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カテゴリ:海外旅行と旅の写真( 60 )

エルミタージュ美術館展 国立中央博物館 2018年3月 済州・ソウルの旅(8)


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国立中央博物館は、国立ハングル博物館と同じ敷地にあります。その規模の大きさには圧倒されます。常設展は2017年8月に一部観ているので、今回は企画展示室で開催されている エルミタージュ美術館展 冬宮殿から来たフランス美術 という特別展を観ました。国立中央博物館の入館料は無料ですが、特別展は6,000ウォン(606円)でした。

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巨大なポスターは、カロリュス・デュランの絵です。

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この特別展は、カメラでの撮影は禁止ですが、スマートフォンでの撮影は許可されていました。スマホで撮った展示作品の写真をいくつか載せておきます。

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Young Woman in the Mirror
Jacques-Francois Courtin 1672-1752

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Girl with a Doll
Jean-Baptiste Greuze 1725-1805

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Christian Martyr Drowned in the Tiber during the Reign of Diocletianus
Hippolyte (Paul) Delaroche 1797-1856

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Slave Market in Ancient Rome
Jean-Leon Gerome1824-1904

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Portrait of Anna Obolenskaya
Carolus-Duran 1837-1917

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エルミタージュ美術館展は混雑していましたが、東京でのこの種の特別展と比べたら、それほどの混雑ではないかもしれません。

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博物館の1階にあるレストラン 敬天寺塔경천사탑 で食事しました。牛バラ肉の大根汁定食です。

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サラダとトッカルビ、それにコーヒーか緑茶がつきます。20,000ウォン(2,028円)でした。


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by pinholephoto | 2018-04-15 22:37 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

国立ハングル博物館 ソウル 2018年3月 済州・ソウルの旅(7)


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国立ハングル博物館 국립한글박물관 に行ってきました。国立中央博物館と同じ敷地にあり、最寄り駅は地下鉄4号線と中央線の二村이촌(イチョン)駅です。

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二村(イチョン)駅の2番出口から出てもいいのですが、地上に出ないで2番出口の近くにある国立中央博物館へ行く専用の地下通路「博物館お出かけ道」を進むと、国立中央博物館の入り口手前に出ます。案内表示には国立ハングル博物館とは書いてありませんが、同じ敷地にあるので大丈夫です。

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専用地下通路を200メートルほど歩くと、ここに出ます。出て左手を見ると、国立中央博物館の大きな建物が見えます。

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この写真で奥に見えるのが国立中央博物館です。矢印のある案内板に、国立ハングル博物館に行く道と書いてあります。矢印に従って右に進むと、この記事の最初の写真の建物、国立ハングル博物館が見えてきます。

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訪れたのは平昌(ピョンチャン)パラリンピックの閉会式の日でした。紙でできたスホランとバンダビが出迎えてくれました。

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ハングルは、1443年に世宗(セジョン)大王によって訓民正音という名前でつくられました。

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国立ハングル博物館は、ハングルの歴史を実物資料を中心に展示されていますが、ハングルを体験学習できる空間もあります。

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昔の印刷物を見ると、ハングルの表記の仕方が現在とは異なることがわかります。

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1933年製造の4ボル式ハングル タイプライターです。アンダーウッド英文のポータブルタイプライターの文字盤を改造して作られました。

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右の丸いのが、1936年に作られた子ども向けのハングル教育教材、朝鮮語綴字器です。子音と母音を組み合わせて文字が作れるということみたいです。

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1934年の新東亜に載った、レートクレーム 레도그림 CREME DE LAIT の広告です。平尾賛平商店という化粧品会社が製造し販売していたクリームです。作曲家で歌手の平尾昌晃は、この会社の二代目の孫だそうです。

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1933年の新東亜に載った、久保政吉商店のウテナポマードの広告です。近代的男性美は整髪の明朗感にあり、と書かれています。

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突然ですが、国立ハングル博物館内のトイレに貼ってあったステッカーです。使用済みトイレットペーパーは便器に流してください、と書かれています。韓国では、公共のトイレでは紙は備え付けのごみ箱に捨てていましたが、最近は便器に流すようにというトイレが増えています。


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by pinholephoto | 2018-04-13 23:06 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

現代レジデンス スタンダードダブル ソウル 2018年3月 済州・ソウルの旅(6)


