てたへちまがやたら大きくなったのを思い出しました。

f0117059_1959350.jpg

干してある布団の色に韓国を感じます。

f0117059_19593626.jpg

慶州は、古墳の中に町があるとも言われます。以前は古墳と家が接している風景が見られましたが、最近は整備が進んで、古墳の隣や間に建っている古い家が撤去されているようです。

f0117059_19595898.jpg

7世紀の新羅善徳女王の時代に、花崗岩を361.5個積み上げて作られた、東洋最高の天文施設である瞻星臺(チョムソンデ)です。

f0117059_200276.jpg

最後は、あまりにも有名な仏国寺の多宝塔です。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-10-10 20:21 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

古都慶州のスナップ 韓国の旅(3)


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_1025264.jpg

世界遺産に登録されている石窟庵には、仏国寺の駐車場前からバスに乗り、いろは坂のような道を登って行きます。バスを降りたところでは、焼き栗や銀杏などを売っています。韓国に来たことを実感する風景です。

f0117059_9544719.jpg

同じく世界遺産に登録されている仏国寺で、私が一番好きな場所です。新羅の時代と変わらない光景でしょうか。

f0117059_9551431.jpg

慶州には、仏国寺と石窟庵の他、慶州歴史遺跡地区も世界遺産に指定されており、屋根のない博物館とも言われています。写真は、史跡である鶏林の入り口前で話をしている、物売りの人たちです。

f0117059_9554776.jpg

古い街並みが残る地区を散策しました。キムチの壺がたくさん置かれています。

f0117059_9561325.jpg

学校帰りの中学生でしょうか。サンダル履きが気になります。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-10-09 10:17 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

慶州普門湖畔のホテル 韓国の旅(2)


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_9574985.jpg

慶州では、慶州市内から東に約6kmの距離にある慶州普門観光団地内に建つホテルに泊まりました。1979年に東急ホテルとして開業したこのホテルは、1990年に経営が変わりましたが、普門湖畔の中央に位置する特1級ホテルです。8987坪という広大な敷地内には、写真にある足こぎ鴨ボート乗り場なんかもあります。このホテルには、初めて韓国を訪れた1986年に宿泊したことがあるので、今回は24年ぶりとなります。

f0117059_9582015.jpg

湖のほとりには韓国料理のレストランがあり、プルゴギ定食を食べました。日本円で一人前が、税金とサービス料がそれぞれ10%加算されて、約1,380円でした。円が安かった時のレートだと、多分2,500円以上だと思うので、ここでも円高を実感です。

f0117059_9591043.jpg

お部屋はこんな感じです。写真では分からないのですが、長いこと改装もしていないようで、床の絨毯や壁紙などはかなり悲惨な状況です。普門湖畔には、ホテル現代慶州や慶州ヒルトンといった同じく特一級ホテルがありますが、どちらも満室で予約が取れませんでした。ところがこちらのホテルはガラガラで、経営は大丈夫かと心配になるほどです。

f0117059_959447.jpg

チェックインの時に、ホテルのグリーンプログラムに賛同してサインすると、フルーツがプレゼントされます。いまどきシーツを毎日交換するなんてどこのホテルでもやっていないと思うんですけどね。渋柿はちょっと食べられませんでした。

f0117059_1002093.jpg

部屋には大きなベランダが付いており、湖を眺めることが出来ます。地下600mから湧き出す重炭酸ナトリウムの温泉水がすべての客室のバスルームに給湯されており、入浴後はお肌がすべすべになります。かつてはスポットライトを浴びて主役の座にあったのが、その面影を残しつつも、今は注目されることもなく、ひっそりと存在し続けている姿には哀愁が漂っていました。宿泊料金の安さ(6,000円台です)も考えれば、お勧めのホテルかもしれません。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-10-08 11:01 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

セマウル号とソウル駅 韓国の旅(1)


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_1937972.jpg

今日、韓国から帰ってきました。今回は、ソウルから特急のセマウル号に乗って慶州まで行って来ました。ソウルから慶州までの特室(First Class)の平日運賃は41,400ウォンです。4時間半以上特急のファーストクラスに乗って、今のレートで約3,200円という安さです。日本の交通費が異常に高いこともありますが、それにしても円高を実感した旅でした。

f0117059_19374042.jpg

特室の車内です。セマウル号に乗るのは3回目ですが、過去2回は大勢の乗客で賑わっていたのに、今回は往復とも閑古鳥が鳴いて寂しい状況でした。高速鉄道KTXが開通して、主役の座を奪われてしまったのでしょう。車両自体も老朽化が激しく、もしかしたらセマウル号に乗るのも今のうちかななどと考えてしまいました。

f0117059_1938456.jpg
 
ソウル駅はすっかりきれいになっていました。ヨーロッパの大都市の駅のようにも見えました。以前は駅での改札と車内での検札があったのですが、どちらもなくなっていました。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2010-10-07 20:10 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)

厳冬の朝 Seoul, South Korea ソウル Pinhole Photography


このブログ内で公開されているピンホール写真につきましては、
『ピンホール写真館(海外)』『ピンホール写真館(国内)』 でご覧いただけます。

f0117059_2143368.jpg

今日の横浜は、冬らしいと言ったらいいのでしょうか、特に午前中は風も強く寒い1日となりました。寒さで思い出したのが今日のピンホール写真、『ソウル 厳冬の朝』です。3年前の1月初めに訪れたソウルの交差点で撮りました。氷点下の寒さで、三脚を素手で持つことはできませんでした。そういえば、2006年は1月のソウルに続いて5月に釜山を訪れたのですが、その後は韓国に行ってません。韓国といえば、汽車と高速バスで移動して、地方の1泊2500円くらいの旅館に泊まりながら、あちこち回ったことがあります。近いうちにピンホールカメラを持って、観光客の来ないような韓国の田舎町を訪ねてみたいと思います。

写真展、美術展見学
 1月25日 「ピカソとクレーの生きた時代」(Bunkamuraザ・ミュージアム
 1月25日 「第9回フォトエクスペリエンス修了展」(IMAGE WORK

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2009-01-24 21:26 | ピンホール写真館(海外) | Comments(0)

かわいく撮ってね! 水原 韓国


f0117059_20552631.jpg

4月8日の日曜日は、横浜山手地区で撮影、桜も大分散りましたが、満開の時よりもいい写真が撮れるような気がします。この日はキリスト教の復活祭、山手の教会には大勢の人が集まっていました。

今日の写真は、2002年の3月に韓国の水原で撮影した「かわいく撮ってね!」です。水原は城壁に囲まれた町全体が世界遺産に指定されています。城壁に沿って歩いていると、小学校の正門を出るとすぐのところにある芝生の上で、低学年の女の子たちが楽しそうに遊んでいました。

2年前の4月、ピンホールカメラを手にするまでは、M型ライカにモノクロフィルムを入れてスナップ写真を撮っていました。いつかまた暗室作業をやってみたいと思います。モノクロフィルム(もちろんカラーも)や暗室用品がいつまでもあるように願っています。

にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ  にほんブログ村 写真ブログ ピンホールカメラへ  
[PR]
by pinholephoto | 2007-04-13 20:56 | 日常その他(旅、美術 etc.) | Comments(0)
line

近所から海外まで、旅と日常の記録を綴っていきます。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」 阪口智聡


by pinholephoto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30