Nソウルタワー/南山タワー 韓国銀行貨幣博物館 2018年3月 済州・ソウルの旅(10)


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以前は南山タワーと呼ばれていた、Nソウルタワーに行ってきました。名前が変わってからは初めてです。行ったといっても有料の展望台には行きませんでした。

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ソウルタワーへは、地下鉄4号線の忠武路충무로駅2番出口を出てすぐ目の前にあるバス停から、循環バス02番に乗って行きました。宿泊した現代レジデンスからは、歩いて忠武路駅近くのバス停まで行ったのですが、実際には忠武路駅まで歩かなくても、現代レジデンスの近くにある停留所からも02番の循環バスに乗れることが分かりました。写真の黄色いバスが循環バスで、他に03番と05番の循環バスに乗ってもソウルタワーに行くことができます。

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タワーに上らなくても眺めは楽しめます。韓国だけでなく、いろいろな国からの観光客でにぎわっていました。

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ハートマークの南京錠は、売店で売られています。

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なぜか踊っている人たちがいました。

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踊りが終わると記念撮影です。 

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帰りはたまたま出発するところだった05番の循環バスに乗り、明洞入口(明洞駅4番出口付近)で降りました。

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かつて三越百貨店だった新世界百貨店本店の本館の建物の向かい側に、重厚な建物があります。以前から気になる存在でしたが、今回のソウル滞在中に初めて入ることができました。韓国銀行貨幣博物館です。

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博物館の建物の説明です。

指定番号:史跡第280号 / 時代:1912年 / 所在地:ソウル特別市中区南大門路3街110番地

この建物は日本人の建築家辰野金吾が設計した朝鮮銀行(1911年8月設立)の本店建物で1907年に着工し1912年に完工された。1950年6月大韓民国の中央銀行である韓国銀行が設立された際に本店として使用され、現在は貨幣金融博物館として利用されている。地下一階、地上三階の鉄筋コンクリートと組積の混合構造である。建物外壁には花崗岩を磨いて貼り、屋根には鉄骨造の銅板を被せた。この建物は左右対称を成しているH字型の平面の形で建てられている。両端に円形ドームを載せたフランス城館風のルネサンス様式の外観をしている。          

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現在使われている5万ウォンと1万ウォンの紙幣です。

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写真のように使い古された紙幣は、

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シュレッダーにかけられてこの写真のようになります。

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1階には私たちの中央銀行、貨幣の一生、お金と国の経済、貨幣広場、常平通宝ギャラリーのコーナーがあり、中2階と2階にも展示があります。

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各国の通貨も展示されていますが、写真は1947年発行の北朝鮮の100ウォン紙幣です。

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この博物館は、建物だけでも見る価値があります。

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書籍・記念品コーナーでは、紙幣の2枚つづりセットや4枚つづりセットなどが売られています。写真の千ウォン紙幣は、2枚が切り離されずにつながっていますが、本物なので使用できるとのことです。

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今回はソウルに4泊しましたが、宿泊した現代レジデンスの近くにあるカフェ、EDIYA COFFEEには4回入りました。韓国のカフェは混んでいることが少なく、無料のWi-Fiも使えるのでつい長居してしまいます。

【2018年3月 済州・ソウルの旅】

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by pinholephoto | 2018-04-29 22:01 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

近所から海外まで、旅と日常の記録を綴る阪口智聡のブログです。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」


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