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大韓航空KE1256便で済州から金浦に到着、空港鉄道と地下鉄を乗り継いでソウルで宿泊する現代(ヒョンデ)レジデンス 현대 레지던스にチェックインです。中部市場の近くにある現代レジデンスの地下鉄の最寄り駅は、2号線と5号線の乙支路4街(ウルチロサガ)駅ですが、他にも3号線と4号線の忠武路(チュンムロ)駅、5号線の東大門歴史文化公園駅からも歩けます。金浦空港からだと5号線で乗り換えなしで便利ですが、時間がかかりすぎるので、空港鉄道で孔徳 공덕まで行き、5号線に乗り換えて乙支路4街で降りるのがいいと思います。

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現代レジデンスは、ツインジュニア・ファミリーには泊ったことがありますが、今回は初めてスタンダードダブルの部屋に泊りました。11階の1113号室です。この写真ではよくわかりませんが、ドアを開けるとすぐ右手には十分な収納スペースがあります。

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現代レジデンスは、どの部屋にもキッチンと洗濯機がありますが、室内金庫はありません。

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一人で泊まるには(二人でも)十分な広さです。

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一人での宿泊でしたが、タオルは二人分ありました。シャワー用の足ふきマットはありませんでした。シャンプーとリンスはありますが、石鹸は固形の小さなものだけです。

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バスタブはなく、シャワーのみです。トイレ・洗面スペースとの間にはガラスのドアがありました。

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テレビは大きくありませんが、見られるチャンネルはたくさんあります。無料のWi-Fiは快適に利用できました。

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このテーブルで一日の旅の記録をまとめたり、夜食を食べながらテレビを見たりしました。

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冷蔵庫には毎日ミネラルウォーターが2本ずつ入っていました。

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現代レジデンスの周辺には、数十年前にタイムスリップしたのではと感じる街並みがたくさんあります。

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現代レジデンスの近くに、1953年創業の冷麺専門店があります。刺身入りピリ辛冷麺 회비빔냉면を食べました。美味しかったです。10,000ウォン(1,013円)でした。

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現代レジデンスに近い中部市場からわきに入ったところの夜の光景です。

【2018年3月 済州・ソウルの旅】

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by pinholephoto | 2018-04-12 14:31 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

済州空港KALラウンジ 大韓航空KE1256便 済州-金浦 済州・ソウルの旅 2018年3月(5)


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3泊した済州からソウルに移動です。新済州にあるベストウエスタン済州ホテルをチェックアウトして、151番のバスで済州国際空港に向かいました。写真は大韓航空の国内線のチェックインカウンターです。ここで荷物を預けてから4階のレストラン街に行き、ビビンバを食べてから3階にあるKALラウンジに行きました。

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済州国際空港のKALラウンジは保安検査場の手前にあり、国際線と国内線共用のラウンジです。

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入ったときはほとんど空席でしたが、少しずつ込み合ってきました。

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食事類はなく、スナック菓子のみのサービスでした。

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飲み物はソフトドリンクのみです。

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済州のオレンジジュースは美味しかったです。

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国内線の保安検査場です。外国人と韓国人に分かれています。

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13番ゲートからの搭乗です。

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大韓航空KE1256便です。今回の旅では、移動日だけ天気が良かったのは残念でした。

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済州発ソウル金浦行きの大韓航空KE1256便の機材はA330-300で、プレステージクラスはフルフラットになるプレステージスリーパーシートでした。今回は大韓航空のスカイパスで貯めた6,000マイルを使い、特典航空券で韓国国内線のビジネスクラスに乗りました。

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1時間ほどのフライトですから、フルフラットにする必要もありませんが、国際線と同じ仕様の座席は快適です。

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足元が広く、隣が空席だったのでストレスがありません。

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ビジネスクラスの座席は、横2-2-2の配列です。

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韓国の国内線では、ビジネスクラスであってもソフトドリンクのみのサービスです。

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この座席であれば長時間乗っていたいところですが、1時間弱でソウルの金浦国際空港に到着しました。

【2018年3月 済州・ソウルの旅】

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by pinholephoto | 2018-04-12 00:45 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

牛島(ウド)に行きたかった 城山港 済州島 韓国 済州・ソウルの旅 2018年3月(4)


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済州島の東側にある牛島 우도(ウド)という小さな島に行こうとしたけれど、風が強くてフェリーが欠航になり、行くことができませんでした。ホテルからフェリーの出る城山港 성산항(ソンサンハン)まで、約2時間かけて行ったのに残念ですが、天候のためなら仕方ありません。行き方だけはよく分かったので、次回のためにもその時の記録を残しておきます。
新済州にあるホテルから済州国際空港に行き、空港の1番バス停から111番(110‐1)の急行バスに乗って終点の城山港(ソンサンハン)で降りました。乗車時間は約1時間15分です。112番(110-2)の急行バスも城山港(ソンサンハン)行きですが、111番のバスよりも少し時間がかかります。どちらの急行バスも、空港から済州市外バスターミナルを経由して終点の城山港(ソンサンハン)に行きます。

