東横イン仁川富平(インチョン プピョン) 2018年5月 仁川・龍仁・ソウルの旅


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2018年5月の韓国旅行で泊ったのは、仁川広域市富平(プピョン)区の富平駅前に、2018年3月に開業したばかりの東横イン仁川富平토요코인 인천 부평です。

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今回利用した飛行機は大韓航空のKE2708便で、羽田発の金浦国際空港行きでした。金浦空港からは、空港鉄道のソウル駅とは反対の仁川空港方面に乗り、1つ目の桂陽(ケーヤン、계양)駅で地下鉄の仁川1号線に乗り換えます。仁川1号線は桂陽(ケーヤン)が始発で、8つ目の富平(プピョン、부평)駅で降ります。仁川1号線の富平駅は地下深くにあり、地上を走るソウルの1号線と富平駅で交わっています。富平駅にはソウルの龍山駅と東仁川駅の間を走るソウルの1号線の急行が停まるので、仁川観光はもちろん、ソウル観光にもそれほど不便ではないかもしれません。

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東横イン仁川富平は、富平駅を出て左を見るとすぐ近くにあります。とにかく近くて便利です。

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正面に見えるのが、ロッテマートも入っている富平(プピョン)駅の建物です。右端に立つビルの向こう側に東横イン仁川富平があります。駅から近いことがよくわかると思います。

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今回泊ったのは9階の903号室で、ツインルームです。開業記念のキャンペーンで、1泊55,000ウォン(5,718円)でした。部屋は、日本の東横インと何から何まで同じです。窓の外は隣のビルの壁だったのがちょっと残念です。

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ミネラルウォーターが毎日2本ずつ置いてありました。

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バスルームも東横インそのものといった感じです。

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室内金庫と空の冷蔵庫があるのも日本の東横インと同じですね。

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コンセントの形状だけは日本式のがありませんでした。釜山の東横インにはあったのですが。 

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無料の朝食は朝7時から9時半まで、2階の食堂で提供されます。この朝食会場が広いのには驚きました。

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サラダがあるのはうれしいですね。この日のメニューにはプルゴギがありました。

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朝食のメニューは、スープも含めて毎日少しずつ変わるので、数日の滞在であれば飽きることはないでしょう。

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最後の写真は、ホテルの窓から隣の建物を撮ったものです。


【2018年7月 光州・ソウルの旅】

【2018年5月 仁川・龍仁・ソウルの旅】

【2018年3月 済州・ソウルの旅】

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by pinholephoto | 2018-05-22 00:31 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

近所から海外まで、旅と日常の記録を綴る阪口智聡のブログです。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」


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