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終点の城山港(ソンサンハン)のバス停です。城山浦港(ソンサンポハン)総合旅客ターミナルと書いてあります。

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バスターミナルには、牛島(ウド)に行くフェリー乗り場の案内や地図はないので、バスを降りるときに運転手さんに牛島(ウド)に行きたいと伝えて、どうやって行くのか聞いたほうがいいと思います。

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5分ほど歩くと、牛島(ウド)に行くフェリーが出る港に着きます。ここから遊覧船、観光用の潜水艦、牛島(ウド)に行くフェリーに乗ることができます。

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白い建物に入るとすぐ左側に、牛島(ウド)に行くフェリーのチケット売り場があります。

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牛島に行くには、往復で8,500ウォン(2018年3月現在)です。チケットを買うには、乗船申告書を2枚書いて、身分証を見せる必要があります。

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これがチケットを買う前に2枚書かなければならない乗船申告書です。

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待合室には飲食店や土産物を売っている店もあります。

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待合室の奥に牛島(ウド)に行くフェリーの乗り場があります。

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風と波が強いため、牛島(ウド)に行くフェリーは欠航になっていました。

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突っ込みどころ満載の案内ですが、幸いなことにこれを見て空港に来てしまったのかと錯覚することはありませんでした。

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バスに乗って引き返す前に、少しだけ周辺を歩いてみることにしました。雨は大したことがなかったので、まさか欠航になっているとは思わず来てしまいましたが、城山港(ソンサンハン)の風の強さは半端ではありませんでした。済州島の三多の一つ、風の強さを思い知らされました。

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海上警察の小さな船がありました。

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風も強くて寒いので、早々にバスターミナルに戻りました。帰りは112番(110‐2)の急行バスに乗りました。赤い急行バスは乗り心地が良くて快適でした。済州市外バスターミナルを経由して空港に戻りました。

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空港の4階にある食堂で塩サバ焼きの定食を食べてから、同じフロアにあるカフェ DROPTOP に入り、コーヒーと一緒にチョコレートケーキを食べました。紙のコーヒーカップに付いていたスリーブがムーミンでした。

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【2018年3月 済州・ソウルの旅】
(6)現代レジデンス ソウル
(8)エルミタージュ美術館展 国立中央博物館

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by pinholephoto | 2018-04-10 02:44 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

三姓穴 済州民俗自然史博物館 済州島 韓国 済州・ソウルの旅 2018年3月(3)


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済州島には3泊しましたが、滞在中はずっと天気が悪く、雨が降ったり風が強かったりしました。済州島に耽羅 담라(タムナ)という国を創った三神人が現れたとされる三姓穴 삼성혈(サムソンヒョル)に行ってみることにしました。新済州にあるベストウエスタン済州ホテルの近くにあるバス停、ウォルラン(月朗)マウル 월랑마을で365番のバスに乗り、空港を経由して旧済州の三姓初等学校というバス停で降ります。

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三神人が生まれたとされる穴が残されています。

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三神人がここで生まれ、狩猟生活を行っていましたが、五穀の種と家畜を持ってきた碧浪国の三人の姫を迎え入れてから農耕生活が始まり、耽羅王国へと発展したと伝えられています。

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朝鮮時代の1849年に建立され、儒生たちが学問に励んだ崇報堂です。敷地内には展示館もあります。観覧料は2,500ウォンでした。

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三姓穴を出て歩いていると、木綿を青柿をつぶした汁で染めた柿渋染めの、済州島の伝統的な衣服 갈옷を売る店がありました。

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三姓穴の近くには、済州特別自治道民俗自然史博物館があります。この博物館には、済州島の柿渋染めの伝統衣装を着て記念撮影ができるコーナーがありました。

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ということで、衣装を着て記念撮影してみました。

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館内には自然史展示室、民俗展示室、済州体験館があります。

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民俗自然史博物館内でイチゴソフトを買って食べました。3,000ウォンでした。

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博物館内のトイレに貼ってあったステッカーです。上のステッカーでは、トイレットペーパーは便器に捨てない、下の新しいステッカーでは便器に捨てる、となっています。韓国の公共のトイレでは、従来は便器に入れて流さないでごみ箱に捨てるのが一般的でしたが、最近はごみ箱を撤去して便器に流すところが増えています。

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野外展示場もあります。民俗自然史博物館の入館料は2,000ウォンでした。

【2018年3月 済州・ソウルの旅】
(4)牛島(ウド)に行きたかった 城山港

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by pinholephoto | 2018-04-08 22:54 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ベストウエスタン済州ホテル 済州島 韓国 済州・ソウルの旅 2018年3月(2)


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成田空港から大韓航空のKE718便で済州国際空港にやってきました。両替と交通カード(T-money)へのチャージを終えて、空港の4番のバス停で急行バス150-1(151)に乗り、2つ目のバス停 ウォルラン(月朗)マウルで降りると、ベストウエスタン済州ホテル BEST WESTERN JEJU HOTEL はすぐ目の前です。空港から近い新済州にあるホテルです。

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ホテルの外観です。空港からのバスは道路のホテル側に停まりますが、空港を経由して済州の旧市街に行くには、道路を渡って反対側のバス停から乗ります。

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部屋は11階のスタンダードダブル1116号室です。十分な広さがあります。

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バスタブはありません。トイレとシャワーの間には仕切りのガラスが一部しかないため、シャワーを浴びるとトイレの方まで濡れてしまいます。

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トイレは温水洗浄便座ではありません。

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他のカテゴリーの部屋のことはわかりませんが、スタンダードルームには室内金庫はありません。写真には写っていませんが、テレビの画面は大きく、画質はきれいでした。

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冷蔵庫には、済州のミネラルウォーターが毎日2本入っていました。

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夕食は、ホテルの近くにあるお粥の専門店で食べました。

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トルハルバン(石のおじいさん)を見ると、済州に来た実感がわきます。

【2018年3月 済州・ソウルの旅】
(4)牛島(ウド)に行きたかった 城山港
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by pinholephoto | 2018-04-08 11:56 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

成田空港のデルタスカイクラブ KE718便の機材と機内食 済州・ソウルの旅 2018年3月


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2018年3月は、済州とソウルに行ってきました。東横イン成田空港に前泊し、大韓航空のKE718便で成田から済州に飛びました。成田空港第一ターミナル北ウィングのDカウンターで荷物を預けてから、保安検査場はSky Priorityの優先レーンを利用したので、待ち時間はありませんでした。ファーストクラス、ビジネスクラス、Sky Team Elite Plusが利用できます。

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出発ゲートが第一サテライトなので、第一サテライトのデルタスカイクラブに向かったところ、2017年5月16日に閉鎖されていました。引き返して第二サテライトのラウンジまで延々と歩きました。

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ラウンジに入ったのがまだ朝早い時間だったためか、空いていました。

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セロリ、人参、ダイコン、キュウリの野菜スティックをたくさん食べました。

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成田空港のデルタスカイクラブで用意されている食べ物は、朝食にはちょうどいいかもしれません。

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前泊の東横イン成田空港の無料朝食は食べなかったので、デルタスカイクラブではたっぷりいただきました。

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第二サテライトにあるラウンジから第一サテライトは遠いので、少し早めに出て12番ゲートに向かいました。

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成田発の済州行き大韓航空KE718便の機材は、B737-800でした。成田発は10:45、済州着は13:35です。

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B737-800には通路が1本しかなく、エコノミークラスは横3-3の座席配列で、シートピッチも狭くて窮屈な感じです。

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KE718便のエコノミークラスの機内食です。ラウンジで食べたばかりでしたが、機内食も全部いただきました。コチュジャンは欠かせません。

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トイレはとてもきれいでした。済州国際空港は沖止めでした。入国審査は長い列ができていて、時間もそこそこかかりました。空港の済州銀行で一万円を両替したところ、97,000ウォンでした。到着ロビーにあるGS25というコンビニで、T-money(交通カード)に30,000ウォン充填(チャージ)しました。済州のホテルは空港から近い新済州にあり、空港からは150-1(151)番の急行バスで行きました。

【2018年3月 済州・ソウルの旅】
(2)ベストウエスタン済州ホテル

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by pinholephoto | 2018-04-06 22:36 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

ティーマークグランドホテル明洞 티마크그랜드호텔 명동 2017年8月 ソウルの旅(2)


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今回泊まったホテルは、地下鉄4号線の会賢(フェーヒョン)駅3番出口から徒歩1分のティーマークグランドホテル明洞 Tmark Grand Hotel Myongdong です。金浦空港からは、空港鉄道でソウル駅まで行き、4号線に乗り換えて1駅です。1階にレセプションがあり、エレベーターはルームキーがないと上がれないようになっています。部屋は15階のスタンダードダブルルームです。

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部屋には貴重品金庫、アイロンとアイロン台、大きな傘があります。

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ベッドはクィーンサイズで、寝心地もよかったです。

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バスルームには、大きめのバスタブと韓国の浄水器メーカー、チョンホナイス製の温水洗浄便座付きのトイレがあります。

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ヘアドライヤーもあります。ホテルが出来てそれほど年数が経っていないようで、室内はどこもきれいです。

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バスルームのアメニティーは、一通りそろっています。

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部屋は南山が見える側でした。滞在中ずっと天気が良くなかったのが残念です。

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テレビの画質はよかったです。

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無料のミネラルウォーターが、初日を除いて毎日2本ずつ用意されていました。初日になぜなかったのかは謎です。

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ブルートゥース対応の目覚し時計がありました。スマホに入っている音楽などを、このスピーカーで聴くこともできました。

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正面右に見える大きな建物がティーマークグランドホテル明洞です。人が歩いているのは、2017年の5月にできたばかりのソウル路7017です。1970年に開通した高架道路が、遊歩道としてよみがえりました。ホテルからソウル駅まで、この遊歩道を歩いてもそれほど時間はかかりません。

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ホテルのすぐ向かいには、南大門市場があり、夜遅くまでにぎわっています。

※ティーマークグランドホテル明洞の施設 & サービス
43インチLED TV、有線/無線インターネット
無料のミネラルウォーター2本、コーヒー/緑茶セット
バスタブ/ウォシュレット完備
シモンズビューティレストのマットレス/最高級Goose Down綿の寝具セット
ブルートゥース目覚まし時計、ティーポット、ヘアドライヤー、金庫、冷蔵庫
電話、懐中電灯、スリッパ、バスルームアメニティ、バスローブ、マルチアダプター
全室禁煙

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by pinholephoto | 2017-09-29 20:11 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)

KE2708便と2709便の機内食 サクララウンジとKALラウンジ 2017年8月 ソウルの旅(1)


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2017年8月は、台北に続いてソウルにも行ってきました。行きは羽田空港発の大韓航空KE2708便です。出発時は雨がかなり降っていました。機材はいつもの通りBoeing777-300です。チケットはエコノミーのNクラスで、出発48時間前にならないと座席指定ができません。チケット代金はすべて込みで32,510円でした。

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ネットでチェックイン済みですが、大韓航空のカウンターで搭乗券をもらい、荷物を預けます。セルフチェックインも可能ですが、荷物をプライオリティー扱いにしてもらうには、カウンターでの手続きが必要になります。羽田空港では、日本航空のスタッフが業務を行っています。

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荷物を預けて身軽になったら、JALのサクララウンジに向かいます。KE2708便は日本航空とのコードシェア便になっているので、スカイチームのエリート・プラスの資格があればサクララウンジを利用することができます。

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サクララウンジでは朝食をいただきました。

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朝食後は場所を変えて珈琲とクッキーをいただきました。羽田のサクララウンジは広くていろいろなタイプの席があるので、移動すると気分転換になります。

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KE2708便の機内食です。チューブに入った大韓航空オリジナルのコチュジャンは、こちらから声をかけないともらえません。

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大韓航空のBoeing777-300は、シートピッチが広めなので楽です。

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羽田から金浦までは約2時間20分のフライトです。金浦空港も雨が降っていました。

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ソウルからの帰りは大韓航空KE2709便を利用しました。金浦空港出発が16時20分で、金浦空港のカウンターがオープンするのが13時30分です。

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もうすぐカウンターがオープンする13時30分です。スタッフが配置に着こうとしています。

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カウンターで荷物を預けたら、KALラウンジに行って昼食をいただきます。金浦空港のKALラウンジは出国審査の手前にあるため、出発時間ぎりぎりまでいることはできません。

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出発の時間よりかなり早く入ったため、空席が目立ちましたが、出発時間が近づくにつれてそれなりに混雑してきました。

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カップ麺とお酒以外は、ほとんど全種類いただきました。

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帰りのKE2709便の座席は、エコノミークラスの前から2番目だったので、ビジネスクラスの座席が目の前です。

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KE2709便の機内食です。巨大な豆腐は、少し食べ飽きた感じになってきました。

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機内は、ほぼ満席の状態でした。

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by pinholephoto | 2017-09-24 20:15 | 海外旅行と旅の写真 | Comments(0)
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近所から海外まで、旅と日常の記録を綴る阪口智聡のブログです。ピンホール写真 / 針穴写真などもあります。個展「記憶の町 那覇 2016」「記憶の町 青梅 2011」「時の旋律 2010」「記憶の空間 2007」


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